Cisco Universal Small Cell 8000 シリーズ

Cisco Universal Small Cell 8718

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Cisco Universal Small Cell 8718



Cisco® Universal Small Cell 8718(USC 8718)は、3G、LTE、キャリアグレード Wi-Fi に対する Self-Organizing Network(SON)およびバックホール テクノロジーを統合し、効率性と安全性にすぐれた HetNet を実現するエンドツーエンドのプラットフォームである Cisco Universal スモール セル ソリューションに含まれる製品です。USC シリーズは、家庭からさまざまな規模の企業、さらには空港やショッピング モール、大学のキャンパスといった大規模な高密度環境に至るまで、あらゆる屋内環境に適したソリューションを提供しています(図 1)。Cisco USC 8718 は Cisco Aironet® 3600 および Aironet 3700 Wi-Fi Access Points の柔軟なモジュール型の設計を活かした製品であり、Cisco Universal スモール セル ソリューションの一部となります。


Cisco USC 8718 は、モバイル事業者に 3G/LTE 無線ネットワークの拡張を提供します。受賞歴のある Cisco Aironet 3600 および Aironet 3700 シリーズの本体に簡単にマウントすることができ、モバイル ブロードバンド サービス用の新しいプラットフォームを提供します。

図 1 Cisco Universal Small Cell シリーズ

図 1 Cisco Universal Small Cell シリーズ


製品概要


Cisco Universal Small Cell 8000 シリーズは、屋内システムの管理および自動設定を行う、一台の高容量なマルチテクノロジー対応のコントローラを持つアーキテクチャを採用しており、これにより大規模な屋内環境に対して透過的で適切に調整されたカバレッジを提供します。導入されるネットワークには、イーサネットで Cisco USC 8000 シリーズのスモール セルを最大で 100 台接続することができ、500,000 平方フィート(46,000 平方メートル)以上の事務所スペースに対してカバレッジと容量を提供します。

Cisco USC 8718 は、3G または LTE をソフトウェア変更により選択可能なスモール セル アクセス ポイントです。これにより屋外のマクロ ネットワークからトラフィックをオフロードしたうえで、屋内でモバイル サービスを効率よく実現することができます。マクロ ベースステーション用の設置スペースが不要になり、スモール セル用の新たな設置スペースの確保、新たなバックホール用機器やケーブルの調達および設置も少なくすることができるため、このアプローチはモバイル ユーザのエクスペリエンスを改善するだけでなく、コストも削減できます。Cisco Aironet 3600 と Aironet 3700 Series Access Points と Cisco USC 8718 を組み合わせて使用すると、2.4 および 5 GHz バンドの両方をサポートする最新の Wi-Fi インフラストラクチャと、最新の 3G または LTE のベースステーション インフラストラクチャを同じサイト上でオペレータに提供することができます(図 2)。

図 2 Cisco Aironet 3700 にマウントされた Cisco USC 8718

図 2 Cisco Aironet 3700 にマウントされた Cisco USC 8718


Cisco USC 8718 の機能


Cisco USC 8718 は高性能の 3G または LTE(デュアルモード設定可能なオプション)のスモール セルで、特に屋内におけるスケーラブルな導入を目的として設計されています。3G モードでは、USC 8718 は最大 32 の 3G 音声とデータ チャネルを同時にサポートし、最大レートはダウンリンクで 21 Mbps、アップリンクで 5 Mbps です。Cisco MAC/PHY ソフトウェアは、優れたアップリンク パフォーマンスを実現する受信ダイバーシティとスモール セル間のソフト ハンドオーバーを実装します。LTE モードでは、USC 8718 は最大 32 のアクティブな LTE ユーザと 128 の RRC_Connected ユーザをサポートすることができます。20-MHz のチャネル帯域幅で使用した場合、最大ダウンリンク レート 100 Mbps、および最大アップリンク レート 50 Mbps をサポートします。

それぞれの USC 8718 には SON 機能が装備されており、複数の周波数帯域の 2G および 3G マクロセルとの間だけでなく、環境内のセル間でもよりスムーズに協調できます。また、各アクセス ポイントでは SON が継続的に機能し、高品質の無線カバレッジおよびモビリティを提供します。USC 8718 はファン無しの対流冷却方式で、アンテナ内蔵です。

