データ シートCisco Secure Services Client 4.1製品概要Cisco® Secure Services Client は、あらゆる規模の企業に対して単一の認証フレームワークを構築するためのソフトウェア アプリケーションで、複数のエンドポイント デバイスに対応し、有線および無線の両方のネットワーク アクセスに使用できます。Cisco Secure Services Client ソリューションを使用すると、管理の簡素化、強固なセキュリティ、および総所有コストの削減が実現されます。簡素化されたスケーラブルな導入メカニズムにより、IT 管理者は全社に Cisco Secure Services Client を導入して管理できます。このソフトウェア クライアントでは、ユーザおよびデバイスのアイデンティティと、セキュアなアクセスに必要なネットワーク アクセス プロトコルを管理します。また、このクライアントが提供するインテリジェントなサービスにより、シスコの有線および無線統合ネットワークへの接続に関し、ユーザ エクスペリエンスの最適化が可能になります。 Cisco Secure Services Client は IEEE 802.1X 認証規格に基づいて、不正なネットワーク侵入に対する最前線での強固な防御機能を提供します。802.1X 規格の使用により、エンドポイント デバイスに IP アドレスとネットワークへのアクセス権が付与される前に、アクセス コントロールが実行されます。このため、Cisco Secure Services Client では各環境に応じて、ユーザおよびデバイスのアイデンティティ ベースのアクセスを管理する強力なセキュリティ機能を実現し、効果的なポート管理ソリューションを提供できます。その結果、ネットワーク保護に関する運用コストが削減されます。 Cisco Secure Services Client バージョン 4.1 は大企業での展開を目的とした機能を特長としており、IT 管理者は企業全体に対してクライアントのプロファイルを設定できます。IT スタッフはクライアントを一元的に導入できるため、時間を大幅に節約でき、802.1X サプリカントの導入における総所有コストを抑制できます。 主な機能と利点セキュアなネットワーク アクセス
アクセス管理と自動設定制御
ユーザ クレデンシャルの柔軟な選択
製品仕様表 1 に、Cisco Secure Services Client バージョン 4.1 の製品仕様を示します。 表 1 製品仕様
新しい機能新しいバージョンである Cisco Secure Services Client 4.1 には、以下の新機能が含まれます。 大企業向け導入メカニズム
既存の機能Policy Enforcement Manager
Network Profile Manager
Credential Manager
システム要件表 2 に、Cisco Secure Services Client バージョン 4.1 の最小システム要件を示します。 表 2 システム要件
発注情報表 3 に、Cisco Secure Services Client バージョン 4.1 の製品番号を示します。Cisco Secure Services Client のダウンロード方法の詳細は、「購入案内」を参照してください。 表 3 発注情報
サービスおよびサポートシスコは、お客様がそのネットワーク サービスを最大限に活用するため、各種サービス プログラムを用意しています。これらのサービスは、スタッフ、プロセス、ツールをそれぞれに組み合わせて提供され、お客様から高い評価を受けています。ネットワークへの投資を無駄にすることなく、ネットワーク運用を最適化しネットワーク インテリジェンスの強化や事業拡張を進めていただくためにシスコのサービスをぜひお役立てください。サービスについての詳細は、以下の URL を参照してください。
関連情報Cisco Secure Services Client の詳細については、次の URL を参照してください。 Cisco Unified Wireless Network の詳細については、次の URL を参照してください。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||