
[目次]
- ◆[主な機能と特長]
- ◆[その他の機能と特長 ]
- ◆[Cisco IOSソフトウェア]
- ◆[Cisco CallManagerの音声サービス]
- ◆[ハードウェアとインタフェースの概要]
- ◆[機能]
- ◆[音声ゲートウェイ機能]
- ◆[Cisco CallManager音声サービス]
- ◆[Catalyst 4000 AGM 統合サービスアダプタ]
- ◆[機能]
- ◆[Catalyst 4000 AGM 8ポートRJ-21 FXSモジュール]
- ◆[機能]
- ◆[音声およびデータインタフェースカード]
- ◆[発注情報]
- ◆[仕様]
- ◆[IPルーティングのパフォーマンス]
- ◆[コネクタ、インタフェース、インジケータ]
- ◆[物理仕様]
- ◆[環境条件]
- ◆[安全性保証]
- ◆[準拠規格]
- ◆[EMC]
- ◆[ネットワーク管理]
Catalyst® 4000アクセスゲートウェイモジュールは、Catalyst 4000ファミリのスイッチにCisco IOSによるルーティング機能を組み合わせることで、ブランチオフィス向けのインフラストラクチャ統合とCisco AVVID(Architecture for Voice, Video, and Integrated Data)のサポートを実現します。
図1:Catalyst 4000アクセスゲートウェイモジュールは、IP WANルーティングを統合し、Cisco AVVIDへの拡張を可能にします。
Catalyst® 4000 AGM(Access Gateway Module)は、Cisco IOS® によるルーティングとCisco CallManager音声サービスをCatalyst 4000スイッチファミリに統合します。LANとWANのインフラストラクチャが組み合わされることにより、企業ネットワークの複雑さを削減し、ネットワーク展開に必要な時間の短縮、および音声/ビデオ/データを統合するための準備ができます。
Catalyst 4000 Access Gateway Moduleの主な機能と特長は次のとおりです。
- 所有コストを低減 --- ブランチオフィス向けのWANおよびLANインフラストラクチャを統合することにより、展開に必要な時間の短縮、ネットワークの複雑さや管理作業の削減などを実現しています。さらにCatalyst 4000アクセスゲートウェイモジュールは、Cisco 2600/3600およびCisco 1600/1700ルーティングファミリのモジュールインタフェースとしても利用可能であるため、スペア調達とネットワークサポートが簡素化されます。
- Cisco AVVIDに対応 --- Catalyst 4000はIP WAN接続に対応した192までのユーザーポート、PBXおよび公衆電話交換網(PSTN)への音声インタフェース、およびCisco CallManagerへの音声サービスをサポートし、完全なブランチオフィスソリューションを提供します。
- 投資の保護 --- Catalyst 4000アクセスゲートウェイモジュールには、Cisco IOSソフトウェアが組み込まれており、フルセットのIPルーティングサービスを提供します。またCisco CallManagerのためのDSP(デジタル信号処理)サービスもサポートしているので、IPフォンの導入にも役立ちます。
- ポート密度と処理速度 --- Catalyst 4000のモジュール型アーキテクチャにより、インタフェースカード用の1つの音声インタフェースカード(VIC)スロットと2つのVIC/WANインタフェースカード(WIC)スロット、高密度アナログ音声モジュール用フレックススロット、ハードウェアベースの暗号化を提供する統合サービスアダプタ用スロット、およびDSP SIMM用の4つのDSPスロットを使って、アクセスゲートウェイモジュールに拡張することができます。アクセスゲートウェイモジュールには高性能RISCプロセッサが搭載され、100 Kppsの高速スイッチング能力と10 Kppsのプロセススイッチング能力があります。
- 高アベイラビリティ設計 --- Catalyst 4000アクセスゲートウェイモジュールにはオプションで冗長ACおよびDC電源を使用でき、ホットスワップおよびCisco IOSの高アベイラビリティ機能がサポートされます。
Cisco IOSソフトウェア
Cisco IOSソフトウェアがフルサポートされているため、さまざまなアプリケーションに対して多くの機能を使用できます。Cisco IOSが提供する機能には、次のようなものがあります。
