サーティフィケーション & スペシャライゼーション

Security スペシャライゼーション


Security スペシャライゼーションの取得について


Cisco Security スペシャライゼーションは、統合されたネットワーク セキュリティ ソリューションの販売、設計、インストール、およびサポートの知識を証明します。


Security スペシャライゼーション
Entry Express Advanced Master
   
関連するサーティフィケーション:Advanced Security は、ゴールド認定の必要条件、シルバー認定の選択条件です。

他のスペシャライゼーションをお探しですか?


最新情報:アナウンスメント


Cisco Security スペシャライゼーションの取得には、次のような利点があります。

  • 統合されたコラボレーティブな適応型セキュリティ ソリューションに関する販売、技術、サービス力の開発
  • 社内の技術力の向上
  • Cisco Partner Locator でスペシャライゼーション取得パートナーとして表示

このスペシャライゼーションを取得したパートナーは、さらに次のような特典を得ることができます。

アカウント マネージャ | システム エンジニア | フィールド エンジニア | 申請/更新


スペシャライゼーション要件

Advanced Security スペシャライゼーションを取得するには、次の 3 つの職種が必要です。

  • アカウント マネージャ
  • システム エンジニア
  • フィールド エンジニア

これらの職種担当者向けのトレーニングおよび試験については、以下をご参照ください。料金はすべて概算であり、地域によって異なる可能性があります。

※トレーニングについては、スペシャライゼーション対応トレーニングからご確認ください。(ログインが必要です)

※集合研修についての詳細は、シスコ認定ラーニング パートナーまでお問い合わせください。

※オンライン試験は、$(USD)表示とさせて頂いております。


アカウント マネージャ
販売手法およびカスタマー エンゲージメントを担当
前提条件
形式 料金 *
(JPY)
所要時間
Cisco Sales Expert
   #646-205J CSE

試験

8,568

1 時間
必要条件 形式 料金
(JPY)
所要時間
Cisco Security Sales Specialist
   #646-578J ASAM

試験

8,568

1 時間
推奨トレーニング 形式 料金
(JPY)
所要時間
Cisco Sales Essentials v5.0 E- ラーニング
集合研修
-
84,000
5 時間
Advanced Security for Account Managers(ASAM)v.3 E- ラーニング - 4 時間
How to Sell Cisco Web Security Solutions E- ラーニング - 4 時間
合計:   約 15 時間

ロール シェアリングのガイドライン:必要条件を満たす 1 人の担当者が最大 4 つのテクノロジー スペシャライゼーションのアカウント マネージャを兼務できます。



システム エンジニア
セキュリティ ソリューションのプランニングと設計を担当するプリセールス エンジニア
前提条件 形式 料金(JPY) 所要時間

CCDA アソシエイトレベル サーティフィケーション
(CCDP または CCIEでも可)

試験 16,065 90 分
必要条件      
Cisco Security Solutions and Design Specialist
   #642-583J SSSE

試験

18,900

1 時間
推奨トレーニング 形式 料金(JPY) 所要時間
Security Solutions for Systems Engineers(SSSE)v.3 E- ラーニング - 16 時間
Cisco IronPort: Introduction to HTTP and HTTPS E- ラーニング - 1 時間
How to Sell Cisco Web Security Solutions E- ラーニング - 4 時間
合計:   約 24 時間

ロール シェアリングのガイドライン:必要条件を満たす 1 人の担当者が最大 2 つのテクノロジー スペシャライゼーションのシステム エンジニアを兼務できます。



フィールド エンジニア
セキュリティ ソリューションの実装と運用を担当するポストセールス エンジニア
前提条件
CCSP
または
CCNP Security
または
CCIE
必要条件 形式 料金(JPY) 所要時間

Cisco Web Security Field Engineer Specialist
   #650 - 568J WSFE
   #650 - 575J LCSAS


試験
オンライン試験

$65
$65

45 分
1 時間
推奨トレーニング 形式 料金(JPY) 所要時間
Cisco IronPort: Introduction to HTTP and HTTPS E- ラーニング - 1 時間
Web Security for Channel Partners 集合研修 252,000 16 時間
Cisco Lifecycle Services Advanced Security v2.0 E- ラーニング - 2 時間
合計:   約 21 時間

ロール シェアリングのガイドライン:必要条件を満たす 1 人の担当者が最大 2 つのテクノロジー スペシャライゼーションのフィールド エンジニアを兼務できます。

国別の要件:

