Cisco Aironet 1830 シリーズ アクセス ポイント

Cisco Aironet 1830 シリーズ アクセス ポイント

データ シート





Cisco Aironet 1830 シリーズ アクセス ポイント



製品概要


小規模および中規模のネットワークに最適な Cisco® Aironet® 1830 シリーズは、最新の Wi-Fi 標準である IEEE の新しい 802.11ac Wave 2 仕様をサポートする業界トップクラスのパフォーマンスを提供し、より優れたユーザ エクスペリエンスを実現することでワイヤレス ネットワークの増大する要件に対応します。1830 シリーズは、スマートフォン、タブレット、高性能ラップトップなど、802.11ac Wave 1 または Wave 2 サポートを統合した新しい世代の Wi-Fi クライアントにも対応しています。

機能と利点


802.11ac Wave 2 により、1830 シリーズは 5-GHz 無線で最大 867 Mbps のデータ レートを提供します。これは、今日のハイエンド 802.11n アクセス ポイントのデータ レートを超えます。また、合計集約デュアル無線で最大 1 Gbps のデータ レートを提供できるため、ワイヤレス ユーザの期待とニーズに応えるのに十分なパフォーマンスと帯域幅の基盤を企業やサービス プロバイダーのネットワークに提供します。

ワイヤレス アクセスは、その便利さにより、企業ユーザのネットワーク接続手段として急速に普及しつつあります。それに伴い、ワイヤレスに対する期待も拡大し、ユーザの日常の業務効率を低下させることなく、ユーザが自由に移動し、高い性能を提供できることが求められています。1830 シリーズは、非常に安全で信頼性の高いワイヤレス接続によって業界トップクラスの性能を実現し、次に示す堅牢なモビリティ エクスペリエンスを提供します。

  • 3x3 多入力、多出力(MIMO)技術を備えた 802.11ac Wave 2。シングルユーザ MIMO モードまたはマルチユーザ MIMO モードでは 2 つの空間ストリームを提供し、867-Mbps レートによって競合他社のアクセス ポイントよりも高い容量と信頼性を実現しています。
  • マルチユーザ MIMO(MU-MIMO)。クライアント エクスペリエンスを向上するために複数の 802.11ac Wave 2 対応クライアントにデータを同時に送信できます。MU-MIMO 以前は、802.11n および 802.11ac Wave 1 アクセス ポイントは一度に 1 つのクライアントにしかデータを送信できず、一般にシングルユーザ MIMO と呼ばれていました。
  • 送信ビームフォーミング テクノロジーにより、空間ストリーム数が 1、2 の 802.11ac デバイスを含め、モバイル デバイスへのダウンリンク パフォーマンスが向上し、さらにスマートフォンやタブレットなどのモバイル デバイスのバッテリ駆動時間も長くなります。
  • Mobility Express ソリューションによる柔軟な導入モードは、必要なアクセス ポイントが 25 以下の小規模から中規模の導入に最適です。簡単なセットアップにより、物理コントローラなしで 1830 シリーズをネットワークに導入することができます。

