Cisco Catalyst 6500 シリーズ

Cisco Catalyst 6500シリーズ10/100 Mbpsイーサネット光ファイバベース インターフェイス モジュール

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Cisco Catalyst 6500シリーズ10/100 Mbpsイーサネット光ファイバベース インターフェイス モジュール

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Cisco Catalyst 6500シリーズ10/100 Mbpsイーサネット光ファイバベース インターフェイス モジュール


モジュラ型マルチレイヤ スイッチの最上位機種Cisco Catalyst® 6500シリーズは、LANアクセスからコア、データ センター、さらにWANエッジに至るまで、セキュアな統合型サービスを提供します。

製品の概要

Cisco Catalyst 6500シリーズは、10/100 Mbpsメディア、ポート密度、相互運用性、およびシャーシ設置オプションにおける豊富な選択肢を提供します(表1を参照)。Cisco Catalyst 6500シリーズの100BASE-X、100BASE-FX、および10BASE-FLモジュールは、アクセス レイヤとディストリビューション レイヤおよびメトロポリタン(メトロ)アクセスの新たな展開を可能にします。100BASE-Xモジュールでは、必要に応じてモジュラ型Small Form-factor Pluggable(SFP)を装着できるため、さまざまなタイプの光ファイバを柔軟に組み合わせて、最大限の投資保護を実現できます。

Cisco Catalyst 6500 10BASE-FL、100BASE-FX、および100BASE-Xモジュールの特長は、次のとおりです。

  • デスクトップに光ファイバ接続を実現
  • メディアとコネクタ タイプの選択 - 100BASE-Xモジュールは、MMF(マルチモード光ファイバ)(62.5 μmおよび125 μm)と、モジュラ型SFPの使用によるSMF(シングルモード光ファイバ)をサポートし、必要に応じた組み合わせで光ファイバを導入可能。100BASE-FXおよび10BASE-FLモジュール用固定MT-RJが、MMF(62.5 μmおよび125 μm)およびSMFをサポート
  • ポート密度 - 100BASE-Xモジュールがサポートする最大ポート数は48のため、13スロット シャーシで100BASE-Xを最大576ポートまで収容可能。また、10BASE-FLモジュールの場合は最大ポート数が24であるため、13スロット シャーシで10BASE-FLを最大288ポートまで利用可能(いずれも12枚のインターフェイス モジュールを搭載した構成)
  • スケーラブルで予測可能なシステム パフォーマンス - 32 Gbpsスイッチングおよび15 Mppsのスループットを実現
  • 優れたトラフィック管理 - 48ポートに対して256 MBバッファが利用可能。また、1ポートあたり4つの送信キュー、Quality of Service(QoS)用に1つの完全優先キューが利用可能。ポートごとに、各キュー内の輻輳を回避するためのWeighted Random Early Detection(WRED;重み付きランダム早期検出)、キュー間のスケジューリングを実行してトラフィックの優先順位付けを行うための、Deficit Weighted Round Robin(DWRR)およびWeighted Round Robin(WRR)をサポート。最大8個のスレッシュホールドの設定により、サービスの差別化管理が可能
  • 運用の一貫性 - Cisco Catalyst 6500シリーズの3スロット、6スロット、9スロット、13スロットの各シャーシには、Cisco IOS®ソフトウェアおよびCisco Catalystオペレーティング システム ソフトウェアが搭載され、他のインターフェイス モジュールやサービス モジュールが使用可能。また、どのCisco Catalyst 6500スーパーバイザ エンジンとも上位互換性を維持
  • ネットワークのアップタイムの最大化および復元力 - フォールトトレラントな接続を実現するシスコ拡張Per-VLAN Spanning Tree Plus(PVST+)プロトコル、IEEE 802.1w Rapid Spanning Tree Protocol(RSTP)およびIEEE 802.1s Multiple Spanning Tree(MST)プロトコル、Per-VLAN Rapid Spanning Tree(PVRST)プロトコル、Hot Standby Router Protocol(HSRP)、Virtual Router Redundancy Protocol(VRRP)、Gateway Load Balancing Protocol(GLBP)、Cisco EtherChannel®、IEEE 802.3adリンク アグリゲーションをサポート
  • 豊富な管理ツール - CiscoWorksネットワーク管理プラットフォーム、SNMP(簡易ネットワーク管理プロトコル)バージョン1、2、3、および4つのRemote Monitoring(RMON)グループ(statistics、history、alarms、events)をサポート
表1 Cisco Catalyst 6500シリーズ10/100 Mbpsイーサネット光ファイバベース インターフェイス モジュール
主要用途 製品番号 インターフェイス モジュール クラス ポート/コネクタ/インターフェイス メディア ポートごとのキュー(Tx = 送信、Rx = 受信)* スケジューラ ポートごとのバッファ サイズ
アクセス、メトロ イーサネット アクセス WS-X6148-FE-SFP クラシック 48ポート、LC、SFP

