
| データシート |

[目次]
Cisco T1/E1/回線エミュレーション・サービスモジュール(CESM)は、MGX8220エッジコンセントレータ、MGX 8230、MGX 8250および、MGX 8800シリーズのワイドエリア・エッジスイッチとともに動作するように設計されています。CESM-8T1およびCESM-8E1は、新しいデータ・ネットワーキング向けにATMバックボーン上で構成済みおよび未構成の回線サービスに対して8個のT1またはE1を提供します。
MGX T1/E1 CESM サービスモジュールは、8個のT1またはE1回線インタフェースを備え、ATMバックボーンでの回線エミュレーションサービスに対する構成済み(チャネライズド)および未構成(非チャネライズド)のデータ転送モードを完全サポートします。
| 発注情報 |
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AX-CESM-8T1(=) |
回線エミュレーション・サービスモジュール、8個のT1をサポート。 |
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AX-CESM-8E1(=) |
回線エミュレーション・サービスモジュール、8個のE1をサポート。 |
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AX-RJ48-8T1(=) |
8ポートのT1バックカード、RJ48コネクタ |
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AX-RJ48-8E1(=) |
8ポートのE1バックカード、RJ48コネクタ |
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AX-SMB-8E1(=) |
8ポートのE1バックカード、SMBコネクタ |
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AX-R-RJ48-8T1(=) |
CESMのスペアNの1つに対する冗長バックカード(RJ48-8T1バックカードを使用) |
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AX-R-RJ48-8E1(=) |
CESMのスペアNの1つに対する冗長バックカード(RJ48-8E1バックカードを使用) |
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AX-R-SMB-8E1(=) |
CESMのスペアNの1つに対する冗長バックカード(SMB-8E1バックカードを使用) |
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AX-SDT-8 |
構成済みデータ転送モードをサポートするSWライセンス |
| 特長 |
また、異なるアプリケーション要件を満たすために、柔軟なクロッキング・メカニズムが採用されています。SRTSまたは適応クロック回復を使用することにより、同期クロッキングと非同期クロッキングの両方がサポートされます。
拡張機能として、オンフック/オフフック検出によるダイナミックな帯域割り当てが実行され、アプリーケーションに帯域が必要ない場合に使用されるバックボーン帯域幅が減少します。これにより、通常は回線トラフィックに予約されている帯域幅を、VBRやABRなどの他のトライフィック・ストリームに使用できます。
| 製品機能 |
- 標準準拠のAAL1
- ATM Forum CES―V.2.0に準拠
- 物理インタフェースごとの構成済み、未構成データ転送の選択
- n x 64kbpsフラクショナルT1/E1サービス用のタイムスロットは隣接している必要があります。
- いずれのn x 64kbpsチャネルもあらゆる仮想回線(VC)へのマッピングが可能です。
- VC別の部分フィルAAL1選択
- SFおよびESFのフレーム作成モードをサポートします。
- UDTおよびSDTに対して同期クロッキングをサポートします。
- UDTに対して、SRTSおよび適応クロック回復メソッドを備えた非同期クロッキングをサポートします。
- チャネル関連シグナリング(CAS)を使用した、ON/OFFフック検出およびアイドル抑止
- バックカードによる物理T1/E1インタフェース、またはバックプレーン(SRM)上のTDMインフラストラクチャを使用した高速チャネル化インタフェースをサポートします。
標準準拠の適応機能により、サービスインタフェースとATMバックプレーン間でトラフィックがマッピングされます。CiscoのインテリジェントQoSの管理機能を維持し、CESMカードはVCごとのエクスプレス・キューイングをサポートします。
1枚のT1/E1 CESMで、シェルフ上の同じタイプのアクティブな全CESMカードに対して、SRMとともにスタンバイ冗長機能が得られます(n対1の冗長性)。
CESMカードは、簡易ネットワーク管理プロトコル(SNMP)、TFTP(コンフィギュレーション/統計収集用)、コマンド行インタフェースなどの標準準拠の管理ツールによりサポートされます。Cisco WAN Managerにより、接続と装置管理に関するすべてのグラフィカルユーザーインタフェース(GUI)がサポートされます。
| 仕様 |
物理層
T1カード
- 8本のT1(1.544Mbps +/-32bps)ライン
- ライン・インタフェース・コネクタ:平衡100ΩRJ-48C(DB-15へのコンバータ・ケーブル使用可能)
- ラインコーディング:ANSI T1.408に準拠するB8ZS
- ラインフレーム作成:ANSI T1.408に準拠するESF
- ATT TR 62411に準拠する入力ジッタ許容値
- ノーマルモードの同期化を使用する、ATT TR 62411準拠の出力ジッタ生成
- ビット誤り率試験器(BERT)および拡張ループバック・パターンの生成/検証(SRMはオプション)
- 1つのシェルフ上にある同じタイプのn+1枚のCESMカード・グループ内での1対nの冗長性(SRMはオプション)
- LOS、OOF、AIS、RDIの各アラーム
- 8本のE1(2.048Mbps +/-32ppm)ライン
- ライン・インタフェース・コネクタ:平衡100ΩRJ-48C; 平衡75ΩSMB(DB-15およびBNCへの変換ケーブル使用可能)
- ラインコーディング:HDB3
- ラインフレーム作成:G.704に準拠する16フレームのマルチフレーム
- 2.048Mbpsに対しITU G.823に準拠する入力ジッタ許容値
- 2.048Mbpsに対しITU G.823に準拠する出力ジッタ生成
- ビット誤り率試験器(BERT)および拡張ループバック・パターンの生成/検証(SRMはオプション)
- 1つのシェルフ上にある同じタイプのn+1枚のCESMカード・グループ内での1対nの冗長性(SRMはオプション)
- LOS、OOF、AIS、RDIの各アラーム
T1/E1フレーマ
- FEBEカウント
- OOFカウント
- LCVカウント
- FERカウント
- CRCエラーカウント
- 受信されたOAMセル数
- FIFOフルで廃棄されたOAMセル数
- 修正不可能なSN CRC数
- SN+1とは異なるSNを持つセル数
- UTOPIAインタフェースから受信したセル数
- UTOPIAインタフェースに送信したセル数
- PXM/BNMに送信したセル数
- CLPビット・セットで送信したセル数
- 送信されたAISセル数
- 送信されたFERFセル数
- 送信されたエンドツーエンド・ループバック・セル数
- 送信されたセグメント・ループバック・セル数
- PXM/BNMから受信したセル数
- CLPビット・セットで受信したセル数
- 受信されたAISセル数
- 受信されたFERFセル数
- 受信されたエンドツーエンド・ループバック・セル数
- 受信されたセグメント・ループバック・セル数
- CRC-10エラーにより廃棄されたOAMセル数
- カード・ステータス・インディケータLED:アクティブ(緑)、スタンバイ(黄)、障害(赤)
- ライン・ステータス・インディケータLED:アクティブ時OK(緑)
- アクティブ時ローカル・アラーム(赤)
- アクティブ時リモート・アラーム(黄)
- 内部ループバック
- ホット・プラグ可能
- > 85,000時間MTBF
- フロントカード:7.25×16.25インチ
- バックカード:7.0×4.125インチ
- 電力:-48 VDC、29.10W
- 0~50℃ (32~122oF)
- FCC Part 15 Class A
- CISPR Class A(EN55022)
- NEBS GR-63-CORE、GR-1089-CORE
