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Cisco Catalyst 6500シリーズ

Cisco Catalyst 6500 シリーズ モジュール型 Cisco IOS ソフトウェア

アナウンス

リリース情報

モジュール型 Cisco IOS ソフトウェアがリリースされました。Cisco Catalyst 6500 SUP720 向けは、12.2(18)SXF4 以降の Modurarity IOS にて対応します。
SUP32 向け IOS イメージは、2006 年第 3 四半期にリリース予定です。

Cisco Catalyst 6500 シリーズ モジュール型 Cisco IOS ソフトウェア

モジュール型 Cisco IOS ソフトウェアを搭載した Catalyst 6500 シリーズは、最先端のソフトウェア インフラストラクチャによって、運用の効率化とダウンタイムの最小化を実現します。Cisco IOS をサブシステムにモジュール化して分割し、それぞれが独立した自己回復プロセスとして稼働させることで、次のことを実現できます。

  • 障害の封じ込めおよびステートフルなプロセスのリスタートにより、予期しないダウンタイムを最小限に抑え、統合アプリケーションのアベイラビリティを高めます。
  • サブシステム In-Service Software Upgrades(Subsystem ISSU)により、ソフトウェアの変更が容易になり、コードの検証と展開に要する時間を大幅に短縮できます。これにより、ビジネス上のリスクを軽減します。
  • Cisco IOS Embedded Event Manager(EEM)を統合することで、プロセス レベルのポリシー制御を自動化でき、多大な時間を要するネットワーク作業がなくなるため、ネットワーク問題の解決を迅速化できます。

お客様の声

「モジュール型 Cisco IOS ソフトウェアにより、ネットワークの停止を計画する必要がなくなり、我が社にある 60 を超える Catalyst 6500 関連ソフトウェアのアップグレードにかかる時間が、6 週間から 6 時間未満に短縮されると計算しています。」
    - Dave Rogers、Senior IT Network Manager、American Century Investments

「モジュール型 Cisco IOS ソフトウェアおよび Catalyst 6500 スイッチのハイ アベイラビリティ機能を利用することで、運用費を削減しながら、目的のソフトウェア パッチを展開し、ネットワークのアベイラビリティを向上させることができます。パッチの適用時にもスイッチを再起動する必要がないので、勤務時間外にメンテナンスのスケジュールをする必要が減少します。EEM を使用すると、日常的な操作が自動化され、異常の検出が容易になります。これにより、我々はより効率的に業務を行えます。」
    - Hugo Hirzel、Head of Corporate Network Engineering、Swisscom IT Services

Catalyst 6500 シリーズを補強するモジュール型 Cisco IOS ソフトウェアは、シスコの主要なスイッチング プラットフォームを強化する最新のソフトウェア イノベーションです。また、現在も Catalyst 6500 シリーズ用の新しいソフトウェア イノベーションは開発され続けています。これにより、LAN スイッチング市場における Catalyst 6500 シリーズ プラットフォームの技術面でのリーダーシップがさらに拡大されます。

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