Tx - 1p3q8t(1ポートあたり)、

Rx - 1p1q2t(前面パネルの8ポートあたり)
DWRR およびWRR 48ポートで256 MBを共有(1ポートあたり5.4 MB)
アクセス、サーバ ファーム WS-X6524-100FX-MM CEF256、dCEFへアップグレード可能 24ポート、マルチモードMT-RJ、100BASE-FX Tx - 1p3q1t、Rx - 1p1q0t DWRR 1.2 MB
アクセス WS-X6324-100FX-MM クラシック 24ポート、マルチモードMT-RJ、100BASE-FX Tx - 2q2t、Rx - 1q4t WRR 128 KB
アクセス WS-X6324-100FX-SM クラシック 24ポート、シングルモードMT-RJ、100BASE-FX Tx - 2q2t、Rx - 1q4t WRR 128 KB
アクセス WS-X6024-10FL-MT クラシック 24ポート、マルチモードMT-RJ、10BASE-FL Tx - 2q2t、Rx - 1q4t WRR 64 KB
*キューの凡例:1p3q8t = プライオリティ キュー×1、ラウンドロビン キュー×3、スレッシュホールド×8

用途

企業および公共機関
光ファイバベースの高密度10/100 Mbpsイーサネット モジュールは、企業や公共機関のネットワーク環境にデスクトップの光ファイバ接続を提供して、ネットワークのセキュリティを最大限に向上させます。Cisco Catalyst 6500 100BASE-Xおよび100BASE-FXモジュールは、既存のMMFでの長距離(550 m~2 km)接続が必要で、ギガビット イーサネットが利用できない地域にも導入できます。モジュラ型SFPをサポートする48ポート100BASE-Xモジュールは、柔軟性に富んださまざまなタイプの光ファイバの組み合わせが可能です。これにより、小規模ブランチの場合、デスクトップへのMMFに100BASE-FXを使用したり、メイン キャンパス ビルディングへのSMFに100BASE-LXを使用したりできます。またCisco Catalyst 6500 100BASE-Xモジュールではネットワークの拡大に応じてSFPを装着できるので、企業や公共機関のネットワーク環境に対して最大限の投資保護を実現できます。

サービス プロバイダー
サービス プロバイダーの場合、100BASE-Xモジュールは、メトロ イーサネット アクセスだけでなく、ケーブル会社のケーブル ディストリビューション ハブ(DHUB)またはヘッドエンドにも適しています。Cisco Catalyst 6500 100BASE-Xモジュールは、トラフィック管理に優れ、1ポートあたり4つの送信キューと、QoS用に1つの完全優先キューを備えています。各ポートでは、各キュー内の輻輳を回避するためのWRED、およびキュー間のスケジューリングを実行してトラフィックの優先順位付けを行うためのDWRRをサポートしています。最大8個のスレッシュホールドを設定すると、サービスの差別化を管理することができます。100BASE-Xモジュールは、ポート単位のVLAN ID変換(8個のサブポートが64エントリの変換テーブルを共有)をハードウェアベースでサポートし、内部Class of Service(CoS)を外部CoSにマップ(CoS変換)して802.1Q-in-802.1Q(QinQ)を実現しています。

機能と利点

Cisco Catalyst 6500シリーズ光ファイバベースのクラシック100BASE-X、100BASE-FX、および10BASE-FLイーサネット インターフェイス モジュール
Cisco Catalyst 6500シリーズのクラシック10/100 Mbpsイーサネット光ファイバベース インターフェイス モジュールは、光ファイバ インターフェイスが必要とされるLANアクセス、およびメトロ イーサネット アクセスに使用されます。10/100 Mbpsイーサネット フォワーディングを実行し、次のような運用上の利点と特長を備えています(表2を参照)。

フォワーディング アーキテクチャ - 一元管理されたCisco Express Forwarding(CEF)を使用

フォワーディング パフォーマンス - システムあたり最大15 Mppsでパケットを転送

バス接続 - 32 Gbps共有バス接続

スーパーバイザ エンジン - Supervisor Engine 1A、Supervisor Engine 2、Supervisor Engine 32、またはSupervisor Engine 720

