成功への 5 つの提言

ボーダレス組織の実現

ボーダレス組織の実現

ボーダレスな組織では、時差や組織の異なるビジネス パートナーとも国境を越えた連携が可能となります。エコシステムの潜在力を発揮すると、収益性と商品化にかかる時間を短縮することができます。パートナーやサプライヤ向けの、利用しやすいコラボレーション プラットフォームを構築し、ボーダレスな組織への移行を推進しましょう。ここでは、ビジネスを新しい市場や地域に拡大させることができる革新的なネットワークを構築することで実現できる施策を紹介します。

  • • 部門間の壁を取り払い、重複機能を集約化することで組織に効率性、俊敏性を高める。
  • • 企業経営に必要な機能の配置をグローバル レベルで最適化する。
  • • 自社の強みに資源を集中し、それ以外は外部化を進める。
  • • エンドツーエンドな管理モデルを採用する。

ビデオでご紹介した武田薬品工業株式会社の事例の詳細はこちらの PDF でご覧になれます。 (PDF - 1.15MB)

お客様事例 武田薬品工業株式会社

お客様事例 武田薬品工業株式会社

日米欧を結ぶテレプレゼンスを導入。
世界をまたいだ意思決定のスピードアップと、出張経費の削減が可能に。
[5分51秒]

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シスコだからご提供できるソリューションの例

国境を越えたプロジェクトチームを自在に編成できます。
 
自社の強みと協力会社の強みを結びつけ、生産的にコラボレーション。
 
エンドユーザーのニーズを、すばやく製品化して発売。
   
必要な人材が別の事業所にいても、それが海外でも、仮想空間にチームを編成し、プロジェクトを推進できます。専門のスキルをもった従業員を 転勤させることなくプロジェクト期間のみ協力させるなど、組織や場所を越えた人材活用が可能です。
 
外部企業との協業も、コラボレーション技術を活用することで大幅に効率化します。協力会社がどんなに遠くにあろうと、円滑で密接な関係が実現 されるので物理的な距離は関係なくなります。最適なパートナーを選び、それぞれが自社の強みに注力することが成功への近道となります。
 
ネット上のユーザーコミュニティと製品開発部門を結べば、マーケットのニーズを直ちに製品やサービスに反映する仕組みを構築できます。市場調査では見えにくい潜在顧客のニーズや既存製品に対する意見を把握すれば、製品およびサービスの開発や改善、開発期間の短縮に役立ち、ヒット率の向上も期待できます。

注目のコンテンツ

Cisco TelePresence による「空間の共有」

Cisco TelePresenceは、リアルタイム会議ソリューションを提供し、いつでも必要な人同士の会議を可能にします。(ビデオ - 3:55 min)

効果的なコラボレーションの秘訣の共有(キャロリン・クルース) [英語]

シスコ インターネット ビジネス ソリューション グループのキャロリン・クルースは、ジョン・ディアーやアイ・ビー・エムなどの企業と効果的なコラボレーションの秘訣を共有しています。

建設業へのモビリティの導入 [英語]

建築会社 CIO のサム・ラモニカ氏が、モビリティ ソリューションを利用していつでもどこでも本社と現場のコミュニケーションを可能にした事例について語ります。

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