Cisco Aironet アンテナ & アクセサリ

Cisco Aironet アンテナおよびアクセサリ

リファレンス ガイド





Cisco Aironet アンテナおよびアクセサリ



概要


目的と内容

このアンテナ リファレンス ガイドでは、Cisco® Aironet® 無線 LAN システムまたは ブリッジ システムで使用するアンテナに関する諸情報および考慮事項について説明します。アンテナの配置と設計、制限事項と機能、および基礎理論について詳しく説明します。また、シスコのアンテナおよびアクセサリに関する情報、設置シナリオ、規制に関する情報、および提供されているアンテナの技術仕様と図表も記載されています。

アンテナの概要

Cisco Aironet 無線製品は、さまざまな環境で動作するように設計されています。アンテナ システムを実装することで、カバレッジとパフォーマンスを大幅に向上させることができます。

シスコの無線 LAN の全体のパフォーマンスを最適化するには、適切なアンテナを選択して正しく設置することで無線カバレッジを最大限にする方法を理解することが重要です。アンテナ システムは、アンテナ、取り付け用ハードウェア、コネクタ、アンテナ ケーブル、さらに場合によっては避雷器など、多数のコンポーネントで構成されます。ご相談については、次のサイトで Cisco Aironet パートナーを検索してご連絡ください。
http://www.cisco.com/web/JP/reseller/program/channel.html

シスコのパートナーはオンサイトの技術サポートを提供しており、複雑なご要望にもお応えできます。

日本での認定取得済みアンテナ&ケーブル対応表は、次の URL をご参照下さい。

http://www.cisco.com/web/JP/product/hs/wireless/airoa/prodlit/pdf/Antenna_Cable.pdf

無線テクノロジー

1980 年代半ば、米国連邦通信委員会(FCC)は、ライセンス不要デバイスを規定している、無線スペクトラム規制の Part 15 を変更しました。この変更により、スペクトラム拡散変調を利用してワイヤレス ネットワーク製品を産業、科学、および医療用(ISM)帯域で動作させることが許可されました。それ以前には、この種類の変調は軍用製品に分類されたうえで許可されていました。ISM 周波数には、異なる 3 つの帯域(900 MHz、2.4 GHz、5 GHz)があります。このガイドでは、2.4 GHz 帯域と 5 GHz 帯域の両方について取り上げます。

通常、ISM 帯域では、特定のライセンスなしでワイヤレス製品を動作させることができますが、一部の国ではライセンスが必要です。米国では FCC ライセンスは必要ありませんが、製品自体は、販売の認定を得るために特定の要件を満たす必要があります。これは、1 W 未満のトランスミッタ電力での動作(米国内)や、アンテナの最大ゲインまたは等価等方性放射電力(EIRP)の定格などです。

Cisco Aironet 製品群では、2.4 GHz および 5 GHz 帯域の両方を利用できます。米国では、この 3 つの周波数帯はライセンスが不要な周波数帯として定義されていて、ISM 帯域として知られています。ISM 帯域には、次のものがあります。

  • 900 MHz(902 〜 928 MHz)
  • 2.4 GHz(2.4 〜 2.4835 GHz) - IEEE 802.11b
  • 5 GHz(5.15 〜 5.35 および 5.725 〜 5.825 GHz) - IEEE 802.11a、HIPERLAN/1、および HIPERLAN/2。この帯域は、UNII 帯域としても知られ、3 つのサブ帯域、UNII1(5.150 〜 5.250 GHz)、UNII2(5.250 〜 5.350 GHz)、および UNII3(5.725 〜 5.825 GHz)があります。

各周波数帯域には、異なる特性があります。周波数が低い方が到達範囲は大きくなりますが、帯域幅が限定されるため、データ レートは小さくなります。周波数が高くなると到達範囲が小さくなり、固体による減衰を受けやすくなります。

802.11 変調技術

IEEE 802.11 規格は、伝送されたデータを RF 信号に符号化するためのいくつかの変調技術を規定しています。これらの変調技術は、受信側が正しくデータを受信する可能性を高め、再伝送の必要性を低減するのに使用されます。これらの技術は、複雑さと RF 信号伝搬劣化に対する堅牢さという点で異なります。

直接シーケンス スペクトラム拡散
直接シーケンス スペクトラム拡散(DSSS)方式では、冗長情報が符号化され、RF 信号に変換されます。各データ ビットは、チッピング シーケンスまたは Barker シーケンスと呼ばれる一連のチップに展開されます。米国 FCC が規定しているチッピング レートは、1 Mbps および 2 Mbps のレートで 10 チップ、11 Mbps のレートで 8 チップです。そのため、11 Mbps では、1 データ ビットにつき 8 ビットが伝送されます。チッピング シーケンスは、スペクトラム拡散周波数チャネル全体にわたって同時に伝送されます。

周波数ホッピング スペクトラム拡散
周波数ホッピング スペクトラム拡散(FHSS)方式では、あらかじめ定義されたタイミングとチャネルで、ある周波数から別の周波数へと移行またはホップする無線が使用されます。規制によって、1 つのチャネルが持続的に使用される時間は最大 400 ミリ秒と定められています。1 Mb および 2 Mb の FHSS システムでは、ホッピング パターンに 75 の異なるチャネルを含める必要があり、すべてのチャネルを使用するまでどのチャネルも再利用できません。Wide Band Frequency Hopping(WBFH)システムでは、最大 10 Mb のデータ レートを使用できますが、規制によって少なくとも 15 のチャネルを使用することが定められ、オーバーラップは許されません。83 MHz のスペクトラムのみを使用する場合、システムが使用できるチャネル数は 15 に限定されるので、拡張性に問題が発生します。

あらゆる場合に、トランスミッタ(送信)出力とアンテナが同じであれば、DSSS システムは FHSS システムに比べてレンジ、拡張性、スループットが大きくなります。そのため、シスコのスペクトラム拡散製品では、DS システムのみをサポートしています。

直交周波数分割多重
802.11a および 802.11g データ伝送で使用される直交周波数分割多重(OFDM)方式は、旧式の DS システムよりも高いパフォーマンスを発揮します。OFDM システムでは、各トーンが隣接トーンに対して直交しているため、DS システムに必要な周波数ガード バンドは不要です。このガード バンドを設けると、帯域幅の効率が低下し、利用可能な帯域幅のうち最大で 50 % が無駄になります。OFDM は多くの狭帯域トーンから構成されるため、狭帯域干渉によって悪影響を受けるのは信号の小さな部分に限られ、周波数コンポーネントの残りの部分への影響はほとんど、またはまったくありません。

アンテナの特性と定格

アンテナによってワイヤレス システムの 3 つの基本的特性 - ゲイン、放射方向、および極性が決まります。ゲインは出力増加の尺度です。方向は伝送パターンの形状です。アンテナの機能は、懐中電灯の反射鏡にたとえて考えるとよく理解できます。反射鏡によって光線は特定の方向に集中し、強められます。これは無線システムでパラボラ アンテナが RF 発信元に対して果たす役割に似ています。

アンテナのゲインは、2 つの値の比率である dB 単位で測定され、特定のアンテナのゲインが等方性アンテナのゲインと比較されます。等方性アンテナは、均一な 3 次元放射パターンを持つ理論上のアンテナです(反射鏡のない電球のようなものです)。dBi は、この理論上の等方性アンテナに対する特定のアンテナ出力レベルの比率を表す単位です。米国 FCC では、計算に dBi を使用しています。等方性アンテナの出力定格は 0 dB とされ、それ自体に対する比率をとると、ゲイン/損失は 0 となります。

等方性アンテナと異なり、ダイポール アンテナは実際のアンテナです。ダイポール アンテナは、等方性アンテナとは異なる放射パターンを持っています。ダイポールの放射パターンは、水平偏波面で 360 度、垂直偏波面で 75 度であり(ダイポール アンテナを垂直に立てて設置した場合)、ドーナツのような形をしています。ビームが「わずかに」集中されるため、ダイポール アンテナのゲインは等方性アンテナよりも大きくなり、水平偏波面で 2.14 dB となります。したがって、ダイポール アンテナのゲインは 2.14 dBi とされています(等方性アンテナに対する比率)。

一部のアンテナでは、定格がダイポール アンテナに対する比率で表されます。これは、dBd というサフィックスによって示されます。したがって、ダイポール アンテナのゲインは 0 dBd(= 2.14 dBi)となります。

ほとんどの資料では、ダイポール アンテナのゲインは 2.2 dBi とされていることに注意してください。実際の数値は 2.14 dBi ですが、通常、端数が切り上げられます。

アンテナの種類


シスコでは様式の異なる数種類のアンテナを提供しており、2.4 GHz および 5 GHz 製品群の両方のアクセス ポイントとブリッジで使用できます。販売されているアンテナは、すべて FCC によって認可済みです。アンテナは、種類によってカバレッジの特性が異なります。アンテナのゲインが大きくなると、代わりにカバレッジ領域は少し小さくなります。通常、高ゲイン アンテナではカバレッジ距離が長くなりますが、それは特定の方向に限られます。以下の放射パターンは、シスコが提供している各種アンテナ(全方向性、八木、およびパッチ アンテナ)のカバレッジ領域です。

全方向性アンテナ

全方向性アンテナ(図 1)は、360 度の放射パターンを持つ設計となっています。この種類のアンテナは、アンテナの全方向をカバーする必要がある場合に使用されます。標準的な 2.14 dBi の「Rubber Duck」も全方向性アンテナの一種です。

図 1. 全方向性アンテナ

図 1. 全方向性アンテナ


指向性アンテナ

指向性アンテナには、さまざまな様式と形状のものがあります。アンテナを取り付けても、信号の出力を追加できるわけではありません。アンテナは、トランスミッタから受信したエネルギーの方向を変えるだけです。エネルギーの方向を変えることで、特定の方向のエネルギーが増加し、その他のすべての方向のエネルギーが減少します。指向性アンテナでは通常、ゲインが大きくなると放射角度が狭くなり、カバレッジ距離は長くなりますが、カバレッジ角度は小さくなります。指向性アンテナには、パッチ アンテナ(図 2)、八木アンテナ(図 3)、パラボラ アンテナなどがあります。パラボラ アンテナは RF エネルギー パスが非常に狭いため、設置の際は正確に向き合うように調整する必要があります。

図 2. 指向性パッチ アンテナ

図 2. 指向性パッチ アンテナ


図 3. 八木アンテナ

図 3. 八木アンテナ


ダイバーシティ アンテナ システム

ダイバーシティ アンテナ システムは、マルチパス歪みまたはマルチパス干渉として知られる現象を克服するのに使用します。ダイバーシティ アンテナ システムは、少し離して配置された同一の 2 つのアンテナを使用して、同じ物理領域をカバーします。

マルチパス歪み
マルチパス干渉は、レシーバーとトランスミッタの間に RF 信号のパスが複数存在する場合に発生します。これは、金属または RF を反射しやすいその他の物質からなる面が多数存在する場所で発生します。

光や音が物体に反射するのとまったく同じことが RF でも起こります。つまり、RF は送信(TX)アンテナから受信(RX)アンテナに向かうときに複数のパスを取る可能性があります。これらの複数の信号が RX アンテナとレシーバーで組み合わされて信号に歪みが生じます。

マルチパス干渉により、アンテナの RF エネルギーが非常に高くなることがありますが、データは回復不能になります。アンテナの種類と位置を変更すれば、マルチパス干渉を解消できます(図 4)。

図 4. マルチパス歪み

図 4. マルチパス歪み


マルチパス歪みの影響は、自動車でも一般的に見受けられます。自動車を路肩に停車させたときに、ラジオの雑音に気付くことがあります。しかし、数センチまたは数メートル前進すると、ラジオの電波がよりクリアに入り始めます。この現象は、自動車を前進させたことでアンテナがわずかに移動し、複数の信号が収束するポイントから離れたことによるものです。

ダイバーシティ アンテナ システムがマルチパス歪みを軽減させる方法
ダイバーシティ アンテナ システムは、2 つのアンテナから 1 つを選択するスイッチのようなものであり、両方のアンテナが同時に使用されることはありません。受信モードの無線装置では、有効な無線パケットを受信できるようにアンテナが常時切り替わります。有効なパケットの同期が始まると、無線装置は一方のアンテナでパケットの同期信号を評価し、その後もう一方のアンテナに切り替えて同期信号を評価します。無線装置は受信状態の良いアンテナを選択し、そのアンテナのみを使用してそのパケットの残りの部分を受信します。

送信時には、無線装置は、その特定の無線装置と前回通信したときに使用したのと同じアンテナを選択します。パケットの送信に失敗すると、別のアンテナに切り替えて、パケットの送信を再試行します。

ダイバーシティ アンテナ システムは、2 つの異なるカバレッジ セルをカバーする 2 つのアンテナを使用するようには設計されていません。このように使用した場合、次のような問題が発生します。アンテナ No.1 がデバイス No.1 と通信しているときに、アンテナ No.2 のセルに属するデバイス No.2 が通信しようとすると、アンテナ No.1 に切り替わっているためにアンテナ No.2 には接続できず、通信は失敗します。2 つのダイバーシティ アンテナは、わずかに異なる位置から同一領域をカバーする必要があります。

