データ シート
Cisco IPビデオ会議ソリューション:Cisco IP/VC 3511 MCU/IPVC 3511 MCU EおよびIP/VCバージョン3.2 Plusソフトウェア
Cisco® IPコミュニケーションは、強力なエンタープライズ クラスのソリューションを提供する包括的なシステムで、IPテレフォニー、ユニファイド コミュニケーション、IPビデオ/音声/会議、カスタマー コンタクトが含まれています。このシステムを利用すると、運用効率が向上し、組織の生産性が上がり、顧客の満足度が高まることで、ビジネスの改善に役立ちます。Cisco IP Videoconferencing(IP/VC;ビデオ会議)ソリューションは、Cisco IPコミュニケーション システムに不可欠のコンポーネントで、複数の場所にいるビデオ会議の参加者が、直接話し合うことができます。
Cisco IP/VCソリューションは、ビデオ会議などのリッチ メディア アプリケーション用に、信頼性が高く、管理が容易で、費用効果の高いネットワーク インフラストラクチャを提供します。このIP/VC製品は、大企業と中小企業、政府機関、および教育機関が、生産性を高め、効率的なトレーニングや教育を行い、コストを削減して、出張の負担をなくすために必要なツールを提供します。
Multipoint Control Unit(MCU;マルチポイント制御ユニット)ソフトウェアの最新リリースの一部として、シスコシステムズ®では、顧客が音声コミュニケーション ソリューションにビデオを組み込めるようにしています。Cisco CallManager Version 4.0は、Skinny Client Control Protocol(SCCP)およびH.323ビデオをサポートするビデオ ベースラインを導入して、音声およびビデオ サービスで同じ管理方法とユーザ操作を利用できるようにします。既存の音声電話コールに共通するシステム管理方法とコール動作を使用することで、音声とビデオが確実に統合されます。
Cisco IPコミュニケーション ソリューションに不可欠であるCisco IP/VC 3511 MCUは、3つ以上のH.323またはSCCPビデオ会議エンドポイントを1つに接続して、複数参加者によるミーティングを実現します。Enhanced Media Processor(EMP)を搭載した新しいCisco IP/VC 3511 MCU Eと共に使用することで、ユーザは高品質な音声およびビデオ ソリューションを体感できます。必要に応じて、H.320エンドポイントにアクセス可能なユーザは、Cisco IP/VCビデオ会議ゲートウェイを使用して、ビデオ会議に参加することもできます。
企業、学校、または政府に使用される費用効果の高いビデオ会議ソリューション
Cisco IP/VC 3511 MCUとCisco IP/VC 3511 MCU Eは、リモート ロケーションでビデオ会議を展開したいと考えている中小企業と大規模な組織にとって、費用効果の高いソリューションです。各システムは完全に独立しており、1つまたは複数の会議で同時に最大15のエンドポイントをサポートできます。このMCUは、よりキャパシティの高いCisco IP/VC 3540 MCUとも連携でき、複数MCUの分散環境に容易に配置できます。
Cisco IPビデオ テレフォニーを導入すると、顧客は、ビデオ エンドポイントの管理および制御にH.323ゲートキーパを使用する必要がなくなります。ビデオ エンドポイントの管理および制御は、Cisco CallManager Version 4.0によって行われます。音声およびビデオのエンドポイントをCisco CallManager Version 4.0に統合する利点としては、ユーザ操作の共有、ダイヤル プランの統合、ディレクトリ番号の1本化、Quality of Service(QoS;サービス品質)と課金記録の共有、管理業務とソリューション管理の向上などが挙げられます。
H.323ビデオ環境を構成するには、Cisco IP/VC 3511 MCU(E)でH.323ゲートキーパを使用する必要があります。Cisco IOS® Gatekeeperは、Cisco IOSソフトウェアをベースとしており、複数のCiscoルータ プラットフォームで稼働します。IPアドレス解決のための電話番号や、ゾーン帯域幅管理など、ゲートキーパとしての機能以外に、シスコシステムズでは、Cisco Multiservice IP-to-IP GatewayというCisco IOSソフトウェア ベースの製品も提供しています。この製品は、重要なQoSの機能を実行し、ビデオ ネットワークに高度なセキュリティを提供します。