- 音声シグナリング --- Cisco IOSソフトウェアはパケットテレフォニーアプリケーション、FXS(Foreign Exchange Station)、ウィンクを備えたFXO(Foreign Exchange Office)、接地またはループスタートを備えた即時/遅延スタート、T1 CAS(Channel Associated Signaling)、BRI(Basic Rate Interface)シグナリング、およびISDN PRI(Primary Rate Interface)などに関する強力なシグナリング機能を提供し、また将来的にはR2その他の共通チャネルシグナリングへの対応も計画されています。
- WAN最適化 --- DDR(ダイアルオンデマンド)ルーティングとダイヤルバックアップ、およびプロトコルスプーフィングとスナップショットルーティングをサポートすることにより、不要なWANトラフィックを削減します。データ圧縮、専用回線ネットワーク、およびダイヤルネットワークにより、さらにWANコストを削減するとともに有効帯域幅を拡大しています。
- QoS(Quality of Service) --- RSVP(Resource Reservation Protocol)、PIM(Protocol Independent Multicast)、汎用トラフィックシェーピング、CQ(Custom Queuing)とPQ(Priority Queuing)、およびWFQ(Weighted Fair Queuing)により、WAN経由のビデオ会議など新しいアプリケーションにも一貫したQoSを保証します。
- セキュリティ --- アクセスゲートウェイモジュールにはデフォルトでCisco IOS IP/Firewallフィーチャセットが含まれています。DES(Data Encryption Standard)に基づくIPSec(IP Security)および3DESデータ暗号化、トンネリング、拡張アクセスリスト、違反ログ、RADIUS(Remote Access Dial-In User Service)、Kerberos V、AAA(Authentication, Authorization, and Accounting)を備えたTACACS+などのすべてが、適切なCisco IOSイメージによってサポートされています。ハードウェアによる暗号化は、Catalyst 4000 AGM ISA(Integrated Service Adapter)により行われます。
Cisco CallManagerの音声サービス
- 会議電話 --- 従来のPBXでは集中化された処理モデルが使用され、すべてのシグナリングおよび音声トラフィックは中央のデバイスを経由するため、電話会議は中央のデバイスで処理されます。一方IPフォンの場合は、音声データが電話間を直接送信されるため、複数参加による会議を行うにはネットワークベースのカンファレンスブリッジが必要となります。アクセスゲートウェイモジュールは、ブランチオフィスに対してハードウェアベースのmeet-meおよびアドホック会議電話を提供し、ヘッドオフィスでのCatalyst 6000の能力を拡張します。
- トランスコーディング --- すべてのIPテレフォニーが同一のコーデックをサポートしていれば問題はないはずですが、現実はそうではありません。デバイスが異なればサポートするコーデックも異なり、それらの間で通信を行うにはトランスコーディングが必要となります。アクセスゲートウェイモジュールは、ブランチオフィスを対象とする、ハードウェアベースのトランスコーディングを提供します。
図2 Catalyst 4000アクセスゲートウェイモジュール
Catalyst 4000アクセスゲートウェイモジュールの物理インタフェースとモジュール構造を図2に示しています。上記および表1と2に記載されたモジュールとインタフェースのほかに、Catalyst 4000アクセスゲートウェイモジュールには以下の装備があります。
- Cisco IOSソフトウェアを実行するMPC 8260プロセッサ
- 802.1qと6系統の仮想LAN(VLAN)をサポートするギガビットイーサネット・バックプレーンインタフェース
- 正面パネルに管理用ファーストイーサネットインタフェース
- 4×DSP SIMMのオンボードサポート
- ハードウェアベース暗号化を行う統合型サービスアダプタ用オンボードインタフェース
- 高密度アナログインタフェースモジュール用フレックススロット
機能
- Cisco IOSルーティングとCatalyst 4000スイッチングを統合し、トータルブランチオフィスソリューションを提供
- Cisco IOS IPフィーチャセットをフルにサポート
- ハードウェアベースの音声サービスをサポートし、Cisco CallManagerネットワークに統合可能
