|
ロールシェアリングでは、スペシャライゼーションおよび職種に基づき1名の担当者が2つまたはそれ以上のスペシャライゼーションにおける職種を兼務できます。シスコでは、Express、Advanced、および Master スペシャライゼーションに必要な専門人員の数を削減しました。ただし、各サーティフィケーションレベルを取得するのに必要な合計人数に変更はありません。 AM の職種については、1人の認定資格者で合計4つのスペシャライゼーションまで兼務できます。SE の職種については、1人の認定資格者で合計2つのスペシャライゼーションまで兼務できます。FE の職種については、1 人の認定資格者で合計 2 つのスペシャライゼーションまで兼務できます。AM、SE、FE の職種間での兼務はできません。SMB、CRM Express、および VPN-Firewall スペシャライゼーションについては、上記の割り当て規則による制限はありません。 Advanced Unified Communications スペシャライゼーションを取得するには、次の各職種に社員を割り当てる必要があります。 上記の各職種に加えて、次の4つのシスコ認定スペシャリストバッジを取得する必要があります。
上記の4つのシスコ認定スペシャリストバッジについては社内にその資格を持つ社員がいるかどうかを確認します。その場合、必要な職種(アカウントマネージャ、システムエンジニア、またはフィールドエンジニア)に割り当てられた社員が兼務することも可能です。またオンラインアプリケーションでは、スペシャリストバッジを取得した社員を確認するのみで、社員の名前は表示しません。 テクノロジーの変化に対応するため、シスコはスペシャライゼーションの必要条件を変更することがあります。このサイトをできるだけ頻繁にチェックして、スペシャライゼーションを申請する際に、必要条件をすべて満たしていることを確認してください。 このスペシャライゼーションに対する投資の回収については、Return on Investment 試験と各種シスコスペシャライゼーションまたは職種の関係については、Specialization Role Requirements Comparison Chart 次に、Advanced Unified Communications スペシャライゼーションの必要条件を示します。
以下の4つの Specialist 資格は、スペシャライゼーション
注:パートナーは、特定のテクノロジーについて 1 つのスペシャライゼーションだけを保持できます(以下は例)。
注:パートナーが、該当するスペシャライゼーションまたはサーティフィケーションの必要条件への準拠性を満たせなくなった場合に、シスコはスペシャライゼーションまたはサーティフィケーションを無効にする権限を持ちます。パートナーは、いかなる場合も、必要条件を満たしていないことを最初に認識してから30日以内にその旨をシスコに通知する必要があります。通知が受諾されると、パートナーには、該当するスペシャライゼーションまたはサーティフィケーションの必要条件を再び満たすまでの猶予期間が与えられます。通知を行わなかったパートナーには、そのような猶予期間は与えられません。猶予期間が与えられなかった場合、または期日までにパートナーがサーティフィケーションまたはスペシャライゼーションの必要条件を満たせなかった場合には、シスコは該当するスペシャライゼーションまたはサーティフィケーションを直ちに無効にする権限を持ちます。認定の失効に関する詳細については、シスコ オファーベースのチャネルモデル:監査およびポリシーに関する資料を参照してください。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||


