Q&ACisco Networked Sustainability Framework
Q: このフレームワークの内容について教えてください。
A: Cisco Networked Sustainability Frameworkは、エネルギー効率、革新的なビジネス慣行、業界各社とのパートナーシップを 1 つにまとめることで、企業の環境目標の達成を支援しようというものです。この総合的なアプローチを通して、温室効果ガス(GhG)排出量を削減し、全体的な運用効率を高め、持続可能なビジネス行動を確立します。
Return to Top 概要は次のとおりです。
Q: Cisco EnergyWise とは何ですか。
A: Cisco EnergyWise は、IT 運用とその施設における電力使用量を計測し、適切に制御することで、大幅なコスト削減を実現する、シスコの新しいエネルギー管理アーキテクチャです。Cisco EnergyWise が目指すのは、IP フォンやワイヤレス アクセス ポイントなどの Power over Ethernet(PoE)デバイスから、将来的には IP 対応のビル ファシリティや照明制御装置との統合システムにいたるまでの、ネットワーク接続されるすべてのデバイスの電力使用量を削減することです。このアーキテクチャは、インテリジェントなネットワークベースのアプローチにより、IT やビル施設の運用において、電力を消費するデバイスをすべて含めて企業のインフラストラクチャ全体の電力使用量を把握し、最適化おょび制御することができます。
Return to Top Cisco EnergyWise の具体的な利点は以下のとおりです。
Q: Cisco EnergyWise を実行するには何が必要ですか。
A: Cisco EnergyWise は当初、Cisco Catalyst 2960、3560、3560-E、3750、および 3750-E シリーズ スイッチでサポートします。固定型スイッチ シリーズについては、Cisco IOS® ソフトウェア リリース 12.2(50)SE 以降の IP Base フィーチャ セットまたは IP Services フィーチャ セットにアップグレードする必要があります。このソフトウェアは 2009 年 3 月から提供を開始しています。
Return to Top Cisco Catalyst 4500 シリーズ スイッチについては、Cisco IOS ソフトウェア リリース 12.2(52)SG にアップグレードする必要があります。これは 2009 年の中頃に提供開始予定です。 Cisco Catalyst 6500 シリーズ スイッチは、Cisco IOS ソフトウェア リリース 12.2(33)SXJ によって 2009 年後半に Cisco EnergyWise に対応する予定です。 その他の Cisco PoE 収容製品でのサポートについては現在計画中です。 Q: どのような PoE デバイスを Cisco EnergyWise で制御できますか。
A: Cisco EnergyWise は初期フェーズからあらゆる PoE デバイスに対応します。ただし、既存デバイスの大半では EnergyWise のシグナリングが認識されないため、サポート範囲は電源のオン/オフといった単純な操作に限られます。より多くのデバイス、たとえばシスコやサードパーティの IP フォンやアクセス ポイント、さらにはビル管理システムが Cisco EnergyWise に対応すると、より詳細なスリープ モードを実行できるようになります。
Return to Top Q: 自動化テクノロジーには、利便性と制御の妥協が付き物だと思いますが、電源をオフにしたくないデバイスが Cisco EnergyWise の自動化機能によってオフにされた場合はどうなりますか。
A: ネットワークの動作を考えてみてください。ネットワークには既に自動化が大きく関わっています。ルーティング テーブルは自動的に更新されます。障害が発生したパスは自動的に迂回されます。ユーザはデータベースに自動的に認証されます。Cisco EnergyWise はこれを別の方向に拡張したものです。 Q: シスコは EnergyWise の他にも革新的なテクノロジーを発表していますか。
A: はい、シスコは他にも次のような革新的テクノロジーを発表しています。
