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Cisco Aironet 2800 シリーズ アクセス ポイント

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Cisco Aironet 2800 シリーズ アクセス ポイント




Cisco® Aironet® 2800 シリーズ Wi-Fi アクセス ポイントは業界最高レベルの機能を豊富に備えています。

製品概要

Description: Y:\Production\Cisco Projects\C78 Data Sheet\C78-736497-02\v1a 280516 0607 vinica\C78-736497-02_Cisco Aironet 2800 Series Access Points\Links\C78-736497-02_Figure 01.jpg

新しい 802.11ac Wave 2 標準規格への対応を考えている組織には、Cisco Aironet 2800 シリーズが最適です。このアクセス ポイントは、上記の新しい標準規格に対応しているだけでなく、最高レベルの柔軟性と豊富な機能を備えています。

また、お客様とのやりとりに Wi-Fi を利用している大企業にも 2800 シリーズは最適です。2800 シリーズは、エンド デバイスのアクティビティと使用状況に基づいて判断が可能な、手動操作不用のインテリジェントな製品です。このような、最高のパフォーマンスを提供する Wi-Fi ネットワークの自動化機能により、お客様は安心して急を要する他の作業に時間を割くことができます。

Aironet 2800 シリーズは、高密度の屋内環境におけるワイヤレスのエリア拡大、キャパシティ、カバレッジのギャップを管理するのに理想的な価格で、業界トップクラスの機能を提供します。

機能と利点

機能

利点

802.11ac Wave 2
サポート

無線チャネルごとに最高 2.6 Gbps の論理接続率を実現できます。これは現在のハイエンドな 802.11ac アクセス ポイントのおよそ 2 倍に相当します。

High Density ExperienceHDX

クラス最高レベルの RF アーキテクチャで高密度のクライアント デバイスにも対応できる高パフォーマンス カバレッジを実現し、エンド ユーザにシームレスなワイヤレス エクスペリエンスを提供します。HDX には、802.11ac Wave 2 無線のカスタム ハードウェア、Cisco CleanAir®ClientLink 4.0、アクセス ポイント間のノイズ除去、最適化されたクライアント ローミング エクスペリエンスなどの機能が含まれています。

マルチユーザ MIMOMU-MIMO)テクノロジー

MU-MIMO では 3 つの空間ストリームをサポートしているため、アクセス ポイントはクライアント デバイス間で空間ストリームを分割できるようになり、スループットを最大化できます。

フレキシブル ラジオ アサインメント(柔軟な無線割り当て)

RF 環境に基づいて、無線を提供する際の動作モードをアクセス ポイントでインテリジェントに決定できるようにします。アクセス ポイントは、次のモードで動作できます。

  2.4 GHz および 5 GHz モード:一方の無線は 2.4 GHzモード、他方の無線は 5 GHzモードでクライアントにサービスを提供します。
  デュアル 5 GHz モード:アクセス ポイント内の無線は両方とも 5 GHzの帯域で動作します。802.11ac Wave 2のメリットを最大限に引き出し、クライアント デバイスのキャパシティが増加します。
  セキュリティ モニタリングおよび 5 GHz モード:一方の無線は 5 GHzモードでクライアントにサービスを提供し、他方の無線は、wIPS攻撃者、CleanAir干渉源、不正なデバイスの有無に関して全領域をスキャンします。

デュアル 5 GHz 無線
サポート

無線は両方とも 5 GHz モードでクライアントにサービスを提供できるため、クライアントのキャパシティを増加させながら、業界トップクラスの 5.2 Gbps2 X 2.6 Gbps)の無線速度を実現します。

スマート アンテナ
コネクタ

外部アンテナのある 2800 シリーズ モデルには、インテリジェントな 2 つ目の物理アンテナ コネクタが用意されています。このコネクタにより、単一のアクセス ポイントで 2 セットのアンテナを接続し、アクティブ化できます。このため、ホール、コンベンション センター、図書館、カフェテリア、アリーナやスタジアムなどの高密度かつ広い公共エリア環境で、非常に柔軟なネットワーク設計が可能になります。

160 MHz チャネルの
サポート

最大 160 MHz 幅のチャネルをサポートする動的帯域幅選択により、RF チャネルの状態に応じて、204080、および 160 MHz チャネル間でアクセスポイントの動的な切り替えが可能になります。これにより、業界で最もパフォーマンスに優れたワイヤレス ネットワークを実現できます。

