Cisco Nexus 7000 シリーズ スイッチ:LISP

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ネットワークにおける LISP の機能、メリット、対応プラットフォームについてご紹介します。(4:27 min)[英語]

ネットワーク ルーティング アーキテクチャを変革する

Locator/ID Separation Protocol(LISP)ルーティング アーキテクチャと Nexus 7000 を組み合わせることで、企業やサービス プロバイダーは仮想化環境およびクラウドコンピューティング環境の拡張性と俊敏性を強化できます。

現在の IP ルーティングおよびアドレス決定アーキテクチャでは、デバイスの ID と場所について 1 つの番号空間を使用します。LISP ルーティング アーキテクチャでは、デバイスの ID と場所をそれぞれ別の番号空間に分離するというまったく新しい枠組みが採用されています。このアドレス分離は、次のメリットがあります。

  • IP アドレスのグローバルなポータビリティを実現
  • ルーティングのスケーラビリティを大幅に向上
  • IT 運用を簡素化

LISP を導入するとき、ホストのアドレス指定を変更する必要はありません。

ネットワークの俊敏性を高める

Cisco Nexus 7000 LISP アーキテクチャのメリット:

  • ワークロードのモビリティ:IP アドレスを維持しつつ、レイヤ 3 の境界を越えて仮想マシンと物理ホストを移動。
  • クラウド コンピューティング: IP アドレスを変更することなく、データセンターからサービス プロバイダーへ、またはサービス プロバイダー全体でワークロードを移動。
  • 迅速なディザスタ リカバリ:ディザスタ リカバリ用の場所にワークロードを移動しても、一定の IP アドレッシングを維持することにより、DNS のエントリやルーティングの変更を回避。
  • スケーラブルなマルチテナント性:必要なルートのみをオンデマンドで追加することで、ルート テーブルの拡張性の問題を排除。
  • IPv6 への移行:既存の IPv4 インフラストラクチャに IPv6 を段階的に導入することで、IPv6 への移行フェーズを簡素化。

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