新しいコラボレーション エクスペリエンスの創造
今日のビジネス活動では、自社内のみならず、顧客、パートナー、サプライヤといった外部の人たちとの継続的な対話がますます重要になっています。一緒に仕事をする相手は世界中どこにいてもおかしくなく、直接会うことはめったにないということも珍しくありません。そうした関係者の能力を活用するためには、いつ利用しても使い勝手の良いユーザ エクスペリエンスを提供するコラボレーション アーキテクチャの実装が必要です。
全体を見渡して考え、段階的に構築
シスコ コラボレーション アーキテクチャの要素によって作られるコラボレーション コアは、組織内外の両方の人々を引きつけるエクスペリエンスの原動力となります。各要素はモジュラー方式で組み合わせることができるので、既存の資産と相互運用させるような投資計画が可能です。コラボレーション アーキテクチャを実装すると、次のようなことも可能になります。
- どこからでも、きわめて安全で確実なアクセスが可能
- デバイスの種類にかかわらず、同じユーザ エクスペリエンスを提供
- あらゆるタイプのコンテンツ(ビデオ、音声、データ)を配信し、直接対話しているような感覚を実現
シスコ コラボレーション アーキテクチャの詳細をぜひご確認ください。
コラボレーション アーキテクチャによるビジネス価値の差別化
このオープンな統合型の基盤は、新規および既存のテクノロジーと連携し、新しいビジネス機会の具体化に向けた準備を整えます。企業の戦略目標にこのアーキテクチャを整合させることによって、このフレームワークの中で展開されるテクノロジーは、次のような効果を発揮します。
- ビジネス プロセスの変革
- 組織効率の向上
- 市場投入までの時間の短縮
シスコのコラボレーション アーキテクチャは、企業の競争優位性を大きく向上させます。これまでコラボレーションを阻んでいた、コンテンツ形式やツール、デバイス、会社の違いといった壁が解消され、人々が同じ目標を目指して前進できるようになります。その結果、アーキテクチャの柔軟性と組織のアジリティ(俊敏性)が高まり、ビジネス ニーズの変化へのすばやい対応が可能になります。
各種資料
- シスコ メディアネット
- メディアネットへの適応性の評価(PDF - 301 KB)[英語]