最新の直接拡散物理レイヤ チップの導入と、ダイバーシティ アンテナ システムの使用により、直接拡散システムはマルチパス干渉への対処で周波数ホッピング システムと同等かそれを超える性能を発揮します。WBFH を導入すれば 周波数ホッピング システムの帯域幅は増加しますが、マルチパス問題の対処能力が大幅に低下し、RF を反射しやすい物体の多い場所では直接拡散システムに比べてレンジが低下します。

無線 LAN の設計


物理環境の検討に先立って、アプリケーションのモビリティ、カバレッジを確保する手段、およびシステム冗長性を特定しておくことが不可欠です。ポイントツーポイントのようなアプリケーションの場合は、複数の静止したユーザを接続するため、指向性アンテナが最適かもしれませんが、モバイル ユーザ向けには全方向性の小さなセルが多数必要です。こうした個々の小さなセルは、有線 LAN インフラストラクチャを通じて、またはすべての Cisco Aironet アクセス ポイントに組み込まれているワイヤレス リピータ機能によって、互いにリンクできます。

物理環境

モビリティの問題を解決したら、次に物理環境を検討する必要があります。カバレッジ領域は、アンテナを選択するうえで最も重要な決定要素ですが、判断基準はそれだけではありません。建物の構造、天井の高さ、内部の障害物、取り付け可能な場所、さらにお客様の美観上の要求も考慮する必要があります。

鉄筋コンクリート構造物の無線伝播特性はそれぞれ異なり、倉庫環境における在庫製品やラックといった内部の障害物も要因となります。屋外環境では、樹木、車両、建物など、多くの物体がアンテナのパターンに影響を与える可能性があります。

ネットワーク接続
Cisco Aironet アクセス ポイントは、10/100/1000 Mb イーサネット接続を使用します。通常、アクセス ポイントはアンテナと同じ場所に配置されます。アクセス ポイントも、スイッチ、ハブ、ルータといった他のネットワーク コンポーネントと一緒にワイヤリング クローゼット内に配置するのが最適と考えられるかもしれませんが、そうではありません。アンテナは最良のカバレッジを実現できる領域に配置する必要があります(サイト サーベイで決定します)。

無線 LAN の経験が浅い担当者の多くは、アクセス ポイントをワイヤリング クローゼット内に配置して、RF 同軸ケーブルを使用してアンテナを接続しようとしますが、アンテナ ケーブルは、アンテナ システムのトランスミッタとレシーバーの両方で損失を生じさせます。ケーブルを長くするほど、損失の量も増加します。最高の効率で稼働させるためには、ケーブルをできるかぎり短くする必要があります (詳細については、「ケーブル」を参照)。

建物の構造
建材の密度により、RF 信号が通過することができ、十分なカバレッジを維持できる壁の数が決まります。次にいくつかの例を挙げます。RF に対する実際の影響は、サイトでテストする必要があります。このため、サイト サーベイを実施することを推奨します。

紙およびビニール製の壁は、信号の透過に対する影響はほとんどありません。開口部のない壁やフロア、およびプレキャスト コンクリート壁の場合、カバレッジが損なわれることなく信号が透過できる壁の数は 1 枚または 2 枚に制限されます。これは、コンクリート内の鉄筋によって大きく変化します。コンクリートおよびコンクリート ブロック壁の場合、信号が透過できる壁の数は 3 枚または 4 枚に制限されます。木製または乾式壁では、通常、5 枚または 6 枚の壁を十分に透過できます。厚い金属製の壁は信号を反射するため、透過率は低くなります。鉄筋コンクリート製の床の場合、階層間のカバレッジは 1 階または 2 階に制限されます。

一般的な設置環境の推奨事項の概要を次に示します。

  • 倉庫/製造工場:ほとんどの場合、これらの設置環境では広大なカバレッジ領域が必要です。経験により、全方向性アンテナを 6 〜 7.6 m(20 〜 25 フィート)の高さに取り付けた場合に最高の全体カバレッジを得られることがわかっています。もちろん、これはラックの高さ、ラック上の物体、およびこの高さにアンテナを設置できるかどうかによって左右されます。より高い位置にアンテナを取り付けても、実際にはカバレッジが縮小する場合があります。これは、低い位置に取り付けた場合に比べてアンテナからの放射角度がより外側に向くためです。アンテナの性能を最大限に引き出すためには、目的とするカバレッジ セルの中央の開けた場所に配置する必要があります。無線装置を壁面に設置する場合は、パッチ アンテナや八木アンテナのような指向性アンテナを使用することで、その領域の透過性を向上させることができます。アンテナのカバレッジ角度はカバレッジ領域に影響を与えます。
  • 小規模オフィス/小規模小売店:これらの設置環境では、無線デバイスの位置によっては、標準的なダイポール アンテナによって適切なカバレッジを得られます。しかし、奥まったオフィスでは、パッチ アンテナの方が良好なカバレッジを実現できることがあります。ほとんどの障害物よりも高い壁面に設置することで最高の性能を得ることができます。この種類のアンテナのカバレッジは、周囲の環境によって変化します。
  • 企業/大規模小売店:ほとんどの場合、これらの設置環境では広大なカバレッジ領域が必要です。経験により、全方向性アンテナを天井のはりの直下、または吊り天井の直下に取り付けることにより最高のカバレッジを得られることがわかっています(これは在庫品、材質、および建物の構造によって異なります)。アンテナの性能を最大限に引き出すためには、目的とするカバレッジ セルの中央の開けた場所に配置する必要があります。無線装置を建物の角や一方の端に設置する場合は、パッチ アンテナや八木アンテナのような指向性アンテナを使用することで、その領域の透過性を向上させることができます。
    また、ラックが長く並んでいるような細長い領域では、一方の端に指向性アンテナを設置することで良好なカバレッジを得られます。アンテナの放射角度によっても、カバレッジ領域は変化します。
  • ポイントツーポイント:2 つのポイント(ワイヤレス ブリッジなど)を接続する場合は、距離、障害物、およびアンテナの位置を考慮する必要があります。アンテナを屋内に取り付けることが可能で、距離が非常に短い(数十メートル)場合は、標準的なダイポールまたはマスト マウントの 5.2 dBi 全方向性アンテナを使用できます。また、2 つのパッチ アンテナを使用することもできます。距離が非常に長い(800 m(0.5 マイル)前後) 場合は、指向性の高ゲイン アンテナを使用する必要があります。これらのアンテナは、樹木、建物などの障害物を越える、できるかぎり高い場所に設置する必要があります。指向性アンテナを使用する場合は、メインの放射出力ローブの向きが一致するように整列させる必要があります。見通し構成で、明確な見通しを維持できる場合は、パラボラ アンテナを使用して 2.4 GHz では最大 40 km(25 マイル)、5 GHz では最大 19 km(12 マイル)まで到達可能です。指向性アンテナを使用した方が、干渉を受ける可能性が低くなり、他の通信に対する干渉を引き起こす可能性も低くなります。
  • ポイントツーマルチポイント ブリッジ:この場合(単一のポイントが複数のリモート ポイントと通信を行う場合)、メインの通信ポイントでは全方向性アンテナを使用することを検討する必要があります。リモート サイトでは、メイン ポイントのアンテナの方向を向いた指向性アンテナを使用します。

ケーブル

前述したように、ケーブルによってシステム内で損失が発生し、アンテナがもたらすゲインの一部が無効になり、RF カバレッジ範囲が縮小します。

相互接続ケーブル
このケーブルは、標準的なダイポールを除くすべてのアンテナに取り付けることができ、無線装置とアンテナに 50 Ω のインピーダンスを提供し、これらのユニットを柔軟に接続することができます。このケーブルの損失係数は高いため、接続距離が非常に短い場合(通常、3 m(10 フィート)未満)以外は使用すべきではありません。すべてのアンテナでの標準的な長さは 91 cm(36 インチ)です (一部の屋外アンテナでは 30 cm (12 インチ))。

低損失および超低損失ケーブル
シスコでは、2.4 GHz および 5 GHz 製品群用に 2 種類のケーブルを提供しています。これらのケーブルは、標準的な相互接続ケーブルに比べてはるかに損失係数が低く、アンテナを無線装置から離れた位置に設置しなければならない場合にも使用できます。低損失ケーブルではありますが、最小限の長さに抑える必要があります。

シスコでは、アンテナを無線装置から離れた場所に設置するためケーブルとして、LMR600 タイプ(30 m(100 フィート)および 45 m(150 フィート))と LMR400 タイプ(6 m(20 フィート)および 15 m(50 フィート))の 2 種類のケーブルを提供しています。これらのすべてのケーブルには、RP-TNC プラグと RP-TNC ジャック コネクタが 1 つずつ取り付けられています。これにより、無線装置と、アンテナに付属されている相互接続ケーブルに接続することができます。

コネクタ

米国連邦規則集では、1994 年 6 月以降に製造された 2.4 GHz および 5 GHz ISM 帯域で使用する製品は、独特で非標準的な(一般的なユーザが市場ですぐに入手できない)コネクタが採用されているか、専門家(RF の設置と規制に関する研修を受けた人)によって設置されるように設計されている必要があることを規定しています。多くの場合、2.4 GHz 製品は RF の研修を受けていない人が設置するため、これらの製品は独特のコネクタを使用するという規則に従う必要があります。シスコの屋外アクセス ポイント/ブリッジ製品は RF の専門家が設置するように設計されているため、標準の N 型コネクタが採用されています。Cisco Aironet 屋内用製品には、逆極性 TNC(RP-TNC)コネクタが採用されています。これらは通常の TNC コネクタに似ていますが、標準的なコネクタには接続できません。

Cisco Aironet 製品との互換性を確保できるように、シスコ製のアンテナとケーブルを使用してください。

取り付け用ハードウェア

各アンテナには、特定の取り付け方法があります。標準的なダイポール アンテナは、装置の RP-TNC コネクタに接続するだけです。マスト マウント アンテナはさまざまな直径のマストに取り付けるように設計されていて、取り付け用ハードウェアが付属しています。八木アンテナには連接型マウント オプションがあります。パッチ アンテナは、壁面や天井に平らに取り付けるように設計されていて、天井マウント アンテナには、吊り天井の横木に取り付けるためのクリップが装備されています。2.4 GHz の 21 dBi パラボラ アンテナは、4.1 〜 6 cm(1.625 〜 2.375 インチ)の マストに取り付けることができます。このパラボラ アンテナには細目ネジの締め金具が採用されていて、アンテナの方向を正確に定めることができます。

屋内用途では、ほとんどの場合、1.9 cm(0.75 インチ)または 2.5 cm(1 インチ)の 電線用コンジットを使用して適切に取り付けることができます。屋外用途では、選択したアンテナの風荷重定格に耐えることが可能な亜鉛めっき仕上げまたはアルミニウム製のウォール マストを使用します。

避雷器

アンテナを屋外に設置している場合、アンテナやケーブルでの潜在的な帯電や、近くの落雷に起因するサージによって、アンテナが損傷する可能性が常にあります。Aironet Lightning Arrestor は、2.4 GHz 〜 5.8 GHz 無線装置を同軸伝送ラインを伝わる静電気および雷サージから保護するように設計されています。両システムとも、製品のハードウェア インストレーション マニュアルの指示に従って適切に接地する必要があります。これらの保護機構は、直撃雷による損傷を防止することはできません。

動作原理
Cisco Aironet Lightning Arrestor(図 5)は、装置のシャント効果によってエネルギー サージが RF 装置に到達することを防ぎます。サージは、約 0.0000001 秒(100 ナノ秒)以内に 50 V 未満に抑えられます。一般的に、雷サージの立ち上がり時間は約 0.000002 秒(2 マイクロ秒)です。

図 5. Cisco Aironet Lightning Arrestor

図 5. Cisco Aironet Lightning Arrestor


IEEE で許容されている過渡(サージ)抑制時間は、0.000008 秒(8 マイクロ秒)です。Cisco Aironet Lightning Arrestor は、中心導体とアースとの間にガス放電管を装備した 50 Ω の伝送ラインです。電圧およびエネルギー サージが発生した場合、ガス放電管がほぼ瞬間的に開回路から短絡回路に切り替わり、エネルギー サージのアース経路が確保されます。

設置
この避雷器は、アンテナ ケーブルと Cisco Aironet アクセス ポイントとの間に取り付けるように設計されていて、屋内または保護された場所に設置します。避雷器に良好なアースを接続する必要があります。このようにするには、避雷器にアース ラグを取り付けて、太いワイヤ(No.6 単線銅)を使用してラグを良好なアースに接続します(図 6 を参照)。