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Q: シスコが今、環境について語るのはなぜですか。
A: シスコは、以前より環境への意識と責任を持ってきました。シスコはネットワーキング業界のリーダーとして、環境への影響を小さくすることを目標とし、さまざまな「グリーン」問題に対処するイニシアティブに取り組んでいます。シスコが取り組んでいる環境イニシアティブの主な分野は次の 4 つです。
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シスコのお客様やネットワーキング コミュニティ内部でグリーンなテクノロジーに対する関心がますます高まる中、環境関連の標準、定義、規制について業界レベルの議論を始める時期であると感じています。 Q: シスコは「グリーン IT」という言葉をどのような意味で使用していますか。
A: 「グリーン IT」の広く受け入れられた標準的な定義はまだ存在しません。そのため、シスコはお客様や規制当局、ネットワーキング業界のリーダーたちと議論を重ねています。ネットワーキング業界全体が、「グリーン IT」の主張を評価するための、合意に基づいた一貫性のある方法を求めています。比較は同一条件で行われるように十分な注意を払う必要があります。
Return to Top このような業界の傾向から、グリーン パフォーマンスの包括的な評価やあらゆるグリーン化の主張に対する厳格な評価を市場に出す必要性、およびグリーンに関する標準の必要性に議論が集中することになります。 Q: シスコ製品はグリーンですか。
A: シスコはネットワーキング業界のリーダーとして、環境に責任を持つことを目的とし、環境に関するさまざまな問題に対処するイニシアティブのサポートと製品の開発に取り組んでいます。多くのベンダーが、各社独自の単純な評価基準に基づいて「グリーン」と銘打った製品を提供しています。シスコはこの種の、製品をグリーンと指定するというアプローチを支持しません。
Return to Top グリーン IT の広く受け入れられた標準的な定義は存在しないため、シスコは個々の製品やソリューションをグリーンと指定することはしません。シスコは、テクノロジー、ソリューション、イノベーション、オペレーション、ベスト プラクティスの提供をとおして、お客様のグリーン化目標の達成を支援します、と表現することにしています。 業界全体で、製品をグリーンと認定するためのさまざまな取り組みが行われています。このような取り組みはすべて、環境問題の一部のみを考慮したものです。シスコはこのような、より焦点を絞った取り組みも支援していますが、IT 製品やソリューションを真の意味でグリーンと指定するためには、包括的で標準化されたグリーンの評価基準に照らす必要があると考えています。 Q: シスコの顧客が設定している環境目標にはどのようなものがありますか。
A: お客様が設定する環境目標はさまざまです。ただし、次のような環境目標が際立っています。
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Q: シスコの顧客は成功をどのように査定しますか。
A: 繰り返しになりますが、お客様が採用する査定基準はさまざまです。大きな成功を目指しているお客様は、多くの査定基準を使用して成功を定義しています。成功を査定する際の考慮要因として、エネルギー コストの低下、在宅勤務日数の増加、リモート コラボレーションの促進、規制への準拠、肯定的な認識評価の上昇、リソース利用率の増加などがありますが、これらはほんの一部です。
Return to Top Q: 持続可能な事業戦略を採用したい場合、まず取り組むべきことは何でしょうか。
A: 持続可能なビジネス ソリューションの基本となるのは、定義が明確でスケーラブルなビジネス、テクノロジー、ネットワークのアーキテクチャです。ビジネス アーキテクチャは、ビジネスのモチベーションと目標、運営、知識のフレームワークなどに関係しています。テクノロジー アーキテクチャには技術的なインフラストラクチャとセキュリティの要件が含まれ、ネットワーク アーキテクチャと設計は、物理構成、設備、運用構造、運用手順といったコミュニケーション ネットワーク構造を定義します。
