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データ シート
Cisco Catalyst 4500シリーズSupervisor Engine Ⅳ
Cisco® Catalyst® 4500シリーズは、統合型ネットワークに必要とされる高度な制御を実現する復元力を備えています(図1)。
図1 Cisco Catalyst 4500シリーズSupervisor Engine Ⅳ

概要
Cisco Catalyst 4500シリーズSupervisor Engine Ⅳは、ノンブロッキング レイヤ2~4スイッチングに復元力を加え、統合型ネットワークの安定性をさらに強化しています。アベイラビリティの優れた統合型データ⁄音声⁄映像ネットワークは、インターネット ベースのビジネス アプリケーションを使用している企業およびメトロポリタン(メトロ) イーサネットのお客様にビジネス復元力を提供します。Cisco Catalyst 4500シリーズは、インテリジェントなネットワーク サービスをバックボーンからネットワーク エッジにまで拡張します。サービスには、Supervisor Engine Ⅳが支える高度なQuality of Service(QoS;サービス品質)、予測可能なパフォーマンス、高度なセキュリティ、包括的管理、および復元力などが含まれており、Cisco Catalyst 4500シリーズのモジュラ型アーキテクチャとメディアの柔軟性、および拡張性と組み合わせることで、統合型ネットワークへの展開をサポートします。これによって、経常的な運用コストが最低限に抑えられ、総所有コスト(TCO)を引き下げられるため、投資収益率(ROI)を増大させることができます。
Cisco Catalyst 4500シリーズSupervisor Engine Ⅳは、次世代スイッチング テクノロジーと実績の優れたCisco IOS® ソフトウェアを組み合わせ、統合型データ⁄音声⁄映像ネットワーク向けのスケーラブルでインテリジェントなマルチレイヤ スイッチング ソリューションを実現しています。このスーパーバイザ エンジンは、企業でのLANアクセス、ブランチ オフィス バックボーン、またはレイヤ3ディストリビューション ポイント向けに最適化され、現在および将来のネットワーク アプリケーションに対応できるパフォーマンスとスケーラビリティを備えています。Cisco Catalyst 4500シリーズのシャーシおよびライン カードとSupervisor Engine Ⅳには互換性があるので、モジュラ型Cisco Catalyst 4500シリーズのスケーラビリティを強化する展開が可能になります(表1)。
表1 Supervisor Engine Ⅳ、V-10GEの比較
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** すべてのポートのハードウェア パフォーマンス
Supervisor Engine Ⅳは、単一シャーシの非冗長モードではCisco Catalyst 4006、Catalyst 4503、Catalyst 4506、およびCatalyst 4507Rに搭載可能で、冗長モードではCisco Catalyst 4507Rシャーシ(スロット1と2のみ)にオプションとして搭載可能です(表2を参照)。
表2 Cisco Catalyst 4500シリーズSupervisor Engine Ⅳのパフォーマンス(シャーシ別)
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Supervisor Engine Ⅳの冗長性によるビジネス復元力の実現
Supervisor Engine Ⅳを使用するCisco Catalyst 4507Rシャーシは、オプションで1+1の冗長スーパーバイザ エンジン構成にすることができ、これにより統合された復元力を実現します。一方のSupervisor Engine Ⅳは、プライマリ スーパーバイザに指定されアクティブとなり、システムの通常の運用で使用されます。もう1つのスーパーバイザはスタンバイ状態のセカンダリ スーパーバイザとして機能し、プライマリ スーパーバイザの動作を監視します。
Stateful Switchover(SSO;ステートフル スイッチオーバー)のサポートによって、情報が2つのスーパーバイザ間で同期されているため、プライマリ スーパーバイザに障害が発生した場合は、ただちにスタンバイ スーパーバイザに切り替わります。レイヤ2リンクはトランスペアレントに維持され、セッションの再ネゴシエーションは不要です。そのため、Voice over IP(VoIP)コールなどのビジネスクリティカルなアプリケーションの通信が廃棄されることはありません。また、Nonstop Forwarding(NSF;ノンストップ フォワーディング)機能がサポートされているので、Cisco NSF対応デバイスと連携し、ルーティング情報がスーパーバイザ エンジンのスイッチオーバーによってアップデートされてもパケットを連続的に転送することが可能です。