これらすべての機能により、ワイヤレス ネットワークで可能なエンドユーザ エクスペリエンスを保証します。

製品仕様


表 1. 製品仕様

機能 仕様
ソフトウェア Cisco Unified Wireless Network Software Release と AireOS ワイヤレス コントローラ:
  • Cisco Aironet 1830 Series Access Points では 8.1 MR1 以降
展開モード 一元化、スタンドアロン* 、スニファ、Cisco FlexConnect™** 、モニタ** 、OfficeExtend** 、メッシュ**
サポートされるワイヤレス LAN コントローラ
  • Cisco 2500 シリーズ ワイヤレス コントローラ、Cisco Wireless Controller Module for ISR G2、Cisco Wireless Services Module 2 (WiSM2) for Cisco Catalyst® 6500 シリーズ スイッチ、Cisco 5500 シリーズ ワイヤレス コントローラ、Cisco 5520 シリーズ ワイヤレス コントローラ、Cisco Flex® 7500 シリーズ ワイヤレス コントローラ、Cisco 8500 シリーズ ワイヤレス コントローラ、Cisco 8540 シリーズ ワイヤレス コントローラ、Cisco Virtual Wireless Controller、Cisco 5760 ワイヤレス LAN コントローラ、** 統合コントローラを備えた Cisco Catalyst 3650 および 3850 シリーズ スイッチ**
  • Cisco Mobility Express
802.11n バージョン 2.0 および関連機能
  • 3x3 MIMO と 2 空間ストリーム
  • 最大比合成(MRC)
  • 20 MHz および 40 MHz チャネル
  • 最大 300 Mbps の PHY データ レート(5 GHz 帯で 40 MHz)
  • パケット集約:A-MPDU(Tx/Rx)、A-MSDU(Tx/Rx)
  • 802.11 Dynamic Frequency Selection(DFS)
  • Cyclic Shift Diversity(CSD)サポート
802.11ac Wave 1 および 2 機能
  • 2 空間ストリームの 3x3 MIMO、シングルユーザまたはマルチユーザ MIMO
  • MRC
  • 802.11ac ビームフォーミング(送信ビームフォーミング)
  • 20、40、80 MHz チャネル
  • 最大 867 Mbps の PHY データ レート(5 GHz 内の 80 MHz)
  • パケット集約:A-MPDU(Tx/Rx)、A-MSDU(Tx/Rx)
  • 802.11 DFS
  • CSD のサポート
対応データ レート 802.11a:6、9、12、18、24、36、48、54 Mbps
802.11g:1、2、5.5、6、9、11、12、18、24、36、48、54 Mbps
2.4 GHz(20 MHz のみと MCS 0 から MCS 23)および 5 GHz の 802.11n データ レート:
MCS インデックス GI2 = 800 ns GI = 800 ns GI = 400 ns GI = 400 ns
  20 MHz レート
(Mbps)
40 MHz レート
(Mbps)
20 MHz レート
(Mbps)
40 MHz レート
(Mbps)
0 6.5 13.5 7.2 15
1 13 27 14.4 30
2 19.5 40.5 21.7 45
3 26 54 28.9 60
4 39 81 43.3 90
5 52 108 57.8 120
6 58.5 121.5 65 135




1MCS インデックス:変調および符号化方式(MCS)インデックスは、空間ストリーム数、変調、符号化レート、およびデータ レート値を決定します。
2GI:シンボル間のガード インターバル(GI)により、レシーバーはマルチパス遅延スプレッドの影響を抑制することができます。

機能 仕様
対応データ レート MCS インデックス3 GI4 = 800 ns GI = 800 ns GI = 400 ns GI = 400 ns
  20 MHz レート
(Mbps)
40 MHz レート
(Mbps)
20 MHz レート
(Mbps)
40 MHz レート
(Mbps)
7 65 135 72.2 150
8 13 27 14.4 30
9 26 54 28.9 60
10 39 81 43.3 90
11 52 108 57.8 120
12 78 162 86.7 180
13 104 216 115.6 240
14 117 243 130 270
15 130 270 144.4 300
802.11ac データ レート(5 GHz):
MCSインデックス 空間ストリーム GI = 800 ns GI = 400 ns
    20 MHz
レート
(Mbps)
40 MHz
レート
(Mbps)
80 MHz
レート
(Mbps)
20 MHz
レート
(Mbps)
40 MHz
レート
(Mbps)
80 MHz
レート
(Mbps)
0 1 6.5 13.5 29.3 7.2 15 32.5
1 1 13 27 58.5 14.4 30 65
2 1 19.5 40.5 87.8 21.7 45 97.5
3 1 26 54 117 28.9 60 130
4 1 39 81 175.5 43.3 90 195
5 1 52 108 234 57.8 120 260
6 1 58.5 121.5 263.3 65 135 292.5
7 1 65 135 292.5 72.2 150 325
8 1 78 162 351 86.7 180 390
MCSインデックス 空間ストリーム GI = 800 ns GI = 400 ns
9 1 - 180 390 - 200 433.3
0 2 13 27 58.5 14.4 30 65
1 2 26 54 117 28.9 60 130
2 2 39 81 175.5 43.3 90 195
3 2 52 108 234 57.8 120 260
4 2 78 162 351 86.7 180 390
5 2 104 216 468 115.6 240 520
6 2 117 243 526.5 130 270 585
7 2 130 270 585 144.4 300 650
8 2 156 702 173.3 360 780
9 2 - 360 780 - 400 866.7