Return to Top シスコとその認定パートナーは、お客様の IT リソースをビジネスの問題、機会、プライオリティに合うように調整したり、ネットワークベースのサービスを統合したり、お客様の組織に最適化された柔軟なアーキテクチャを構築するお手伝いをします。また、提案されたソリューションをサポートできるか、新しい機能を統合できるか、ネットワーク デバイスやアプリケーションのセキュリティ、アベイラビリティ、運用の信頼性が保たれているかどうかを評価するお手伝いをします。 Q: 持続可能な事業戦略の一環として、我が社でも仮想化とコラボレーションを促進するソリューションを実装することが急務となっていますが、自社単独で実行するためのリソースやアーキテクチャ的視点がありません。シスコからはどのような支援が受けられるのでしょうか。
A: シスコとその認定パートナーは専門知識と革新的テクノロジーを提供することで、エネルギー消費とコストを抑制し、リソース利用率を向上させ、企業が環境に与える影響を軽減できるよう支援します。お客様によるビジネス イニシアティブの優先順位決定、現状の理解、ネットワーク環境の拡大に合わせたソリューションの適用、およびビジネスの変化の査定とそれに対する適応など、それぞれの段階に応じてリーダーシップとガイダンスを提供します。シスコが提供するサービスで以下のことが可能になります。
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Q: 「グリーン」の定義として、「消費電力あたりの伝送量の増大」と定義されることがあります。この定義はどこが問題なのでしょうか。
A: この定義はいくつかのケースには適合すると思いますが、一般的なグリーンの定義としては不十分です。
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Q: 電力以外も考慮に入れて、より包括的にグリーンを定義する利点は何ですか。
A: グリーンを定義する際は、製品のライフサイクル、つまり初期の製造プロセスから初期の導入、通常の使用、将来の展開、不要な装置の最終処分にいたるまでを考慮に入れる必要があります。このプロセスのそれぞれの段階に、グリーンな取り組みが適用されます。ライフサイクルを考慮に入れることで、環境対策から得られる潜在的利点がの範囲が広がります。また、お客様が実際に製品を使用し、そこから利点を得ることで、より直接的に効果が反映されます。
Return to Top Q: ネットワーキング業界はグリーンをどのように定義していますか。
A: この質問への回答は単純ではありません。しかし、共通の標準的な定義と評価基準が必要であることを認識するのが、重要な第一歩です。また、既存および将来の規制が、製品をよりグリーン化するためのガイダンスとなります。
Return to Top Q: グリーン ネットワーキングを定義する要因にはどのようなものがありますか。
A: ネットワークはビジネス運営のあらゆる側面に接するプラットフォームであり、グリーンな取り組みにおいて IT がリーダーシップを取る上で中枢的な役割を果たすことができます。
Return to Top 「グリーン」という言葉自体がそうであるように、「グリーン ネットワーキング」の広く受け入れられた標準的な定義は存在しません。ネットワークの相対的なグリーン度を評価する際に考慮に入れるべき重要な要因として、次のものが挙げられます
Q: ネットワークのエネルギー効率をシスコではどのように査定しますか。
A: ネットワーク内のエネルギー効率と電力消費の査定には、それぞれ異なり、かつ相互補完的な作業が関わってきます。次に、これらの作業を実装の段階順にまとめます。
Return to Top 第 1 段階:ネットワークの現在のエネルギー消費量を計測する 最も重要なのは、ネットワークのどこでエネルギーが消費されているかを調べることです。エネルギー消費は、アプリケーションやネットワークの種類によってのみ変動するわけではありません。負荷要件、物理インフラストラクチャ、環境要因はネットワークごとに異なるため、エネルギー消費もネットワークごとに異なります。エネルギーがどこで消費されているかを調べることで、正確なコスト分析が可能になるだけでなく、エネルギーを最大限節約できる箇所が浮かび上がってきます。 第 2 段階:ネットワークの生産性を保つために必要な機能を理解する エネルギー効率査定の次の段階は、ネットワークに必要な生産機能を理解することです。