スモール セルと USC 8088 Controller 間のすべての通信は IP セキュリティ(IPsec)トンネルを通じて行われ、企業に卓越したネットワーク セキュリティを提供します(図 3)。暗号化キーおよびデバイスの証明書はオンチップ Trusted Platform Module(TPM)機能を使用して安全に格納されており、安全性を備えたブート プロセスおよび証明書ベースの認証が可能です。USC には管理ポートまたはコンソール ポートがなく、物理的にユニットをロックして盗難または敷地からの移動を防ぐことができます。

図 3 Cisco Universal Small Cell 8000 アーキテクチャの概要

図 3 Cisco Universal Small Cell 8000 アーキテクチャの概要


モジュールの柔軟性と効率性


3G または LTE のスモール セルの導入に関心のあるモバイル事業者には主に 4 つの課題があります。スモール セルの設置場所、電力の供給方法、トラフィックをバックホールする方法、そしてスモール セルを発展させる方法です。シスコは革新的な技術によって、これらの問題を解決します。堅牢で受賞歴のある Wi-Fi アクセス ポイントの設計を受け継ぐ Cisco Aironet に属する Cisco Aironet 3600 および Aironet 3700v2 シリーズは、モジュール型構成によってすぐれた柔軟性を提供します。Cisco USC 8718 は、この柔軟性を活用して、ホストのアクセス ポイントで標準の Wi-Fi サービスを継続しながら、完全に統合された、高性能かつ低コストの 3G または LTE スモール セルを提供します。

このシスコの設計には次のようなメリットがあります。

  • ネットワーク コストの削減と簡潔な操作性:Cisco USC 8718 を Cisco Aironet 3600 および Aironet 3700v2 シリーズに統合することにより、2 つの個別のアクセス ポイントとそれらの機能を 1 つのフットプリントに統合して、共通のネットワーク接続、電源、およびイーサネットを介したバックホールを使用できるようになります。この設定により、2 つのケーブル配線が別個に必要であった場合にかかるはずの設備投資が大幅に低減されます。これらのすべての機能を 1 つのアクセス ポイントに統合することで、アクセス ポイントの数が大幅に低減し、ワイヤレス インフラストラクチャおよびネットワークにおける日常の管理業務およびモニタリングを簡素化できます。Cisco USC 8718 は、既存の管理インフラストラクチャの新しいデバイスとして、サポート コストを削減します。
  • ゼロタッチ設定の簡単なインストールと電源投入:ユニットは 10 分以内に Cisco Aironet 3600 および Aironet 3700v2 にインストールできます。追加のケーブル配線は不要で、フットプリントを拡げずに運用できます。このアプローチにより、エンド ユーザに 3G または LTE のカバレッジを提供します。Cisco USC 8718 は Cisco Aironet 3600 および Aironet 3700v2 シリーズのアクセス ポイントに挿入して固定するだけです。アクセス ポイントの電源がオンになると、モジュールはオペレータによって初期化、設定および認証され、すぐに 3G または LTE による音声、データ、およびメッセージングのサービスを開始できるようになります。
  • セキュアなキャリアグレード テクノロジー:Cisco USC 8718 は、屋内のミニ セル タワーと同等のテクノロジーを提供します。このデバイスは、イーサネットベースの有線リンク上だけでなく、モジュールからユーザまでの無線リンク上でも安全です。モバイル事業者によって管理され、建物内に最大 32 同時ユーザの音声、データ、およびメッセージング サービスのための 3G または LTE 信号を提供します。
  • 標準ベースのテクノロジー:Cisco USC 8718 は、スモール セル用の標準である Third Generation Partnership Project(3GPP)アーキテクチャで動作し、Cisco USC 8088 Controller を介し規定されたインターフェイス(3G では luh、LTE では S1)にてネットワークと接続されます。このアーキテクチャが実現する迅速な導入モデルによって、モバイル事業者は既存のコア ネットワーク インフラストラクチャを再利用できます。
  • 3G から始めて LTE に移行:Cisco USC 8718 は、3G または LTE の動作モードをソフトウェアで選択する機能をサポートしており、モバイル事業者は、1 つのアクセス ポイントを導入することにより、ユーザのニーズが 3G テクノロジーから LTE テクノロジーへ変わるときに 3G から LTE へスムーズに移行することが可能です。