分散フォワーディングへのアップグレード - なし。クラシック インターフェイス モジュールでは分散フォワーディングのためのアップグレードは不可

スロット要件 - Cisco Catalyst 6500シリーズ シャーシのどのスロットにも装着可能

シャーシあたりの最大ポート密度 - Cisco Catalyst 6513シャーシでは最大576ポート、Cisco Catalyst 6509シャーシでは最大384ポート

注: 100BASE-X、100BASE-FX、および10BASE-FL光ファイバ モジュールでは、音声用インライン パワーはサポートされていません。

表2 クラシック100BASE-X、100BASE-FX、および10BASE-FL光ファイバ インターフェイス モジュール
製品 ポート/インターフェイス/コネクタ 最大距離/ケーブル タイプ 最大フレーム サイズ(ジャンボ フレーム)
WS-X6148-FE-SFP 48ポート、SFP、LC 装着済みSFPにより異なる。表3を参照 最大9216バイト/フレーム
WS-X6324-100FX-MM 24ポート、100BASE-FX、MT-RJ 2 km(全二重)、400 m(半二重)、62.5 μmおよび125 μm MMF 最大9216バイト/フレーム
WS-X6324-100FX-SM 24ポート、100BASE-FX、MT-RJ 10 km(全二重または半二重)、標準ITU-T G.652(IEC 60793-2 B1.1/B1.3)SMF 最大9216バイト/フレーム
WS-X6024-10FL-MT 24ポート、10BASE-FL、MT-RJ 2 km(全二重または半二重)、62.5 μmおよび125 μm MMF 最大9216バイト/フレーム

表3 48ポート100BASE-Xモジュール用SFP
製品番号 トランシーバ タイプ コネクタ 最大距離/ケーブル タイプ 互換性
GLC-FE-100FX 100BASE-FX LC 2 km(全二重)、400 m(半二重)、62.5 μmおよび125 μm MMF

WS-X6324-100FX-MM

WS-X6524-100FX-MM
GLC-FE-100LX 100BASE-LX LC 10 km(全二重または半二重)、標準ITU-T G.652(IEC 60793-2 B1.1/B1.3)SMF WS-X6324-100FX-SM
GLC-FE-100BX-D 100BASE-BX10-D LC シングル ストランドSMFで10 km、標準ITU-T G.652(IEC 60793-2 B1.1/B1.3)SMF  
GLC-FE-100BX-U 100BASE-BX10-U LC シングル ストランドSMFで10 km、標準ITU-T G.652(IEC 60793-2 B1.1/B1.3)SMF  

図1 クラシック48ポート100BASE-X光ファイバ インターフェイス モジュール(製品番号 WS-X6148-FE-SFP)


図2 クラシック24ポート100BASE-FX光ファイバ インターフェイス モジュール(製品番号 WS-X6324-100FX-MM)


Cisco Catalyst 6500シリーズ光ファイバベースCEF256 100BASE-FXイーサネット モジュール
Cisco Catalyst 6500シリーズCEF256 100BASE-FXイーサネット光ファイバ インターフェイス モジュールは、小規模キャンパスのディストリビューション/コア レイヤ、およびデータ センターとWebホスティングのために設計されています。このモジュールは、ライン レートでのフォワーディングを実行し、次のような運用上の利点と特長を備えています。
  • フォワーディング アーキテクチャ - スーパーバイザ エンジンの中枢に搭載されているCEFエンジン
  • フォワーディング パフォーマンス - システムあたり最大30 Mppsでパケットを転送、スロットを分散フォワーディング対応にアップグレードした場合は1スロットあたり15 Mppsでパケットを転送
  • 光ファイバ接続 - 1つの8 Gbps接続と32 Gbps共有バスを使用してスイッチ ファブリックに接続
  • スーパーバイザ エンジン - Supervisor Engine 1A、Supervisor Engine 2、Supervisor Engine 32、またはSupervisor Engine 720
  • 分散フォワーディングへのアップグレード - (オプション)分散フォワーディング対応にできるように、フィールド アップグレードが可能。Supervisor Engine 720の場合はDFC3(製品番号 WS-F6K-DFC3A、WS-F6K-DFC3B、またはWS-F6K-DFC3BXL)、MSFC2搭載のSupervisor Engine 2とSwitch Fabric Module(SFM)を併用する場合はDFC(製品番号 WS-F6K-DFC)