3MCS インデックス:変調および符号化方式(MCS)インデックスは、空間ストリーム数、変調、符号化レート、およびデータ レート値を決定します。
4GI:シンボル間のガード インターバル(GI)により、レシーバーはマルチパス遅延スプレッドの影響を抑制することができます。

機能 仕様
非オーバーラップ チャネルの最大数 A (A 規制ドメイン):
  • 2.412 〜 2.462 GHz、11 チャネル
  • 5.180 〜 5.320 GHz、8 チャネル
  • 5.500 〜 5.700 GHz、8 チャネル(5.600 〜 5.640 GHz を除く)
  • 5.745 〜 5.825 GHz、5 チャネル
K (K 規制ドメイン):
  • 2.412 〜 2.472 GHz、13 チャネル
  • 5.180 〜 5.320 GHz、8 チャネル
  • 5.500 〜 5.620 GHz、7 チャネル
  • 5.745 〜 5.805 GHz、4 チャネル
B(B 規制ドメイン):
  • 2.412 〜 2.462 GHz、11 チャネル
  • 5.180 〜 5.320 GHz、8 チャネル
  • 5.500 〜 5.720 GHz、12 チャネル
  • 5.745 〜 5.825 GHz、5 チャネル
N(N 規制ドメイン):
  • 2.412 〜 2.462 GHz、11 チャネル
  • 5.180 〜 5.320 GHz、8 チャネル
  • 5.745 〜 5.825 GHz、5 チャネル
C(C 規制ドメイン):
  • 2.412 〜 2.472 GHz、13 チャネル
  • 5.745 〜 5.825 GHz、5 チャネル
Q(Q 規制ドメイン):
  • 2.412 〜 2.472 GHz、13 チャネル
  • 5.180 〜 5.320 GHz、8 チャネル
  • 5.500 〜 5.700 GHz、11 チャネル
D(D 規制ドメイン):
  • 2.412 〜 2.462 GHz、11 チャネル
  • 5.180 〜 5.320 GHz、8 チャネル
  • 5.745 〜 5.825 GHz、5 チャネル
R(R 規制ドメイン):
  • 2.412 〜 2.472 GHz、13 チャネル
  • 5.180 〜 5.320 GHz、8 チャネル
  • 5.660 〜 5,805 GHz、7 チャネル
E(E 規制ドメイン):
  • 2.412 〜 2.472 GHz、13 チャネル
  • 5.180 〜 5.320 GHz、8 チャネル
  • 5.500 〜 5.700 GHz、8 チャネル(5.600 〜 5.640 GHz を除く)
S(S 規制ドメイン):
  • 2.412 〜 2.472 GHz、13 チャネル
  • 5.180 〜 5.320 GHz、8 チャネル
  • 5.500 〜 5.700 GHz、11 チャネル
  • 5.745 〜 5.825 GHz、5 チャネル
F(F 規制ドメイン):
  • 2.412 〜 2.472 GHz、13 チャネル
  • 5.745 〜 5.805 GHz、4 チャネル
T(T 規制ドメイン):
  • 2.412 〜 2.462 GHz、11 チャネル
  • 5.280 〜 5.320 GHz、3 チャネル
  • 5.500 〜 5.700 GHz、8 チャネル(5.600 〜 5.640 GHz を除く)
H(H 規制ドメイン):
  • 2.412 〜 2.472 GHz、13 チャネル
  • 5.150 〜 5.350 GHz、8 チャネル
  • 5.745 〜 5.825 GHz、5 チャネル
Z(Z 規制ドメイン):
  • 2.412 〜 2.462 GHz、11 チャネル
  • 5.180 〜 5.320 GHz、8 チャネル
  • 5.500 〜 5.700 GHz、8 チャネル(5.600 〜 5.640 GHz を除く)
  • 5.745 〜 5.825 GHz、5 チャネル
注:お客様の国における使用認可をご確認ください。特定の国に対応する認定を確認するには、
http://www.cisco.com/web/JP/product/hs/wireless/airo3500/prodlit/product_data_sheet0900aecd80537b6a.htmlを参照してください。
非オーバーラップ チャネルの最大数 2.4 GHz
  • 802.11b/g :
    • 20 MHz :3
  • 802.11n :
    • 20 MHz :3
5 GHz
  • 802.11a :
    • 20 MHz :25
  • 802.11n :
    • 20 MHz :25
    • 40 MHz :12
  • 802.11ac:
    • 20 MHz :21
    • 40 MHz :12
    • 80 MHz:6
注:数値は規制ドメインによって異なります。各規制ドメイン別の詳細については、製品マニュアルを参照してください。
受信感度
  • 802.11b (CCK)
  • -101 dBm(1 Mbps)
  • -98 dBm(2 Mbps)
  • -92 dBm(5.5 Mbps)
  • -89 dBm(11 Mbps)
  • 802.11g (非 HT20)
  • -96 dBm(6 Mbps)
  • -95 dBm(9 Mbps)
  • -94 dBm(12 Mbps)
  • -92 dBm(18 Mbps)
  • -88 dBm(24 Mbps)
  • -85 dBm(36 Mbps)
  • -81 dBm(48 Mbps)
  • -79 dBm(54 Mbps)
  • 802.11a (非 HT20)
  • -96 dBm(6 Mbps)
  • -95 dBm(9 Mbps)
  • -94 dBm(12 Mbps)
  • -92 dBm(18 Mbps)
  • -88 dBm(24 Mbps)
  • -85 dBm(36 Mbps)
  • -80 dBm(48 Mbps)
  • -79 dBm(54 Mbps)
 