RF 出力値の理解


RF 信号は、トランスミッタからケーブルを通じてアンテナに達し、大気(または固体の障害物)を通過して受信側のアンテナ、ケーブル、無線装置へと伝送される間に、さまざまな損失とゲインの影響を受けます。固体の障害物を除いて、これらの数値または係数のほとんどは既知であり、設計段階で WLAN などの RF システムが機能するかどうかを判断するのに使用できます。

dB(デシベル)

dB(デシベル)は、ある電力の、別の電力に対する比率を表す対数です。次に例を挙げます。

dB = 10 log10(電力 A/電力 B))

3 dB の増加は、電力が 2 倍になったことを示します。6 dB の増加は、電力が 4 倍になったことを示します。反対に、3 dB 減少すると電力は 1/2 になり、6 dB 減少すると電力は 1/4 になります。次の表 1 にいくつか例を示します。

表 1. dB 値と対応する係数

増加 係数 減少 係数
0 dB 1 X(変化なし) 0 dB 1 X(変化なし)
1 dB 1.25 X -1 dB 0.8 X
3 dB 2 X -3 dB 0.5 X
6 dB 4 X -6 dB 0.25 X
10 dB 10 X -10 dB 0.10 X
12 dB 16 X -12 dB 0.06 X
20 dB 100 X -20 dB 0.01 X
30 dB 1000 X -30 dB 0.001 X
40 dB 10,000 X -40 dB 0.0001 X


電力定格

WLAN 機器は通常、dB 単位で、既知の値に対する比率で仕様が定められています。送信電力と受信感度は、「dBm」単位で示されます。ここで、「m」は 1 mW(ミリワット)を意味します。したがって、0 dBm は 1 mW、3 dBm は 2 mW、6 dBm は 4 mW にそれぞれ等しくなります(表 2)。

表 2. 一般的な mW 値と dBm 値との対応

dBm mW dBm mW
0 dBm 1 mW 0 dBm 1 mW
1 dBm 1.25 mW -1 dBm 0.8 mW
3 dBm 2 mW -3 dBm 0.5 mW
6 dBm 4 mW -6 dBm 0.25 mW
7 dBm 5 mW -7 dBm 0.20 mW
10 dBm 10 mW -10 dBm 0.10 mW
12 dBm 16 mW -12 dBm 0.06 mW
13 dBm 20 mW -13 dBm 0.05 mW
15 dBm 32 mW -15 dBm 0.03 mW
17 dBm 50 mW -17 dBm 0.02 mw
20 dBm 100 mW -20 dBm 0.01 mW
30 dBm 1000 mW(1 W) -30 dBm 0.001 mW
40 dBm 10,000 mW(10 W) -40 dBm 0.0001 mW


屋外レンジ

ワイヤレス リンクのレンジは、許容可能な最大パス損失によって決まります。屋外リンクでは、2 つのアンテナ間の見通しが明確で、フレネル ゾーン用の十分なクリアランスがある場合、この計算は単純です。見通しに関しては、メイン サイトからリモート側のアンテナを目視できる必要があります (距離が長い場合は、双眼鏡が必要になる場合もあります)。アンテナの間には樹木、建物、丘などの障害物が あってはなりません。

距離が 9.6 km(6 マイル)以上になると、地表面の湾曲(一般に「地球の膨らみ」と呼ばれています)が設備に影響を与えるため、アンテナの設置高度を上げる必要があります。

フレネル ゾーン

フレネル ゾーンとは、見通しの周りの楕円形の領域のことです。この領域は、信号パスの長さと信号の周波数によって変化します。フレネル ゾーンは計算可能であり、ワイヤレス リンクを設計する際には考慮する必要があります(図 6)。

図 6. フレネル ゾーン

図 6. フレネル ゾーン


表 3 に、見通しおよびフレネル ゾーンの要件に基づいた、さまざまな距離に対する 2.4 GHz アンテナの高さ要件のガイドラインを示します。これは、RF パス上のあらゆる障害物からの高さを表しています。

表 3. 2.4 GHz アンテナの設置高度要件のガイドライン

ワイヤレス リンクの距離(マイル) 2.4 GHz での概算値「F」(60 % フレネル ゾーン)(単位:フィート) 概算値「C」(地表面の湾曲) 障害物のない場合の値「H」(設置高度)(単位:フィート)
1 10 3 13
5 30 5 35
10 44 13 57
15 55 28 83
20 65 50 115
25 72 78 150


Cisco.com では、2.4 GHz および 5 GHz 製品用の Outdoor Bridge Range Calculation Utility を提供しています。このユーティリティを使用すれば、ケーブルの種類と長さ、トランスミッタとレシーバーのモデル、およびアンテナに基づいて、フレネル ゾーンと最大レンジを計算できます。このユーティリティの URL は次のとおりです。
http://www.cisco.com/cisco/web/support/JP/102/1021/1021730_faq-hardware-us-calc-j.html

2.4 GHz の計算には 10 dB のフェード マージンが含まれています。5 GHz の計算には 5 dB のフェード マージンが含まれていて、これはあらゆる気象条件のもとで信頼性の高い通信を行うために十分な値です。示された距離はあくまで理論上の値なので、特定の設計の実現可能性を判定するためにのみ使用してください。

屋外では、6 dB の増加ごとに距離は 2 倍になり、6 dB の減少ごとに距離は半分になります。ケーブルの長さが短く、アンテナのゲインが高いほど、レンジが拡大します。屋外メッシュ製品のレンジの計算方法については、次のリンクを参照してください。

Cisco Aironet 1520 シリーズ:
http://www.cisco.com/cisco/web/portal/support/docs_listing.html?cid=281235375&locale=ja_JP&itag=prod_des_guides_list

Cisco Aironet 1550 シリーズ:
http://www.cisco.com/cisco/web/portal/support/docs_listing.html?cid=283675392&locale=ja_JP&itag=prod_des_guides_list

規制


北米


コネクタ
1985 年、FCC は、スペクトラム拡散技術を ISM 周波数帯域で商業的に利用するための基準を制定しました。現在、スペクトラム拡散は 900、2400、5200 MHz 帯域で許可されています。

1989 年に、FCC はライセンス不要の ISM 帯域を使用するスペクトラム拡散システムを規定するための修正案を作成し、これは 1990 年に連邦議会によって法制化されました。この修正は、一般的に「新規則」または「94 規則」と呼ばれています。これは、1994 年 6 月 23 日以降に製造されたすべてのスペクトラム拡散製品に適用されるためです。同年 6 月 23 日以前に製造された製品については、この修正による影響はありません。

この FCC 1994 規則の目的は、増幅器、高ゲイン アンテナ、および RF 放射を大幅に増加させるその他の手段の使用を抑制することです。この規則は、経験に乏しいユーザによって設置され、ISM 帯域での使用に関する FCC の規制に(誤って、または意図的に)適合しない「自家製」システムを抑制することも目的としています。

最初の規則とその修正は、スペクトラム拡散技術の特性を利用して、相互に与える影響が最小限に抑えられた状態で複数の RF ネットワークが「共存」できるようにすることが目的でした。基本的に、FCC 1994 規則の目的は、ISM 帯域での RF 通信を明確に定義された範囲に限定するとともに、相互に与える影響が最小限に抑えられた状態で複数のシステムが動作できるようにすることです。これらには、特定のシステムで使用するアンテナの種類とゲインを制限し、RF エネルギーの拡散度の向上を要求することによって対応しています。

アンテナのゲインと出力
FCC の規制では、出力電力とアンテナのゲインの最大値が規定されています。UNII3 帯域では、FCC はトランスミッタ出力を 1 W または 30 dBm に制限しており、全方向性アンテナのゲインも 6 dBi に制限されています。指向性アンテナをポイントツーポイント システムで使用する場合、ゲインは最大 23 dBi まで許可されています。アンテナのゲインが 23 dBi を超える場合は、アンテナのゲインが 23 dBi を超えて 1 dB 増加するごとにトランスミッタ電力を 1 dB 減少させる必要があります。

2.4 GHz でも最大トランスミッタ出力は 1 W です。この最大出力を使用すると、アンテナの最大ゲインは 6 dBi となります。この規制では、次の 2 種類のシステムに関しても最大値を定義しています。

ポイントツーポイント システムとポイントツーマルチポイント システム
ポイントツーマルチポイント システムでは、FCC は最大 EIRP を 36 dBm に制限しています。EIRP は、TX 出力とアンテナのゲインの合計です。したがって、トランスミッタ出力が 1 dB 下がるごとに、アンテナではゲインを 1 dB 増やすことができます (29 dBm TX 出力 + 7 dB アンテナ ゲイン = 36 dBm EIRP、28 dBm TX 出力 + 8 dB アンテナ ゲイン = 36 dBm EIRP)。

Cisco Aironet 2.4 GHz ブリッジのトランスミッタ出力は 20 dBm です。これは最大値よりも 10 dBm 低い値です。このため、最初の 6 dBi の制限を最大 10 dB 超えて(つまり 16 dBi まで)アンテナを使用することができます。

2.4 GHz システムで指向性アンテナを使用するポイントツーポイント システムでは、規則が変更されました。高ゲイン アンテナではビーム幅が狭いため、他のエリアのユーザへの干渉を引き起こす可能性が高まります。変更された規則では、トランスミッタ出力が 30 dBm を下回って 1 dB 下がるごとに、アンテナのゲインは最初の 6 dBi から 3 dB ずつ増やすことができます (トランスミッタ出力が 29 dB ではアンテナのゲインは 9 dBi、トランスミッタ出力が 28 dB ではアンテナのゲインは 12 dBi)。シスコのアンテナは、30 dB レベルよりも 10 dB 低い 20 dBm で動作するため、アンテナのゲインを 30 dB 増やすことができます。シスコでは、ゲインが 21 dBi を超えるアンテナについてはテストを行っていないため、認定されていないことにご注意ください。

ここで重要な点は、ポイントツーポイント システムとマルチポイント システムの違いはどこあるか、ということです。

図 7 では、ポイント A は単一ポイント B と通信を行い、ポイント B は単一ポイント A と通信を行います。したがって、両方の場所がこれをポイントツーポイントであると認識していることは明らかです。

図 8 では、ポイント A は複数のポイントと通信を行います。したがって、ポイント A はマルチポイント構成で稼働しているので、アンテナの許容される最大ゲインは 16 dBi となります。ポイント B またはポイント C は、それぞれただ 1 つのポイント(ポイント A)と通信を行うことができます。したがって、ポイント B とポイント C は実際には単一ポイントまたはポイントツーポイントで稼働しているので、アンテナのゲインはさらに大きくできます。

図 7. ポイントツーポイント ワイヤレス ブリッジ ソリューション

図 7. ポイントツーポイント ワイヤレス ブリッジ ソリューション


図 8. ポイントツーマルチポイント ワイヤレス ブリッジ ソリューション

図 8. ポイントツーマルチポイント ワイヤレス ブリッジ ソリューション


増幅器
FCC の規則(Section 15.204-Part C)では、「External radio frequency power amplifiers shall not be marketed as separate products.(外部の無線周波数増幅器は、独立した製品として市販しないものとする。)」と定めています。Part D では、「Only the antenna with which an intentional radiator (transmitter) is originally authorized may be used with the intentional radiator.(ある線源(トランスミッタ)とともに使用できるアンテナは、その線源が許可を受けた時点で装備されていたもののみである)」と定めています。つまり、増幅器メーカーがテストを受ける際に増幅器を無線装置およびアンテナと一緒に提出しなければ、米国内ではその増幅器を販売できません。増幅器が認定を受けた場合、それはトランスミッタ、アンテナ、同軸ケーブルを含む完全なシステムとして市販される必要があります。また、設置についても完全なシステムとして行う必要があります。

増幅器を含むシステムを使用する場合でも、出力に関する上記の規則が適用されることに注意してください。増幅器が 1/2 W(27 dBm)の場合、アンテナの最大ゲインは、マルチポイント システムで 9 dBi、ポイントツーポイント システムで 15 dBi になります。

ETSI

欧州通信規格協会(ETSI)が制定した規格は、欧州およびその他の多くの国で採用されています。ETSI の規制では、出力電力および EIRP に関する規制が米国のものと大きく異なります。

アンテナのゲインと出力
ETSI の規制では、EIRP の最大値は 20 dBm と規定されています。これにはアンテナのゲインが含まれるため、トランスミッタとともに使用できるアンテナは限定されます。大きなアンテナを使用するには、トランスミッタ出力、アンテナのゲイン、および同軸ケーブルによる損失を合わせた総ゲインが +20 dBm 以下になるようにトランスミッタ出力を下げる必要があります。このため、屋外リンクの全体距離が大幅に短くなります。

増幅器
ETSI の規制では EIRP が非常に低いため、通常、ETSI システムでは増幅器の使用が許可されていません。

周波数およびチャネル セット


IEEE 802.11b/g DS チャネル

IEEE 802.11b/g DS チャネル セットでは、14 のチャネルが定義されています。伝送用の各 DS チャネルは、22 MHz の幅がありますが、チャネルの中央は 5 MHz しか離れていません。そのため、チャネル間にオーバーラップが発生し、隣接するチャネルの信号同士が互いに干渉する可能性があります。14 チャネルの DS システム(米国では 11 チャネルが使用可能)では、非オーバーラップ(つまり非干渉)チャネルは、25 MHz 離して 3 チャネルのみ設定できます(たとえばチャネル 1、6、11)。

