シスコシステムズ キャピタル株式会社

ニュースリリース

日本シスコシステムズ

キャピタル事業部設立でリース事業を開始

~最新のネットワーク機器導入で企業の業務効率化と競争優位性が可能に~

June 28, 1999
No. 9929

1999年6月28日、日本シスコシステムズ株式会社(代表取締役社長 黒澤 保樹、資本金 22 億 2 千万円、東京都千代田区丸の内3-2-3 TEL.03-5219-6000)は、シスコシステムズキャピタル事業部を新設し、リース事業を7月1日から開始することを発表しました。シスコシステムズキャピタル事業部は、シスコ製品を主とするインターネットワーキング・ソリューションとして、クラス最高の金融サービスを提供します。世界的にも米シスコシステムズは既にキャピタル事業を開始しており、日本市場においては日本シスコが展開していきます。

近年のインターネットの急速な普及は、企業がネットワークをコンピュータと同様、またはそれ以上にITインフラの重要な要素として認識し、ネットワークへの投資を進めています。インターネットによって新しい市場が生み出され、新たな競争が起こりつつある中で、ビジネスニーズに対応するため、ネットワーク機器は急激な技術進歩を遂げています。常に最新のネットワーク技術・機器を導入することにより、競争力のある企業ネットワークの構築が可能となるのです。

日本シスコが提供するリースプログラムは、「セーフティ・ネット・エクスチェンジ・プラン」として、2年ないし3年の短期リースプログラムとして展開するものです。通常ネットワーク機器のリースは、最短でも4年以上の契約のファイナンスリースであるところ、この「セーフティ・ネット・エクスチェンジ・プラン」は、予め決められた時期に機器を総入れ替えすることができ、またその際の残リース料の50%は免除となります。ネットワークの技術革新と利用範囲の拡大が激しいネットワーク機器において、「セーフティ・ネット・エクスチェンジ・プラン」を利用する事により、ユーザ企業はネットワークをビジネス戦略のツールとして活用し、競争力を身に付けることが出来るのです。

シスコの「セーフティ・ネット・エクスチェンジ・プラン」を選定することにより、最適なエンド・ツー・エンドのネットワーク・ソリューションが受けられるだけでなく、様々な条件にあった最新のネットワーク構成が期待できます。

なお、シスコシステムズキャピタル事業部は、初年度7名の体制で開始され、取り扱い高目標は100億円、来年度は200億円を目指します。

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