最適化されたアクセス
ポイント ローミング

カバレッジ エリア内でデータ レートが最速のアクセス ポイントにクライアント デバイスがアソシエートします。

ゼロ インパクトの Application Visibility and Control*

専用のハードウェア アクセラレーションを使用して、Application Visibility and Control などの回線速度を制御するためのアプリケーションのパフォーマンスを向上させます。

自動リンク アグリゲーション(LAG)のサポート

802.3adLACP)への準拠により両方のギガビット イーサネット インターフェイスで自動 LAG が可能であるため、アクセス ポイントの全体的なスループットが向上します。

ClientLink 4.0

Cisco ClientLink 4.0 テクノロジーにより、空間ストリーム数が 123 802.11a/b/g/n/ac デバイスを含め、あらゆるモバイル デバイスへのダウンリンク パフォーマンスが向上し、スマートフォンやタブレットなどのモバイル デバイスのバッテリ駆動時間も長くなります。

CleanAir 160 MHz*

Cisco CleanAir テクノロジーが 160 MHz チャネルのサポートによって拡張されたため、204080160 MHz 幅のすべてのチャネルに予防的な高速スペクトル インテリジェンスを適用できます。これにより、無線干渉に起因するパフォーマンス問題に効果的に対処できます。

Cisco Mobility Express

Cisco Mobility Express Solutionの柔軟な導入モードは、25 以下のアクセス ポイントを必要とする中小規模の導入に理想的です。簡単な設定により、物理コントローラなしで 2800 シリーズ アクセス ポイントをネットワークに導入することができます。

* 今後のリリースで利用可能になる予定です。

802.11ac Wave 2 以上に対応

Aironet 2800 シリーズを利用すれば、802.11ac のスピードと機能を新世代のスマートフォン、タブレット、高性能ラップトップでも活用でき、優れたエンドユーザ エクスペリエンスを実現できます。2800 シリーズは、現行のワイヤレス ネットワークの大規模な変更にも、レガシーの Wi-Fi 配置(802.11a/b/g/n/ac Wave 1)のアップグレードにも対応できます。

2800 シリーズは 802.11ac Wave 2 をサポートしており、最高 5.2 Gbps の論理接続率を実現できます。これは現在のハイエンドな 802.11ac アクセス ポイントのおよそ 4 倍に相当します。この高速化により、常に複数の Wi-Fi デバイスを使用するモバイル ワーカーが求めるパフォーマンスや帯域幅に先手を打って対応することができます。ユーザがワイヤレス LAN に課すトラフィックの負荷も比例して大きくなっており、企業の標準アクセス ネットワークであるイーサネットを凌ぐ勢いで拡大しています。

高密度エクスペリエンス

Cisco Aironet の優れた RF 性能を継承した 2800 シリーズ アクセス ポイントには、クラス最高レベルの RF アーキテクチャを備えた特定用途向けの革新的なチップセットが採用されています。このチップセットは、企業のミッション クリティカルな高性能アプリケーション向けに設計されたネットワークに対応する高密度エクスペリエンスを提供します。2800 シリーズはシスコの主力製品ポートフォリオを構成する 802.11ac 対応アクセス ポイントであり、以下の製品機能に基づいて堅牢なモバイル エクスペリエンスを提供します。

   802.11ac Wave 2 4 X 4 マルチユーザ MIMOMU-MIMO)テクノロジー。3 空間ストリームをサポートします。MU-MIMO によって、アクセス ポイントはクライアント デバイス間で空間ストリームを分割できるようになるため、スループットを最大化することができます。

2800 シリーズは、各アクセス ポイントに 2 つの無線が組み込まれているため、現在販売されているどのアクセス ポイントよりもはるかに多くの機能を持っています。これらの無線はフレキシブル ラジオ アサインメント機能を備えています。つまり、環境に合わせてアクセス ポイントが自動的に自己最適化を行います。たとえば、一方の無線では 5 GHz チャネルで信号を送信し、他方の無線では 2.4 GHz の信号を送信します。このアクセス ポイントはワイヤレス環境を認識し、2.4 GHz の信号を自動的に 5 GHz の信号に切り替えて、Wi-Fi 利用時の信頼性を高めます。この設定は、逆方向の切り替えについても自動的に機能します。このアクセス ポイントは RF 環境が元の状態に変化するのを認識すると、設定を元に戻します。