Supervisor Engine Ⅳを使用した冗長性方式は、Supervisor Engine V-10GEと同様です。いずれかのスーパーバイザ エンジンに障害が発生した場合は、アラートが生成され、ネットワーク監視ソフトウェアに送られます。スーパーバイザ エンジンのホットスワップがサポートされているため、システムの運用が中断されることはありません。スーパーバイザ エンジンのスイッチオーバーは、ソフトウェアによって、またはSNMP(簡易ネットワーク管理プロトコル)を利用したユーザによって強制的に行うことができます。Cisco Catalyst 4500シリーズは復元力機能を備えているため、業務と収益に損失をもたらす可能性のあるネットワークの機能停止を防止できます。
予測可能なパフォーマンスおよびスケーラビリティ
Cisco Catalyst 4500 Supervisor Engine Ⅳでは、レイヤ2~4トラフィックに対して48 mppsの転送レートを備えた64 Gbpsのハードウェア スイッチング ファブリックを実現できます。スイッチングのパフォーマンスは、ルート エントリの数や有効になっているレイヤ3およびレイヤ4サービスの数とは無関係です。ハードウェア ベースのCisco Express Forwarding(CEF)ルーティング アーキテクチャでは、スケーラビリティとパフォーマンスが向上します。
Cisco Catalyst 4500シリーズは、高度なマルチキャスト サポートによってマルチメディア アプリケーション向けに最適化されています。Protocol Independent Multicast(PIM)、Source-Specific Multicast(SSM)、およびPragmatic General Multicast(PGM)がサポートされているため、エンド ユーザはさらなるスケーラビリティを活用してマルチメディア アプリケーションをサポートできます。また、Supervisor Engine ⅣではハードウェアでのIGMPスヌーピングもサポートされ、スイッチがマルチキャスト グループに対してホストを動的に追加および削除できるので、パフォーマンスが向上し、ネットワーク トラフィックが減少します。
統合型Cisco IOSソフトウェア スイッチング ソリューション
Cisco Catalyst 4500シリーズSupervisor Engine Ⅳは、Cisco IOSソフトウェアをサポートしており、単一のネットワーク オペレーティング システムをルーテッドおよびスイッチド インフラストラクチャ全体に展開でき、運用がしやすくなっています。業界をリードするCisco IOSソフトウェアによって、スケーラビリティ、帯域幅管理、セキュリティ サービス、ネットワーク復元力、および管理性のための機能を、Cisco Catalyst 4500シリーズに組み込むことができます。Cisco IOSソフトウェアによって、投資は保護され、レイヤ2~4サービスは統一された1つのコンフィギュレーション ファイルおよびシステム イメージに統合されます。Cisco Catalyst 4500シリーズSupervisor Engine Ⅳは、起動時にデフォルトでレイヤ2スイッチングを行い、必要に応じてレイヤ3とレイヤ4のスイッチングおよびルーティング サービスを実行するように設定できます。
QoSと高度なトラフィック管理によるインテリジェント ネットワーク サービス
Cisco Catalyst 4500シリーズSupervisor Engine Ⅳは、ポート単位の優れたQoS機能を備えているため、ネットワーク トラフィックの最適な分類、優先順位付け、およびスケジューリングを実行し、大量の帯域幅を消費するマルチメディア アプリケーション、時間の影響を受けやすい(音声)アプリケーション、およびミッションクリティカルなアプリケーションを効率的に処理できます。Supervisor Engine Ⅳでは着信パケットの分類、ポリシング、およびマーキングが可能なので、管理者は精密なQoSフィールドに基づいて各トラフィック フローを差別化し、ポリシーを実施できます。共有、シェーピング、および完全優先の設定によって、出力トラフィックのスケジューリングが決定されます。Cisco IOSソフトウェア リリース12.1(13)EW以降では、DBL(輻輳回避機能)もサポートされています。
