Cisco Nexus 4000 シリーズ

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Cisco Nexus 4000 シリーズに関するすべてのサポート情報

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Cisco Nexus 4000 シリーズ ブレード スイッチは、Cisco Nexus ファミリの利点をブレード サーバにまで拡大します。Cisco Data Center 3.0 ネットワーク基盤の一部である Cisco Nexus 4000 シリーズは、次のような難しい課題に対処します。

  • 1 つのシャーシ内のスイッチとケーブル数の増加
  • 仮想マシン モビリティの実装
  • より多くの帯域幅の必要性
  • 電力増加への対策

Cisco Nexus 4000 のすべてのポートは、ギガビット イーサネットと 10 ギガビット イーサネットの両方の自動ネゴシエーションをサポートし、より強力な投資保護を実現します。Fibre Channel Over Ethernet(FCoE)スイッチでもあるため、IEEE の Data Center Bridging(DCB) 仕様に完全に準拠しています。

Cisco Nexus 4000 スイッチの主な 4 つの利点は次のとおりです。

  • Total Cost of Operation(TCO; 総所有コスト)の低減:ブレード サーバで Cisco Nexus 4000 を使用してユニファイド ファブリックを展開すると、スイッチ、ネットワーク インターフェイス カードの数、および所要電力を削減できます。
  • 高いパフォーマンス:Cisco Nexus 4000 はユニファイド スイッチ ASIC を基盤として特別に作られた、ラインレートで動作する低遅延 10 ギガビット イーサネット スイッチです。
  • サーバ仮想化の強化:Cisco Nexus 4000 を使用してユニファイド ファブリックを展開することでサーバ インターフェイスが統合され、ケーブル配線が簡素化されることによって VM モビリティが向上します。
  • 復元力の向上: Cisco Nexus 4000 は NX-OS をブレード サーバ アクセスにまで拡張し、データセンター全体に単一のモジュール型オペレーティング システムを提供します。
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Cisco Nexus 4000 シリーズ スイッチに対する業界からのコメント [英語]
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