また、アクセス ポイントは、ワイヤレス環境に基づいて無線の設定を動的に変更します。2800 シリーズ Wave 2 アクセス ポイントでは、一方の無線をワイヤレス セキュリティ モニタリング モードで動作させることができます。これにより、ワイヤレス セキュリティに対する脅威や干渉を検出し、不正なアクセスに対処できるようになります。この有益な情報をわかりやすく表形式にまとめて、お客様のアクティビティを把握することもできます。

   最適化された AP ローミングは、カバレッジ エリア内でデータ レートが最速のアクセス ポイントにクライアント デバイスがアソシエートするようにします。

   Cisco ClientLink 4.0 テクノロジーは、空間ストリーム数が 123 802.11a/b/g/n/ac デバイスを含め、あらゆるモバイル デバイスへのダウンリンク パフォーマンスを向上させます。また、同時にモバイル デバイスのバッテリ駆動時間も長くなります。

   Cisco CleanAir テクノロジーは、160 MHz チャネルのサポートによって強化されています。CleanAir 204080160 MHz* 幅のすべてのチャネルに予防的な高速スペクトル インテリジェンスを適用することで、無線干渉に起因するパフォーマンス問題に効果的に対処します。

   MIMO イコライゼーション機能は、信号のフェージングの影響を抑えることで、アップリンクのパフォーマンスと信頼性を最適化します。

製品仕様

項目

仕様

部品番号

Cisco Aironet 2800i アクセス ポイント:屋内環境向け(内部アンテナ)

  AIR-AP2802I-x-K9:デュアルバンド/コントローラ対応 802.11a/g/n/ac
  AIR-AP2802I-xK910:エコパック(デュアルバンド 802.11a/g/n/ac)、10台のアクセス ポイント

Cisco Aironet 2800i アクセス ポイント(構成可能):屋内環境向け(内部アンテナ)

  AIR-AP2802I-x-K9C:デュアルバンド/コントローラ対応 802.11a/g/n/ac、構成可能
  AIR-AP2802I-xK910C:エコパック(デュアルバンド 802.11a/g/n/ac)、10台のアクセス ポイント、構成可能

Cisco Aironet 2800e アクセス ポイント:要件の厳しい屋内環境向け(外部アンテナ)

  AIR-AP2802E-x-K9:デュアルバンド/コントローラ対応 802.11a/g/n/ac
  AIR-AP2802E-xK910:エコパック(デュアルバンド 802.11a/g/n/ac)、10台のアクセス ポイント

Cisco Aironet 2800e アクセス ポイント(構成可能):要件の厳しい屋内環境向け(外部アンテナ)

  AIR-AP2802E-x-K9C:デュアルバンド/コントローラ対応 802.11a/g/n/ac、構成可能
  AIR-AP2802E-xK910C:エコパック(デュアルバンド 802.11a/g/n/ac)、10台のアクセス ポイント、構成可能

 

規制ドメイン:(x = 規制ドメイン)

お客様の国における使用認可をご確認ください。認可状況および特定の国に対応する規制ドメインを確認するには、http://www.cisco.com/web/JP/product/hs/wireless/airo3500/prodlit/product_data_sheet0900aecd80537b6a.html を参照してください。

すべての規制ドメインで使用が認可されているわけではありません。使用が認可され次第、グローバル価格表に製品番号が記載されます。

Cisco Wireless LAN サービス

  AS-WLAN-CNSLTCisco Wireless LAN 802.11n Migration Service [英語]

ソフトウェア

Cisco Unified Wireless Network ソフトウェア リリース未定

サポートされるワイヤレス LAN コントローラ

  Cisco 2500シリーズ ワイヤレス コントローラ、Cisco Wireless Controller Module for ISR G2Catalyst® 6500シリーズ スイッチ向け Cisco Wireless Services Module 2WiSM2)、Cisco 5500シリーズ ワイヤレス コントローラ、Cisco Flex® 7500シリーズ ワイヤレス コントローラ、Cisco 8500シリーズ ワイヤレス コントローラ、Cisco Virtual Wireless Controller
  Cisco Catalyst 3850シリーズ スイッチ、Cisco Catalyst 3650シリーズ スイッチ