ネットワーク内でエネルギーが最も節約できる箇所と特定された場所において、必要機能は何かという点に重点を置いて見ていきます。エネルギーの節約を実行しようとしてネットワークの生産的な機能を損なうのは、ビジネス目標の達成にとって本末転倒です。今や組織が成功を収める上でネットワークとそれに伴うネットワーキング機能はきわめて重要です。組織が大規模でも小規模でも、民間企業でも公的機関でも、ローカル展開でもグローバル展開でも、それは変わりません。ネットワークの包括的な実用性と影響を考慮に入れて、エネルギー効率についてよく理解するためには、ネットワークに不可欠な機能要件を把握することが最も重要です。電力を少し節約するためにネットワークやビジネスの機能に大きな支障をきたすのは、生産性を損なう行為であり、ビジネスやネットワークの他の部分でのエネルギー効率向上の実現を妨げる可能性さえあります。 第 3 段階:ネットワークのアーキテクチャとコンポーネントを分析する ネットワークのエネルギー消費と重要な機能の分析を終えた後は、ネットワークのインフラストラクチャ、アーキテクチャ、コンポーネントの拡張機能を評価します。この時点で、エネルギーを節約するために主要コンポーネントのうちどれが交換可能か、ある程度見当が付いているかもしれません。しかし多くの場合、システム全体の機能を進化させるには、より大きな節約が必要になります。この段階で最も重要なのは、ネットワークとそのインフラストラクチャのコンポーネントの相互作用が、ネットワークのみならず IT およびビジネス全体で、総合的なエネルギー消費についてどのような影響を及ぼしているかを理解することです。ここが最も複雑であり、組織のあらゆる機能の専門知識が必要になります。多くの場合、複数のイニシアティブを提唱し、システム全体の要求分析を行って、インフラストラクチャの発展とアップグレードのためのガイドラインを策定することになります。 第 4 段階:状況を考慮してコンポーネントのエネルギー効率を評価および比較する 最後に、ネットワークで使用することに決まった個々のコンポーネントのエネルギー効率を総合的に評価します。これには、エネルギー節約の機会、必要なネットワーク機能、評価中のコンポーネントのシステム全体への影響を理解することが必要なので、他の 3 つの段階の後で実行することが重要です。複数の代替デバイスのエネルギー効率を比較する場合は、先の 3 つの段階を踏まえた上で、エネルギー効率評価の利点が相殺されるようなデバイスは避ける必要があります。 Q: なぜネットワーキング製品が重視されるのでしょうか。IT 組織にとって、サーバやストレージ デバイスの電力消費量の方が、非常に大きなグリーン化の課題ではありませんか。
A: サーバとストレージはデータセンター内での電力や冷却の所要量が大きいため多くの注目を集めていますが、ネットワークはあらゆる部分に接しているため、多岐にわたってグリーン化のメリットを促進する上で中枢的役割を果たすことができます。ネットワーキング デバイスが効率的に機能すると、電力/冷却のインフラストラクチャへの負荷が最小化されます。小さなことの積み重ねもグリーン化に貢献します。しかし、シスコの構想は電力効率に留まりません。在宅勤務、リモート コラボレーション、Cisco TelePresence 会議などのコラボレーション テクノロジーの利用といった、環境に優しいビジネス慣行は、ネットワークによって可能になります。そして、ネットワーキング デバイスが、長期にわたって変化していく要件に適応できれば、資源利用の抑制と電子機器廃棄物の削減につながります。2 〜 3 年ごとに取り替える必要があるネットワーキング デバイスは、事態を改善するどころか悪化させる可能性があります。
Return to Top グリーン化の分析を促進し、ネットワーク インフラストラクチャから得られる利益を最大にするのが、この包括的アプローチです。 Q: エネルギー効率の計測はどのように行うのがよいでしょうか。ベンダーのエネルギー効率を測定して比較するための一貫した方式を確立する上で、どのパラメータが適切でしょうか。
A: エネルギー効率は、ネットワーク デバイスの評価に重要です。電力供給効率やデバイスの消費電力といった、単純な計測基準を検討する必要があります。ただし、このような計測基準が示すのは、全体のほんの一部分です。
