シンプル、電力効率、パフォーマンス、ブレード密度をバランスした標準的サーバ
インタラクティブ 3D モデルを見る:Unified Computing System
Cisco UCS B シリーズのモデル比較
Cisco UCS B200 M2 ブレード サーバは、一般・汎用的レベルの仮想化およびデータセンターでの標準的な処理サーバとして、簡易性、パフォーマンス、密度をバランスよく提供します。スループットと拡張性が非常に高いハーフ幅の 2 ソケット式ブレード サーバです。
UCS B200 M2 サーバは、定評のある UCS B200 M1 サーバを基盤としており、Cisco Unified Computing System のシステムに統合できます。インテルの最新の Xeon 5600 シリーズ マルチコア プロセッサをに対応し、より一層改善されたパフォーマンスと効率を実現します。
概要
- アプリケーションのニーズに応じてサーバのパフォーマンスを調整する、最大 2 つの Intel Xeon 5600 シリーズ プロセッサ
- メモリ容量および全体的な密度のバランスを調整する、最大 192 GB の DDR3 メモリ
- オプションで 2 つの Small Form-Factor(SFF)Serial Attached SCSI(SAS)ハード ドライブまたは 15mm SATA Solid State Disk(SSD)ドライブを利用可能(LSI Logic 1064e コントローラおよび統合 RAID 搭載)
Cisco B シリーズ ブレード サーバに搭載可能なアダプタについて、詳しくはこちらを参照ください。
1 台の Cisco UCS 5108 ブレード サーバ シャーシに最大 8 台までの UCS B200 M2 ブレード サーバが格納できます。(Cisco Unified Computing System システム単位ごとに最大 320 台のサーバが管理可能)。
Cisco UCS のエネルギー消費効率情報は、「シスコのトップランナー基準に対する取り組み」ページよりご参照ください。