802.11n バージョン 2.0
および関連機能

  3空間ストリームの 4 X 4 MIMO
  最大比合成(MRC
  802.11nおよび 802.11a/gビームフォーミング
  20 MHzおよび 40 MHzチャネル
  最大 450 Mbps PHYデータ レート(5 GHz帯で 40 MHz
  パケット集約:A-MPDUTx/Rx)、A-MSDUTx/Rx
  802.11 Dynamic Frequency SelectionDFS
  Cyclic Shift DiversityCSD)サポート

802.11ac Wave 1 機能

  3空間ストリームの 4 X 4 MIMO
  MRC
  802.11acビームフォーミング
  204080 MHzチャネル
  最大 1.3 Gbps PHYデータ レート(5 GHz内の 80 MHz
  パケット集約:A-MPDUTx/Rx)、A-MSDUTx/Rx
  802.11 DFS
  CSDのサポート

802.11ac Wave 2 機能

  3空間ストリームの 4 X 4 MU-MIMO
  MRC
  802.11acビームフォーミング
  204080160 MHzチャネル
  最大 5.2 Gbps PHYデータ レート
  パケット集約:A-MPDUTx/Rx)、A-MSDUTx/Rx
  802.11 DFS
  CSDのサポート

内蔵アンテナ

フレキシブル ラジオ(2.4 GHz または 5 GHz

  2.4 GHz、ゲイン 4 dBi、内部アンテナ、全水平方向
  5 GHz、ゲイン 6 dBi、内部方向アンテナ、垂直面ビーム幅 90°

専用 5 GHz 無線

  5 GHz、ゲイン 5 dBi、内部アンテナ、全水平方向

外部アンテナ(別売り)

  2802eシリーズ アクセス ポイントは、アンテナ ゲイン最大 6 dBi2.4 GHzおよび 5 GHz)での使用が認定済み
  シスコは業界で最多の種類のアンテナを取り揃え、多様な導入シナリオに最適なカバレッジを提供

スマート アンテナ コネクタ

  2802eシリーズ アクセス ポイントでのみ使用可能
  2つ目のアンテナをこのアクセス ポイントに接続するために、RP-TNCコネクタへの AIR-CAB002-DART-R= 2 ft60.96 cm スマート アンテナ コネクタが必要
  フレキシブル ラジオを、2つ目の 5 GHz用無線またはワイヤレス セキュリティ モニタリング無線として実行する際に必要

インターフェイス

  2802I/E
   ○   2 X 100/1000BASE-T 自動検知(RJ-45
  管理コンソール ポート(RJ-45

インジケータ

  ステータス LEDはブートローダ ステータス、アソシエーション ステータス、動作ステータス、ブートローダ警告、ブートローダ エラーを表示

寸法(幅 X 奥行 X 高さ)

  アクセス ポイント(マウント ブラケットを除く):2802I22.00 X 22.05 X 5.51 cm8.66 x 8.68 x 2.17インチ)、2802E22.00 X 22.28 X 6.35 cm8.66 x 8.77 x 2.50インチ)

重量

Cisco Aironet 2802i

  1.6 kg3.53ポンド)

Cisco Aironet 2802e

  2.09 kg4.6ポンド)

入力電力要件

  802.3at PoE+Cisco Universal PoECisco UPOE®
  802.3atパワー インジェクタ(AIR-PWRINJ6=

消費電力

  USB 2.0ポートを除く全機能を有効にした PSE 26 W
  USB 2.0ポートを有効にした PSE 30 W

環境

Cisco Aironet 2802i

  非動作(保管)温度:-30 70 °C-22 158 °F
  非動作(保管)時の高度テスト:25 °C4,572 m15,000フィート)
  動作温度:0 40 °C32 104 °F
  動作湿度:10 90 %(結露しないこと)
  動作高度テスト:40 °C3,000 m9,843フィート)

Cisco Aironet 2802e

  非動作(保管)温度:-30 70 °C-22 158 °F
  非動作(保管)時の高度テスト:25 °C4,572 m15,000フィート)
  動作温度:-20 50 °C-4 122 °F
  動作湿度:10 90 %(結露しないこと)
  動作高度テスト:40 °C3,000 m9,843フィート)