- Cisco 1600/1700、2600/3600シリーズインタフェースカード用に1つのVICおよび2つのVIC/WICスロットを装備
- 高密度アナログVIC用に1つのフレックススロットを装備
- ハードウェアベース暗号化ISA用のスロットを装備
- 高性能RISCプロセッサ
- ネットワーク管理サポート
- SNMP(Simple Network Management Protocol)準拠
- 構成用CiscoWorksインタフェース
- Cisco Voice Manager(CVM)
- Cisco CallManager
- SPAN(Switched Port Analyzer)またはポートミラーリングをサポート
音声ゲートウェイ機能
- Cisco IOS IPルーティングおよびH.323v2 VoIPゲートウェイ機能
- DSPを音声インタフェースに配分
- DSPが24x4チャネルをサポート。G.711およびG.729aをサポート
- FAXリレー --- 他のCisco IOSゲートウェイと互換
Cisco CallManager音声サービス
- Cisco IOS IPルーティングおよびH.323v2 VoIPゲートウェイ機能
- DSPを特定機能に配分
- 12のDSPでアナログおよびデジタル音声をサポート(8チャネルデジタル、2チャネルアナログ)
- 8つのDSPでトランスコーディングをサポート
- 4つのDSPでカンファレンシングをサポート
- トランスコーディング --- 16の全二重チャネル
- カンファレンシング --- 最大24ストリーム(4カンファレンス×6~8カンファレンス×3)
- カンファレンシング --- ミートミーとアドホックの両方のカンファレンスモードをサポート
- FAX-G.711パススルー --- 他のCisco CallManagerゲートウェイと互換
| Catalyst 4000 AGM 統合サービスアダプタ |
Catalyst 4000 AGM ISA(Integrated Service Adapter)は、Catalyst 4000アクセスゲートウェイモジュールをVPN(仮想プライベートネットワーク)に最適化します。ISAを使用することにより暗号化処理に伴う負荷がルータのCPUからなくなり、ソフトウェアのみの暗号化に比べて最大10倍の処理速度が得られます。ISAを備えたCatalyst 4000アクセスゲートウェイモジュールは、豊富なルーティング、ファイアウォール、侵入検知、およびVPN機能を提供し、ブランチオフィスからエンタープライズIP WAN、モバイルユーザー、パートナー企業のエクストラネット、あるいはサービスプロバイダーが管理するサービス顧客CPE(Customer Premises Equipment)などの接続に最適です。これはCisco VPNソリューションの必須コンポーネントとして、業界標準の暗号化(IPSec)、アプリケーション対応型のQoS(Quality of Service)と帯域幅管理、および強力な周辺部セキュリティオプションを提供します。図3をご覧ください。
図3 Catalyst 4000 AGM 統合サービスアダプタ
機能
シスコでは、IPSecと関連プロトコルを記述したRFC(Request For Comments)であるRFC 2401-2410をサポートしています。特にシスコでサポートしている機能を以下に示します。
- IPSec --- IPSecは暗号化技術を使用し、専用回線に参加するピアどうしの間でデータの機密性、完全性、および正当性を保証します。シスコは、ESP(Encapsulating Security Payload)とAH(Authentication Header)を完全にサポートしています。
- IKE --- IKEはISAKMP/Oakley(Internet Security Association Key Management Protocol)をベースとし、SA(Security Association)管理を行います。IKEはIPSecトランザクションに関わる各ピアについて認証を行い、セキュリティポリシーのネゴシエーションを行い、セッションキーの交換を処理します。
- 証明書管理 --- シスコはデバイス認証のためのX509.V3証明書システム、および証明書発行機関との通信プロトコルであるSCEP(Simple Certificate Enrollment Protocol)を完全にサポートしています。Cisco SCEPは、Verisign、Entrust Technologies、およびMicrosoftを含む複数のベンダーでサポートされています。