包括的管理
Cisco Catalyst 4500シリーズSupervisor Engine Ⅳは、システムのすべての機能を管理するために単一のコンソール ポートと単一のIPアドレスを備えています。SNMP、Telnetクライアント、BOOTP、およびTrivial File Transfer Protocol(TFTP;簡易ファイル転送プロトコル)によって、リモート インバンド管理を実行できます。ターミナルまたはモデムをコンソール インターフェイスに接続することで、ローカルまたはリモート アウトバンド管理も利用できます。
Cisco Catalyst 4500 Supervisor Engine Ⅳには包括的な管理ツール セットが用意され、ネットワークで必要な可視性と制御が提供されます。CiscoWorksソリューションで管理するCisco Catalystスイッチは、エンドツーエンドのデバイス、VLAN、トラフィック、およびポリシー管理を実行できるように設定および管理することが可能です。CiscoWorks LAN Management Solution(LMS)バンドルでは、CiscoWorks Resource Manager EssentialsやCiscoViewなどのツールが提供されます。これらのWebベースの管理ツールでは、自動インベントリ収集、ソフトウェア展開、ネットワーク変更の手軽なトラッキング、デバイスのアベイラビリティの確認、およびエラー条件の迅速な隔離といった、いくつかのサービスを利用できます。
高度なセキュリティ
Cisco Catalyst 4500シリーズは業界最高の統合されたセキュリティ機能を豊富に備え、重要性の高いネットワーク インフラストラクチャをプロアクティブに封鎖できます。セキュリティ リスクは、ユーザに対する802.1XベースのAuthentication, Authorization, Accounting(AAA;認証、許可、アカウンティング)によって低減されます。セキュリティ ポリシーはワイヤ レートで動作する専用のAccess Control List(ACL;アクセス制御リスト)で厳格に実施され、増え続けるウィルスやセキュリティ攻撃を寄せ付けません。Cisco Catalyst 4500シリーズには、追跡できないMan-In-The-Middle攻撃、IPスプーフィング、およびフラッディング攻撃を、エンド ユーザやホストの設定をまったく変更せずに効果的に防止できる、使いやすい強力なツールが用意されています。Secure Shell(SSH Version 1 and Version 2;セキュア シェル バージョン1およびバージョン2)プロトコルとSNMPv3によって、安全なリモート アクセスとネットワーク管理を実現できます。
機能概要
- 48 mppsで動作するレイヤ2ハードウェア フォワーディング
- レイヤ2スイッチ ポートとVLANトランク
- IEEE 802.1Q VLANカプセル化
- ISL(スイッチ間リンク)VLANカプセル化(WS-X4418-GBのブロッキング ポート以外)
- Dynamic Trunking Protocol(DTP)
- VLAN Trunking Protocol(VTP)とVTPドメイン
- スイッチあたり4096のVLANをサポート
- Per-VLAN Spanning-Tree Plus(PVST+)とPer-VLAN Rapid Spanning-Tree(PVRST)
- スパニングツリーPortFastとPortFastガード
- スパニングツリーUplinkFastとBackboneFast
- 802.1s
- 802.1w
- 802.3ad
- スパニングツリー ルート ガード
- Cisco Discovery Protocol(CDP)
- IGMPスヌーピングv1、v2、およびv3
- 全ライン カードでのCisco EtherChannel®テクノロジー、Cisco Fast EtherChannelテクノロジー、およびCisco Gigabit EtherChannelテクノロジー
- Port Aggregation Protocol(PAgP;ポート集約プロトコル)
- Link Aggregation Control Protocol (LACP)
- Unidirectional Link Detection(UDLD;単一方向リンク検出)とアグレッシブUDLD
- QinQパススルー
- ジャンボ フレーム(最大9216バイト)
- ベビー ジャイアント(最大1600バイト)
- 単方向イーサネット
- 1秒以内のフェールオーバー時間で実行されるSSO
- 48 mppsで動作するハードウェア ベースのIP CEFルーティング
