Cisco ファブリック エクステンダ(FEX)アーキテクチャ

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Cisco ファブリック エクステンダ(FEX)のアーキテクチャは、旧来のものも仮想化されたものも含め、あらゆるコンピューティング環境で一元化されたアクセス アーキテクチャを提供します。運用管理を規模に合わせて簡素化し、管理ポイントは 1 か所のままで多くのアクセス スイッチにまたがる 10 ギガビット イーサネット ポートのポリシー適用を可能にします。Cisco FEX テクノロジーは、IEEE 802.1Qbh Bridge Port Extension に準拠しています。主なコンポーネントには、次のようなものがあります。


主な利点

運用の簡素化

  • Nexus 5000Nexus 7000 シリーズ スイッチといったアクセス レイヤの親スイッチからの管理ポイントの一元化が可能
  • 複数の 1 GbE アダプタを 10 GbE アダプタに統合し、ケーブル配線、NIC、消費電力、および運用コストを削減
  • 10 GbE サーバ アダプタやスイッチを複数の接続(vNIC または仮想ラインカード)に分割し、それぞれのアプリケーションや仮想マシンに専用のネットワーク帯域幅を付与

柔軟なアーキテクチャ

  • 複数のサーバ オプション、接続オプション、物理トポロジ、そして増加し続ける需要に応える柔軟性
  • データセンターのラックおよび Point of Delivery(PoD)単位で共通性、拡張性、適応性の高いアーキテクチャ
  • Cisco プラットフォームとサードパーティ アーキテクチャで動作するため、親スイッチやアダプタを幅広いベンダーから選択可能

スケーラビリティ

  • 多数のポート全体で一様な(一貫した)ポリシー
  • 1500 を超える 1 GbE ポート、1000 を超える 10 GbE 物理ポート、さらに多くの仮想ポートを、親スイッチからのシングル アクセスで管理
  • スパニング ツリーに頼らないスケーラブルな 1 GbE および 10 GbE サーバ アクセス
  • 規模に合わせた、予測可能な低遅延
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