機能 仕様
受信感度 2.4 GHz
  • 802.11n (HT20)
    • -96 dBm(MCS0)
    • -93 dBm(MCS1)
    • -90 dBm(MCS2)
    • -87 dBm(MCS3)
    • -84 dBm(MCS4)
    • -79 dBm(MCS5)
    • -78 dBm(MCS6)
    • -76 dBm(MCS7)
    • -93 dBm(MCS8)
    • -90 dBm(MCS9)
    • -87 dBm(MCS10)
    • -84 dBm(MCS11)
    • -81 dBm(MCS12)
    • -76 dBm(MCS13)
    • -75 dBm(MCS14)
    • -73 dBm(MCS15)
  5 GHz
  • 802.11n (HT20)
    • -96 dBm(MCS0)
    • -92 dBm(MCS1)
    • -90 dBm(MCS2)
    • -86 dBm(MCS3)
    • -83 dBm(MCS4)
    • -79 dBm(MCS5)
    • -77 dBm(MCS6)
    • -76 dBm(MCS7)
    • -93 dBm(MCS8)
    • -89 dBm(MCS9)
    • -87 dBm(MCS10)
    • -83 dBm(MCS11)
    • -80 dBm(MCS12)
    • -76 dBm(MCS13)
    • -74 dBm(MCS14)
    • -73 dBm(MCS15)
5 GHz
  • 802.11n (HT40)
    • -93 dBm(MCS0)
    • -90 dBm(MCS1)
    • -87 dBm(MCS2)
    • -84 dBm(MCS3)
    • -80 dBm(MCS4)
    • -76 dBm(MCS5)
    • -75 dBm(MCS6)
    • -73 dBm(MCS7)
    • -90 dBm(MCS8)
    • -87 dBm(MCS9)
    • -84 dBm(MCS10)
    • -81 dBm(MCS11)
    • -77 dBm(MCS12)
    • -73 dBm(MCS13)
    • -72 dBm(MCS14)
    • -70 dBm(MCS15)
802.11ac 受信感度
802.11ac(非 HT80)
  • -89 dBm(6 Mbps)
  • -73 dBm(54 Mbps)
MCS インデックス 空間ストリーム
    VHT20 VHT40 VHT80
0 1 -96 dBm -93 dBm -89 dBm
7 1 -76 dBm -73 dBm -70 dBm
8 1 -71 dBm -69 dBm -66 dBm
9 1 該当なし -67dBm -64 dBm
0 2 -93 dBm -90 dBm -86 dBm
7 2 -73 dBm -70 dBm -67dBm
8 2 -68 dBm -66 dBm -63 dBm
9 2 該当なし -64 dBm -61 dBm
最大送信出力 2.4 GHz
  • 802.11b/g :
    • 22 dBm(アンテナ 3 本)
  • 802.11n :
    • 22 dBm(アンテナ 3 本)
  • 802.11n(HT20)
    • 22 dBm(アンテナ 3 本)
5 GHz
  • 802.11a :
    • 23 dBm(アンテナ 3 本)
  • 802.11n(HT20)
    • 23 dBm(アンテナ 3 本)
    • 802.11n(HT40)
  • 23 dBm(アンテナ 3 本)
    • 802.11ac
    • 非 HT80:23 dBm(アンテナ 3 本)
    • VHT20:23 dBm(アンテナ 3 本)
    • VHT40:23 dBm(アンテナ 3 本)
    • VHT80:23 dBm(アンテナ 3 本)
注:最大出力設定は、チャネルおよび各国の規制によって異なります。個別の詳細については、製品マニュアルを参照してください。

