データセンター向け Cisco ONE

データセンターコンピューティング向けCisco ONE

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データセンター コンピューティング向け Cisco ONE



Cisco® ONE Software は、シンプルで柔軟性に富み、インフラストラクチャ ソフトウェアの価値を高める新たな方法です。ソフトウェア スイートとして統合されたソリューションを提供するため、お客様は必要なソフトウェアを魅力的な「セット販売によるお得な」価格で利用できます。また、ソフトウェア ライセンスは移動可能なため、現在のソフトウェアへの投資が保護され、ハードウェアの更新サイクルでも投資保護します。


Cisco ONE Software は、次のような 4 つの利点を提供します。

  • 使用例に応じたソフトウェア スイートを魅力的な価格で購入可能
  • ライセンス ポータビリティによるソフトウェア購入投資の保護
  • シスコの継続的なイノベーションと新しいテクノロジーが利用可能
  • 柔軟なライセンス モデルにより、お客様のソフトウェア支出を円滑かつ長期的に分散

データセンター コンピューティング向け Cisco ONE


組織では、ビジネスのスピードと俊敏性を高めてビジネス成果を上げるというプレッシャーが高まっています。このためには、新たな市場やプラットフォームの拡大、顧客への新たなサービス提供に対応する必要があります。自動化はビジネスの成功には欠かせない要素です。インフラストラクチャの自動化だけでなく、組織のあらゆる階層で自動化が必要です。テクノロジーが目まぐるしく進歩する中で、複雑なソフトウェア製品群を管理し、新たなハードウェア プラットフォームでこれまでのソフトウェア投資が損なわれないようにすることは、ますます困難になっています。

市販の自動化ツールは、製品を複雑に組み合わせたものが大半ですが、データセンター向け Cisco ONE Software はちがいます。1 つの SKU(製品番号)を発注するだけで、自動化の最適な導入ペースを選択できます。データセンター コンピューティング向け Cisco ONE は、包括的な自動化インフラストラクチャの構築を支援します。コンピューティング マシンや仮想マシンから着手しても、プライベート クラウドをハイブリッド クラウドに拡張しても構いません。図 1 に Cisco ONE Software の 3 つの主要分野を示します。

Cisco ONE Software

図 1. Cisco ONE Software


データセンター コンピューティング向け Cisco ONE は 2 つのエディションが利用可能です。Cisco UCS ベースのインフラストラクチャと他社製 インフラストラクチャを管理できます。

Foundation for Computeは、マルチベンダーの統合コンピューティング インフラストラクチャの構築と管理を支援します。これは、コンピューティング リソースと仮想インフラストラクチャの自動化を目指している組織に最適なソリューションです。セルフサービス ポータルでは、エンド ユーザ、IT プロフェッショナル、およびアプリケーション開発者が、プロジェクトに必要なコンピューティング リソースをオンデマンドで要求すると、分レベルで入手することができます。

Foundation for Compute の一部である Intercloud Fabric は、プライベート クラウド環境およびパブリック クラウド環境の両方にわたるハイブリッド クラウド管理と優れたユーザ エクスペリエンスをもたらします。このオプションを使用すると、異なるハイパーバイザやサービス プロバイダーのプラットフォーム、およびサービス処理を双方向の移行を自由に選択できます。

Enterprise Cloud Suiteは、プライベート クラウド インスタンスの起動、監視、およびセルフサービスの発注およびライフサイクル管理を行うツールを提供します。このソリューションは、業界トップの Cisco UCS® および Cisco Nexus® NX-OS ファブリックがプライベート クラウド環境のベースとなっているお客様に最適です。特長は次のとおりです。

  • グローバルに分散したデータセンターの複数の Cisco UCS インスタンスまたはドメインを管理する単一のユーザ インターフェイス
  • データセンターのハードウェアおよび統合インフラストラクチャのパフォーマンス管理機能とキャパシティ プランニング機能。これにより、IT スタッフはリソースを最適化し、ビジネス ニーズにより適したサービスを提供することが可能
  • 仮想ネットワーク コンテナとインフラストラクチャ自動化を組み合わせて、アプリケーションの導入を促進し、価値創出までの時間を大幅に短縮
  • シスコ ベースおよびマルチベンダーのハードウェア インフラストラクチャおよび統合インフラストラクチャに対する、統合されたプロビジョニングと管理。最新のセルフサービス ポータルとカタログによって、ユーザ エクスペリエンスが向上し、組み込まれたアプリケーション ツールセットがアプリケーション スタックの設定と導入を自動化
  • すべての物理デバイスおよび仮想デバイスのエネルギー消費を可視化することで、キャパシティ管理が向上し、運用コストが低減
  • 4 つの仮想マシンに対するエントリ レベル機能により、ハイブリッド クラウドを実現