機能および利点
Cisco IP/VC 3511 MCUに新しいCisco IP/VC Version 3.2 Plusソフトウェアを使用することで、主な機能が強化され、IPビデオ テレフォニー機能が導入されます。さらに、電話のような機能が拡張され、ビデオ会議ユーザとそのビジネスに次のような利点がもたらされます。
- Cisco IPビデオ テレフォニー - Cisco CallManager Version 4.0にビデオを追加することで、ビデオ会議が電話番号をダイヤルするのと同じくらい操作が簡単になります。IP Phoneによるアドホック プッシュ ボタンによる会議サービスが要求されると、Cisco IP/VC MCUは、SCCPビデオ対応のエンドポイントに対する直接的な会議リソースとして機能します。ビデオ会議ユーザとしては、IP Phoneと同じ使用感になります。
- 使いやすさ - ユーザは、ビデオに対応したIP Phoneを使用するか、H.323またはSCCPベースのエンドポイントから電話番号をダイヤルするだけで、ビデオ会議をセットアップできます。H.320-H.323ゲートウェイを使用すると、ISDNビデオ会議エンドポイントも、ビデオ会議に参加できます。ビデオ システムにアクセスできないユーザは、固定電話または携帯電話からビデオ会議を呼び出して、同じ会議に音声のみの参加者として参加できます。
- ビデオ品質の向上 - Cisco IP/VC 3500 Series MCUとVersion 3.2 Plusソフトウェアを併せて使用することで、ビデオおよび音声が非常に高い品質で処理されます。これは、最新の業界標準と、ソフトウェアのアップグレードが可能な新型のDigital Signal Processor(DSP;デジタル信号プロセッサ)チップを使用しています。IP/VCソリューションに新しいCisco IP/VC EMPを追加することで、ユーザは、リッチ メディア環境に高い品質を提供する機能を利用できます。
- 管理と運営 - Cisco CallManager Version 4.0またはCisco IP/VC MCU管理GUIによって、MCUシステムおよび実際の会議セッションは、直感的なWebベースのインターフェイスによって、管理、設定、および動的な変更が行われます。このようなインターフェイスは、使いやすく高レベルな会議の制御と、柔軟性に富んだ管理によって、ユーザ操作を向上させることができます。
製品情報
表1に、製品の機能と利点を示します。
表1 製品の機能と利点
| 説明 |
利点 |
|
ビデオ会議セッション
|
Cisco IP/VC Version 3.2 Plusソフトウェアの新機能として、すべてのMCUプラットフォームのポート キャパシティが増強されました。柔軟性は、次のような複数のオプションによって提供されます。
SCCP音声起動型セッションを実行するMCUの場合:
- SCCP(Cisco CallManager Version 4.0)ポート制御が行われている1台のユニットでは、128 kbps(最大384 kbps)の場合16パーティ、768 kbpsの場合12パーティ、1.5 Mbpsの場合6パーティ、または2.0 Mbpsの場合4パーティまでポート キャパシティが増強されます。
H.323音声起動型セッションを実行するMCUの場合:
- 音声切り替え会議を実行している1台のユニットでは、128 kbpsの場合15パーティ、192 kbpsの場合15パーティ、384 kbpsの場合12パーティ、512 kbpsの場合12パーティ、768 kbpsの場合12パーティ、1.5 Mbpsの場合6パーティ、2.0 Mbpsの場合4パーティまでサポートします。
SCCP連続的参加者表示型セッションを実行するMCUの場合:
- 現時点では、SCCP MCUは連続的参加者表示型モードをサポートしていません。
H.323連続的参加者表示型セッションを実行するMCUの場合(EMPなし):
- 連続的参加者表示型会議を実行している1台のユニットでは、128 kbpsの場合11パーティ、193 kbpsの場合10パーティ、256 kbpsの場合9パーティ、384 kbpsの場合8パーティまでサポートします。
H.323連続的参加者表示型セッションを実行するMCUの場合(EMPあり):