このチャネル間隔により、オフィスやキャンパスなどのマルチ アクセス ポイント環境でのチャネルの使用と割り当てが決まります。アクセス ポイントは、通常「セルラー」形式で企業内に配置され、隣接するアクセス ポイントには非オーバーラップ チャネルが割り当てられます。または、チャネル 1、6、および 11 を使用してアクセス ポイントを配置して、1 つの領域に 33 Mbps(ただし、1 つのクライアントにつき 11 Mbps)の帯域幅を提供することもできます。図 9 に、チャネルの割り当て方式を示します。表 4 に、各規制ドメインで使用可能なチャネルを示します。

図 9. IEEE 802.11b/g DSSS のチャネル割り当て

図 9. IEEE 802.11b/g DSSS のチャネル割り当て


表 4 に、該当する認可領域で許可されているチャネルを示します。

表 4. DSSS PHY 周波数チャネル プラン

チャネル ID 周波数(MHz) 規制ドメイン(最大伝導平均出力レベル(dBm 単位))
-A -C -E -I -J -K -N -P -S -T
2400 〜 2484 MHz
モード   B G B G B G B G B G B G B G B G B G B G
1 2412 X X X X X X     X X X X X X X X X X X X
2 2417 X X X X X X     X X X X X X X X X X X X
3 2422 X X X X X X     X X X X X X X X X X X X
4 2427 X X X X X X     X X X X X X X X X X X X
5 2432 X X X X X X X X X X X X X 17 X X X X X X
6 2437 X X X X X X X X X X X X X X X X X X X X
7 2442 X X X X X X X X X X X X X X X X X X X X
8 2447 X X X X X X X X X X X X X X X X X X X X
9 2452 X X X X X X X X X X X X X X X X X X X 17
10 2457 X X X X X X X X X X X X X X X X X X X X
11 2462 X X X X X X X X X X X X X X X X X X X X
12 2467     X X X X X X X X X X     X X X X    
13 2472     X X X X X X X X X X     X X X X    
14 2484                 X           X          


IEEE 802.11a チャネル

現在の 802.11a 規格では、UNII1 帯域、UNII2 帯域、および UNII3 帯域用に、それぞれ 4 チャネルずつが規定されています。これらのチャネル間には 20 MHz の間隔があるので、干渉は発生しないと考えられていますが、周波数スペクトラムではわずかにオーバーラップが存在します。隣接するセル カバレッジで隣接するチャネルを使用することは可能ですが、隣接するセルのチャネルを少なくとも 1 チャネル離すことを推奨します。

図 10 に、802.11 帯域のチャネル方式を示します。また、表 5 に北米における周波数割り当てを示します。

図 10. 802.11a のチャネル割り当て

図 10. 802.11a のチャネル割り当て


表 5. 802.11a の周波数プラン

規制ドメイン 周波数帯域 チャネル番号 中心周波数
米国 UNII 低帯域
5.15 〜 5.25 GHz
36
40
44
48
5.180 GHz
5.200 GHz
5.220 GHz
5.240 GHz
米国 UNII 中帯域 + 拡張
5.25 〜 5.700 GHz
52
56
60
64
100
104
108
112
116
120*
124*
128*
132
136
140
5.260 GHz
5.280 GHz
5.300 GHz
5.320 GHz
5.500 GHz
5.520 GHz
5.540 GHz
5.560 GHz
5.580 GHz
5.600 GHz
5.620 GHz
5.640 GHz
5.660 GHz
5.680 GHz
5.700 GHz
米国 UNII 高帯域
5.725 〜 5.825 GHz
149
153
157
161
5.745 GHz
5.765 GHz
5.785 GHz
5.805 GHz
米国 ISM 帯域
5.725 〜 5.825 GHz
149
153
157
161
165
5.745 GHz
5.765 GHz
5.785 GHz
5.805 GHz
5.825 GHz

* 気象レーダーとの干渉により、米国ではサポートしていません。

Cisco Aironet アンテナの説明


次の表 6 は、Cisco Aironet 製品群用にシスコが提供しているさまざまな 2.4 GHz アンテナについて説明しています。また、表 7 に Cisco Aironet 5 GHz ブリッジ製品で使用できるアンテナを示します。表 8 に、Cisco Aironet 1250 シリーズ アクセス ポイント用の 2 種類のアンテナを示します。

表 6. 2.4 GHz アンテナ(RP-TNC コネクタ付き)

シスコ製品番号 アンテナの種類 説明 ゲイン
AIR-ANT2422DB-R
AIR-ANT4941
ブラック ダイポール、1 ポート ブラックの単一ダイポール アンテナ(RP-TNC コネクタ付き)。屋内で全方向性のカバレッジを提供し、2400 〜 2500 MHz の周波数で使用できる設計となっています。連接部の回転角度は 90 度です。RP-TNC アンテナ コネクタを使用するすべての無線装置で使用できます。 2.2 dBi
AIR-ANT2422DW-R
AIR-ANT2422DW-R=
ホワイト ダイポール、1 ポート ホワイトの単一ダイポール アンテナ(RP-TNC コネクタ付き)。屋内で全方向性のカバレッジを提供し、2400 〜 2500 MHz の周波数で使用できる設計となっています。連接部の回転角度は 90 度です。RP-TNC アンテナ コネクタを使用するすべての無線装置で使用できます。 2.2 dBi
AIR-ANT2422DG-R
AIR-ANT2422DG-R=
グレー ダイポール、1 ポート グレーの単一ダイポール アンテナ(RP-TNC コネクタ付き)。屋内で全方向性のカバレッジを提供し、2400 〜 2500 MHz の周波数で使用できる設計となっています。他のダイポール アンテナのような連接型ではありません。RP-TNC アンテナ コネクタを使用するすべての無線装置で使用できます。 2.2 dBi
AIR-ANT2422SDW-R
AIR-ANT2422SDW-R=
ホワイト モノポール、1 ポート ホワイトのモノポール アンテナ(RP-TNC コネクタ付き)。屋内で全方向性のカバレッジを提供し、2400 〜 2500 MHz の周波数で使用できる設計となっています。他のダイポール アンテナのような連接型ではありません。1260 および 3500 アクセス ポイントで使用できます。 2.2 dBi
AIR-ANT2450S-R セクター、1 ポート あらゆる 2.4 GHz 無線装置で使用可能な壁面マウント屋内/屋外アンテナ(RP-TNC コネクタ付き)。広いエリアをカバーできます。ケーブルはプレナム定格で、長さは 91 cm(36 インチ)です。 5 dBi
AIR-ANT1728 全方向性 天井マウント屋内アンテナ(RP-TNC コネクタ付き)。WLAN 用に設計されており、2400 〜 2500 MHz の周波数で使用できます。全方向性であり、公称ゲインは 5.2 dBi です。吊り天井の横木に取り付けるためのクリップが付属しています。 5.2 dBi
AIR-ANT2506 全方向性、1 ポート マスト マウント屋内/屋外アンテナ(RP-TNC コネクタ付き)。WLAN 用に設計されており、2400 〜 2500 MHz の周波数で使用できます。全方向性であり、公称ゲインは 5.2 dBi です。ラウンド マストに取り付ける設計となっています。 5.2 dBi
AIR-ANT2460P-R パッチ、1 ポート 壁面マウント屋内/屋外指向性パッチ アンテナ。RP-TNC アンテナ コネクタを装備したあらゆる無線装置用に設計されています。2400 〜 2500 MHz の周波数で使用できます。ピグテール ケーブルはプレナム定格で、長さは 91 cm(36 インチ)です。 6 dBi
AIR-ANT2485P-R パッチ、1 ポート 壁面マウント屋内/屋外アンテナ(RP-TNC コネクタ付き)。RP-TNC アンテナ コネクタを装備したあらゆる無線装置用に設計されています。2400 〜 2500 MHz の周波数で使用できます。ピグテール ケーブルはプレナム定格で、長さは 91 cm(36 インチ)です。 8.5 dBi
AIR-ANT2410Y-R 八木、1 ポート 高ゲイン屋外指向性アンテナ(RP-TNC コネクタ付き)。この WLAN アンテナは、完全密閉型の八木アンテナです。2 つのネットワーク間のブリッジ アンテナとして、またはポイントツーポイント通信で使用するように設計されています。ゲインは 10 dBi で、半値ビーム幅は 55 度です。このアンテナは、通常、マストに取り付け、極性は垂直です。 10 dBi
AIR-ANT24120 全方向性、1 ポート マスト マウント高ゲイン屋外アンテナ(RP-TNC コネクタ付き)。WLAN 用に設計されており、2400 〜 2500 MHz の周波数で使用できます。全方向性であり、公称ゲインは 12 dBi です。スキントまたはビームの傾きがほとんどない垂直パターンを生成できるように、垂直センターフィード式が採用されています。ラウンド マストに取り付ける設計となっています。 12 dBi
AIR-ANT1949 八木、1 ポート 高ゲイン屋外指向性アンテナ(RP-TNC コネクタ付き)。この WLAN アンテナは、完全密閉型の 16 エレメント八木アンテナです。2 つのネットワーク間のブリッジ アンテナとして、またはポイントツーポイント通信で使用するように設計されています。ゲインは 13.5 dBi で、半値ビーム幅は 30 度です。このアンテナは、通常、マストに取り付け、極性は垂直です。 13.5 dBi
AIR-ANT2414S-R セクター、1 ポート マスト マウント屋外セクタ アンテナ(RP-TNC コネクタ付き)。WLAN 用に設計されており、2400 〜 2500 MHz の周波数で使用できます。指向性であり、公称ゲインは 14 dBi です。柔軟性の高いマウント ブラケットが付属しているので、マストまたは壁面のいずれにも取り付け可能です。 14 dBi
AIR-ANT3338 パラボラ、1 ポート 超高ゲイン屋外アンテナ(RP-TNC コネクタ付き)。この WLAN アンテナは、2 つのネットワーク間のブリッジ アンテナとして、またはポイントツーポイント通信で使用するように設計されたパラボラ アンテナです。アルミニウムのパラボラ反射器とフィード アンテナで構成され、堅固に固定できます。また、水平および垂直方向に 20 度単位で微調整が可能です。このアンテナには、マストに取り付けるためのハードウェアが付属しています。 21 dBi
AIR-ANT24020V-R= 全方向性、2 ポート 天井マウント屋内アンテナ(RP-TNC コネクタ 2 個付き)。1 つのパッケージ内にダイバーシティ アンテナが装備されているので、マルチパスが発生する可能性のある場所でも使用できます。ピグテール ケーブルはプレナム定格で、長さは 91 cm(36 インチ)です。 2.0 dBi
AIR-ANT2452V-R 全方向性、2 ポート ピラー マウント ダイバーシティ屋内アンテナ(RP-TNC コネクタ 2 個付き)。小売店や病院環境に最適です。25 cm(10 インチ)の同軸ケーブルへと二股に分岐した 91 cm(36 インチ)の白色 RG-58 ケーブルが 付属しています。2 つのマウント ブラケットが付属しているので、アンテナと壁面との間隔を 15 cm(6 インチ)に 維持できます。 5.2 dBi
AIR-ANT2465P-R パッチ、2 ポート 壁面マウント屋内/屋外アンテナ(RP-TNC コネクタ 2 個付き)。AIR-ANT2460P-R に似ていますが、1 つのパッケージ内にダイバーシティ アンテナが装備されているので、マルチパスが発生する可能性のある場所でも使用できます。ピグテール ケーブルはプレナム定格で、長さは 91 cm(36 インチ)です。 6.5 dBi
AIR-ANT2430V-R= 全方向性、3 ポート 天井マウント、屋内用全方向性アンテナで、RP-TNC コネクタ付きの 3 本のケーブルを装備しています。802.11n アクセス ポイントで使用します。2400 〜 2500 MHz の周波数で使用できます。ピグテール ケーブルはプレナム定格で、長さは 91 cm(36 インチ)です。 3 dBi
AIR-ANT2440NV-R= 全方向性、3 ポート 壁面/マスト マウント、屋内/屋外用 2.4 GHz 全方向性アンテナで、RP-TNC コネクタ付きの 3 本のケーブルを装備しています。802.11n アクセス ポイントで使用します。ピグテール ケーブルはプレナム定格で、長さは 91 cm(36 インチ)です。 4 dBi
AIR-ANT2460NP-R= パッチ、3 ポート 壁面/マスト マウント、屋内/屋外用 2.4 GHz パッチ アンテナで、RP-TNC コネクタ付きの 3 本のケーブルを装備しています。802.11n アクセス ポイントで使用します。ピグテール ケーブルはプレナム定格で、長さは 91 cm(36 インチ)です。 6 dBi


