コラボレーション ユーザ事例

グローバル時代のビデオ会議システムとしてシスコ テレプレゼンス ソリューションを採用。きめ細かい対話と移動コストの削減を同時に実現

塩野義製薬株式会社

メディアを選択

塩野義製薬株式会社

課題

  • グローバル化を円滑に進めるには、海外拠点とのリアルタイムできめ細かいコミュニケーションが不可欠。
  • すでに国内メーカーのビデオ会議システムが導入されていたが、映像・音声の品質や使い勝手が悪く、利用が広がっていかなかった。
  • 利用を拡大するには、高品質で使いやすいビデオ会議システムが必要だった。また将来は Web 会議と融合することも求められた。

ソリューション

  • シスコ テレプレゼンス ソリューション

導入の効果

  • 高品質で使いやすいため、ビデオ会議の利用が拡大した。これまで会議開催が難しかった遠隔地の事業所間でも、頻繁に会議が開催されるようになった。海外との会議も手軽になり、相手の表情まで読み取れるため、コミュニケーションが円滑になった。
  • 以前は面談のため各事業所を回っていたエリアマネージャーも、移動することなく会議に参加できるようになった。その結果、移動に費やされる経費が年間 2 億円、移動時間も年間 2 万 4000 時間削減された。
  • 以前は月に 1 回行われていた衛星を使った放送も、テレプレゼンスに移行した。これによるコスト削減効果も年間 1200 万円に上っている。

品質や使い勝手の高さはもちろんですが、WebEx と融合した世界を期待できるのも、シスコ ソリューションを選択した大きな理由です。
竹田 幸司 様
塩野義製薬株式会社
情報マネジメント部長