Return to Top 公共交通機関とハイブリッド自動車にたとえてみましょう。バスは多人数を輸送できますが、小型のハイブリッド セダンより多くのエネルギーを消費することに疑いの余地はありません。どちらも、同じ問題に別々の方法で対処しようとしています。 これと同じで、より多くのサービス機能を提供し、要求が厳しく有益なビジネス アプリケーションを高い品質で運用するネットワーク インフラストラクチャは、基本的な接続を提供するデバイスの集合よりも多くのエネルギーを消費する可能性があります。 ネットワーク インフラストラクチャ レベルでは、総所有コストを低減しつつ、ビジネス アプリケーションをどの程度効果的にサポートできるかが重要です。個々のデバイス レベルの電力効率はインフラストラクチャ レベルでの電力効率ほど重要ではありません。お客様が求めるものは、業務を遂行し、生産性を向上させ、利益を生み出すためのネットワーク プラットフォームであるためです。もちろん、デバイス レベルでもエネルギー効率が高いに越したことはありませんが、環境面への効果をより大きくするために、サービスの統合、アプリケーションの対応性、システムの長期使用といった点でもデバイスは機能する必要があります。環境面への効果をより大きくするには、次のような方法があります。
Q: 装置の消費電力を比較する場合に適切な電力定格メトリックは何ですか。
A: まず第一に、ネットワーク内の定められた箇所で現在使用されている装置を調べることが重要です。装置は、ネットワーク内の当該箇所で必要なサービスや機能を提供しています。装置の消費電力を比較する場合、分析対象の装置は同様のコア機能を備えている必要があります。これにはポート密度、PoE 対応ポート数、メディア タイプ、調査対象ネットワーク内の当該ポイントの要件を満たすハードウェア セットやソフトウェア セットなどが含まれます。計測基準は現状に則して、さまざまな動作状況(ネットワーク トラフィックの負荷、アクティブな機能など)に対応するように作成する必要があります。装置の消費電力を比較する場合に推奨される定格メトリックは、キロワット時(kWh)です。
Return to Top 装置レベルの消費電力を計測する際に重要なのは、計測結果を意味のあるものにするために、装置をインフラストラクチャに接続して、ネットワーク内のそのポイントで必要とされる通常の機能を実行することです。 Q: シスコのデータ シートや Web サイトで公開されているエネルギー消費の数値について教えてください。その数値を使用してもよいですか。
A: シスコのデータ シートや Web サイトで公開されている数値は、デバイスの最大電源定格と、個々のコンポーネントの最も厳しい条件下での消費電力です。これらの数値は、お客様がネットワークやデータセンターに適切な電力と冷却を供給し、安全対策を取ることができるように、サービスとして公開されています。これらの数値は通常運用時の電力消費を表すものではありません。通常時はこれよりずっと低い数値になります。たとえば、あるデバイスの通常の電力消費は、データ シートに記載された最大値の 50% 程度であることがわかっています。
Return to Top Q: 他のネットワーキング製品の会社とは異なり、シスコはグリーンなスイッチやルータを発表していません。そのようなデバイスの開発においてシスコは他社に遅れを取っているのですか。
A: グリーン IT 製品に関する包括的なメトリックや標準的な計測基準が存在しないため、シスコは製品に「グリーン」と称するラベルを付けていません。だからといって、シスコがグリーン IT ソリューションの開発や提供に力を入れていないわけではありません。むしろその逆です。シスコは業界の主導的な立場にあり、お客様に最大の利益をもたらす環境保全型の製品やソリューションの提供に全力で取り組んでいます。また、シスコは企業として、ビジネス オペレーション、文化、製品、およびお客様へのソリューションにおいて、高いレベルの環境責任を果たすよう努めています。シスコは効率性や効果的なサービスを製品に組み込むことにとどまらず、情報テクノロジーには、世界の環境問題への取り組み方を変える力があると信じています。
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