表 7. 5 GHz アンテナ(RP-TNC コネクタ付き)

シスコ製品番号 アンテナの種類 説明 ゲイン
AIR-ANT5135DB-R
AIR-ANT5135D-R
全方向性、1 ポート ブラックの単一ダイポール アンテナ(RP-TNC コネクタ付き)。屋内用の全方向性アンテナで、5 GHz 周波数帯で使用するように設計されています。連接部の回転角度は 90 度です。RP-TNC アンテナ コネクタを使用するすべての無線装置で使用できます。 3.5 dBi
AIR-ANT5135DW-R
AIR-ANT5135DW-R=
全方向性、1 ポート ホワイトの単一ダイポール アンテナ(RP-TNC コネクタ付き)。屋内用の全方向性アンテナで、5 GHz 周波数帯で使用するように設計されています。連接部の回転角度は 90 度です。RP-TNC アンテナ コネクタを使用するすべての無線装置で使用できます。 3.5 dBi
AIR-ANT5135DG-R
AIR-ANT5135DG-R=
全方向性、1 ポート 屋内専用のグレーの 5 GHz 非連接型ダイポール全方向性アンテナ。RP-TNC アンテナ コネクタを使用するすべての無線装置で使用できます。 3.5 dBi
AIR-ANT5160V-R 全方向性、1 ポート 屋内/屋外用 5 GHz 全方向性アンテナ。1200 シリーズおよび 802.11a モジュール(AIR-RM22A)で使用します。マスト/天井マウントが可能です。 6 dBi
AIR-ANT5195P-R パッチ、1 ポート 壁面/マスト マウント パッチ アンテナ。屋内/屋外用に設計されていて、壁面マウントと、別売りの連接型マウント ハードウェア(AIR-ACC2662)に対応したプレートが付属されています。ピグテール ケーブルはプレナム定格で、長さは 91 cm(36 インチ)です。 9.5 dBi
AIR-ANT5145V-R 全方向性、2 ポート 屋内用の天井マウント 5 GHz ダイバーシティ全方向性アンテナ。 4.5 dBi
AIR-ANT5170P-R パッチ、2 ポート 壁面マウント ダイバーシティ パッチ アンテナ(RP-TNC コネクタ付き)。屋内/屋外用に設計されています。壁面マウント ハードウェアが付属されていて、ゲインは 7 dBi です。ピグテール ケーブルはプレナム定格で、長さは 91 cm(36 インチ)です。 7 dBi
AIR-ANT5140V-R= 全方向性、3 ポート 天井マウント屋内用全方向性アンテナ(RP-TNC コネクタ付きの 3 本のケーブルを装備)。802.11n アクセス ポイント用に設計されています。ピグテール ケーブルはプレナム定格で、長さは 91 cm(36 インチ)です。 4 dBi
AIR-ANT5140NV-R= 全方向性、3 ポート 壁面/マスト マウント、屋内/屋外用 5 GHz 全方向性アンテナ(RP-TNC コネクタ付きの 3 本のケーブルを装備)。802.11n アクセス ポイント用に設計されています。ピグテール ケーブルはプレナム定格で、長さは 91 cm(36 インチ)です。 4 dBi
AIR-ANT5160NP-R= パッチ、3 ポート 壁面マウント、屋内/屋外用 5 GHz パッチ アンテナ (RP-TNC コネクタ付きの 3 本のケーブルを装備)。802.11n アクセス ポイント用に設計されています。ピグテール ケーブルはプレナム定格で、長さは 91 cm(36 インチ)です。 6 dBi


表 8. 2.4 および 5 GHz アクセス ポイント用デュアル バンド アンテナ(RP-TNC コネクタ付き)

シスコ製品番号 アンテナの種類 説明 ゲイン
AIR-ANT2451V-R= 全方向性 4 ポート 天井マウント全方向性アンテナ。屋内用に設計されていて、天井マウント ハードウェアが付属されています。90 度 RP-TNC コネクタ付きの長さ 46 cm(18 インチ)プレナム定格ピグテール ケーブルを 4 本装備しています。 2.4 GHz:2 dBi
5 GHz:3 dBi
AIR-ANT2451NV-R= 全方向性、6 ポート 天井マウント全方向性アンテナ。屋内用に設計されていて、天井マウント ハードウェアが付属されています。RP-TNC コネクタ付きの長さ 46 cm(18 インチ)プレナム定格ピグテール ケーブルを 6 本装備しています。 2.4 GHz:2 dBi
5 GHz:3 dBi
AIR-ANT25137NP-R= パッチ、6 ポート スタジアムやアリーナなどの高密度ワイヤレス環境用に設計されています。壁面マウント パッチ アンテナで、RP-TNC コネクタ付きの長さ 91 cm(36 インチ)プレナム定格ピグテール ケーブルを 6 本装備しています。AP3502P アクセス ポイントでの使用に対してのみ認可を受けています。 2.4 GHz:13 dBi
5 GHz:7 dBi


表 9. 2.4 GHz および 5 GHz アクセス ポイント/ブリッジ アンテナ(N 形コネクタ付き)

シスコ製品番号 アンテナの種類 説明 ゲイン
AIR-ANT2420V-N 全方向性 メッシュ アクセス ポイント用の 2.4 GHz 全方向性アンテナ。Cisco Aironet 1520 シリーズ メッシュ アクセス ポイントでの使用に適しています。わずか 12.7 cm(5 インチ)の長さで、アクセス ポイントに直接マウントでき、ケーブル アタッチメントはありません。 2 dBi
AIR-ANT2450V-N (=) 全方向性 メッシュ アクセス ポイント用の 2.4 GHz 全方向性アンテナ。Cisco Aironet 1520 シリーズ メッシュ アクセス ポイントでの使用に適しています。アクセス ポイントに直接マウントでき、ケーブル アタッチメントはありません。 5 dBi
AIR-ANT2455V-N= 全方向性 メッシュ アクセス ポイント用の 2.4 GHz 全方向性アンテナ。Cisco Aironet 1520 シリーズ メッシュ アクセス ポイントでの使用に適しています。アクセス ポイントに直接マウントでき、ケーブル アタッチメントはありません。 5.5 dBi
AIR-ANT2480V-N (=) 全方向性 メッシュ アクセス ポイント用の 2.4 GHz 全方向性アンテナ。Cisco Aironet 1520 シリーズ メッシュ アクセス ポイントでの使用に適しています。アクセス ポイントに直接マウントでき、ケーブル アタッチメントはありません。 8 dBi
AIR-ANT5140V-N (=) 全方向性 メッシュ アクセス ポイント用の 5 GHz 全方向性アンテナ。Cisco Aironet 1520 シリーズ メッシュ アクセス ポイントでの使用に適しています。アクセス ポイントに直接マウントでき、ケーブル アタッチメントはありません。 4 dBi
AIR-ANT5175V-N (=) 全方向性 4900 〜 5825 MHz に対応した 7.5 dBi アンテナ。N 形コネクタ付きの長さ 30 cm(12 インチ)ピグテール ケーブルを装備しています。 7.5 dBi
AIR-ANT5180V-N (=) 全方向性 メッシュ アクセス ポイント用の 5 GHz 全方向性アンテナ。Cisco Aironet 1520 シリーズ メッシュ アクセス ポイントでの使用に適しています。アクセス ポイントに直接マウントでき、ケーブル アタッチメントはありません。 8 dBi
AIR-ANT58G9VOA-N 全方向性 Cisco Aironet 1400 シリーズ ワイヤレス ブリッジ用の全方向性アンテナ。非ダイバーシティ垂直極性アンテナで、UNII-3 帯域(5725 〜 5825 MHz)で動作します。マスト マウントの屋外アンテナで、5 GHz 周波数帯で動作している他の Cisco Aironet 無線装置と互換性はありません。 9 dBi
AIR-ANT58G10SSA-N セクタ Cisco Aironet 1400 シリーズ ワイヤレス ブリッジ用のセクタ アンテナ。非ダイバーシティ対称アンテナで、UNII-3 帯域(5725 〜 5825 MHz)で動作します。マストまたは適切な垂直面に取り付け可能な屋外アンテナで、5 GHz 周波数帯で動作している他の Cisco Aironet 無線装置と互換性はありません。 9.5 dBi
AIR-ANT5114P-N= パッチ 4950 〜 5850 MHz 周波数帯用の 5 GHz、14 dBi パッチ アンテナ。N 形コネクタを装備していて、アクセス ポイントへの接続用の個別の低損失ケーブルが必要です。連接型マウントが付属されています。直径 5 cm(2 インチ)までのマスト ポールに取り付けることができます。 14 dBi
AIR-ANT5117S-N= セクタ 4950 〜 5850 MHz 周波数帯用の 5 GHz、17 dBi セクタ アンテナ。N 17 dBi
AIR-ANT58G28SDA-N パラボラ Cisco Aironet 1400 シリーズ ワイヤレス ブリッジ用のパラボラ アンテナ。非ダイバーシティ パラボラ アンテナで、UNII-3 帯域(5725 〜 5825 MHz)で動作します。マストに取り付け可能な屋外アンテナで、ポイントツーポイントのハブまたはクライアント サイト、あるいはポイントツーマルチポイントのクライアント サイトで使用して、広域をカバーすることができます。5 GHz 周波数帯で動作している他の Cisco Aironet 無線装置と互換性はありません。 28 dBi


表 10. 2.4 GHz および 5 GHz デュアルバンド アンテナ(N 形コネクタ付き)

シスコ製品番号 アンテナの種類 説明 ゲイン
AIR-ANT2547V-N (=) 全方向性 2.4 GHz、4 dBi および 5 GHz 7 dBi デュアル バンド全方向性アンテナ (N 形コネクタ付き)。アクセス ポイントに直接マウントでき、ケーブル アタッチメントはありません。 2.4 GHz:4 dBi
5 GHz:7 dBi


表 11. 2.4 GHz および 5 GHz アクセス ポイントおよびブリッジ統合型アンテナ

シスコ製品番号 アンテナの種類 説明 ゲイン
AP1130AG 統合型アンテナ 全方向性 2.4 GHz および 5 GHz の両方に対応した、天井/壁面マウント可能な高性能ダイバーシティ アンテナ パッケージ。アンテナは、半球形のカバレッジを提供し、アクセス ポイントから取り外すことはできません。追加の外付けアンテナ用のコネクタは付属していません。 2.4 GHz:3 dBi
5 GHz:4.5 dBi
AP 1040 統合型アンテナ 全方向性 2.4 GHz および 5 GHz の両方に対応した、天井/壁面マウント可能な高性能 802.11n アンテナ パッケージ。アンテナは、半球形のカバレッジを提供し、アクセス ポイントから取り外すことはできません。追加の外付けアンテナ用のコネクタは付属していません。 2.4 GHz:4 dBi
5 Ghz:3 dBi
AP 1140 統合型アンテナ 全方向性 2.4 GHz および 5 GHz の両方に対応した、天井/壁面マウント可能な高性能 802.11n アンテナ パッケージ。アンテナは、半球形のカバレッジを提供し、アクセス ポイントから取り外すことはできません。追加の外付けアンテナ用のコネクタは付属していません。 2.4 GHz:4 dBi
5 Ghz:3 dBi
AP 3500i 統合型アンテナ 全方向性 2.4 GHz および 5 GHz の両方に対応した、天井/壁面マウント可能な高性能 802.11n アンテナ パッケージ。アンテナは、半球形のカバレッジを提供し、アクセス ポイントから取り外すことはできません。追加の外付けアンテナ用のコネクタは付属していません。 2.4 GHz:4 dBi
5 Ghz:3 dBi
OEAP600 統合型アンテナ 全方向性 2.4 GHz および 5 GHz の両方に対応した、天井/壁面/デスク マウント可能な高性能な 802.11n アンテナ パッケージ。アンテナは、半球形のカバレッジを提供し、アクセス ポイントから取り外すことはできません。追加の外付けアンテナ用のコネクタは付属していません。 2.4 GHz:2 dBi
5 Ghz:2 dBi
BR1310G 統合型パッチ アンテナ 統合型パッチ 2402 〜 2497 MHz パッチ アレイ アンテナ。一体型アンテナ付きバージョンを発注した場合、このアンテナが 1300 AP/ブリッジに取り付けられ、卓越したゲインの統合型ソリューションを得られます。アンテナを取り外して他の無線装置で使用することはできません。 13 dBi
BR1410 統合型パッチ アンテナ 統合型パッチ 5.8 GHz UNII-3 パッチ アンテナ。一体型アンテナ付きバージョンを発注した場合、このアンテナが BR1410 ブリッジに取り付けられ、卓越したゲインの統合型ソリューションを得られます。5 GHz 周波数帯で動作している他の Cisco Aironet 無線装置と互換性はありません。 22.5 dBi
AP 1550 統合型アンテナ 全方向性 2.4 GHz および 5 GHz の両方に対応した 802.11n アンテナ パッケージ。一体型アンテナ付きバージョンを発注した場合、このアンテナがアクセス ポイントに取り付けられ、ロープロファイル パッケージで全方向性カバレッジを得ることができます。追加の外付けアンテナ用のコネクタは付属していません。 2.4 GHz:4 dBi
5 Ghz:3 dBi