データセンター コンピューティング向け Cisco ONE の利点


図 1 に IT 管理での最も一般的な課題と、これらの課題解決に Cisco ONE Software がどのように役立つかを示します。

表 1. 基本システムの拡張性

IT 管理における課題 Cisco ONE Software の利点
IT 予算の縮小:IT への要求が高まる一方、IT 予算は縮小していることを CTO は認識しています。IT のコスト(およびダウンタイム)が急増する中、企業は運用効率を維持しつつ、できるだけ簡単にネットワークを導入したいと考えています。 投資の価値を高めます。お客様の通常の使用例に応じたソフトウェア スイートを 「セット販売によるお得な」価格で提供し、必要なソリューションを簡単に導入できるようにします(図 2)。
投資保護を強化します。ハードウェアのアップグレードや交換を行っても、 追加費用なしでソフトウェア ライセンスを最新の状態に維持できるライセンス ポータビリティを利用できます。
インフラストラクチャの柔軟性欠如:IT 組織では、変化し続けるビジネスニーズやリソースの需要に自動的に対応する手段が不十分です。新しいネットワーク サービスの調達とプロビジョニングに数週間を費やすことも珍しくありません。 ビジネスの俊敏性を高めます。ビジネス ソリューションだけでなく、IT 組織がソフトウェアを導入、保守、管理するためのツールを含めたパッケージで提供します。
不十分な購入オプション:企業は、柔軟性の向上、リスク低減、コスト削減を追求する一方で、ソフトウェアの購入でより多くのオプションを求めています。 柔軟なライセンス モデルを提供します。サブスクリプションなどの柔軟性に優れた購入モデルにより、お客様のソフトウェア支出を円滑かつ長期的に分散します。
実装の障害:ソフトウェアを導入して新たな用途に取り組むと、現在の運用で大きな混乱が生じがちです。 リスクおよびダウンタイムを低減します。シスコのテクニカル サービスおよびプロフェッショナル サービスは、専門的で高機能なツールと、実績のあるプロセスでリスクを削減し、ダウンタイムを減らします。
メンテナンスの膨大な時間とコスト:IT 予算の大部分およびワークロードのほとんどがルーチンのメンテナンスに充てられ、ビジネスの改革や成長の妨げとなります。 ROI および価値創出までの時間を短縮します。ネットワークのパフォーマンスを最適化して、テクノロジーへの投資効果を最大限に引き出します。シスコのテクニカル サービスおよびプロフェッショナル サービスの専門的なガイダンスで、ビジネス成果を促進します。


物理環境および仮想環境の一般的な使用例に対応したソリューションを提供するCisco ONE Software

図 2. 物理環境および仮想環境の一般的な使用例に対応したソリューションを提供するCisco ONE Software


データセンター コンピューティング向け Cisco ONE のソフトウェア コンポーネント


データセンター コンピューティング向け Cisco ONE は、自動化を進めるにあたり、複数のオプションを提供します。

Cisco ONE Foundation*は、自動化の最初のステップにあたり、統合コンピューティング インフラストラクチャを構築し、管理できるようにします。次のサービスが含まれています。

  • Cisco UCS Central:複数の Cisco UCS ドメインに統合管理機能を提供します。
  • Cisco UCS Performance Manager Foundation:Cisco UCS、Cisco UCS サーバ、ハイパーバイザ、ホストのパフォーマンスを監視し、キャパシティ プランニングを行います。
  • Cisco EnergyManagement™:物理および仮想コンピューティング リソースのエネルギー消費を可視化します。使用率の改善や、運用コストの引き下げにつながる可能性があります。
  • Cisco UCS Director Foundation:集中型ソフトウェア モデルから、Cisco UCS およびマルチベンダーのコンピューティング ハードウェアで統合化されたプロビジョニングと自動化を提供します。
  • Cisco Prime? Service Catalog Foundation:エンド ユーザ、IT プロフェッショナル、アプリケーション設計者がコンピューティングや仮想マシンのリソースを発注する際に統合セルフサービス ポータルを提供します。最新のセルフサービス エクスペリエンスを体験できます。
  • Intercloud Fabric for Business:1 年間の 4 つのハイブリッド ポート サブスクリプションを提供します。