- IPルーティング プロトコル:IGRP、EIGRP、OSPF、Routing Information Protocol(RIP)、およびRIP2
- BGP4とMulticast Border Gateway Protocol(MBGP)
- Hot Standby Router Protocol(HSRP)
- NSF対応
- Internetwork Packet Exchange(IPX)およびAppleTalkのソフトウェア ルーティング
- IS-ISルーティング プロトコル
- IGMP v1、v2、およびv3
- アクセス ポートとトランク ポートでのIGMPフィルタリング
- IPマルチキャスト ルーティング プロトコル:PIM、SSM、およびDistance Vector Multicast Routing Protocol(DVMRP)
- Pragmatic General Multicast(PGM)
- Cisco Group Multicast Protocol(GMP)サーバ
- Internet Control Message Protocol(ICMP)のフル サポート
- ICMP Router Discovery Protocol(IRDP)
- Policy-Based Routing(PBR;ポリシー ベース ルーティング)
- Virtual Route Forwarding Lite(VRF-Lite)
- IPv6(ソフトウェア スイッチング)
高度なQoSとトラフィック管理
- ポート単位のQoS設定
- ポートあたり4つのキューをハードウェアでサポート
- 完全優先キューイング
- IP Differentiated Service Code Point(DSCP)とIP優先順位
- IPサービス タイプ(ToS)またはDSCPに基づく分類とマーキング
- 完全なレイヤ3およびレイヤ4ヘッダーに基づく分類とマーキング
- レイヤ3およびレイヤ4ヘッダーに基づく入出力ポリシング
- 入力側および出力側で各1024のポリサーを集約または個別で設定可能
- シェーピングと共有の出力キュー管理
- DBL:輻輳回避機能
- パフォーマンスを低下させない精密なQoS機能
- VoIP展開に対応した自動QoS CLI(コマンドライン インターフェイス)
予測可能なパフォーマンス
- 64 Gbpsのスイッチング ファブリック
- 48 mppsで動作するレイヤ2ハードウェア フォワーディング
- 48 mppsで動作するハードウェア ベースのレイヤ3 IP CEFルーティング
- 48 mppsで動作するハードウェア ベースのレイヤ4 TCP/UDPフィルタリング
- パフォーマンスを低下させることなく高度なレイヤ3およびレイヤ4サービスを利用可能
- ソフトウェア ベースのラーニング(常時1000ホスト⁄秒のレートで動作)
- 32,768のMACアドレスをサポート
- 131,072のルーティング テーブル エントリをサポート(ユニキャストおよびマルチキャスト間で共有)
- 4000まで拡張可能な仮想ポート(VLANポート インスタンス)
- Cisco Gigabit EtherChannelテクノロジーによる最大16 Gbpsの帯域幅集約
- ハードウェア ベースのマルチキャスト管理
- ハードウェア ベースのACL
包括的管理
- Cisco Network Assistant
- 単一のコンソール ポートと単一のIPアドレスでシステムの全機能を管理
- ソフトウェア設定管理(ローカルおよびリモート ストレージを含む)
- ソフトウェア イメージを保存できるオプションのコンパクト フラッシュ メモリ カードでバックアップと簡単なソフトウェア アップグレードが可能
- CiscoWorks Windowsネットワーク管理ソフトウェアでポート単位およびスイッチ単位の管理が可能、シスコのルータ、スイッチ、およびハブに対する共通の管理インターフェイスを提供
- SNMP v1、v2、およびv3の使用による、包括的なインバンド管理の実現
- CLIベースの管理コンソールで詳細なアウトバンド管理を提供
- Remote Monitoring(RMON)ソフトウェア エージェントで4つのRMONグループ(history、statistics、alarms、events)をサポートし、トラフィックの管理、監視、および分析を強化
- Cisco SwitchProbe®アナライザ(Switched Port Analyzer [SPAN;スイッチド ポート アナライザ])ポートを使用して9つのRMONグループすべてをサポートし、単一のネットワーク アナライザまたはRMONプローブから単一ポート、ポート グループ、またはスイッチ全体のトラフィック監視が可能