Cisco Aironet ケーブルの説明


表 12 に、Cisco Aironet 製品群のアンテナと無線装置を相互接続するのに使用可能なケーブルを示します。

表 12. シスコのケーブル

シスコ製品番号 ケーブルの種類 説明 損失(2.4 GHz) 損失(5.8 GHz)
AIR-CAB005LL-N 相互接続 1.5 m(5 フィート)の低損失ケーブル、ストレート N 形コネクタ X 1、90 度 N 形コネクタ X 1 0.5 dB 0.8 dB
AIR-CAB005LL-R 相互接続 1.5 m(5 フィート)の低損失ケーブル、RP 0.5 dB 0.8 dB
AIR-CAB010LL-N 相互接続 3 m(10 フィート)の低損失ケーブル、ストレート N 形コネクタ X 1、90 度 N 形コネクタ X 1 0.9 dB 1.5 dB
AIR-CAB020LL-R 相互接続 6 m(20 フィート)の低損失ケーブル、RP 1.3 dB 2.5 dB
AIR-CAB050LL-R 相互接続 15 m(50 フィート)の低損失ケーブル、RP 3.4 dB 5.75 dB
AIR-CAB100ULL-R 相互接続 30 m(100 フィート)の超低損失ケーブル、RP-TNC プラグ X 1、RP-TNC ジャック X 1 4.4 dB 7.25 dB
AIR-CAB150ULL-R 相互接続 45 m(150 フィート)の超低損失ケーブル、RP-TNC プラグ X 1、RP-TNC ジャック X 1 6.6 dB 11 dB
AIR-ACC2537-060 バルクヘッド延長 1.5 メートル(60 インチ)RG58 型ケーブル、RP 2 dB 3 dB


表 13. アクセサリ

シスコ製品番号 品名 説明
AIR-ACC2662 八木連接型マウント このマウントを使用すれば、八木アンテナを平面またはマストに取り付けて、水平および垂直方向の角度を調節できます。
AIR-ACC245LA-R 避雷器 2.4 GHz および 5 GHz 対応。雷とそれによるアンテナでのエネルギー サージが無線回路に到達することを防ぎます。アース リングが付属しています。


Cisco Aironet アンテナの仕様


ここでは、シスコが Cisco Aironet 製品群用に提供しているアンテナについて、物理仕様や電気仕様を含めて詳しく説明します。各アンテナの設置方法の詳細については、次のリンクを参照してください。
http://www.cisco.com/cisco/web/portal/support/docs_listing.html?cid=268438205&locale=ja_JP&itag=prod_inst_guides_list


日本での認定取得済みアンテナ&ケーブル対応表については、次の URL をご参照ください。
http://www.cisco.com/web/JP/product/hs/wireless/airoa/prodlit/pdf/Antenna_Cable.pdf


2.2 dBi ダイポール


AIR-AT2422DB-R=/AIR-ANT4941

表 13. アクセサリ

寸法および取り付けの仕様 水平放射パターン 垂直放射パターン
表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

周波数の範囲 2.4 〜 2.484 GHz
VSWR 2:1 未満
出力 5 W
ゲイン 2.2 dBi
極性 リニア
水平方向 3 dB ビーム幅 全方向性
垂直方向 3dB ビーム幅 65 度
アンテナ コネクタ RP-TNC
ケーブル長 なし
寸法 14 cm(5.5 インチ)
取り付け RP-TNC コネクタ


2.2 dBi ダイポール


AIR-ANT2422DW-R

表 13. アクセサリ

寸法および取り付けの仕様 水平放射パターン 垂直放射パターン
表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

周波数の範囲 2.4 〜 2.484 GHz
VSWR 2:1 未満
出力 5 W
ゲイン 2.2 dBi
極性 リニア
水平方向 3 dB ビーム幅 全方向性
垂直方向 3dB ビーム幅 65 度
アンテナ コネクタ RP-TNC
ケーブル長 なし
寸法 14 cm(5.5 インチ)
取り付け RP-TNC コネクタ


2.2 dBi ダイポール


AIR-ANT2422DG-R

表 13. アクセサリ

寸法および取り付けの仕様 水平放射パターン 垂直放射パターン
表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

周波数の範囲 2.4 〜 2.484 GHz
VSWR 2:1 未満
出力 5 W
ゲイン 2.2 dBi
極性 リニア
水平方向 3 dB ビーム幅 全方向性
垂直方向 3dB ビーム幅 65 度
アンテナ コネクタ RP-TNC
ケーブル長 なし
寸法 10 cm(3.9 インチ)
取り付け RP-TNC コネクタ


2.2 dBi モノポール


AIR-ANT2422SDW-R

表 13. アクセサリ

寸法および取り付けの仕様 水平および垂直放射パターン
表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

周波数の範囲 2400 〜 2500 MHz
VSWR 2:1 未満
ゲイン 2.2 dBi
極性 リニア
水平方向 3 dB ビーム幅 全方向性
垂直方向 3dB ビーム幅 50 度
アンテナ コネクタ RP-TNC
ケーブル長 なし
寸法 43 mm(1.7 インチ)
取り付け RP-TNC コネクタ


5 dBi セクタ


AIR-ANT2450S-R

表 13. アクセサリ

寸法および取り付けの仕様 水平放射パターン 垂直放射パターン
表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

周波数の範囲 2.4 〜 2.5 GHz
VSWR 1.5 以下
ゲイン 5.0 dBi
極性 リニア、垂直
水平方向 3 dB ビーム幅 135 度
垂直方向 3dB ビーム幅 54 度
アンテナ コネクタ RP-TNC
ケーブル長 91 cm(3 フィート)
寸法 15.2 X 7.6 X 5 cm(6 X 3 X 2 インチ)
取り付け 壁面マウント


5.2 dBi 天井マウント全方向性


AIR-ANT1728

表 13. アクセサリ

寸法および取り付けの仕様 水平放射パターン 垂直放射パターン
表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

周波数の範囲 2.4 〜 2.83 GHz
VSWR 2:1 未満、公称 1.5:1
ゲイン 5.2 dBi
極性 垂直
水平方向 3 dB ビーム幅 全方向性 360 度
垂直方向プラン(3dB ビーム幅) 36 度
アンテナ コネクタ RP-TNC
ケーブル長 91 cm(3 フィート)
寸法 28.57 cm X 2.54 cm(11.25 インチ X 1 インチ)
取り付け 吊り天井の横木 - 屋内のみ


5.2 dBi マスト マウント全方向性


AIR-ANT2506

表 13. アクセサリ

寸法および取り付けの仕様 水平放射パターン 垂直放射パターン
表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

周波数の範囲 2.4 〜 2.83 GHz
VSWR 2:1 未満、公称 1.5:1
ゲイン 5.2 dBi
極性 垂直
水平方向 3 dB ビーム幅 全方向性 360 度
垂直方向プラン(3dB ビーム幅) 36 度
アンテナ コネクタ RP-TNC
ケーブル長 91 cm(3 フィート)
寸法 29.21 cm X 2.85 cm(11.5 インチ X 1.125 インチ)
取り付け マスト マウント - 屋内/屋外


6 dBi 壁面マウント指向性


AIR-ANT2460P-R

表 13. アクセサリ

寸法および取り付けの仕様 水平放射パターン 垂直放射パターン
表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

周波数の範囲 2.4 〜 2.5 GHz
VSWR 2:1 未満
ゲイン 6 dBi
極性 垂直
水平方向 3 dB ビーム幅 75 度
垂直方向プラン(3dB ビーム幅) 73 度
アンテナ コネクタ RP-TNC
ケーブル長 91 cm(3 フィート)
寸法 10.41 cm X 9.90 cm X 1.90 cm(4.1 インチ X 3.9 インチ X .75 インチ)
取り付け 壁面マウント


8.5 dBi 壁面マウント


AIR-ANT2485P-R

表 13. アクセサリ

寸法および取り付けの仕様 水平放射パターン 垂直放射パターン
表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

周波数の範囲 2.4 〜 2.5 GHz
VSWR 最大 2:1、公称 1.5:1
ゲイン 8.5 dBi
極性 垂直
水平方向 3 dB ビーム幅 66 度
垂直方向 3dB ビーム幅 56 度
アンテナ コネクタ RP-TNC
ケーブル長 91 cm(3 フィート)
寸法 13.5 cm X 13.5 cm X 2.2 cm(5.3 インチ X 5.3 インチ X .90 インチ)
取り付け 壁面マウント


10 dBi 壁面/八木マスト マウント


AIR-ANT2410Y-R

表 13. アクセサリ

寸法および取り付けの仕様 水平放射パターン 垂直放射パターン
表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

周波数の範囲 2.4 〜 2.483 GHz
VSWR 2:1 未満
ゲイン 10 dBi
極性 垂直
水平方向 3 dB ビーム幅 55 度
垂直方向プラン 3dB ビーム幅 47 度
アンテナ コネクタ RP-TNC
ケーブル長 91 cm(3 フィート)
寸法 7.62 cm X 18.42 cm(3 インチ X 7.25 インチ)
取り付け 壁面/マスト マウント


12 dBi マスト マウント全方向性


AIR-ANT24120

表 13. アクセサリ

寸法および取り付けの仕様 水平放射パターン 垂直放射パターン
表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

周波数の範囲 2400 〜 2500 MHz
VSWR 1.5:1
ゲイン 12 dBi
極性 リニア、垂直
水平方向 3 dB ビーム幅 全方向性 360 度
垂直方向(3dB ビーム幅) 7 度
アンテナ コネクタ RP-TNC
ケーブル長 30.48 cm(1 フィート)
寸法 106.68 cm X 3.17 cm(42 インチ X 1.25 インチ)
耐風速 125 MPH
取り付け マスト マウント


13.5 dBi マスト/壁面マウント(八木)


AIR-ANT1949

表 13. アクセサリ

寸法および取り付けの仕様 水平放射パターン 垂直放射パターン
表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

周波数の範囲 2.4 〜 2.83 GHz
VSWR 2:1 未満、公称 1.5:1
ゲイン 13.5 dBi
フロント/バック比 25 dB 超
極性 垂直
水平方向 3 dB ビーム幅 30 度
垂直方向 3dB ビーム幅 25 度
アンテナ コネクタ RP-TNC
ケーブル長 91 cm(3 フィート)
寸法 45.72 cm X 7.62 cm(18 インチ X 3 インチ)
耐風速 110 MPH
取り付け マスト/壁面マウント


14 dBi マスト マウント セクタ


AIR-ANT2414S-R

表 13. アクセサリ

寸法および取り付けの仕様 水平放射パターン 垂直放射パターン
表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

周波数の範囲 2.4 〜 2.5 GHz
VSWR 1.5:1
ゲイン 14 dBi
極性 リニア、垂直
水平方向 3 dB ビーム幅 90 度
垂直方向 3dB ビーム幅 8.5 度
アンテナ コネクタ RP-TNC
ケーブル長 152.4 cm(5 フィート)
寸法 91.44 cm X 15.24 cm X 10.16 cm(36 インチ X 6 インチ X 4 インチ)
取り付け マスト マウント


21 dBi マスト マウント パラボラ


AIR-ANT3338

表 13. アクセサリ

寸法および取り付けの仕様 水平放射パターン 垂直放射パターン
表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

周波数の範囲 2.4 〜 2.83 GHz
VSWR 1.8:1 未満、公称 15:1
出力 5 W
ゲイン 21 dBi
フロント/バック比 25 dB 超
最大サイド ローブ -17 dB
極性 垂直
水平方向 3 dB ビーム幅 12 度
垂直方向 3dB ビーム幅 12 度
アンテナ コネクタ RP-TNC
ケーブル長 60.96 cm(2 フィート)
寸法 60.96 cm X 39.37 cm(24 インチ X 15.5 インチ)
耐風速 110 MPH
取り付け マスト マウント


2 dBi 全方向性、2 エレメント


AIR-ANT24020V-R=

表 13. アクセサリ

寸法および取り付けの仕様 左アンテナ放射パターン 右アンテナ放射パターン
表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

周波数の範囲 2.4 〜 2.5 GHz
VSWR 1.5:1
ゲイン 2.2 dBi
極性 垂直
水平方向 3 dB ビーム幅 360 度
垂直方向プラン(3dB ビーム幅) 97 度
アンテナ コネクタ RP-TNC
ケーブル長 91 cm(3 フィート)
寸法 17.5 cm X 7.6 cm X 2.5 cm(6.9 インチ X 3 インチ X .90 インチ)
取り付け 天井マウント


5.2 dBi 壁面マウント


AIR-ANT2452V-R

表 13. アクセサリ

寸法および取り付けの仕様 左アンテナ放射パターン 右アンテナ放射パターン
      表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