*Foundation にバンドルされているソリューションはコンピューティングの自動化を実現します。


Enterprise Cloud Suite:プライベート クラウドを短時間で手軽に立ち上げるのに適した包括的なソリューションです。このバンドルでは、インフラストラクチャ のサポートを拡張してコンピューティング、ネットワーク、ストレージ、および仮想化のレイヤを組み込み、これらを統合されたコンポーネントとして管理します。次のサービスが含まれています。

  • Cisco Performance Manager:UCS コンポーネントについて、単一コンソールでパフォーマンスの監視とキャパシティ プランニングを実施できます。
  • Cisco UCS Director:統合管理インターフェイスから、物理および仮想のコンピューティング、ネットワーク、ストレージ、セキュリティ、仮想化のレイヤに対して統合的なプロビジョニングと管理機能を提供しつつ、可視性を一元化します。
  • Cisco Virtual Application Container Services:Cisco UCS Director と連動して、Cisco Nexus 1000V スイッチ、Cisco Carrier Services Router(CSR)、および Cisco ASA 1000V Cloud Firewall に対して、事前設定済みの仮想サービス、スイッチング、およびワークフローを自動化し、アプリケーションの導入を促進します。
  • Cisco Prime Service Catalog:複数のユーザ タイプおよびロールに対して、シームレスなユーザ エクスペリエンスを提供します。すぐに使えるテンプレートと組み込み型のスタック デザイナーにより、設計者はアプリケーション スタックの提供を設計、設定、自動化し、オンデマンドの注文やさまざまなユーザへの提供を促進できます。

Cisco ONE Software のサポート サービス


シスコおよび認定パートナーによるサービスにより、Cisco ONE Software の価値創出までの時間が短縮されます。ソフトウェアとハードウェアのサポートを組み合わせれば、コストを削減し、ビジネスを軌道に乗せるのに最も役立ちます。

シスコのプラットフォーム、ベース プラットフォーム 、OS ソフトウェアおよびハードウェアのカバレッジを確保できるように、Cisco Smart Net Total Care(SNTC)では Cisco ONE Software の基盤となるハードウェア プラットフォームに対して 24 時間体制のグローバル サポートを提供します。

Cisco Smart Net Total Care には、受賞歴のある Cisco SMARTnet テクニカル サポート機能とスマート サービスが含まれており、運用コストを削減し、IT スタッフがビジネス イノベーションに集中できるようにします。Cisco SNTC はインストールベースで、契約管理、アラート管理、およびデバイス診断を提供します。

Cisco ONE Software の基盤およびアプリケーション製品は、どちらも新しいソフトウェア サポート サービス(SWSS)により、ソフトウェア製品の継続的なサポートとメンテナンスを提供します。単一の SWSS 契約で次の機能が提供されます。

  • ソフトウェアのメジャー アップグレード
  • ソフトウェアのマイナー アップデート
  • 新しい Cisco ONE Software へのライセンス ポータビリティの付与
  • 継続的なイノベーションへのアクセス
  • オンライン リソースへの 24 時間年中無休のアクセス
  • Cisco Technical Assistance Center(TAC)への 24 時間年中無休のアクセス

Cisco ONE Software のプロフェッショナル サービス


シスコおよびパートナー各社のプロフェッショナル サービスでは、専門的なガイダンス、プロセス、およびツールにより、Cisco ONE Software の技術的なメリットを十分に活用し、実装リスクを低減し、価値創出までの時間短縮につながるよう支援します。Quick Start サービスには新機能のエンドツーエンドのターンアップが含まれており、特定のソフトウェアによっては次の 1 つ以上のサービスが含まれる場合があります。

  • テクノロジーの変換と戦略ワークショップ
  • ソフトウェア環境の準備状況の評価
  • 基盤となるネットワーク、コンピューティング、またはストレージ アーキテクチャへの論理的変更
  • ソフトウェアのインストール、設定、およびカスタマイズ
  • タスクの自動化およびオーケストレーション
  • 移行およびオンボーディング
  • 機能テスト
  • 運用実行マニュアルの開発
  • ナレッジ トランスファー