Cisco USC 8718 のその他のメリット


  • 優れた屋内信号強度と容量:Cisco USC 8718 は建物または敷地全体での信号強度を大幅に改善します。その結果、大容量のコール処理に対して一貫した接続性を実現できるだけでなく、音声品質および通話の明瞭度が各段に向上します。
  • 高速データ通信で高度なマルチメディア エクスペリエンスを実現:適切に調整されたローカル ベース ステーションを提供することで、モバイル事業者は、屋外のマクロ ネットワークとの微弱信号での通信を上回る高速なデータ スループットを屋内のモバイルデバイスに提供できます。
  • バックエンドのネットワーク インテリジェンスに基づいた自動最適化:インテリジェンスに基づいた自動最適化により、モバイル事業者は大量のデバイスを簡単に管理でき、他のスモール セルやマクロセル タワーなどの隣接する装置と干渉することがありません。
  • シンプルさと利便性:加入者は、(個人所有のデバイスの持ち込み(BYOD)が可能な環境において)現在利用している携帯電話とアプリケーションを使用することができます。また、標準ベースのゼロタッチ プロビジョニングにより、エンド ユーザは「プラグ アンド プレイ」を利用することができます。
  • 新しいエンタープライズ サービス:このモジュールは、エンタープライズの音声サービスなど、次世代のサービスをサポートしています。

要約すると、Cisco USC 8718 は SON 機能を備えた統合マルチアクセスの 3G および LTE スモール セルとして、次の機能を提供します(詳細な仕様については表 1 〜 表 3 を参照してください)。

  • 複数の FDD バンドの組み合わせ
  • 32 個の UMTS チャネル、32 のアクティブな LTE ユーザ、128 の LTE RRC_Connected ユーザのサポート
  • UMTS バンド 1 または LTE バンド 3 のサポート
  • 最大 UMTS スループット DL 21 Mbps/UL 5 Mbps
  • 最大 LTE スループット DL 100 Mbps/UL 50 Mbps
  • 既存のイーサネット スイッチング インフラストラクチャ(VLAN)に導入可能
  • Power over Ethernet Plus(PoE+)。入力側のイーサネット ポートに PoE+(IEEE 802.3at)が適用されている場合に、Cisco Aironet アクセス ポイントの予備の電力バジェットで電力供給される
  • Cisco Aironet 3600 または Aironet 3700 バージョン 2 にクリップオン マウントが可能
  • USC 8088 Controller による証明書ベースの認証

製品仕様


表 1 は Cisco USC 8718 の仕様、表 2 は Wideband Code Division Multiple Access(WCDMA)無線の仕様、表 3 は LTE 無線の仕様について示しています。

表 1 Cisco USC 8718 の仕様

項目 仕様
企業での設置
  • 既存の安全なマウント ソリューションに対応した、Cisco Aironet 3600 および Aironet 3700v2 シリーズのアクセス ポイント用クリップオン マウント
  • PoE:802.3 at(Cisco Aironet アクセス ポイントの予備の電力バジェット内)
  • 最大消費電力:23 W (マウント時) USC 8718 の消費電力 10 W
物理仕様および環境仕様
  • 寸法:341 X 143 X 54 mm(13.4 X 5.6 X 2.1 インチ)
  • 重量:0.5 kg 未満
  • 1 X 100 または 1000 Mbps イーサネット(RJ-45)
  • 動作温度:
    • 32 〜 104 °F(0 〜 40 °C)(水平取り付け時)
  • 保管温度:32 〜 185 °F(0 〜 85 °C)
  • 動作湿度:0 〜 90 %(結露しないこと)
  • 保管湿度:0 〜 90 %(結露しないこと)
  • 保護等級:IP30
セキュリティ
  • Trusted Platform Module(TPM)機能を使用した安全なブートとキー ストレージ
  • USC 8088 Controller への IPsec トンネリング
  • X.509 証明書ベースの認証
時刻と同期
  • IEEE 1588 ベース(PTP)
  • USC 8088 Controller とのリアルタイム同期
法規制の遵守(計画)
  • Safety EN 60950、CB 認定(IEC 60950)
  • R&TTE の EMI 指令(1999/5/EC)
    • EN 50385
    • EN 301 489-1 および 301 489-23
    • EN 301 908-1 および 301 908-3
  • FCC Part 15 クラス A
  • カナダ産業省:ICES-003(クラス A)
  • 素材:RoHS 指令 2002/95/EC
  • 一般:CE および NRTL マーキング
  • FCC Part 24(UMTS バンド 2)
  • FCC Part 27(UMTS バンド 4)
  • カナダ産業省:RSS-133、RSS-139