- 分析のサポート(入力ポート、出力ポート、およびVLAN SPANなど)
- Remote SPAN(RSPAN)
- SPAN ACLフィルタリング
- Dynamic Host Configuration Protocol(DHCP)クライアントの自動設定
- 拡張SNMP MIB(管理情報ベース)のサポート
高度なセキュリティ
- TACACS+とRADIUSによってスイッチを一元管理し未認証ユーザによる設定変更を制限
- 標準および拡張ACLをすべてのポートで使用可能
- 802.1Xユーザ認証(VLAN割り当てとゲストVLAN拡張を使用)
- 信頼境界
- Router ACL(RACL)をすべてのポートで使用可能(パフォーマンスの低下はなし)
- VLAN ACL(VACL)
- Port ACL(PACL)
- Private VLAN(PVLAN)をアクセス ポートとトランク ポートで使用可能
- DHCPスヌーピングとOption 82の挿入
- ポート セキュリティ
- SSHv1とSSHv2
- VLAN Management Policy Server(VMPS;VLANマネジメント ポリシー サーバ)クライアント
- ユニキャストMACフィルタリング
- ユニキャスト ポートのフラッディング ブロック
- ダイナミックARP検査
- IPソース ガード
- コミュニティPVLAN
技術仕様
- CiscoWorks LMS(CiscoWorks Resource Manager Essentials付属)
- CiscoView
- SNMP v1、v2、およびv3
- RMON IおよびII
- RFC 1213-MIB(MIB II)
- UDP-MIB
- TCP-MIB
- CISCO-FLASH-MIB
- CISCO-IMAGE-MIB
- RFC 2233(IF-MIB)
- CISCO-CONFIG-MAN-MIB
- CISCO-MEMORY-POOL
- CISCO-CDP-MIB
- RMON-MIB lite(RFC 1757)
- RMON2-MIB lite(RFC 2021)
- HC-RMON-MIB
- SMON-MIB
- ENTITY-MIB(V1-RFC 2037)(V2-RFC 2737)
- CISCO-PROCESS-MIB
- CISCO-CONFIG-COPY-MIB
- CISCO-ENTITY-EXT-MIB
- CISCO-ENTITY-ASSET-MIB
- CISCO-ENTITY-FRU-CONTROL-MIB
- CISCO-ENTITY-SENSOR-MIB
- CISCO-ENVMON-MIB
- BRIDGE-MIB(RFC 1493)
- CISCO-PAGP-MIB
- CISCO-PRIVATE-VLAN-MIB
- CISCO-STP-EXTENSIONS-MIB
- CISCO-VLAN-MEMBERSHIP-MIB
- CISCO-VLAN-IFTABLE-RELATIONSHIP-MIB
- IGMP-MIB
- PIM-MIB
- OSPF-MIB
- CISCO-ENTITY-VENDORTYPE-OID-MIB
- CISCO-SYSLOG-MIB
- BGP4-MIB
- CISCO-BULK-FILE-MIB
- CISCO-CLASS-BASED-QOS-MIB
- CISCO-FTP-CLIENT-MIB
- CISCO-HSRP-MIB
- CISCO-IGMP-FILTER-MIB
- CISCO-IPMROUTE-MIB
- CISCO-PORT-SECURITY-MIB
- CISCO-RMON-CONFIG-MIB
- CISCO-VTP-MIB
- ETHERLIKE-MIB
- EXPRESSION-MIB
- CISCO-PORT-STORM-CONTROL-MIB
- イーサネット:IEEE 802.3および10BASE-T
- ファスト イーサネット:IEEE 802.3u、100BASE-TX、および100BASE-FX
- ギガビット イーサネット:IEEE 802.3zおよび802.3ab
- IEEE 802.3af Power over Ethernet(PoE)
- IEEE 802.1D Spanning-Tree Protocol(STP;スパニングツリー プロトコル)
- IEEE 802.1wスパニングツリー高速再構成
- IEEE 802.1sスパニングツリー複数VLANインスタンス
- IEEE 802.3ad LACP
- IEEE 802.1p Class of Service(CoS;サービス クラス)の優先順位付け
- IEEE 802.1Q VLAN
- IEEE 802.1Xユーザ認証