システム メモリ

  1024 MB DRAM
  256 MBフラッシュ メモリ

保証

制限付きライフタイム ハードウェア保証

利用可能な送信出力設定

2.4 GHz

  23 dBm200 mW
  20 dBm100 mW
  17 dBm50 mW
  14 dBm25 mW
  11 dBm12.5 mW
  8 dBm6.25 mW
  5 dBm3.13 mW
  2 dBm1.56 mW

5 GHz

  23 dBm200 mW
  20 dBm100 mW
  17 dBm50 mW
  14 dBm25 mW
  11 dBm12.5 mW
  8 dBm6.25 mW
  5 dBm3.13 mW
  2 dBm1.56 mW

周波数帯および 20 MHz 動作チャネル

AA 規制ドメイン):

  2.412 2.462 GHz11チャネル
  5.180 5.320 GHz8チャネル
  5.500 5.700 GHz8チャネル
5.600 5.640 GHzを除く)
  5.745 5.825 GHz5チャネル

BB 規制ドメイン):

  2.412 2.462 GHz11チャネル
  5.180 5.320 GHz8チャネル
  5.500 5.720 GHz12チャネル
  5.745 5.825 GHz5チャネル

CC 規制ドメイン):

  2.412 2.472 GHz13チャネル
  5.745 5.825 GHz5チャネル

DD 規制ドメイン):

  2.412 2.462 GHz11チャネル
  5.180 5.320 GHz8チャネル
  5.745 5.825 GHz5チャネル

EE 規制ドメイン):

  2.412 2.472 GHz13チャネル
  5.180 5.320 GHz8チャネル
  5.500 5.700 GHz8チャネル
5.600 5.640 GHzを除く)

FF 規制ドメイン):

  2.412 2.472 GHz13チャネル
  5.745 5.805 GHz4チャネル

GG 規制ドメイン):

  2.412 2.472 GHz13チャネル
  5.745 5.825 GHz5チャネル

HH 規制ドメイン):

  2.412 2.472 GHz13チャネル
  5.150 5.350 GHz8チャネル
  5.745 5.825 GHz5チャネル

II 規制ドメイン):

  2.412 2.472 GHz13チャネル
  5.180 5.320 GHz8チャネル

KK 規制ドメイン):

  2.412 2.472 GHz13チャネル
  5.180 5.320 GHz8チャネル
  5.500 5.620 GHz7チャネル
  5.745 5.805 GHz4チャネル

NN 規制ドメイン):

  2.412 2.462 GHz11チャネル
  5.180 5.320 GHz8チャネル
  5.745 5.825 GHz5チャネル

QQ 規制ドメイン):

  2.412 2.472 GHz13チャネル
  5.180 5.320 GHz8チャネル
  5.500 5.700 GHz11チャネル

RR 規制ドメイン):

  2.412 2.472 GHz13チャネル
  5.180 5.320 GHz8チャネル
  5.660 5.805 GHz7チャネル

SS 規制ドメイン):

  2.412 2.472 GHz13チャネル
  5.180 5.320 GHz8チャネル
  5.500 5.700 GHz11チャネル
  5.745 5.825 GHz5チャネル

TT 規制ドメイン):

  2.412 2.462 GHz11チャネル
  5.280 5.320 GHz3チャネル
  5.500 5.700 GHz8チャネル
5.600 5.640 GHzを除く)
  5.745 5.825 GHz5チャネル

ZZ 規制ドメイン):

  2.412 2.462 GHz11チャネル
  5.180 5.320 GHz8チャネル
  5.500 5.700 GHz8チャネル
5.600 5.640 GHzを除く)
  5.745 5.825 GHz5チャネル

 

注:お客様の国における使用認可をご確認ください。認可状況および特定の国に対応する規制ドメインを確認するには、http://www.cisco.com/go/aironet/compliance [英語] を参照してください。

非オーバーラップ チャネルの最大数

2.4 GHz

  802.11b/g
   ○   20 MHz 3
  802.11n
   ○   20 MHz 3

5 GHz

  802.11a
   ○   20 MHz 25 FCC 16 EU
  802.11n
   ○   20 MHz 25 FCC 16 EU
   ○   40 MHz 12 FCC 7 EU
   ○   20 MHz 25 FCC 16 EU
   ○   40 MHz 12 FCC 7 EU
   ○   80 MHz 6 FCC 3 EU
   ○   160 MHz 2 FCC 1 EU