機能 仕様
利用可能な送信出力設定
2.4 GHz
  • 22 dBm
  • 19 dBm
  • 16 dBm
  • 13 dBm
  • 10 dBm
  • 7 dBm
  • 4 dBm
  • 1 dBm
5 GHz
  • 23 dBm
  • 20 dBm
  • 17 dBm
  • 14 dBm
  • 11 dBm
  • 8 dBm
  • 5 dBm
  • 2 dBm
注:最大出力設定は、チャネルおよび各国の規制によって異なります。個別の詳細については、製品マニュアルを参照してください。
内蔵アンテナ
  • 2.4 GHz、ゲイン 3 dBi、内蔵オムニ型、水平ビーム幅 360 度
  • 5 GHz、ゲイン 5 dBi、内蔵オムニ型、水平ビーム幅 360 度
インターフェイス
  • 10/100/1000BASE-T 自動検知(RJ-45)、Power over Ethernet (PoE) X 1
  • 管理コンソール ポート(RJ-45)
  • USB 2.0(将来のソフトウェアで有効)
インジケータ
  • ステータス LED はブートローダ ステータス、アソシエーション ステータス、動作ステータス、ブートローダ警告、ブートローダ エラーを表示
寸法
(幅 X 奥行 X 高さ)
  • アクセス ポイント(マウント ブラケットを除く):210.8 X 210.8 X 50.8 mm(8.3 X 8.3 X 2 インチ)
重量
  • 1.41 kg(3.12 ポンド)
環境 Cisco Aironet 1830i
  • 非動作(保管)温度:-30 〜 70 °C(-22 〜 158 °F)
  • 非動作(保管)時の高度テスト:25 °C、4,572 m(15,000 フィート)
  • 動作温度:0 〜 40 °C(32 〜 104 °F)
  • 動作湿度:10 〜 90 %(結露しないこと)
  • 動作時の高度テスト:40 °C、3,000 m(9,843 フィート)
システム メモリ
  • 1 GB DRAM
  • 256 MB フラッシュ メモリ
入力電力要件
  • AP1830:44 〜 57 VDC
  • 電源およびパワー インジェクタ:100 〜 240 VAC、50 〜 60 Hz
消費電力
  • 16 W
  • 注:PoE を使用する場合、相互接続ケーブルの長さに応じて、給電側機器から引き出される電力が若干多くなります。
電源オプション
  • 802.3af/ 802.3at
  • 拡張 PoE
  • Cisco ローカル電源装置、AIR-PWR-C=
  • Cisco パワー インジェクタ、AIR-PWRINJ5=(注:このインジェクタは 802.3af のみをサポートします)
  • 注:802.3af PoE で電力を供給する場合、USB ポートは無効になります。
保証 制限付きライフタイム ハードウェア保証
適合規格
  • UL 60950-1
  • CAN/CSA-C22.2 No. 60950-1
  • UL 2043
  • IEC 60950-1
  • EN 60950-1
  • 無線の認可:
  • FCC Part 15.247, 15.407**
  • RSS-210(カナダ)
  • EN 300.328、EN 301.893(欧州)
  • ARIB-STD 66(日本)
  • ARIB-STD T71(日本)
  • EMI および耐障害性(クラス B)
  • FCC Part 15.107 および 15.109**
  • ICES-003(カナダ)
  • VCCI(日本)
  • EN 301.489-1 および -17(欧州)
  • IEEE 標準:
  • IEEE 802.11a/b/g、802.11n、802.11h、802.11d
  • IEEE 802.11ac ドラフト 5
  • セキュリティ:
  • 802.11i、Wi-Fi Protected Access 2(WPA2)、WPA
  • 802.1X
  • Advanced Encryption Standard(AES)、Temporal Key Integrity Protocol(TKIP)
  • 拡張認証プロトコル(EAP)の種類:
  • EAP-Transport Layer Security(TLS)
  • EAP-Tunneled TLS(TTLS)または Microsoft Challenge Handshake Authentication Protocol Version 2(MSCHAPv2)
  • Protected EAP(PEAP)v0 または EAP-MSCHAPv2
  • EAP-Flexible Authentication via Secure Tunneling(FAST)
  • PEAP v1 または EAP-GTC(Generic Token Card; 汎用トークン カード)
  • EAP-Subscriber Identity Module(SIM)
  • マルチメディア
  • Wi-Fi マルチメディア(WMM)
  • その他:
  • FCC Bulletin OET-65C
  • RSS-102