- 1000BASE-X(GBIC)
- 1000BASE-X(SFP)
- 1000BASE-SX
- 1000BASE-LX/LH
- 1000BASE-ZX
- RMON IおよびII標準
- WS-X4148-FE-LX-MT-Cisco Catalyst 4500ファスト イーサネット スイッチング モジュール、48ポート100BASE-LX10 SMF(シングルモード光ファイバ)(MT-RJ)
- WS-X4148-FE-BD-LC-Cisco Catalyst 4500ファスト イーサネット スイッチング モジュール、48ポート100BASE-BX-D SMF(LC)
- WS-X4124-FX-MT-Cisco Catalyst 4000ファスト イーサネット スイッチング モジュール、24ポート100BASE-FX(MT-RJ)
- WS-X4148-FX-MT-Cisco Catalyst 4500ファスト イーサネット スイッチング モジュール、48ポート100BASE-FX MMF(マルチモード光ファイバ)(MT-RJ)
- WS-X4124-RJ45-Cisco Catalyst 4500 10/100モジュール、24ポート(RJ-45)
- WS-X4148-RJ-Cisco Catalyst 4500 10/100モジュール、48ポート(RJ-45)
- WS-X4148-RJ21-Cisco Catalyst 4500 10/100モジュール、48ポートTelco(4×RJ-21)
- WS-X4248-RJ21V-Cisco Catalyst 4500 PoE 802.3af 10/100、48ポート(RJ-21)
- WS-X4148-RJ45V-Cisco Catalyst 4500 Cisco先行標準PoE 10/100、48ポート(RJ-45)
- WS-X4224-RJ45V-Cisco Catalyst 4500 PoE 802.3af 10/100、24ポート(RJ-45)
- WS-X4248-RJ45V-Cisco Catalyst 4500 PoE 802.3af 10/100、48ポート(RJ-45)
- WS-X4232-GB-RJ-Cisco Catalyst 4500 32ポート10/100(RJ-45)、2ギガビット イーサネット(GBIC)モジュール
- WS-X4232-RJ-XX-Cisco Catalyst 4500 32ポート10/100(RJ-45)、モジュラ アップリンク スロット付き
- WS-U4504-FX-MT-Cisco Catalyst 4500ファスト イーサネット アップリンク ドータカード(WS-X4232-RJ-XX用)、4ポート100BASE-FX(MT-RJ)
- WS-X4302-GB-Cisco Catalyst 4500ギガビット イーサネット モジュール、2ポート(GBIC)
- WS-X4306-GB-Cisco Catalyst 4500ギガビット イーサネット モジュール、6ポート(GBIC)
- WS-X4506-GB-T-Cisco Catalyst 4500ギガビット イーサネット モジュール、6ポート10/100/1000 802.3af PoEまたは1000BASE-X(SFP)
- WS-X4418-GB-Cisco Catalyst 4500ギガビット イーサネット モジュール、サーバ スイッチング、18ポート(GBIC)
- WS-X4448-GB-LX-Cisco Catalyst 4500 48ポート1000BASE-LX(SFP搭載済み)
- WS-X4448-GB-SFP-Cisco Catalyst 4500ギガビット イーサネット モジュール、48ポート1000BASE-X(SFPはオプション)
- WS-X4424-GB-RJ45-Cisco Catalyst 4500 24ポート10/100/1000モジュール(RJ-45)
- WS-X4448-GB-RJ45-Cisco Catalyst 4500 48ポート10/100/1000モジュール(RJ-45)
- WS-X4548-GB-RJ45-Cisco Catalyst 4500拡張48ポート10/100/1000モジュール(RJ-45)
- WS-X4524-RJ45V-Cisco Catalyst 4500 PoE 802.3af 10/100/1000、24ポート(RJ-45)
- WS-X4548-GB-RJ45V-Cisco Catalyst 4500 PoE 802.3af 10/100/1000、48ポート(RJ45)
- WS-G5483-Cisco 1000BASE-T GBIC
- WS-G5484-Cisco 1000BASE-SX短波長GBIC(MMFのみ)
