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東北被災地との防災交流学習をテレプレゼンスで実施

株式会社日本総合研究所

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東北被災地との防災交流学習をテレプレゼンスで実施

課題

  • 東日本大震災の発生以来、防災力強化が全国的な課題になっている。しかし取手市のように被災規模が比較的小さな地域では、防災意識の高まりが不十分なのではないかと危惧されていた。
  • 防災意識を高めるには、被災地との交流が重要だと判断。これを低コストで実現するため、ビデオ会議システムを活用することになった。

ソリューション

  • すでに一部の取り組みでシスコ以外のビデオ会議サービスが利用されていたが「十分な品質ではない」と評価。他のシステムを検討した結果、映像や音声の品質が高く、臨場感も得られるシスコテレプレゼンスの採用が決定した。

導入の効果

  • シスコ テレプレゼンスを利用したことで、高い映像品質と音声品質を得ることができ、臨場感のある交流学習を実現できた。
  • 身振り手振りにより、資料や電話では困難な細かいニュアンスを伝えることができた。
  • その結果、授業や意見交換会がスムーズに進み、お互いの問題意識の違いを、深く掘り下げることができた。
  • 直接顔を合わせてで話をすることで、被災地では防災や避難に関して、より具体的な約束事やルールが作られていることが確認された。
  • 今回のような取り組みによって防災意識が高まり、今後の地域防災力強化にも繋がっていくと期待されている。

異なる地域の人々が対話することで、それまで気がつかなかった問題意識が芽生えてきます。防災に対してこのようなアプローチもあることを、全国の人に知っていただきたいと思います
坂本 俊光 様
取手市教育委員会
学務給食課
課長