- EMPを搭載したMCUを運用している場合、連続的参加者表示型ポート キャパシティは、上記の音声起動型キャパシティと同じです。
各ユニットは、複数の会議(サポートされているパーティの最大数まで)をサポートできます。
|
|
音声会議セッション
|
- 音声のみの会議、または音声会議とビデオ会議の混合会議を作成します。
- 音声のみの会議を実行している1台のユニットは、1つまたは複数の会議で最大26のパーティをサポートします。
- ビデオ エンドポイントとCisco IP Phoneによる会議を生成します。
|
|
SCCP/H.323ポート指定
|
- Cisco IP/VC MCUプラットフォームはすべて、SCCPポートまたはH.323ポート(あるいはその両方)がアクティブな状態で動作します。
- ポート指定は、コール制御およびMCUポート アクセスに厳密に対応しています。
- SCCPポートまたはH.323ポートには、指定された両方のポートへのメディア アクセス権があります。
- Cisco IP/VC 3511 MCUプラットフォームのポート キャパシティは低いため、使用できるオプションは2つのみです。
- Cisco IP/VC 3511 MCのパーセントによるポート指定は、次のとおりです。
-
- SCCP 100パーセント
- H.323 100パーセント
|
|
スケーラビリティ
|
- 会議を複数のCisco IP/VC 3511 MCUとCisco IP/VC 3540シリーズMCUにカスケード接続することにより、大規模な会議を形成します。
- カスケード接続した会議を、データ センターで中央集中化したり各地に分散したりすることで、WAN帯域幅をより効率的に使用します。
- 最大6台のCisco IP/VC 3511 MCUで構成されるMCUクラスタを作成することにより、会議容量を増加できます。
|
|
音声変換
|
- H.323会議参加者は、G.711、G.722、G.722.1、G.723.1、G.728、またはG.729音声符号化を使用できます。
- SCCP会議参加者は、G.711、G.722、G.728、またはG.729音声符号化を使用できます。
- MCUは、すべての参加者からの音声を混合する前に、各発信元エンドポイントの音声機能を照合します。
|
|
Webベースのモニタおよび制御
|
- Cisco CallManager Version 4.0によって制御されている会議は、IP PhoneまたはSCCPビデオ装置によって、管理制御を最小限に抑えることができます。
-
- 会議リストの表示*
- 参加者の削除*
- *IP Phoneまたはビデオ装置の[Confr]ボタンに適用される機能
(H.323オプションのみ)
- 使いやすいWebインターフェイスにより、会議の議長は、さまざまな会議監視機能および会議管理機能を実行できます。
- リアルタイムの会議制御機能:
-
- 会議リストと参加者数の表示
- 会議のタイプと、参加者の名前、番号、IPアドレス、使用しているビデオ コーデックおよび音声コーデック、および会議参加時間を含む参加者情報の表示
- 新規会議の作成と会議パスワードの割り当て
- ビデオ会議の終了
- パスワード保護
- 複数のユーザ アクセス レベル:
- 管理者
- 会議マネージャ
- ユーザ
-
- アクティブな会議を管理するための、強力な会議制御:
-
- 会議参加者の追加と削除
- 会議の全参加者に表示するロケーションのビデオのロック
- 連続的参加者表示型会議中のビデオのロックと、画像位置の指定
- 会議中の、音声起動型表示と連続的参加者表示の切り替え
- 選択した参加者からの音声のミュート
- ビデオ会議の終了
- サブ会議
- 会議への入場
- 複数のMCUをカスケード接続した会議を、すべてのMCU上の参加者を表示する統合リストから管理します。
|
|
表示およびレイアウトのオプション
|
音声起動型会議
- 切り替え遅延の調節が可能な音声起動型切り替え(H.261、H.263、およびH.264ビデオ)を行います。
- 連続的参加者表示型会議
- 基本的な分割ウィンドウにより4人の参加者を同時に表示します。
- 参加者が5人以上の会議の場合は、音声検出機能により、表示されていなかった参加者が話したときに自動的に表示します。
拡張連続的参加者表示型(オプション)
このオプションには、Cisco IP/VC 3511 MCUで使用可能なEMPハードウェアが必要です。EMPハードウェアでは、同じボックスにEMPが搭載されています。
製品ID:
IPVC-3511-MCU-E
