Cisco OTV 概要 Flash
【字幕付き】
データセンター相互接続ソリューション Cisco Overlay Transport Virtualization を使用して、複数の物理データセンターを論理的にあたかも 1 つのデータセンターのように運用する方法をご説明します。(3:54 min)
Cisco OTV 概要 Flash
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限界のないデータセンターの構築
Overlay Transport Virtualization(OTV)
- 任意のトランスポート経由のレイヤ 2 LAN の拡張:IP カプセル化 MAC ルーティングを使用することにより、IP をサポートする任意のネットワーク上で動作し、複数のデータセンター間への容易な拡張を実現します。
- 設定と運用の簡素化:既存の WAN の再設計なしでシームレスに展開でき、最小限の設定コマンド(わずか 4 つ)で完了する、ワンタッチ設定で新しいデータセンターを追加可能です。
- 耐障害性の向上:既存のレイヤ 3 障害境界を保持します。自動化されたマルチホーミングが可能で、さらにループ防止機構が組み込まれています。
- 使用可能な帯域幅の最大化:等コスト マルチパス化と最適なマルチキャスト レプリケーションを使用。
Overlay Transport Virtualization(OTV)について(ビデオ - 3:59 min)[英語]- ソリューションの説明
ソリューション概要(PDF - 252 KB)[英語]- 既存の L2 テクノロジーとの比較
Cisco Nexus 7000 シリーズ XL I/O モジュール
- モジュールの柔軟性:デュアル パーソナリティ モジュールは標準モードと XL モードの切り替えが可能です。
- 投資の保護:ラインカード サービスの追加はシンプルなソフトウェア アップグレードで成長に合わせた投資が可能です。
- スケーラビリティ:120 Mpps フォワーディング、および最大 100 万のルーティング エントリを実現します。
- 光ファイバのサポート:データセンター、キャンパス、およびサイト間の接続にさまざまなタイプの X2 光ファイバ(ワイヤ速度 10 Gb イーサネット)が利用できます。
- モジュールの柔軟性:デュアル パーソナリティ モジュールは標準モードと XL モード(オプションの XL ソフトウェア機能ライセンス使用時)の切り替えが可能です。
- 投資の保護:ラインカード サービスの追加はシンプルなソフトウェア アップグレードで成長に合わせた投資が可能です。
- スケーラブル:ハードウェア モジュール変更の必要なく、サービス機能(ルーティング エントリ、セキュリティ、QoS)のキャパシティを向上します。
- シンプル:システムごとにライセンスを 1 つ取得すれば、すべての XL 対応 I/O モジュールを XL モードで運用できます。
- 優れた費用対効果:デュアル パーソナリティ I/O モジュールなのでスペア パーツの保有コストが削減されます。