- WS-G5486-Cisco 1000BASE-LX/LH長距離GBIC(SMFまたはMMF)
- WS-G5487-Cisco 1000BASE-ZX超長距離GBIC(SMF)
- GLC-T-1000BASE-T SFP
- GLC-SC-MM-ギガビット イーサネットSFP、LCコネクタ、SXトランシーバ
- GLC-LH-SM-ギガビット イーサネットSFP、LCコネクタ、LX/LHトランシーバ
- GLC-ZX-SM-1000BASE-ZX SFP
- Cisco Coarse Wavelength Division Multiplexing(CWDM;低密度波長分割多重)GBICソリューション
- Cisco CWDM SFPソリューション
- システム ステータス:グリーン(稼働中)、レッド(障害発生)
- スイッチの使用負荷:1~100%の集約スイッチング使用
- コンソール:RJ-45メス
- リセット(スイッチはくぼみで保護)
- アップリンク:リンクおよびアクティブ
- イメージ管理ポート:10/100BASE-TX(RJ-45メス)Data Terminal Equipment(DTE;データ端末装置)、グリーン(正常)、オレンジ(無効)、オフ(接続なし)
Cisco Catalyst 4500シリーズSupervisor Engine Ⅳは、Cisco IOSソフトウェアでのみサポートされていて、Cisco Catalyst OSソフトウェアではサポートされていません。必要なソフトウェアの最低バージョンは次のとおりです。
- Supervisor Engine Ⅳ、Cisco IOSソフトウェア リリース12.1(12c)EW以降
- 動作温度:0~40°C(32~104°F)
- 保管温度:-40~75°C(-40~167°F)
- 相対湿度:10~90%(結露しないこと)
- 動作高度:-60~2000 m
表3 Cisco Catalyst Supervisor Engine Ⅳの適合規格
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発注情報
表4に、Cisco Catalyst 4500シリーズSupervisor Engine Ⅳの発注情報を示します。
表4 Supervisor Engine Ⅳの発注情報
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ライセンス
BGP4をSupervisor Engine Ⅳで使用するには、シスコのドメイン間ルーティング ライセンスが必要です。シスコのドメイン間ルーティング ライセンスは、各シャーシに1つ必要です(表5)。
表5 Cisco Catalyst 4500シリーズのルーティング ライセンスの発注情報
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保証
Supervisor Engine Ⅳの保証期間は90日間です。これには、Return Materials Authorization(RMA)を受領してから10日間のハードウェア交換期間が含まれています。
シスコ テクニカル サポート サービス
シスコ テクニカル サポート サービスは、ご使用のシスコシステムズ製品で効率的な動作、優れたアベイラビリティ、最新のシステム ソフトウェアの活用を保証し、ネットワーク サービスの効率的な管理と運用コストの抑制を支援します。
シスコ テクニカル サポート サービスでは、シスコの保証ポリシーで提供されるサービスの範囲を超える大きな利益が得られます。Cisco SMARTnet®サービス契約で提供されるサービスで、保証によりカバーされていないものは、次のとおりです(表6)。
- 最新のソフトウェア アップデート
- ハードウェアの迅速な交換(翌日、4時間後、または2時間後発送オプション)
- Technical Assistance Center(TAC)を通じた常時テクニカル サポート
- Cisco.comへのアクセス登録
表6 テクニカル サポート サービス―コンポーネント
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シスコ テクニカル サポート サービスを活用する方法の詳細については、製品を購入された代理店にお問い合わせいただくか、または次のサイトにあるシスコ テクニカル サポート サービスの説明をご覧ください。
http://www.cisco.com/jp/go/tac/
Cisco Catalyst 4500の詳細については、次のサイトをご覧ください。
http://www.cisco.com/jp/product/hs/switches/cat4500/