表 2 WCDMA 無線仕様

項目 仕様
パフォーマンス
  • 音声およびデータ最大同時接続チャネル数 32
  • ピーク レート:21-Mbps DL、5-Mbps UL
無線およびアンテナ
  • 最大送信電力:1 X 100 mW(20 dBm)
  • 受信ダイバーシティ
  • 2 つの内部アンテナ
  • アンテナ利得:2 dBi(通常)
RF 管理
  • UMTS ネットワーク モニタ
  • 他周波数および同一周波数での隣接セル検出
  • Global System for Mobile Communications(GSM)ネットワーク モニタ
  • プライマリ スクランブリング コード(PSC)の自動検出
モビリティ管理
  • スモールセル 間のソフト ハンドオーバー
  • マクロとスモールセル間のハンドオーバー(RAT 間、異周波数)
サポートされる RAB
  • CS:12.2-kbps AMR、WB-AMR
  • R99 PS:64 kbps、384 kbps
  • HSPA+:リリース 7、すべてのカテゴリ
  • Multi-RAB:1 X CS、最大 3 X PS
暗号化
  • 3G Kasumi


表 3 LTE 無線仕様

項目 仕様
パフォーマンス
  • ピーク レート:100-Mbps DL、50-Mbps UL(20 MHz)
  • 32 アクティブ ユーザ
  • 128 RRC_Connected ユーザ
チャネル帯域幅
  • 5 MHz
  • 10 MHz
  • 15 MHz
  • 20 MHz
無線およびアンテナ
  • 2 X 2 MIMO
  • 最大送信電力:2 X 50 mW(2 X 17 dBm)
  • 2 つの内部アンテナ
  • アンテナ利得:2 dBi(通常)
モビリティ
  • USC 8088 Controller 内 Cisco USC 8000 シリーズ スモール セル間ハンドオーバー
  • マクロに対するハンドオーバー(他周波数および同一周波数)
  • UMTS への Inter RAT ハンドオーバー
RF 管理
  • LTE および UMTS ネットワーク モニタ
  • 他周波数および同一周波数での隣接セル検出
  • 物理セル ID(PCI)の自動検出
  • 自動隣接関係(ANR)管理
音声サービス
  • Voice over LTE(VoLTE)
  • CS フォールバック
Quality of Service(QoS)機能
  • LTE QCI のサポート
  • UE ごとの複数のデータ無線ベアラ(DRB)
  • 保証ビット レート(GBR)
  • 最大ビット レート(MBR)
  • 合計最大ビット レート(AMBR)
暗号化
  • SNOW 3G および Advanced Encryption Standard(AES)の無線インターフェイス暗号化


発注


Cisco USC 8718 は、WCDMA、HSPA、HSPA+ を適用する 3G バンド 1 またはバンド 2 のライセンス、あるいはバンド 3、4、または 7 の LTE ライセンスを所有しているサービス プロバイダーにご購入いただけます。部品番号および 3G と LTE のバンドの組み合わせについては、表 4 および表 5 を参照してください。

