データ シート
Cisco IP/VC 3521 および 3526
ビデオ会議ゲートウェイ
本製品により、IP ネットワーク上の H.323 ビデオ会議システムが ISDN ネットワークに接続されると、H.320 ベースのビデオ会議エンドポイントへの接続が可能になります。これにより世界的規模での遠達性が達成されるので、従来のシステムへの投資が保護されることになります。
Cisco IP/VC 3521 および 3526 ビデオ会議ゲートウェイは、ISDN ビデオ会議グループおよびルーム システムの導入済みの基盤と、急速に拡大している IP ベースの H.323 システムの世界との溝の橋渡しを行います。このゲートウェイは、Public Switched Telephone Network(PSTN; 公衆電話交換網)から起動されたコールを、パケット ネットワーク上のコール(およびその逆方向)に変換することによリ、ISDN 上の H.320 ビデオ システムを IP 上の H.323 システムへ接続します。ビデオ会議のユーザは、基盤とするネットワーク テクノロジーにかかわらず、メディアに依存しない世界的規模の接続を獲得することになります。
IP/VC ゲートウェイを使うと、H.323 ユーザは、ゲートウェイを介して「ダイヤルアウト」することにより、64 Kbps ~ 2.0 Mbps のデータ速度のビデオ会議コールを確立できます。ゲートウェイは ISDN を経由してコールを発し、リモート H.320 システムまたは音声専用電話との接続を確立します。またゲートウェイは H.320 ビデオ会議システムまたは通常の電話からの 着信 ISDN コールを受信し、H.323 エンドポイントまたは IP ベースの Multipoint Control Unit(MCU; マルチポイント制御ユニット)へ、受信したコールをルーティングします。ゲートウェイでは、Interactive Voice Response(IVR; 対話式音声自動応答)、Direct Inward Dialing(DID; ダイヤルイン方式)、Multiple Subscriber Number(MSN; 複数加入者番号)、Terminal Control Session 4 (TCS4)など、着信コールに対してさまざまなコール ルーティング方式がサポートされています。
主な機能と利点
IP/VC 3521 および 3526 は、ビデオ会議ユーザとお客様のビジネスに、例を見ない組合せで機能と利点を提供しています。
- 使いやすさユーザは使い慣れた電話方式のダイヤル手順を使って、IP ネットワークまたは ISDN ネットワークのいずれかより、ビデオ会議電話をかけます。これにより、従業員にとってビデオ会議の開始が簡単になり、ヘルプ デスクの担当者やオンサイトのサポート スタッフの必要性が少なくなります。従業員は最小限のトレーニングでビデオ会議を使い始めることができ、さらに出張の削減により、生産性の向上とコスト削減の面での利点があります。
- 最高品質のビデオとオーディオIP/VC 3521 および 3526 ビデオ会議ゲートウェイ では、広い範囲にわたる H.323 ビデオ、オーディオおよびデータ通信規格がサポートされているため、ビデオ会議中、最高品質のビデオとオーディオが保証されます。ゲートウェイの設計では、IP と ISDN 間でオーディオとビデオが直接通過できるように最適化され、プロセスの合理化、遅延の最小化、およびユーザの使用勝手の向上が図られています。
- 負担度IP/VC 3521 および 3526 ゲートウェイは、少ないビデオ会議コールのみをサポートする構成でも提供されるため、中小規模の企業や大企業のリモート オフィスでも、IP エンドポイントを ISDN ネットワークへ接続するための経済的な方法が実現されます。しかも、IP/VC ゲートウェイ は組み合わせて動作させることが可能なため、インストールを拡張し、より大規模な展開をサポートするように規模を拡大することができます。
Cisco IP/VC ビデオ会議システム
IP/VC 3521 および 3526 ゲートウェイを IP/VC 3500 シリーズの Multipoint Control Units(MCU; マルチポイント制御ユニット)と組み合わせて使用すると、H.323 および H.320 の両方のエンドポイントによる、複数の参加者が参加できる会議が可能となります。このため、複数の場所にまたがる重要な、ローカルおよびグローバルな会議に、高い費用効果で参加することができます。
IP/VC 3521 および 3526 ゲートウェイ は、IP/VC 3540 シリーズ ゲートウェイ、IP/VC 3511 および 3540 シリーズ MCU、IP/VC 3540 シリーズ アプリケーション サーバ、T.120 データ会議ソフトウェア、Cisco Multimedia Conference Manager(MCM)ゲートキーパー/プロキシなどから成るシスコのビデオ会議製品ファミリの一部です。
Cisco IP/VC 3521 および IP/VC 3526 ゲートウェイの機能
| 機能 |
Cisco IP/VC 3521 |
Cisco IP/VC 3526 |
| システム容量 |
- 4 つの ISDN BRI ポートにより、ビデオ会議電話用に、512 Kbps の帯域幅が提供される。
- 通話容量:
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- 512 Kbps で 1 通話
- 384 Kbps で 1 通話、および 128 Kbps で 1 通話
- 256 Kbps で 2 通話
- 128 Kbps で 4 通話
- 64 Kbps で 8 通話(音声のみ)
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- 構成可能な単一 E1/T1 PRI ネットワーク インターフェイスによって、ビデオ会議電話用に、最大 1920/1472 Kbps の帯域幅が提供される。
- E1 PRI の通話容量の例:
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- 1920 Kbps で 1 通話
- 768 Kbps で最大 2 通話
- 512 Kbps で最大 3 通話
- 384 Kbps で最大 5 通話
- 128 Kbps で最大 15 通話
- 64 Kbps で 30 通話(音声のみ)
- T1 PRI の通話容量の例:
-
- 1472 または 768 Kbps で 1 通話
- 512 Kbps で最大 2 通話
- 384 Kbps で最大 3 通話
- 128 Kbps で最大 11 通話
- 64 Kbps で 22 通話(音声のみ)
- 複数帯域幅での通話は、利用可能な ISDN 容量の上限まで許可される。
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| オーディオ トランスコーディング |
- ISDN ネットワーク と IP ネットワーク間での 2 モードのオーディオ トランスコーディングを含む。
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- G.711(IP)から G.728(ISDN)最大 4 つの音声/ビデオ チャネル