カントリー グループについての詳細はこちら


全体概要の確認には、スペシャライゼーション必要条件の一覧表をご利用ください。

申請



スペシャライゼーションまたはサーティフィケーションを申請するには、シスコ登録パートナーであることが必要です。申請手順は次のとおりです。

  1. 初めてシスコ チャネル パートナー プログラムに参加し、パートナー登録をまだ行っていない場合は、「登録パートナーの申請」ページにアクセスしてください。
  2. CSCO テスト番号で、各職種の必要条件を満たす担当者が自社に関連付けられていることを確認します。パートナーの管理者およびシスコ社員(Channel Account Manager Assignment ツールで関連付けられている)は、Partner Self Service ツールでこの情報を確認できます (シスコが試験結果を受け取るまでに、通常 5 〜 10 営業日かかります)。
  3. Certification and Specialization Application(CSApp)ツールから、スペシャライゼーションを申請してください。

申請または更新時に何か問題が生じた場合は、Partner Relationship Team にケースをオープンしてください。


更新


スペシャライゼーションの更新手順

  1. 再認定のプロセスは更新日の 90 日前に開始されます。
  2. 現行のスペシャライゼーションの必要条件を満たしていることを確認します。
  3. Certification and Specialization Application オンライン Web ツールを使用して申請書を送信します。

申請書を送信するには、必要条件をすべて満たしている必要があります。申請または更新時に何か問題が生じた場合は、Cisco Partner Relationship Team にケースをオープンしてください。


再認定の申請書を更新日から 10 日後以内に送信しないと、スペシャライゼーションの認定資格を失います。


注:パートナーが該当するスペシャライゼーションまたはサーティフィケーションの必要条件を満たすことができなくなった場合、シスコは任意の時期にそのスペシャライゼーションまたはサーティフィケーションを取り消す権利を留保します。パートナーは該当する条件を満たすことができなくなった場合、その事実を認識してから 30 日以内にシスコにその旨を通知しなければなりません。この通知が受領されると、パートナーは該当するスペシャライゼーションまたはサーティフィケーションの必要条件を再度満たすための猶予期間を得ることができます。この通知を怠ると、猶予期間を取得できなくなる場合もあります。猶予期間を得られなかった場合、または猶予期間の終了時までに該当するスペシャライゼーションまたはサーティフィケーションの必要条件を満たすことができなかった場合、シスコは当該スペシャライゼーションまたはサーティフィケーションをただちに取り消す権利を留保します。必要条件への不適合に関する詳細については、監査およびポリシーに関する資料をご覧ください。

 

 

必要条件 | 申請/更新


Master Security スペシャライゼーションの要件PDF が更新されました。


Master Security スペシャライゼーションは、高い技術力を持つ優れたパートナー グループを対象としています。これらのパートナーは、より高度で付加価値の高いシスコのセキュリティ ソリューションに関し、下記の項目においてお客様に成功をもたらしていることを実証しています。セキュリティにおいて特に優秀な実績を認められたパートナーは、サーティフィケーション レベルに関係なく、Master Security スペシャライゼーションを取得できます。


Master Security スペシャライゼーション
ステップ 1:監査前の確認
オンサイト監査のスケジュールを設定する前に、次の必要条件をリモートで確認します。
必要条件 証明手段
Advanced Security スペシャライゼーション、または、Advanced Borderless Network Architecture スペシャライゼーション パートナーは Advanced Security スペシャライゼーション、または、Advanced Borderless Network Architecture スペシャライゼーションを保持している必要があります。
CCIE Security CSApp で担当者を確認します。
次のいずれかの認定のうち 1 つ:
CISM(ISACA)、GSNA(GIAC)、GCIH(GIAC)
CISA(ISACA)、GCSC(GIAC)、GSLC(GIAC)
GCIA(GIAC)、GCFA(GIAC)、GSEC(GIAC)
GCFW(GIAC)
パートナーは CSApp に証明書をアップロードしてください。
プロジェクト管理の認定(1 名):PMI(PMP)または Prince 2 パートナーは CSApp に証明書をアップロードしてください。
Master Security Vulnerability Capabilities Assessment(Master Security Vulnerability Capabilities Assessment を参照してください)。 パートナーは Vulnerability Capabilities Assessment に回答し、シスコ チャネル SE は CSApp にこのアセスメントをアップロードする必要があります。Vulnerability Capabilities Assessment の確認および検証は、チャネル SE のアップロードにより示されます。