注:数値は規制ドメインによって異なります。各規制ドメイン別の詳細については、製品マニュアルを参照してください。

適合規格

   ○   UL 60950-1
   ○   CAN/CSA-C22.2 No. 60950-1
   ○   UL 2043
   ○   IEC 60950-1
   ○   EN 60950-1
   ○   EN 50155
  無線の認可:
   ○   FCC Part 15.107 15.109 15.247 15.407 14-30
   ○   RSS-247 (カナダ)
   ○   EN 300.328 EN 301.893 (欧州)
   ○   ARIB-STD 66 (日本)
   ○    ○   ARIB-STD T71 日本
   ○   EMI および感受性(クラス B
   ○   ICES-003 (カナダ)
   ○   VCCI (日本)
   ○   EN 301.489-1 および -17 (欧州)
   ○   Medical 指令(93/42/EEC )に関する EN 60601-1-2 EMC 要件
  IEEE標準:
   ○   IEEE 802.11a/b/g 802.11n 802.11h 802.11d
   ○   IEEE 802.11ac
  セキュリティ:
   ○   802.11i Wi-Fi Protected Access 2 WPA2 )、WPA
   ○   802.1X
   ○   Advanced Encryption Standards AES

 

  拡張認証プロトコル(EAP)の種類:
   ○   EAP-Transport Layer Security TLS
   ○   EAP-Tunneled TLS TTLS )または Microsoft Challenge Handshake Authentication Protocol Version 2 MCSHAPv2
   ○   Protected EAP PEAP v0 または EAP-MSCHAPv2
   ○   EAP-Flexible Authentication via Secure Tunneling FAST
   ○   PEAP v1 または EAP-GTC (汎用トークン カード)
   ○   EAP-Subscriber Identity Module SIM
  マルチメディア
   ○   Wi-Fi マルチメディア(WMM
  その他:
   ○   FCC Bulletin OET-65C
   ○   RSS-102

対応データ レート

802.11b125.5、および 11 Mbps

802.11a/g691218243648、および 54 Mbps

802.11n HT206.5 216.7 MbpsMCS0 MCS23

802.11n HT4013.5 450 MbpsMCS0 MCS23

802.11ac VHT206.5 288.9 MbpsMCS0 8 - SS 1MCS0 9 - SS 2 および 3

802.11ac VHT4013.5 600 MbpsMCS0 9 - SS 1 3

802.11ac VHT8029.3 1300 MbpsMCS0 9 - SS 1 3

 

802.11ac VHT16058.5 2304 MbpsMCS0 9 - SS 1 および 2MCS0 8 - SS 3

送信出力および受信感度

 

 

5 GHz 無線

2.4 GHz フレキシブル ラジオ

5 GHz フレキシブル ラジオ

 

空間ストリーム

送信出力合計(dBm

受信感度(dBm

送信出力合計(dBm

受信感度(dBm

送信出力合計(dBm

受信感度(dBm

802.11/11b

1 Mbps

1

該当なし

該当なし

23

-101

該当なし

該当なし

11 Mbps

1

該当なし

該当なし

23

-88

該当なし

該当なし

802.11a/g

6 Mbps

1

23

-93

23

-91

23

-92

24 Mbps

1

23

-89

23

-87

23

-89

54 Mbps

1

23

-81

23

-77

22

-80

802.11n HT20

MCS0

1

23

-93

23

-91

23

-93

MCS4

1

23

-88

23

-86

23

-87

MCS7

1

23

-79

23

-77

22

-78

MCS8

2

23

-93

23

-91

21

-93

MCS12

2

23

-86

23

-85

23

-86

MCS15

2

23

-79

23

-77

21

-78

MCS16

3

23

-93

23

-91

23

-92

MCS20

3

23

-85

23

-84

22

-84

MCS23

3

23

-78

23

-76

18

-77

802.11n HT40

MCS0

1

23

-90

 

 

23

-89

MCS4

1

23

-85

 

 

23

-84

MCS7

1

23

-76

 

 

23

-75

MCS8

2

23

-90

 

 

23

-89

MCS12

2

23

-83

 

 

23

-83

MCS15

2

23

-76

 

 

21

-76

MCS16

3

23

-90

 

 

23

-89

MCS20

3

23

-82

 

 

23

-81

MCS23

3

23

-75

 

 