表 4 ハードウェアの発注

製品名 説明 発注コード
Universal Small Cell 8718、バンド 1/3 デュアルバンドでスイッチ可能なマルチモード モジュール、LTE 用バンドは 2 X 50 mw MIMO 、3G 用バンドは 100 mw 伝送および受信ダイバーシティ。UMTS または LTE として動作するためのソフトウェア設定が可能。 バンド 1/3 USC8718-M13-K9
Universal Small Cell 8718、バンド 1/7 デュアルバンドでスイッチ可能なマルチモード モジュール、LTE 用バンドは 2 X 50 mw MIMO 、3G 用バンドは 100 mw 伝送および受信ダイバーシティ。UMTS または LTE として動作するためのソフトウェア設定が可能。 バンド 1/7 USC8718-M17-K9
Universal Small Cell 8718、バンド 2/4 デュアルバンドでスイッチ可能なマルチモード モジュール、LTE 用バンドは 2 X 50 mw MIMO 、3G 用バンドは 100 mw 伝送および受信ダイバーシティ。UMTS または LTE として動作するためのソフトウェア設定が可能。 バンド 2/4 USC8718-M17-K9
Universal Small Cell 8088 Controller 100 個のシングルバンド(UMTS のみ、または LTE のみ)スモール セル、または 50 個のデュアルバンド(UMTS と LTE またはデュアル LTE)スモール セルをサポートするコントローラ ハードウェア USC8088-LC-K9
Universal Small Cell 8088 Controller(大容量) 200 個のシングルバンド(UMTS のみ、または LTE のみ)スモール セル、または 100 個のデュアルバンド(UMTS と LTE またはデュアル LTE)スモール セルをサポートするコントローラ ハードウェア USC8088-HC-K9


表 5 ソフトウェアの発注

製品名 説明 発注コード
Small Cell Activation Software 各スモール セルに対するコントローラ容量拡張ソフトウェア USC8718-ASW-K9
Controller Software License 各スモール セルに対するコントローラ容量拡張ソフトウェア USC8088-CSW-K9
Enterprise Management System License 200 個のシングルバンド(UMTS のみ、または LTE のみ)スモール セル、または 100 個のデュアルバンド(UMTS と LTE またはデュアル LTE)スモール セルをサポートするコントローラ ハードウェア USC8050-MSW-K9
Controller Activation Software コントローラ用のアクティベーション ソフトウェア USC8088-LC-ASW-K9
High Capacity Controller Activation Software 大容量コントローラ用のアクティベーション ソフトウェア USC8088-HC-ASW-K9


保証


Cisco USC 8718 には、1 年間限定のハードウェア保証と、30 日間の返品修理保証が含まれています。詳細な保証の内容については、Cisco.com の Product Warranties [英語] ページを参照してください。

シスコ スモール セル サービス


シスコサービスは、その卓越したエクスペリエンスと専門知識を備え、大規模な商用スモール セルの導入実装、ワールドクラスのシステム サービス インテグレーションの提供を行う組織により、Cisco Universal スモール セル ソリューションを提供することが可能です。専用ツール、知識、手法、ベスト プラクティス、そしてシスコのパートナーおよびお客様の能力とシスコの専門知識を組み合わせたコラボレーティブなデリバリ モデルを使用することで、シスコ サービスは優れた成果を上げています。シスコはサービス保証を通じて、サービス プロバイダーが、リスクの軽減、収益を生む新しいサービスの市場投入までの時間の短縮、総所有コスト(TCO)の削減、投資価値の最大化、およびカスタマー エクスペリエンスの向上を実現するお手伝いをします。

シスコのサービス チームは包括的なサポートを提供し、サービス プロバイダーのネットワーク ライフサイクル全体を網羅します。シスコでは、サービスに対するライフサイクル アプローチを通じて、サービス プロバイダーが新しいサービスを問題なく設計し提供できるよう、一貫した、実績ある手法を開発しました。これらのサービスはモバイル事業者のニーズに合わせてカスタマイズされ、広範囲におよぶグローバルなサポート インフラストラクチャを通じて提供されます。具体的には、受賞歴のある Cisco Technical Assistance Center(TAC)、シスコ サービス リソース、Centers of Excellence、Small Cell IOT/SVT ラボ、エコシステム パートナーなどがあります。

詳細情報


Cisco USC 8718 の詳細については、http://www.cisco.com/go/smallcell [英語] を参照するか、最寄りのシスコ代理店にお問い合わせください。