周波数の範囲 2.4 〜 2.5 GHz
VSWR < 2:1
ゲイン 5 dBi
極性 垂直
水平方向 3 dB ビーム幅 360 度
垂直方向プラン(3dB ビーム幅) 27 度
アンテナ コネクタ RP-TNC
ケーブル長 91 cm(3 フィート)
寸法 27.2 cm X 12.7 cm X 2.5 cm(11 インチ X 5 インチ X 1 インチ)
取り付け 壁面マウント


6.5 dBi 壁面マウント


AIR-ANT2465P-R

表 13. アクセサリ

寸法および取り付けの仕様 左アンテナ放射パターン 右アンテナ放射パターン
表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

周波数の範囲 2.4 〜 2.5 GHz
VSWR 公称 1.7:1
ゲイン 6.5 dBi
極性 垂直
水平方向 3 dB ビーム幅 75 度
垂直方向プラン(3dB ビーム幅) 57 度
アンテナ コネクタ RP-TNC
ケーブル長 91 cm(3 フィート)
寸法 12.7 cm X 17.0 cm X 2.2 cm(5 インチ X 6.7 インチ X .90 インチ)
取り付け 壁面マウント


全方向性、3 エレメント天井マウント


AIR-ANT2430V-R=

表 13. アクセサリ

アンテナ A 放射パターン アンテナ B 放射パターン アンテナ C 放射パターン
表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

周波数の範囲 2402 〜 2485 MHz
VSWR 2:1
ゲイン 3 dBi
極性 リニア
水平方向 3 dB ビーム幅 全方向性
垂直方向 3dB ビーム幅 60
アンテナ コネクタ RP-TNC オス X 3
ケーブル長 91.4 cm(36 インチ)プレナム定格
寸法 30.7 cm X 10.6cm X 4.0 cm(12.1 インチ X 4.2 インチ X 1.6 インチ)
取り付け 天井


全方向性、3 エレメント壁面マウント


AIR-ANT2440NV-R=

表 13. アクセサリ

アンテナ A 放射パターン アンテナ B 放射パターン アンテナ C 放射パターン
表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

周波数の範囲 2402 〜 2484 MHz
VSWR 2:1
ゲイン 4 dBi
極性 リニア
水平方向 3 dB ビーム幅 全方向性
垂直方向 3dB ビーム幅 36
アンテナ コネクタ RP-TNC オス X 3
ケーブル長 91.4 cm(36 インチ)プレナム定格
寸法 21.8 cm X 直径 16 cm(8.6 インチ X 直径 6.3 インチ)
取り付け 壁面マウント


6 dBi パッチ、3 エレメント壁面マウント


AIR-ANT2460NP-R=

表 13. アクセサリ

アンテナ A 放射パターン アンテナ B 放射パターン アンテナ C 放射パターン
表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

周波数の範囲 2402 〜 2484 MHz
VSWR 2:1
ゲイン 6 dBi
極性 リニア
水平方向 3 dB ビーム幅 80 度
垂直方向 3dB ビーム幅 75 度
アンテナ コネクタ RP-TNC オス X 3
ケーブル長 91.4 cm(36 インチ)プレナム定格
寸法 14.7 cm X 28.6 cm X 2.9 cm(5.8 インチ X 11.25 インチ X 1.13 インチ)
取り付け 壁面マウント


3.5 dBi ダイポール


AIR-ANT5135D-R

表 13. アクセサリ

寸法および取り付けの仕様 水平放射パターン 垂直放射パターン
表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

周波数の範囲 5.15 〜 5.85 GHz
VSWR 2:1 以上
ゲイン 3.5 dBi
極性 リニア
水平方向 3 dB ビーム幅 全方向性
垂直方向 3dB ビーム幅 40 度
アンテナ コネクタ RP-TNC
ケーブル長 なし
寸法 13.46 cm(5.3 インチ)
取り付け RP-TNC コネクタ


3.5 dBi ダイポール


AIR-ANT5135DW-R

表 13. アクセサリ

寸法および取り付けの仕様 水平放射パターン 垂直放射パターン
表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

周波数の範囲 5.15 〜 5.85 GHz
VSWR 2:1 以上
ゲイン 3.5 dBi
極性 リニア
水平方向 3 dB ビーム幅 全方向性
垂直方向 3dB ビーム幅 40 度
アンテナ コネクタ RP-TNC
ケーブル長 なし
寸法 13.46 cm(5.3 インチ)
取り付け RP-TNC コネクタ


3.5 dBi ダイポール


AIR-ANT5135DG-R

表 13. アクセサリ

寸法および取り付けの仕様 水平放射パターン 垂直放射パターン
表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

周波数の範囲 5.15 〜 5.85 GHz
VSWR 2:1 以上
ゲイン 3.5 dBi
極性 リニア
水平方向 3 dB ビーム幅 全方向性
垂直方向 3dB ビーム幅 40 度
アンテナ コネクタ RP-TNC
ケーブル長 なし
寸法 9.14 cm(3.6 インチ)
取り付け RP-TNC コネクタ


2.2 dBi モノポール


AIR-ANT5135SDW-R

表 13. アクセサリ

寸法および取り付けの仕様 水平および垂直放射パターン
表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

周波数の範囲 5150 〜 5850 MHz
VSWR 2:1 未満
ゲイン 2.2 dBi
極性 リニア
水平方向 3 dB ビーム幅 全方向性
垂直方向 3dB ビーム幅 40 度
アンテナ コネクタ RP-TNC
ケーブル長 なし
寸法 43 mm(1.7 インチ)
取り付け RP-TNC コネクタ


6 dBi 全方向性


AIR-ANT5160V-R

表 13. アクセサリ

寸法および取り付けの仕様 水平放射パターン 垂直放射パターン
表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

周波数の範囲 5.15 〜 5.85 GHz
VSWR 2:1 以上
ゲイン 6 dBi
極性 垂直
水平方向 3 dB ビーム幅 全方向性 360 度
垂直方向 3dB ビーム幅 17 度
アンテナ コネクタ RP-TNC
ケーブル長 91 cm(3 フィート)
寸法 30.48 cm X 2.54 cm(12 インチ X 1 インチ)


9.5 dBi パッチ壁面/連接型マスト マウント


AIR-ANT5195P-R

表 13. アクセサリ

寸法および取り付けの仕様 水平放射パターン 垂直放射パターン
表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

周波数の範囲 5.1 〜 5.8 GHz
VSWR 2:1 以上
ゲイン 9.5 dBi
極性 リニア、垂直
水平 50 度
垂直 43 度
コネクタ RP-TNC
ケーブル長 91 cm(3 フィート)
寸法 12.9 cm X 12.9 cm X 2.5 cm(5.1 インチ X 5.1 インチ X 1.0 インチ)
取り付け 壁面マウントまたは連接型マスト マウント


4.5 dBi ダイバーシティ全方向性


AIR-ANT5145V-R

表 13. アクセサリ

寸法および取り付けの仕様 水平放射パターン 垂直放射パターン
表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

周波数の範囲 5.15 〜 5.85 GHz
VSWR 2:1 以上
ゲイン 4.5 dBi
極性 リニア
水平方向 3 dB ビーム幅 ダイバーシティ全方向性
垂直方向 3dB ビーム幅 50 度
アンテナ コネクタ RP-TNC
ケーブル長 91 cm(3 フィート)
寸法 17.15 cm X 10.41 cm X 2.54 cm(6.75 インチ X 4.1 インチ X 1 インチ)
取り付け 吊り天井の横木へのマウント


7 dBi ダイバーシティパッチ壁面マウント


AIR-ANT5170P-R

表 13. アクセサリ

寸法および取り付けの仕様 左アンテナ放射パターン 右アンテナ放射パターン
表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

周波数の範囲 5.1 〜 5.8 GHz
VSWR 2:1 以上
ゲイン 7 dBi
極性 リニア、垂直
水平 70 度
垂直 50 度
コネクタ RP-TNC
ケーブル長 91 cm(3 フィート)
寸法 14.5 cm X 10.9 cm X 1.8 cm(5.7 インチ X 4.3 インチ X 0.7 インチ)
取り付け 壁面マウント


全方向性、3 エレメント天井マウント


AIR-ANT5140V-R=

表 13. アクセサリ

アンテナ A 放射パターン アンテナ B 放射パターン アンテナ C 放射パターン
表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

周波数の範囲 4900 〜 5850 MHz
VSWR 1.5:1
ゲイン 4 dBi
極性 リニア
水平方向 3 dB ビーム幅 全方向性
垂直方向 3dB ビーム幅 45 度
アンテナ コネクタ RP-TNC オス X 3
ケーブル長 91.4 cm(36 インチ)プレナム定格
寸法 17.5 cm X 7.6cm X 2.5 cm(6.9 インチ X 3 インチ X 1 インチ)
取り付け 天井


全方向性、3 エレメント壁面マウント


AIR-ANT5140NV-R=

表 13. アクセサリ

アンテナ A 放射パターン アンテナ B 放射パターン アンテナ C 放射パターン
表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

周波数の範囲 5150 〜 5850 MHz
VSWR 2:1
ゲイン 4 dBi
極性 リニア
水平方向 3 dB ビーム幅 全方向性
垂直方向 3dB ビーム幅 36
アンテナ コネクタ RP-TNC オス X 3
ケーブル長 91.4 cm(36 インチ)プレナム定格
寸法 21.8 cm X 直径 16 cm(8.6 インチ X 直径 6.3 インチ)
取り付け 壁面マウント


6 dBi パッチ、3 エレメント壁面マウント


AIR-ANT5160NP-R=

表 13. アクセサリ

アンテナ A 放射パターン アンテナ B 放射パターン アンテナ C 放射パターン
表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

周波数の範囲 5150 〜 5850 MHz
VSWR 2:1
ゲイン 6 dBi
極性 リニア
水平方向 3 dB ビーム幅 65 度
垂直方向 3dB ビーム幅 65 度
アンテナ コネクタ RP-TNC オス X 3
ケーブル長 91.4 cm(36 インチ)プレナム定格
寸法 10.2 cm X 17.8 cm X 2.5 cm(4 インチ X 7 インチ X 1 インチ)
取り付け 壁面マウント


デュアル バンド天井マウント全方向性、2 エレメント


AIR-ANT2451V-R=

表 13. アクセサリ

水平放射パターン 垂直放射パターン
表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ


水平放射パターン 垂直放射パターン
表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ


周波数の範囲 2.4 〜 2.5 GHz、5.1 〜 5.8 GHz
VSWR 2:1
ゲイン
  • 2.4 GHz:2 dBi
  • 5 GHz:3 dBi
極性 リニア
水平方向 3 dB ビーム幅 全方向性
垂直方向 3dB ビーム幅
  • 2.4 GHz:80 度
  • 5 GHz:50 度
アンテナ コネクタ 90 度 RP-TNC オス X 4
ケーブル長 45.7 cm(18 インチ)プレナム定格
寸法 21.5 cm X 15.2 cm X 2.4 cm(8.5 インチ X 6 インチ X .93 インチ)
取り付け 天井


デュアル バンド天井マウント全方向性、3 エレメント


AIR-ANT2451NV-R=

表 13. アクセサリ

2.4 GHz 放射パターン 2.4 GHz 放射パターン 2.4 GHz 放射パターン
表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ


5 GHz 放射パターン 5 GHz 放射パターン 5 GHz 放射パターン
表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ


周波数の範囲 2.400 〜 2.500 GHz
5.150 〜 5.850 GHz
VSWR 2:1
ゲイン
  • 2.4 GHz:2.5 dBi
  • 5 GHz:3.5 dBi
極性 リニア
水平方向 3 dB ビーム幅 全方向性
垂直方向 3dB ビーム幅
  • 2.4 GHz:63 度
  • 5 GHz:55 度
アンテナ コネクタ 90 度 RP-TNC オス X 6
ケーブル長 91.4 cm(36 インチ)プレナム定格
寸法 直径 21.8 cm X 4.6 cm(直径 8.6 インチ X 1.8 インチ)
取り付け 天井


デュアル バンド パッチ アンテナ


AIR-ANT25137NP-R=

表 13. アクセサリ 表 13. アクセサリ


2.4 GHz、4 dBi 水平放射パターン 5 GHz、3 dBi 水平放射パターン 2.4 GHz、4 dBi 垂直放射パターン 5 GHz、3 dBi 垂直放射パターン
表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

周波数の範囲
  • 2.4 〜 2.5 GHz
  • 5.15 〜 5.85 GHz
ゲイン
  • 2.4 GHz:13 dBi
  • 5 GHz:7 dBi
極性 ケーブル A = 水平、ケーブル B、C = 垂直
水平方向 3 dB ビーム幅 2.4 GHz = 36 度、5 GHz = 55 度
垂直方向 3dB ビーム幅 2.4 GHz = 36 度、5 GHz = 48 度
アンテナ コネクタ RP-TNC
取り付け 統合
寸法(マウント含まず) 45.7 cm X 33 cm X 5.1 cm(18 インチ X 13 インチ X 2 インチ)
アンテナの種類 MIMO パッチ アレイ