- 連続的参加者表示型モードでは、会議参加者の拡張/同時表示が可能です。26種類のレイアウト(16、1+12、2+8、9、1+7、3+4、1+5、4、3、2、および1)から選択できます。
- 独自の[Picture in Picture]表示が可能です。
- 会議の参加者数に合わせた動的レイアウトが可能です。
- 全員表示、1対1表示、自動ズーム、最新の自動切り替えを含む複数の音声起動型モードがあります。
- テキストおよびフレーム オーバーレイを使用します。
- 最適な帯域幅利用率を実現するために、対称/非対称のアップ ストリームとダウン ストリームをサポートします。
|
|
アドホック会議またはスケジュール会議
|
- ユーザは、スケジュールされていない会議を簡単に開始できます。
- 互換性のあるサードパーティ製スケジューリング アプリケーションを使用して会議をスケジュールできます。
|
|
QoS
|
- Differentiated Services(DiffServ;差別化サービス)マーキングをサポートします。
|
|
レート マッチング
|
- ビデオ会議の各エンドポイントは、他の参加者の接続に影響せずに、個別のビデオ帯域幅キャパシティに合わせて参加できます。
|
|
低速化
|
- ISDN Bチャネルが失われたときに、コールの終了と維持を行います。
|
|
DuoVideo
H.239デュアル ビデオ
|
- 複数のビデオ チャネルを送信するときに、Tandbergエンドポイント(DuoVideo)をサポートします。
- ユーザは、参加者または発言内容を表示できます。
- Tandberg独自のソリューションおよび新規の標準ベースのH.239ソリューションをサポートします。
|
|
セキュリティ
|
- パスワード保護により、会議参加者のプライバシーを守ります。
- 管理機能はパスワードで保護されています。
|
|
入退場時の音声アナウンス
|
- 会議に参加者が入場するとき、または参加者が退場するときに、音声によって通知します。
- 録音ユーティリティ ソフトウェア(別売)を使用して、カスタム メッセージを録音およびアップロードできます。
|
|
データ コラボレーション サポート
|
- Cisco IP/VC 3540シリーズ アプリケーション サーバとデータ カンファレンス ソフトウェアを使用することにより、T.120データ シェアリングが可能です。
- 参加者が会議に参加すると(または追加されると)、MCUが利用可能なエンドポイントとのT.120セッションを開始します。
|
|
診断
|
- ユニットの電源投入時にCPU、インターフェイス、およびメモリの電源投入時セルフテストを実行します。
- 前面パネル エラー インジケータを使用します。
- Telnetおよびシリアル ポート監視機能を備えています。
|
|
製品キャパシティ
Cisco IP/VC 3511 MCUの会議参加者の総数は、会議に使用される帯域幅の関数になります。この製品は、多数のアクティブな会議をサポートできます。各会議の各参加者が1つのセッションを使用します。複数のビデオ会議に含まれるセッションの合計は、この製品で許容されるセッションの数を超えることはできません。表2および表3は、さまざまな伝送速度でサポートされるセッション数を示します。Cisco CallManager Version 4.0で制御される会議のキャパシティは、128 kbpsから384 kbpsまで増えました。
表2 音声起動型会議の帯域幅あたりのセッション数
| 音声起動型会議セッション |
|
| コール帯域幅 |
セッション数 |
セッション数 |
|
SCCP |
H.323 |
|
128 kbps
|
16
|
15
|
|
192 kbps
|
16
|
15
|
|
384 kbps
|
16
|
12
|
|
512 kbps
|
12
|
12
|
|
768 kbps
|
12
|
12
|
|
1.5 Mbps
|
6
|
6
|
|
2.0 Mbps
|
4
|
4
|
|
音声のみ
|
26
|
26
|
|
表3 連続的参加者表示型会議の帯域幅あたりのセッション数
| 連続的参加者表示型会議セッション |
|
| コール帯域幅 |
セッション数(EMPなし) |
セッション数(EMPあり) |
|
128 kbps
|
11
|
15
|
|
192 kbps
|
10
|
15
|
|
256 kbps
|
9
|
12
|
|
384 kbps
|
8
|
12
|
|
512 kbps
