Cisco TelePresence Exchange System

イントロダクション

柔軟なシステムを導入して新しいテレプレゼンス サービスを提供

Cisco TelePresence Exchange System Video Data Sheet

Cisco TelePresence Exchange System ビデオ データ シート

Cisco TelePresence Exchange System の導入で、成長と増収を実現。(3:13 min)[英語]

このビデオをご覧になるには最新バージョンの Adobe Flash Player(JavaScript 有効)が必要です。
Flash Player のダウンロード

Cisco TelePresence Exchange System を導入すると、Cisco TelePresence やビジネス ビデオをクラウドベースでマネージド サービスやホステッド サービスとして提供できます。テレプレゼンス サービスを生成するこのプラットフォームはテレプレゼンス サービスの新しいオプションや拡張されたオプションに対応しているため、次のようなことに役立ちます。

  • 収益機会の拡大
  • 自社ネットワーク上のテレプレゼンス コミュニティを迅速に拡大
  • テレプレゼンス会議のグローバル ネットワークを拡張

このシステムは、Cisco TelePresence のあらゆる用途に対応する基盤となります。統合型の設計により、次のことを実現します。

  • プロビジョニング作業全体を通して、加入者サービスのフローを自動化
  • エンドポイントやネットワーク帯域幅に合わせてコール ルーティングを最適化
  • 企業内および企業間のテレプレゼンス会議や「ミートミー」マルチポイント ブリッジングなどの会議サービスを対象とした呼処理やメディア割り当ての管理
  • 標準規格(H.323 および SIP)を採用したテレプレゼンス エンドポイントやビデオ エンドポイントの相互運用性サービスをネットワークベースで提供
  • ネットワークベースで高度なメディア サービスのリソースを管理

また、共通のインターフェイスにより、複数の電気通信プロバイダー ネットワークをまたいだプロバイダー間 Cisco TelePresence Exchange サービスの提供が促進されます。

ビジネス上の利点

Cisco TelePresence Exchange System はモジュール型アーキテクチャの採用により、導入コストと運用リスクを低減させます。このアーキテクチャでは次のものが統合されています。

  • メディア
  • サービス制御
  • ホステッド アプリケーションと交換の管理

また、以下のように多様なテレプレゼンスの基本サービスや拡張サービスを提供できます。

  • セキュリティが非常に高い企業間コール
  • マルチメディア会議
  • Cisco TelePresence と標準準拠のビデオ エンドポイント(H.323 と SIP)の相互運用性加入者サービス
  • ホステッド エンドポイント サービスの現地での登録および機能提供
  • サービス プロバイダーの相互接続などの大規模サービス
  • 新しい付加価値サービスやカスタマイズ サービスのオプションの提供

お問い合わせ