Cisco ONE Software の導入、変更管理および最適化のサービスにおいては、以下に対する継続的なサポートも含まれます。

  • 変更ガバナンス
  • ソフトウェア機能の継続的な評価、監視、および最適化
  • 追加機能についての基本的なイネーブルメントおよび設計
  • システム統合についての基本的なイネーブルメントおよび設計
  • テクノロジーの最適化および変換についての計画
  • プロアクティブなバグ対応、メトリック測定、およびソフトウェア レビュー

これらによりCisco ONE Software に適したサポートが受けられ、必要なビジネス成果を絶えず達成できるようになります。


プラットフォーム別のデータセンター コンピューティング向け Cisco ONE の機能


  Foundation* Enterprise Cloud**
地理的に分散したデータセンターの Cisco UCS ドメインの統合管理 含む  
Cisco UCS およびマルチベンダーのコンピューティングおよび仮想インフラストラクチャ 含む 含む
Cisco UCS のパフォーマンス監視およびキャパシティ プランニング 含む 含む
コンピューティングおよび仮想インフラストラクチャのエネルギー コストおよび電源の管理 含む 含む
コンピューティングおよび仮想インフラストラクチャのセルフサービス ポータルおよびシームレスなユーザ インターフェイス 含む 含む
コンピューティング、ネットワーク、ストレージ、仮想化における Cisco UCS ベースの統合インフラストラクチャおよびサードパーティ ハードウェアの管理 含む 含む
Cisco Nexus 1000KV、CSR、および ASA 1000V クラウド ファイアウォールの定義済みのネットワークおよびサービス ディスクリプションを含む仮想ネットワーク コンテナ   含む
コンピューティング、ネットワーク、ストレージ、仮想化における統合されたシステム パフォーマンス管理。Nexus 1000KV、CSR、および ASA 1000 の既定のネットワークおよびサービス ディスクリプションによる仮想ネットワーク コンテナ   含む
データセンター リソースのエネルギー コストと電源の管理。コンピューティング、ネットワーク、ストレージ、および仮想化における統合システム パフォーマンス管理   含む
マルチハイパーバイザおよびプラットフォーム サポート。データセンター リソースのエネルギー コストと電力の管理   含む
プライベート環境およびハイブリッド環境を管理するセルフサービス ポータルおよびシームレスなユーザ インターフェイスマルチハイパーバイザおよびプラットフォーム サポート   含む
アプリケーション設計、設定および導入用の組み込みツールセット。プライベート環境およびハイブリッド環境を管理するセルフサービス ポータルおよびシームレスなユーザ インターフェイス   含む
複数のハイパーバイザおよびプラットフォームにおけるハイブリッド クラウド管理。アプリケーション設計、設定、および導入用の組み込みツールセット 含む
最大 4 つの仮想マシン
含む
最大 4 つの仮想マシン
プライベート環境およびハイブリッド環境を管理するセルフサービス ポータルおよびシームレスなユーザ インターフェイス。複数のハイパーバイザおよびプラットフォームにおけるハイブリッド クラウド管理   含む
最大 4 つの仮想マシン

*Foundation はコンピューティングおよび仮想インフラストラクチャのみを管理します。

**Enterprise Cloud Suite はコンピューティング、ネットワーク、ストレージ、仮想化を管理します。


製品注文時の SKU


表 2 に製品注文時の SKU を示します。

表 2. 製品の SKU および説明

製品番号 説明
C1-UCS-M Cisco ONE UCS
C1F2PUCSK9 Cisco ONE Foundation Perpetual UCS
C1A1PUCSK9 Cisco ONE Enterprise Cloud Perpetual UCS
C1F1SICFB10K9= Cisco ONE Subsr Intercloud Fabric for Business

  1. 「C1-UCS-M」を購入すると、Foundation(C1F2PUCSK9)または Enterprise Cloud(C1A1PUCSK9)、あるいはその両方を選択できます。これら 2 つのオプションは C1N1PUCSK9= 以下に表示されます。
  2. Enterprise Cloud を購入する場合は Foundation は必須コンポーネントです。
  3. スタンドアロンの Cisco ONE Intercloud オプションを購入するには、「C1F1SICFB10K9=」を購入します。