*アクセスポイントで実行するコントローラ機能を備えたCisco Mobility Expressによりサポートされます。Cisco IOS® ソフトウェアの Autonomous ベースではありません。
** 対応予定


保証に関する情報


Cisco Aironet 1830 シリーズ アクセス ポイントには、制限付きライフタイム保証が付属します。この保証は、製品を最初に購入したエンドユーザが所有または使用し続ける限り、ハードウェアに対する包括的な保証を提供するというものです。この保証には、10 日以内の代替品先行手配が含まれます。また、ソフトウェア メディアについては、90 日間、障害が発生しないことを保証します。詳細については、http://www.cisco.com/go/warrantyを参照してください。

発注情報


シスコ製品の購入方法については、購入案内ページを参照してください。ソフトウェアをダウンロードするには、にアクセスしてください。

表 2. 発注情報

製品名 製品番号
Cisco Aironet 1830 シリーズ Cisco Aironet 1832i アクセス ポイント:屋内環境向け(内部アンテナ)
ユニバーサル規制ドメイン
  • AIR-AP1832I-UXK9:デュアルバンド中央管理型 802.11a/g/n/ac、Wave 2
  • AIR-AP1832I-UXK910:アクセス ポイント 10 台のエコパック(デュアルバンド 802.11a/g/n/ac)、Wave 2
  • AIR-AP1832I-UXK9C:デュアルバンド中央管理型 802.11a/g/n/ac、Wave 2、構成可能
  • AIRAP1832I-UXK910C:アクセス ポイント 10 台のエコパック(デュアルバンド 802.11a/g/n/ac)、Wave 2、構成可能
個別規制ドメイン
  • AIR-AP1832I-x-K9:デュアルバンド中央管理型 802.11a/g/n/ac、Wave 2
  • AIR-AP1832I-x-K9C:デュアルバンド中央管理型 802.11a/g/n/ac、Wave 2、構成可能
  • 規制ドメイン:(x = 規制ドメイン)

お客様の国における使用認可をご確認ください。特定の国に対応する認定、または特定の国で仕様される規制ドメインを確認するには、http://www.cisco.com/web/JP/product/hs/wireless/airo3500/prodlit/product_data_sheet0900aecd80537b6a.htmlを参照してください。

すべての規制ドメインで使用が認可されているわけではありません。使用が認可され次第、グローバル価格表に製品番号が記載されます。

シスコのサービス


シスコおよび認定パートナーから提供されるインテリジェントでカスタマイズされたサービスは、お客様の投資価値を短期間で最大限に引き出します。シスコ ワイヤレス LAN サービスは、ネットワークに関する豊富な経験と認定パートナーの幅広いエコシステムを生かし、お客様に堅実でスケーラブルなモビリティ ネットワークを展開していただけるよう支援します。Cisco Unified Wireless Network をベースに、有線とワイヤレスを統合したネットワーク インフラストラクチャによる運用の効率化をさらにアップし、リッチなメディア コラボレーションを実現します。認定パートナーとも連携し、お客様が先進のモビリティ サービスへと迅速に移行できるよう、サービスのエキスパートとして、サービス内容の計画、構築、および提供を行い、アーキテクチャの展開後も継続的にパフォーマンス、信頼性、およびセキュリティの最適化に努めます。詳細については、http://www.cisco.com/jp/go/wirelesslanservices/ を参照してください。

Cisco ワイヤレス LAN サービス


Cisco Capital


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関連情報


Cisco Aironet 1830 シリーズの詳細については、http://www.cisco.com/jp/go/wirelessを参照するか、最寄りの代理店までお問い合わせください。