2 dBi ダイレクト マウント全方向性


AIR-ANT2420V-N

表 13. アクセサリ

寸法および取り付けの仕様  
周波数の範囲 2.4 〜 2.5 GHz
VSWR < 2:1
ゲイン 2 dBi
極性 リニア、垂直
水平方向 3 dB ビーム幅 全方向性
垂直方向 3dB ビーム幅 TBD
アンテナ コネクタ N 形オス
ケーブル長 なし
寸法 12.7 cm X 2.54 cm(5 インチ X 1 インチ)
取り付け ダイレクト マウント
耐風速(受信可能) 125 mph
耐風速(非破壊) 165 mph


5 dBi ダイレクト マウント全方向性


AIR-ANT2450V-N

表 13. アクセサリ

寸法および取り付けの仕様 水平放射パターン 垂直放射パターン
表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

周波数の範囲 2.4 〜 2.5 GHz
VSWR 1:7:1
ゲイン 5dBi
極性 リニア、垂直
水平方向 3 dB ビーム幅 全方向性
垂直方向 3dB ビーム幅 30 度
アンテナ コネクタ N 形オス
ケーブル長 なし
寸法 27.93 cm X 2.54 cm(11 インチ X 1 インチ)
取り付け ダイレクト マウント
耐風速(受信可能) 125 mph
耐風速(非破壊) 165 mph


5.5 dBi 全方向性


AIR-ANT2455V-N

表 13. アクセサリ

寸法および取り付けの仕様 水平放射パターン 垂直放射パターン
表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

周波数の範囲 2.4 〜 2.83 GHz
VSWR 2:1 以上
ゲイン 5.5 dBi
極性 リニア
水平 全方向性
垂直 25 度
コネクタ N 形
ケーブル長 なし
寸法 31.75 cm X 2.54 cm(12.5 インチ X 1 インチ)
取り付け ダイレクト マウント


8 dBi 全方向性


AIR-ANT2480V-N

表 13. アクセサリ

寸法および取り付けの仕様 水平放射パターン 垂直放射パターン
表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

周波数の範囲 2.4 〜 2.5 GHz
VSWR 1:6:1
ゲイン 8 dBi
極性 リニア、垂直
水平方向 3 dB ビーム幅 10 度
垂直方向プラン(3dB ビーム幅) 全方向性
アンテナ コネクタ N 形オス
ケーブル長 なし
寸法 49.52 cm X 2.22 cm(19.5 インチ X 7/8 インチ)
取り付け ダイレクト マウント
耐風速(受信可能) 100 mph
耐風速(非破壊) 165 mph


4 dBi ダイレクト マウント全方向性


AIR-ANT5140V-N

表 13. アクセサリ

寸法および取り付けの仕様  
周波数の範囲 5.25 〜 5.875 GHz
VSWR < 2:1
ゲイン 4 dBi
極性 リニア、垂直
水平方向 3 dB ビーム幅 全方向性
垂直方向 3dB ビーム幅 TBD
アンテナ コネクタ N 形オス
ケーブル長 なし
寸法 12.7 cm X 2.54 cm(5 インチ X 1 インチ)
取り付け ダイレクト マウント
耐風速(受信可能) 125 mph
耐風速(非破壊) 165 mph


7.5 dBi 全方向性


AIR-ANT5175V-N

表 13. アクセサリ

寸法および取り付けの仕様 水平放射パターン 垂直放射パターン
表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

周波数の範囲 4.9 〜 5.8 GHz
VSWR 2:1 以上
ゲイン 5GHz:7.5 dBi 4.9GHz:6 dBi
極性 リニア
水平 全方向性
垂直 16 度
コネクタ N 形
ケーブル長 0.30 m(1 フィート)
寸法 29.5 cm X 2.54 cm(11.65 インチ X 1 インチ)
取り付け ダイレクト マウント


8 dBi ダイレクト マウント全方向性


AIR-ANT5180V-N

表 13. アクセサリ

寸法および取り付けの仕様 水平放射パターン 垂直放射パターン
表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

周波数の範囲 4.9 〜 5.85 GHz
VSWR 1:7:1
ゲイン 8 dBi
極性 リニア、垂直
水平方向 3 dB ビーム幅 全方向性
垂直方向プラン(3dB ビーム幅) 16 度
アンテナ コネクタ N 形オス
ケーブル長 なし
寸法 27.93 cm X 2.54 cm(11 インチ X 1 インチ)
取り付け ダイレクト マウント
耐風速(受信可能) 125 mph
耐風速(非破壊) 165 mph


9 dBi マスト マウント 全方向性


AIR-ANT58G9VOA-N

表 13. アクセサリ

寸法および取り付けの仕様 水平放射パターン 垂直放射パターン
表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

表 13. アクセサリ

周波数の範囲 5.725 〜 5.825 GHz
アンテナ コネクタ N 形オス
VSWR 公称 1.5:1
最大電力 4 W
ゲイン 9 dBi
極性 垂直
寸法 20.25 インチ X .64 インチ
ケーブル長 1.5 m(4.9 フィート)
取り付け 1.5 〜 2.5 インチ マスト マウント
水平方向 3 dB ビーム幅 全方向性
耐風速(受信可能) 100 MPH
垂直方向プラン(3dB ビーム幅) 6 度
耐風速(非破壊) 125 MPH
ビームの傾き  


9.5 dBi マスト マウント セクタ


AIR-ANT58G10SSA-N


寸法および取り付けの仕様 水平放射パターン 垂直放射パターン



周波数の範囲 5.725 〜 5.825 GHz
VSWR 公称 1.5:1
ゲイン 9.5 dBi
極性 水平または垂直
水平方向 3 dB ビーム幅 60 度
垂直方向プラン(3dB ビーム幅) 60 度
アンテナ コネクタ N 形オス
寸法 1.5 m(4.9 フィート)
最大電力 4 W
温度(動作時) 最低 -20 °F、最高 +60 °C
取り付け 1.5 〜 2.5 インチ マスト マウント
耐風速(受信可能) 100 MPH
耐風速(非破壊) 125 MPH


14 dBi パッチ


AIR-ANT5114P-N


寸法および取り付けの仕様 水平放射パターン 垂直放射パターン



周波数の範囲 4.9 〜 5.85 GHz
VSWR 2:1
ゲイン
  • 4.9 〜 5.4 GHz:13 dBi
  • 5.4 〜 5.85 GHz:14 dBi
極性 リニア、垂直
水平方向 3 dB ビーム幅 25 度
垂直方向プラン(3dB ビーム幅) 29 度
アンテナ コネクタ N 形メス
ケーブル長 0.30 m(1 フィート)
寸法 1.27 cm X 1.27 cm(4 1/8 インチ X 4 1/8 インチ)
取り付け 壁面またはマスト


17 dBi セクタ


AIR-ANT5117S-N


寸法および取り付けの仕様 水平放射パターン 垂直放射パターン



周波数の範囲 4.9 〜 5.85 GHz
VSWR 2:1
ゲイン 17 dBi
極性 リニア、垂直
水平方向 3 dB ビーム幅 90 度
垂直方向プラン(3dB ビーム幅) 8 度
アンテナ コネクタ N 形メス
ケーブル長 なし
寸法 30.48 cm X 2.54 cm(24 1/2 インチ X 2 1/2 インチ)
取り付け マスト マウント
耐風速(受信可能) 125 mph
耐風速(非破壊) 165 mph


28 dBi マスト マウント パラボラ - 5.8 GHz


AIR-ANT58G28SDA-N


寸法および取り付けの仕様 水平放射パターン 垂直放射パターン



周波数の範囲 5.725 〜 5.825 GHz
耐風速(非破壊) 125 MPH
VSWR 公称 1.5:1
アンテナ コネクタ N 形オス
寸法 1.5 m(4.9 フィート)
ゲイン 28 dBi
最大電力 4 W
極性 垂直または水平
水平方向 3 dB ビーム幅 4.75 度
取り付け 1.5 〜 2.5 インチ マスト マウント
垂直方向プラン(3dB ビーム幅) 4.75 度
耐風速(受信可能) 100 MPH
寸法 直径 29 インチ


デュアル バンド全方向性


AIR-ANT2547V-N=

2.4 GHz 水平放射パターン 2.4 GHz 垂直放射パターン


5 GHz 水平放射パターン
5 GHz 垂直放射パターン


周波数の範囲 2400 〜 2483 MHz
5150 〜 5875 MHz
VSWR 2:1
ゲイン
  • 2.4 GHz:4 dBi
  • 5 GHz:7 dBi
極性 リニア、垂直
水平方向 3 dB ビーム幅 全方向性
垂直方向 3dB ビーム幅
  • 2.4 GHz:30 度
  • 5 GHz:14 度
アンテナ コネクタ N 形オス
ケーブル長 なし
寸法 28.2 cm X 直径 3.2 cm(11.1 インチ X 直径 1.25 インチ)
取り付け ダイレクト マウント
耐風速(受信可能) 100 mph(161 km/h)
耐風速(非破壊) 165 mph(265 km/h)


Cisco Aironet 1130 シリーズ統合型アンテナ



2.4 GHz、3 dBi 水平放射パターン 5 GHz、4.5 dBi 水平放射パターン 2.4 GHz、3 dBi 垂直放射パターン 5 GHz、4.5 dBi 垂直放射パターン




周波数の範囲
  • 2.4 〜 2.5 GHz
  • 5.15 〜 5.8 GHz
ゲイン
  • 2.4 GHz:3 dBi
  • 5 GHz:4.5 dBi
極性 リニア、垂直
水平方向 3 dB ビーム幅 全方向性
垂直方向 3dB ビーム幅 50 度
アンテナ コネクタ 統合
取り付け 統合
アンテナの種類 全方向性


Cisco Aironet 1040、1140、3500i シリーズ統合型アンテナ*



2.4 GHz、4 dBi 水平放射パターン 5 GHz、3 dBi 水平放射パターン 2.4 GHz、4 dBi 垂直放射パターン 5 GHz、3 dBi 垂直放射パターン




周波数の範囲
  • 2.4 〜 2.5 GHz
  • 5.15 〜 5.85 GHz
ゲイン
  • 2.4 GHz:4 dBi
  • 5 GHz:3 dBi
極性 リニア、垂直
水平方向 3 dB ビーム幅 全方向性
垂直方向 3dB ビーム幅 2.4 GHz = 120 度、5 GHz = 120 度
アンテナ コネクタ 統合
取り付け 統合
アンテナの種類 全方向性


これらの装置では同じ統合型アンテナが使用されていますが、AP-1040 は帯域あたり 2 エレメントです。


Cisco Aironet OEAP600 シリーズ統合型アンテナ



2.4 GHz、4 dBi 水平放射パターン 5 GHz、3 dBi 水平放射パターン 2.4 GHz、4 dBi 垂直放射パターン 5 GHz、3 dBi 垂直放射パターン




周波数の範囲
  • 2.4 〜 2.5 GHz
  • 5.15 〜 5.85 GHz
ゲイン
  • 2.4 GHz:2 dBi
  • 5 GHz:2 dBi
極性 リニア、垂直
水平方向 3 dB ビーム幅 全方向性
垂直方向 3dB ビーム幅 2.4 GHz = 120 度、5 GHz = 120 度
アンテナ コネクタ 統合
取り付け 統合
アンテナの種類 全方向性


Cisco Aironet 1300 シリーズ統合型アンテナ



水平放射パターン 垂直放射パターン


周波数の範囲 2.4 〜 2.83 GHz
アンテナの種類 2 X 2 パッチ アレイ
ゲイン 13 dBi
極性 リニア、垂直
VSWR 1.5:1 VSWR 公称
垂直 3 dB ビーム幅 36 度
水平 3 dB ビーム幅 38 度


Cisco Aironet 1400 シリーズ統合型アンテナ



水平放射パターン 垂直放射パターン


周波数の範囲 5.725 〜 5.825 GHz
アンテナの種類 パッチ アレイ
ゲイン 22.5 dBi
極性 リニア、垂直
VSWR 1.5:1 VSWR 公称
垂直 3 dB ビーム幅 10 度
水平 3 dB ビーム幅 12 度


Cisco Aironet 1550 シリーズ統合型アンテナ



2.4 GHz、4 dBi 水平放射パターン 5 GHz、3 dBi 水平放射パターン 2.4 GHz、4 dBi 垂直放射パターン 5 GHz、3 dBi 垂直放射パターン




周波数の範囲
  • 2.4 〜 2.5 GHz
  • 5.15 〜 5.85 GHz
ゲイン
  • 2.4 GHz:4 dBi
  • 5 GHz:3 dBi
極性 リニア、垂直
水平方向 3 dB ビーム幅 全方向性
垂直方向 3dB ビーム幅 2.4 GHz = 120 度、5 GHz = 120 度
アンテナ コネクタ 統合
取り付け 統合
アンテナの種類 全方向性