Cisco ONE Compute のソフトウェア サポート サービス

表 3 に SWSS の SKU を示します。

表 3. SWSS の SKU

製品番号 SNT の SWSS SNTC の SWSS
C1F2PUCSK9 CON-ECMU-C1F2PUCS CON-NEMU-C1F2PUCS
C1F1SICFBK9= CON-ECMU-C1F1SICF CON-NEMU-C1F1SICF
C1A1PUCSK9 CON-ECMU-C1A1PUCS CON-NEMU-C1A1PUCS
C1F1SICFB10K9= CON-ECMU-C1F1SIC1 CON-NEMU-C1F1SIC1


Cisco ONE Compute、Foundation のプロフェッショナル サービス

ご要望に応じお見積もり致しますので、弊社営業担当へお知らせください。

表 4. プロフェッショナル サービスの例

サービス名 説明およびサイジング
Cisco Data Center Domain Ten® 戦略ワークショップ データセンタ活用において考慮すべき10 の重要領域でギャップを特定し、データセンターをコスト センターからビジネス イネーブラに変換する方法を理解したうえでスタートを切るための、戦略的なワークショップです。
Cisco ONE Compute、Foundation
プロフェッショナル サービス
ソフトウェア機能を使用できるようにし、新しい UCS コンピューティング ポッドをインフラストラクチャに追加して、プライベート クラウドの基盤を開発します。シスコの専門知識を活用して、UCS Director、UCS Central、および Prime Service Catalog を本番環境に迅速に導入します。Intercloud Fabricのラボ検証を行います。
サービス名 説明およびサイジング
Cisco Onsite Accelerator Service 1 ヵ所のデータセンターおよび最大 2 つのファブリック インターコネクトで Cisco UCS コンピューティング ポッドの設定を行うためのオンサイト サポートを提供します。1 つの OS または 1 つのハイパーバイザ、またはその両方の実装をサポートいたします。
UCS セントラル向けシスコ導入サービス 3 つのドメイン グループおよびプロファイル テンプレートを作成します。
UCS Director 向けシスコ導入サービス 使用例に関する 3 つの事前定義ワークフローの作成します。
Prime Service Catalog 向けシスコ導入サービス データセンターおよびアプリケーション サービスのセルフサービス プロビジョニングの実装を行います。
Intercloud Fabric 向けシスコ検証サービス Cisco Intercloud Fabric の 1 インスタンスのインストールをサポートします。
Cisco ONE Compute の高度なアプリケーションのプロフェッショナル サービス
Enterprise Cloud Suite
UCS Director、VACS、および Prime Service Catalog を本番環境に迅速に導入するための専門知識を活用したプロフェッショナルサービスです。ベアメタル リソースおよび仮想リソースの総合的なプロビジョニングおよび管理における技術的な支援を提供します。すぐに利用可能な使用例ワークフローおよび準拠するコンテナを備えた仮想アプリケーションによりセルフサービス カタログによる、自動化されたデータセンターおよびアプリケーションサービスを提供します。
サービス名 説明
UCS Director 向けシスコ導入サービス(UCSD) 小規模サービス:3 つの定義済み使用例のワークフローを作成します。
中規模サービス:6 つの定義済み使用例のワークフロー作成および将来の状態を評価します。
VACS 向けシスコ導入サービス 2 つのアプリケーション コンテナ テンプレートの迅速な稼働およびセルフサービス カタログへのコンテナ公開の設定を行います。
Prime Service Catalog 向けのシスコ導入サービス データセンターおよびアプリケーション サービスのセルフサービス プロビジョニングの実装を行います。

Cisco ONE Software では、変更管理、および最適化のサービス をオプションで利用でき、さらに多くのメリットを継続的に得られます。これらのサービスでは、以下に対応し、Cisco ONE Software スイートのメリットを最大限に引き出し、ビジネス成果を常に挙げるよう支援します。

  • 変更のサポートおよび管理
  • 追加機能についての基本的なイネーブルメントおよび設計
  • ソフトウェア機能の継続的な評価、監視、および最適化
  • テクノロジーの最適化および変換の計画と実施
  • システム統合についての基本的なイネーブルメントおよび設計
  • プロアクティブなバグ対応、メトリック測定、およびソフトウェア レビュー

詳細情報


Cisco ONE Software を組織に役立てる具体的な方法については、Cisco One の Web サイト(http://www.cisco.com/web/JP/product/software/one-software/index.html)をご覧になるか、アカウント マネージャまたは認定リセラーにお問い合わせください。