- G.723(IP)から G.711(ISDN)最大 8 つの音声専用チャネル
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- ISDN ネットワーク と IP ネットワーク間でのオーディオ トランスコーディングを含む。
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- G.711(IP)から G.728(ISDN)最大 20 の音声/ビデオ チャネル
- G.723(IP)から G.711(ISDN)最大 30 の音声専用チャネル
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| サポートされている規格 |
- マルチメディア会議用に、ITU H.320 および H.323 規格に準拠。
- ITU オーディオ コーデック、G.711、G.722、G.723、G.728 のパススルーをサポート。
- H.261 および H.263 ビデオ コーデックをサポート。
- T.120 データ会議をサポート(HMLP および VarMLP フォーマット)。
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- マルチメディア会議用に、ITU H.320 および H.323 規格に準拠。
- ITU オーディオ コーデック、G.711、G.722、G.722.1、G.723、G.728 のパススルーをサポート。
- H.261 および H.263 ビデオ コーデックをサポート。
- T.120 データ会議をサポート(HMLP および VarMLP フォーマット)。
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| 逆多重化の統合 |
- BRI ポートでのボンディング(ボンディング モード 1)のサポートにより、最大 512 Kbps の通話が可能。
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- 複数の B チャネル(最大 30)のボンディング(ボンディング モード 1)のサポートにより、最大 1920 Kbps の通話が可能。
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| コール ルーティング機能 |
- ISDN からゲートウェイへの着信コールをルーティングするため、次に示す複数のモードをサポートする。
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- 自動アテンダント:Interactive Voice Response(IVR; 対話式音声自動応答)が、DTMF トーンを介して、着信先の内線を発信者に照会する。
- IP ベースの着信先へ直接ルーティングするための Direct Inward Dialing (DID; ダイヤルイン方式)と Multiple Subscriber Number(MSN)。
- ダイヤル文字列に埋め込まれた着信先内線用の Terminal Control String-4(TCS4)。
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| 診断機能 |
- ユニットをオンにした場合に実行される CPU、インターフェイス、およびメモリに対する電源投入時自己診断テスト
- 前面パネルのエラー インジケータ
- Telnet およびシリアルの監視機能
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| 簡単なインストール、設定、および管理 |
- すべての設定および管理機能用の Web ベースのユーザ インターフェイス
- システム セキュリティのための、パスワードによって制御される管理アクセス
- 直接シリアル接続または Telnet を介した、診断機能とリアルタイム監視
- ネットワークを経由して実行されるソフトウェア アップグレード
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| セキュリティ |
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1. この機能は、コストがかかる分単位の長距離 ISDN による課金を避けるため、ゲートウェイが「料金バイパス」アプリケーションで使用されると有効になります。
仕様
| 仕様 |
Cisco IP/VC 3521 |
Cisco IP/VC 3526 |
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LAN インターフェイス
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WAN インターフェイス
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- ?4 つの ISDN BRI ポート; RJ-45 コネクタ
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- 標準 RJ45 コネクタを装備した 1 つの設定可能な PRI(TE または NT)インターフェイス
- T1 モード23B+D:1.544 Mbps のクロック速度、ESF または D4 フレーミング、B8ZS または AMI エンコーディング、ライン インピーダンス 100 Ω
- E1 モード30B+D:2.048 Mbps のクロック速度、CRC4 フレーミングをサポートした G.704、HDB3 または AMI エンコーディング、ライン インピーダンス 120 Ω
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シリアル ポート
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プロトコル
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ISDN プロトコル
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- AT&T 5ESS カスタム/マルチポイント
- AT&T 5ESS PTP
- Nortel DMS 100
- National ISDN
- ETSI
- ETSI PTP
- VN6 Dialing
- Austel 1 Dialing
- KDD
- NTT
- Hong Kong Dialing
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- AT&T 5ESS および 4ESS
- Nortel DMS 100
- National ISDN
- Euro-ISDN
- Hong Kong および Taiwan PRI System
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ビデオ コーディング
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オーディオ コーディング