|
該当なし
|
12
|
|
768 kbps
|
該当なし
|
12
|
|
1.5 Mbps
|
該当なし
|
6
|
|
2.0 Mbps
|
該当なし
|
4
|
|
注:現時点では、Cisco CallManager Version 4.0は音声起動型コールのみに対応しています。
表4に、Cisco IP/VC 3511 MCUの製品仕様を示します。
表4 仕様
| 説明 |
仕様 |
|
LANインターフェイス
|
- 10/100イーサネット(IEEE802.3)ポート×1(8 ピンRJ45)
|
|
シリアル ポート
|
|
|
プロトコル
|
- SCCP、H.323v4、H.320(ゲートウェイ経由)、H.239、T.120、およびT.281 FECC
|
|
ビデオ コーディング
|
- H.261、H.263、H.263++、およびH.264
- SCCPポートでは現在、H.261およびH.263をサポート
|
|
サポートされる解像度
|
- QCIF、CIF、4CIF、SIF、4SIF、VGA、SXGA、およびXGA
|
|
音声コーディング
|
- G.711 A/μ Law、G.722、G.722.1、G.723.1、G.728、およびG.729
|
|
データ コラボレーション
|
- Cisco IP/VC 3500シリーズ アプリケーション サーバおよびデータ カンファレンス ソフトウェアが構成されている場合、T.120データ コラボレーション セッションを開始
|
|
ゲートキーパ サポート
|
- Cisco IOSゲートキーパまたはその同等製品が必要
|
|
パネルLED
|
LOAD - CPU負荷インジケータ
ALRM - アラーム条件
ACT - コール アクティビティ インジケータ
|
|
寸法
|
- 4.445 ×43.815 ×25.4 cm
- 1.75 ×17.25 ×10.0インチ
|
|
重量
|
|
|
電力
|
- 100~240 VAC自動検出、50/60 Hz、最大75 W
- 米国用電源ケーブルを同梱
- 他の電源ケーブルは別途提供
|
|
環境
|
- 動作温度:0~40°C(32~104°F)
- 保管温度:-25~70°C(-13~158°F)
- 湿度:5~90%(結露しないこと)
|
|
準拠性
|
UL 60950: 2000
CSA CS22.2 No 60950-00
GS Approval(EN 60950: 2000)
EN 60950: 2000
ACA:TS002-1997
AS/NZS 3260:1993、A4: 1997
AS/NZS 60950: 2000
IEC 60950:1999(CBテスト レポート)
FCC Part 15 Subpart B、Class A
EN 55022:1998、Class A
CES 003
EN 55024: 1998
EN 61000-3-2:1995、Amendment A14: 2000
EN 61000-3-3:
EN 61000-4-2: 1995
EN 61000-4-3: 1995
EN 61000-4-4: 1995
EN 61000-4-5: 1995
EN 61000-4-6: 1996
EN 61000-4-8: 1993
EN 61000-4-11: 1994
AS/NZS 3548:1995 Class A、Amendment 1:1997、Amendment 2: 1997
VCCI: 1999
|
|
Cisco IPコミュニケーションのサービスとサポート
Cisco IPコミュニケーションのサービスおよびサポートを利用することで、収束型ネットワークの実装に伴うコストと時間が削減され、複雑さを軽減できます。シスコではパートナーと協力して、最大規模の最も複雑なIPコミュニケーション ネットワークを設計および展開してきました。その知識と経験は、お客様のネットワークへIPコミュニケーション ソリューションを統合する際に大きく役立ちます。
シスコのデザイン ツールとベスト プラクティスが、設計の見直しやダウンタイムなどの無駄を省き、お客様のビジネス ニーズに最適なソリューションをサービス開始の時点からお約束します。シスコシステムズの豊富な経験に基づく方法により、予定時期に合わせて必要な機能を確実に稼働させることができます。サポート サービスには、リモート ネットワーク操作、収束型アプリケーションとネットワーク インフラストラクチャを管理するネットワーク管理ツール、およびテクニカル サポート サービスが含まれます。