スロット要件 - Cisco Catalyst 6500シリーズ シャーシのどのスロットにも装着可能

シャーシあたりの最大ポート密度 - Cisco Catalyst 6513シャーシでは最大288ポート、Cisco Catalyst 6509シャーシでは最大192ポート

注: 100BASE-FX光ファイバ モジュールでは、音声用インライン パワーはサポートされていません。

表4 CEF256 100BASE-FX光ファイバ インターフェイス モジュール
製品 ポート/インターフェイス/コネクタ 最大距離/ケーブル タイプ 最大フレーム サイズ(ジャンボ フレーム)
WS-X6524-100FX-MM 24ポート、100BASE-FX、MT-RJ 2 km(全二重)、400 m(半二重)、62.5 μmおよび125 μm MMF 最大9216バイト

図3 CEF256 100BASE-FX光ファイバ インターフェイス モジュール(製品番号 WS-X6524-100FX-MM)


発注情報

表5に、Cisco Catalyst 6500シリーズ10/100 Mbpsイーサネット光ファイバベース インターフェイス モジュールの発注情報を示します。

表5 Cisco Catalyst 6500シリーズ10/100 Mbpsイーサネット光ファイバベース インターフェイス モジュール
製品番号 説明
WS-X6148-FE-SFP Cisco Catalyst 6500 48ポート100BASE-Xクラシック インターフェイス モジュール(SFPが必要)
GLC-FE-100FX WS-X6148-FE-SFP用100BASE-FX SFP、MMF、LCコネクタ
GLC-FE-100LX WS-X6148-FE-SFP用100BASE-LX SFP、SMF、LCコネクタ
GLC-FE-100BX-D WS-X6148-FE-SFP用100BASE-BX10-D SFP、シングル ストランドSMF、LCコネクタ
GLC-FE-100BX-U WS-X6148-FE-SFP用100BASE-BX10-U SFP、シングル ストランドSMF、LCコネクタ
WS-X6524-100FX-MM Cisco Catalyst 6500 24ポートCEF256 100BASE-FXインターフェイス モジュール、MMF、MT-RJ。分散フォワーディング用ドータカード(製品番号 WS-F6K-DFC=、WS-F6K-DFC3A=、WS-F6K-DFC3B=、またはWS-F6K-DFC3BXL=)の装着により、分散フォワーディング対応のためのフィールド アップグレードが可能
WS-X6324-100FX-MM Cisco Catalyst 6500 24ポート100BASE-FXクラシック インターフェイス モジュール、MMF、MT-RJ
WS-X6324-100FX-SM Cisco Catalyst 6500 24ポート100BASE-FXクラシック インターフェイス モジュール、SMF、MT-RJ
WS-X6024-10FL-MT Cisco Catalyst 6500 24ポート10BASE-FLクラシック インターフェイス モジュール、MMF、MT-RJ