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- G.711、G.722、G.723、G.728
- G.711/G.723、G.711、G.728 間のトランスコーディング
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- G.711、G.722、G.722.1、G.723、G.728
- G.711/G.723、G.711、G.728 間のトランスコーディング
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データ コラボレーション
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- T.120 データ コラボレーションをサポート(最大速度 64 Kbps)。
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- T.120 データ コラボレーションをサポート(最大速度 64 Kbps)。
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ゲートキーパーのサポート
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- Cisco Multimedia Conference Manager のゲートキーパー、または同等品が必要。
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- Cisco Multimedia Conference Manager のゲートキーパー、または同等品が必要。
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パネル LED
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- 電源、テスト、リンク
- WAN アクティビティ(x4)
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- LAN:リンクの表示、リンク速度 100 Mbps
- GK:ゲートキーパーに登録
- アラーム
- Public Switched Telephone Network(PSTN; 公衆電話交換網): キャリア検出、アクティビティ
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寸法
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- 1.75 x 17.25 x 10.0 インチ
- 4.445 x 43.815 x 25.4 cm
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- 1.75 x 17.25 x 10.0 インチ
- 4.445 x 43.815 x 25.4 cm
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重量
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電源
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- 100 ~ 240 VAC 自動検出、50/60 Hz、最大 75 W
- 米国向け電源ケーブル同梱
- そのほかの電源ケーブルは個別に使用可能
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- 100 ~ 240 VAC 自動検出、50/60 Hz、最大 75 W
- 米国向け電源ケーブル同梱
- そのほかの電源ケーブルは個別に使用可能
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環境
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- 動作温度 0 ~ 40°C
(32 ~ 104°F)
- 保管温度 -25~ 70°C
(-13 ~ 158°F)
- 湿度 5 ~ 90 %(結露しないこと)
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- 動作温度 0 ~ 40°C
(32 ~ 104°F)
- 保管温度 -25 ~ 70°C
(-13 ~ 158°F)
- 湿度 5 ~ 90 %(結露しないこと)
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規格準拠
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- 安全性:UL 1950、CSACS22.2 950、EN 60950、IEC950
- EMC: FCC Part 15 Class A、ICES-003 (Canada) Class A、EN 55022 Class A、CISPR-22
- 耐性:EN 50082.1
- Telecom:FCC Part 68 (USA)、CS-03 (Industry Canada)、CTR-3 (CE Europe)
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- 安全性:UL 1950、CSACS22.2 950、EN 60950、IEC950
- EMC: FCC Part 15 Class A、ICES-003 (Canada) Class A、EN 55022 Class A、CISPR-22
- 耐性:EN 50082.1
- Telecom:FCC Part 68 (USA)、CTR-3 (CE Europe)
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Cisco IP 通信のサービスとサポート
Cisco IP 通信のサービスおよびサポートを利用することで、コンバージド ネットワークの実装に伴うコストと時間が削減され、複雑さを軽減できます。シスコではパートナーと協力して、最も複雑で最大規模の IP 通信ネットワークを設計し、展開してきました。その結果、お客様のネットワークへ IP 通信ソリューションを統合する方法に精通しております。
シスコ デザイン ツールとベスト プラクティスが、設計の見直しやダウンタイムなどの無駄を省き、お客様のビジネス ニーズに最適なソリューションをサービス開始の時点からお約束します。シスコの実証された方法により、期待された機能を予定通りに提供する確実な実装が保証されます。サポート サービスには、リモート ネットワーク操作、コンバージされたアプリケーションとネットワーク インフラストラクチャを管理するネットワーク管理ツール、およびテクニカル サポート サービスが含まれます。
これらのサービスを通して、シスコとそのパートナーが培った経験を最大限に活用していただけます。この貴重な経験を活用して、今日、そして未来のビジネスのニーズを満たす、弾力的なコンバージド ネットワークを構築し、維持することができます。