パートナーは、申請プロセス中に CSApp にアップロードする Vulnerability Capabilities Assessment 文書(事前要件)に加え、オンサイト監査で 3 件のセキュリティ アセスメントを証明するものを提示する必要があります。これらの顧客は、5 件のカスタマー リファレンス アカウントに含まれる顧客でも、その他の顧客でも構いません。Master Security ヘッダーの下にある Master Security Assessment Example 1 および Master Security Assessment Example 2 を参照してください。
カスタマー リファレンス:セキュリティ認定基準に基づいた高度な導入実績 5 件を実証する文書(Master Security および Master Unified Communications のカスタマー リファレンス チェックリストを参照してください)。 カスタマー リファレンス チェックリストを完成してください。この文書には、5 件*のカスタマー リファレンスについて、導入実績の概要を記載してください。

* 再認定(更新)の場合は、3 件のカスタマー リファレンスが必要です。

シスコ チャネル システム エンジニア(SE)は、カスタマー リファレンス文書を確認し、導入実績を検証します。シスコ チャネル SE は、CSApp にカスタマー リファレンス チェックリストをアップロードする必要があります。カスタマー リファレンス チェックリストの確認および検証は、チャネル SE のアップロードにより示されます。
ステップ 2:オンサイト監査
シスコのサーティフィケーション プログラム マネージャは、申請の確認後、外部監査法人に監査を依頼します。監査法人は監査の実施日について申請者に連絡します。
必要条件 準備
オンサイト監査による検証 オンサイト監査のすべての要件は、シスコ チャネル プログラムの監査およびポリシーに関する資料に記載されています。それに応じて準備してください。
オンサイト監査におけるデモンストレーション Master Security デモンストレーション ガイドラインに関する資料をもとに、デモンストレーションの準備をしてください。
サポートが必要ですか?
問題 アクション
追加情報が必要な場合は? トレーニングおよびツールのページにアクセスして、パートナーの準備やデモ ソリューションに関する VoD などの資料を参照してください。
オンライン申請またはシスコ オンライン Web ツールに関して問題が発生した場合は? サポート ケースをオープンします。
監査プロセス、デモンストレーション要件、またはその他について質問がある場合は? パートナー アカウント マネージャまたはシステム エンジニアにご連絡いただくか、master-specializations@external.cisco.com 宛てに E メール(英語)にてお問い合わせください。

 

スペシャライゼーション要件の一覧を参照してください。

申請:


  1. スペシャライゼーションまたはサーティフィケーションを申請するには、登録パートナーである必要があります。シスコ チャネル パートナー プログラムへの参加が初めてで、まだパートナー登録を行っていない場合、「シスコ登録パートナーの申請」にアクセスしてください。
  2. 各職種の必要条件を満たす担当者が、CSCO番号(試験ID)によって自社に関連付けられていることを確認してください。パートナー管理者およびシスコ営業担当は、Partner Self Service ツールでこの情報を確認できます (シスコがテストベンダーから試験結果のデータを受け取るまでに、平均して 5 〜 10 営業日かかります)。
  3. Certification and Specialization Application(CSApp)ツールから、スペシャライゼーションを申請してください。
    申請または更新プロセスで問題が発生した場合は、Partner Relationship Team(PRT)にお問い合わせください。

更新:


再認定(更新)プロセスは、更新日の 90 日前からおこなっていただけます。Certification and Specialization Application(CSApp)オンライン Web ツールでステータスが「Approved(承認)」から「Re-Cert(再認定)」に変更されます。現行のスペシャライゼーションの必要条件を満たしていることを確認したら、CSApp ツールでサブミットしてください。すべての必要条件を満たすまで更新いただくことは出来ません。

申請または更新時に何か問題が生じた場合は、Partner Relationship Team(PRT)にケースをオープンしてください。


更新日を過ぎて 30 日以内に更新いただかなかった場合、スペシャライゼーションは失効します。

注:パートナーが該当するスペシャライゼーションまたはサーティフィケーションの必要条件を満たすことができなくなった場合、シスコは任意の時期にそのスペシャライゼーションまたはサーティフィケーションを取り消す権利を留保します。パートナーは、シスコに対して速やかに条件に適合していない旨を通知する必要があります。ただし、パートナー自身が不適合であることを認識してから 30 日以内に通知されなければなりません。この通知が受領されると、パートナーは該当するスペシャライゼーションまたはサーティフィケーションの必要条件を再度満たすための猶予期間を得ることができます。この通知を怠ると、猶予期間を取得できなくなる場合もあります。猶予期間を得られなかった場合、または猶予期間の終了時までに該当するスペシャライゼーションまたはサーティフィケーションの必要条件を満たすことができなかった場合、シスコは当該スペシャライゼーションまたはサーティフィケーションをただちに取り消す権利を留保します。必要条件への不適合に関する詳細については、監査およびポリシーに関する資料をご覧ください。