Overlay Transport Virtualization(OTV)

イントロダクション

簡単なアンケート:携帯端末について

モバイル デバイスで見たいものは何ですか?

シスコは、お客様の必要なコンテンツをお好みの形式でご利用いただけるようにしたいと考えています。携帯端末のご利用に関する 簡単なアンケート(8 つの質問)にご協力ください。ご回答は今後のコンテンツ作成の参考にさせていただきます。

Cisco OTV の概要

複数のデータセンター間の任意のネットワークでレイヤ 2 VLAN を拡張できます。(3:54 min)[英語]

Cisco OTV の概要

Cisco OTV の概要

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分散したデータセンター間にレイヤ 2 アプリケーションを拡張するテクノロジーに高い評価

受賞

Nexus 7000 の Overlay Transport Virtualization(OTV)は、分散したデータセンター間にレイヤ 2 アプリケーションを簡単に拡張できるようにする業界初のテクノロジーです。これにより、既存のネットワーク設計を変更したり構成し直したりせずに、サイト間でデータセンター相互接続(DCI)を導入できるようになります。

OTV を使用すると、地理的に分散したデータセンター間に仮想コンピューティング リソースやクラスタを配置できます。これにより、次のような効果があります。

  • 透過的なワークロードの移動
  • ビジネスの復元力の向上
  • コンピューティング リソースの効率化

地理的に離れた複数のデータセンターを導入する際にお客様が期待するのは、仮想化やクラスタのドメインを複数のデータセンター間に拡張できるようなスケーラブルでシンプルなネットワーク ソリューションです。

OTV の主な特長

拡張性

  • IP をサポートする任意のネットワークを介してレイヤ 2 LAN を拡張
  • 複数のデータセンター間で拡張できる設計

簡便性

  • 再設計を必要とせずに既存のネットワークに透過的に導入可能
  • 必要な設定コマンドは最低限(わずか 4 つ)
  • ワンタッチのサイト設定で新しいデータセンターを追加

耐障害性

  • 既存のレイヤ 3 障害境界を保持
  • 自動マルチホーミングが可能
  • 組み込みのループ防止機能

効率性

  • ECMP(Equal Cost Multipath)と最適なマルチキャスト レプリケーションによって使用可能な帯域幅を最適化

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