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ワークスタイル改革と災害対策を実現した静岡銀行の先進的な取り組み

静岡銀行

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課題

  • 本部棟の老朽化による建て替えを機に、災害対応力、事業継続体制の強化を図ろうと考えていた。
  • 有事の際の拠点間コミュニケーション手段として、ビデオ会議の有効性を強く感じていた。
  • ワークスタイルの改革によって、本部業務のさらなる生産性向上を目指そうとしていた。

ソリューション

導入の効果

  • ビデオ会議システムを活用した「非常事態対策室」を新たに設置し、177 拠点とのコミュニケーション基盤を確立した。
  • 無線 LAN、IP 電話、Web 電話帳による業務インフラの構築で、日々の銀行業務に適したワークスタイル改革の基礎を実現した。

当初は別々に検討していたのですが、シスコから個別検討ではなく全体最適化と将来性を踏まえた検討が必要ではないかと提案をいただいたことが大きかったと思います。ビデオ会議と IP 電話を別のベンダーにした場合にどのようなことが起こるのか? ベンダーを揃えることでどのようなことが可能になるのか? という点をていねいに説明いただきました。
寺田 健司 様
静岡銀行
経営管理部 管財グループ
ビジネスプロフェッショナル
新本部棟建築プロジェクトチーム
リーダー