20

-74

802.11ac VHT20

MCS0

1

23

-93

 

 

23

-92

MCS4

1

23

-88

 

 

23

-87

MCS7

1

23

-82

 

 

22

-80

MCS8

1

23

-77

 

 

21

-75

MCS0

2

23

-93

 

 

23

-91

MCS4

2

23

-86

 

 

23

-84

MCS7

2

23

-79

 

 

21

-77

MCS8

2

23

-75

 

 

20

-73

MCS9

2

該当なし

該当なし

 

 

該当なし

該当なし

MCS0

3

23

-93

 

 

23

-91

MCS4

3

23

-85

 

 

22

-83

MCS7

3

23

-78

 

 

20

-76

MCS8

3

23

-74

 

 

19

-72

MCS9

3

23

-72

 

 

18

-70

802.11ac VHT40

MCS0

1

23

-90

 

 

23

-89

MCS4

1

23

-85

 

 

23

-84

MCS7

1

23

-78

 

 

22

-77

MCS8

1

23

-75

 

 

21

-73

MCS9

1

23

-73

 

 

20

-72

MCS0

2

23

-90

 

 

23

-89

MCS4

2

23

-83

 

 

23

-82

MCS7

2

23

-76

 

 

21

-75

MCS8

2

23

-73

 

 

20

-72

MCS9

2

23

-71

 

 

19

-69

MCS0

3

23

-90

 

 

23

-89

MCS4

3

23

-82

 

 

23

-80

MCS7

3

23

-74

 

 

20

-73

MCS8

3

23

-70

 

 

19

-68

MCS9

3

23

-69

 

 

18

-67

802.11ac VHT80

MCS0

1

23

-87

 

 

23

-86

MCS4

1

23

-83

 

 

23

-81

MCS7

1

23

-76

 

 

22

-74

MCS8

1

23

-72

 

 

21

-70

MCS9

1

23

-69

 

 

20

-68

MCS0

2

23

-87

 

 

23

-86

MCS4

2

23

-80

 

 

23

-79

MCS7

2

23

-73

 

 

21

-72

MCS8

2

23

-69

 

 

20

-68

MCS9

2

23

-67

 

 

19

-66

MCS0

3

23

-87

 

 

23

-86

MCS4

3

23

-77

 

 

23

-77

MCS7

3

23

-72

 

 

20

-70

MCS8

3

23

-67

 

 

19

-66

MCS9

3

22

-65

 

 

18

-64

802.11ac VHT160

MCS0

1

23

-83

 

 

23

-83

MCS4

1

23

-78

 

 

23

-78

MCS7

1

23

-71

 

 

22

-71

MCS8

1

23

-67

 

 

21

-68

MCS9

1

23

-66

 

 

20

-66

MCS0

2

23

-83

 

 

23

-83

MCS4

2

23

-76

 

 

23

-76

MCS7

2

23

-69

 

 

21

-69

MCS8

2

23

-65

 

 

20

-66

MCS9

2

23

-63

 

 

19

-63

MCS0

3

23

-82

 

 

23

-83

MCS4

3

23

-74

 

 

22

-74

MCS7

3

23

-67

 

 

20

-68

MCS8

3

23

-62

 

 

19

-62

 

 

 

保証に関する情報

Cisco Aironet 2800 シリーズ アクセス ポイントには、制限付きライフタイム保証が付属します。この保証は、製品を最初に購入したエンドユーザが所有または使用し続ける限り、ハードウェアに対する包括的な保証を提供するというものです。この保証には、10 日以内の代替品先行手配が含まれます。また、ソフトウェア メディアについては、90 日間、障害が発生しないことを保証します。詳細については、http://www.cisco.com/go/warranty/ を参照してください。


Cisco Capital

目標の達成に役立つファイナンス

Cisco Capital®では、目標を達成し、競争力を維持するために必要なテクノロジーの取得を支援します。CapEx の削減をサポートし、成功を加速させ、投資金額と ROI を最適化します。Cisco Capital ファイナンス プログラムにより、ハードウェア、ソフトウェア、サービス、および補完的なサードパーティ製機器を柔軟に購入することができます。また、それらの購入を 1 つにまとめた計画的なお支払い方法をご用意しています。Cisco Capital 100 ヵ国以上でサービスを利用できます。詳細はこちら

* 今後のリリースで利用可能になる予定です。