スイッチ

仮想ネットワーキング

クラウド対応の仮想ファブリック

クラウドのセキュリティ、コンプライアンス、QoS、制御機能を向上させます。(3:44 min)[英語]

最適な仮想ネットワークの構築

データセンターとクラウド全体で仮想ネットワーキングのメリットを生かします。(3:20 min)[英語]

Cisco Nexus 1000V InterCloud

データセンター仮想ネットワークをクラウド サービス プロバイダーと統合できるようになりました。(4:07 min)[英語]

お問い合わせ

シスコは、仮想ネットワーキング ソリューションを包括的なセットを提供しています。これらのソリューションを使用すると、管理が簡素化され、企業のデータセンターをプライベート クラウドおよびハイブリッド クラウドにセキュアに拡張することができます。また、ネットワーク エッジをハイパーバイザと仮想マシンに拡張し、仮想ネットワーク オーバーレイ、Cisco Open Network Environment (ONE)、Software Defined Networking(SDN)の基盤となります。

シスコの仮想ネットワーキングは Cisco Nexus 1000V スイッチを基盤とし、ハイパーバイザには依存しません。Cisco Nexus 1000V には次のような明らかな利点があります。

  • Cisco vPath の高度なサービス挿入およびチェイニング テクノロジーによる広範な仮想ネットワーク サービス
  • オープン ソースを含む広範なハイパーバイザ環境をサポート
  • 機能および管理に一貫性があるため、物理インフラストラクチャと簡単に統合可能
  • 2 種類のエディションから選択可能(Advanced Edition と、無料の Essential Edition)
  • サーバ仮想化チームとの業務の分離により、ネットワーキング チームがポリシーの管理と制御を担当

仮想ネットワーキング サービスの使用

Cisco Nexus 1000V ポート プロファイル:Nexus 1000V では、Cisco NX-OS ポート プロファイルを使用した参照設定の概念がさらに拡張されています。ポート プロファイルはハイパーバイザ管理ドメインに発行されるので、ネットワーキング ポリシーやセキュリティ ポリシーの割り当てと移動が簡単になります。

Nexus 1000V は仮想の分散型スイッチであり、プロファイルのポリシーは、Cisco Nexus 1000V の基本的なアーキテクチャ コンポーネントである Cisco vPath v2.0 全体で認識されサポートされます。vPath は、仮想マシン環境およびクラウド環境におけるレイヤ 4 〜 7 仮想ネットワーキング サービスの使用を最適化します。

サービス チェイニングのサポートにより、単一のトラフィック フローの一部として、複数の仮想ネットワーク サービスが提供されます。たとえば、単にネットワーク ポリシーを指定し、vPath にトラフィックを転送させます。

Cisco vPath は VXLAN でも機能し、異なるレイヤ 2 ドメインにあるサーバ間の移動をサポートします。これらの機能が連携することで、クラウドのポリシー、アプリケーション、サービス提供のセキュリティが強化されます。

包括的な仮想サービス プラットフォームの構築

Cisco Nexus 1110 Virtual Services Applianceは、仮想化インフラストラクチャに必要なサービスのための専用ハードウェア プラットフォームです。Cisco Nexus 1110 Virtual Services Appliance ファミリーでは、次の仮想ネットワーキング サービスを利用できます。

ハイブリッド クラウド

Cisco Nexus 1000V InterCloud を使用すると、企業のデータセンター仮想ネットワークをクラウド サービス プロバイダーにセキュアに接続できます。このハイブリッド クラウド アプローチは、以下を含むシンプルで透過的な統合で構成されます。

  • ワークロード モビリティのために高いセキュリティが確保されたレイヤ 2 ネットワーク接続
  • クラウドへのセキュリティ サービスおよびアプリケーション サービスの導入
  • ハイブリッド クラウド環境用の管理機能