仕様

標準ネットワーク プロトコル
  • イーサネット:IEEE 802.3
  • ファスト イーサネット:IEEE 802.3および100BASE-FX
  • IEEE 802.1d、IEEE 802.1p、IEEE 802.1q、IEEE 802.1s、IEEE 802.1w、IEEE 802.3x、IEEE 802.3z、IEEE 802.3ab、IEEE 802.3ad、およびIEEE 802.3ah
物理仕様
  • Cisco Catalyst 6500シリーズの1スロットに装着
  • 寸法(高さ×幅×奥行):3.0×35.6×40.6 cm(1.2×14.4×16インチ)
環境条件
  • 動作温度:0~40゚C(32~104゚F)
  • 保管温度:-40~75゚C(-40~167゚F)
  • 相対湿度:10~90%(結露しないこと)
  • 動作高度:標高1981 m(6500フィート)
安全規格
  • UL 60950
  • CSA-C22.2 No. 60950
  • EN 60950
  • IEC 60950
  • AS/NZS 60950/TS001
EMC規格
  • FCC Part 15(CFR 47)クラスA
  • VCCIクラスA
  • EN55022クラスA
  • CISPR 22クラスA
  • CEマーキング
  • AS/NZS 3548クラスA
  • ETS300 386
  • EN55024
  • EN61000-6-1
  • EN50082-1
ネットワーク管理
  • ETHERLIKE-MIB(RFC 1643)
  • IF-MIB(RFC 1573)
  • Bridge MIB(RFC 1493)
  • CISCO-STACK-MIB
  • CISCO-VTP-MIB
  • CISCO-CDP-MIB
  • RMON MIB(RFC 1757)
  • CISCO-PAGP-MIB
  • CISCO-STP-Extensions-MIB
  • CISCO-VLAN-Bridge-MIB
  • CISCO-VLAN-Membership-MIB
  • CISCO-UDLDP-MIB
  • CISCO-ENTITY-FRU-CONTROL-MIB
  • CISCO-COPS-CLIENT-MIB
  • ENTITY-MIB (RFC 2037)
  • HC-RMON
  • RFC1213-MIB(MIB-II)
  • SMON-MIB
最大ケーブル距離
  • 100BASE-FXマルチモード ファスト イーサネット:62.5 μmおよび125 μm MMF、400 m(半二重)、2 km(全二重)
  • 100BASE-FXシングルモード ファスト イーサネット:標準ITU-T G.652(IEC 60793-2 B1.1/B1.3)SMF、10 km(半二重または全二重)
  • 100BASE-LXファスト イーサネット:標準ITU-T G.652(IEC 60793-2 B1.1/B1.3)SMF、10 km(半二重または全二重)
  • 100BASE-BX10ファスト イーサネット:標準ITU-T G.652(IEC 60793-2 B1.1/B1.3)SMF、シングル ストランド光ファイバで10 km
  • 10BASE-FLイーサネット:62.5 μmおよび125 μm MMF、2 km(半二重または全二重)
インジケータおよびインターフェイス
  • ステータス:グリーン(稼働中)、レッド(障害発生)、オレンジ(モジュールが起動中または診断を実行中)
  • リンク状態:グリーン(ポートがアクティブ)、オレンジ(無効)、オフ(非アクティブまたは接続なし)、オレンジが点滅(診断の失敗による無効状態)
  • 100BASE-X:SFP、LCコネクタ(メス)
  • 100BASE-FXマルチモード:MT-RJ(メス、マルチモード)
  • 100BASE-FXシングルモード:MT-RJ(メス、シングルモード)
  • 10BASE-FL:MT-RJ(メス、マルチモード)

サービスおよびサポート

大規模企業から中小・中堅企業、またはサービス プロバイダーに至るまで、シスコシステムズはお客様のネットワークに対する投資を最大限に活かせるようサポートします。シスコでは、シスコ製品を効率的に運用してハイ アベイラビリティを維持するとともに、最新のシステム ソフトウェアの利点を活用していただけるよう、豊富なテクニカル サポート サービスを用意しています。

シスコのテクニカル サポート サービスでは、次のサービスを提供しています。こうしたサービスを利用することで、ネットワークへの投資を保護し、ミッションクリティカルなアプリケーションが稼働しているシステムのダウンタイムを最小限に抑えることが可能になります。

  • シスコのネットワーク技術をオンラインおよび電話で提供
  • 不具合が発生した場合の対応だけでなく、ネットワークの運用に不可欠なソフトウェアのアップデートとアップグレードによるプロアクティブなサポート体制
  • 必要に応じてシスコの専門的な知識とリソースが利用可能
  • お客様の技術スタッフのリソースを補強して、生産性を向上
  • リモートでのテクニカル サポートに加え、オンサイトのハードウェア交換を実施

シスコのテクニカル サポート サービスには、次の内容が含まれます。

  • Cisco SMARTnet®サポート
  • Cisco SMARTnet Onsiteサポート
  • Cisco Software Application Services(Software Application SupportおよびSoftware Application Support plus Upgradesなど)

詳細は、http://www.cisco.com/jp/service/contact/を参照してください。

詳細情報

次のデータ シートを参照する場合は、http://www.cisco.com/jp/product/hs/switches/cat6500/prod_literature.shtmlにアクセスしてください。

  • Cisco Catalyst 6500 シリーズ データ シート
  • Cisco Catalyst 6500 シリーズ Supervisor Engine 1A および Supervisor Engine 2
  • Cisco Catalyst 6500 シリーズ Supervisor Engine 720
  • Cisco Catalyst 6500 シリーズ Gigabit Ethernet Interface Modules
  • Cisco Catalyst 6500 シリーズ 10 Gigabit Ethernet Interface Modules
  • Cisco Catalyst 6500 シリーズ FlexWAN Interface Modules
  • Cisco Catalyst 6500 シリーズ Switch Fabric Interface Modules
  • Cisco Catalyst 6500 シリーズ Content Services Module(CSM)
  • Cisco Catalyst 6500 シリーズ Firewall Services Module