- DESおよび3DES --- IPSecトンネルに向かうパケットには、すべてDESまたは3DES暗号化が必要とされます。Catalyst 4000アクセスゲートウェイモジュールVPNアダプタは、DESまたは3DESによるデータ暗号化を処理し、メインのプロセッサを他の作業に解放します。
- RSA(Rivest、Shamir、Adelman)署名およびDiffie-Hellman --- これらはIKE SA(Security Association)を認証するため、IPSecトンネルを確立するたびに使用されます。RSA署名はデジタル証明書です。Diffie-Hellmanは使用するIPSecポリシーのネゴシエーションを含め、IKE SAにわたるデータ保護について共有秘密暗号化キーを得るために使用されます。
- 処理速度 --- プロセス交換、ファーストスイッチング、およびCEF(Cisco Express Forwarding)がサポートされています。CEFは連続したキャッシュチャーンに伴うオーバヘッドの発生を防止し、処理速度、拡張性、ネットワーク復元力、および機能を大きく改善します。
| Catalyst 4000 AGM 8ポートRJ-21 FXSモジュール |
AGM(Access Gateway Module)を対象とするCatalyst 4000 8ポートRJ-21 FXSモジュールは、アナログ電話およびFAXリレーゲートウェイです。アナログ電話およびFAX機にサービスを供給することにより、8系統のFXSポートがPSTN中央局またはPBXをエミュレートします。図4を参照してください。
図4:Catalyst 4000 AGM 8ポートRJ-21 FXSモジュール
機能
- 高密度 --- フレックススロットは、高密度アナログ音声インタフェースをサポートし、3系統のVICスロットを補完します。Catalyst 4000アクセスゲートウェイモジュールは、最大22系統のFXSポートをサポートし、将来的には16ポートFXSモジュールもサポートします。
- 顧客施設内ONS(Optical Network System) --- 顧客施設内ONSはEIA/TIA-464-Bに基づき最大1,000フィートまでの電話およびFAXONS接続をサポートします。
- 高いアベイラビリティ --- 8ポートFXSモジュールでは、チップおよびリングでの短絡からの回線保護が強化されています。さらに8系統のFXSインタフェースにはそれぞれの電源領域が割り当てられ、領域間の電源保護を提供し、また直接影響を受けなかったポートの動作継続を保証しています。
音声およびデータインタフェースカード
表1と2は、サポートされている音声/データインタフェースと必要最低のCisco IOSソフトウェアリリースを詳述しています。Catalyst 4000アクセスゲートウェイモジュール自体は、Catalyst 4003および4006でサポートされており、Catalyst OS 5.5(1) 以降を必要とします。
表1 データインタフェース
| インタフェース |
カプセル化 |
最小IOS |
コメント |
| WIC-2A/S |
HDLC、PPP、FR |
12.1(5)T |
非同期サポートなし
(WIC-2T予定) |
| WIC-1DSU-56K4 |
HDLC、PPP、FR |
12.1(5)T |
|
| VWIC-1MFT-T1 |
HDLC、PPP、FR |
12.1(5)T |
チャネルグループ(PRI ISDNなし) |
| VWIC-2MFT-T1-DI |
HDLC、PPP、FR |
12.1(5)T |
チャネルグループ(PRI ISDNなし) |
| VWIC-1MFT-E1 |
HDLC、PPP、FR |
12.1(5)T |
チャネルグループ(PRI ISDNなし) |
| VWIC-2MFT-E1-DI |
HDLC、PPP、FR |
12.1(5)T |
チャネルグループ(PRI ISDNなし) |
| VIC-2BRI-S/T-TE |
HDLC、PPP、FR |
12.1(5)T |
ユーザーサイドS/Tのみ(144k/80k専用線なし) |
表2 音声インタフェース
| インタフェース |
カプセル化 |
最小IOS |
コメント |
| VIC-2FXS |
GS、LS |
12.1(5)T |
フックフラッシュ(CLIDをサポート) |
| VIC-2FXO |
GS、LS |
12.1(5)T |
CLIDをサポート |
| VIC-2FXO-EU |
GS、LS |
12.1(5)T |
CLIDをサポート |
| VWIC-1MFT-T1 |
T1 CAS、PRI |
12.1(5)T |
PRIネットワークおよびユーザーサイド(T1 CAS) |
| VWIC-2MFT-T1-DI |
T1 CAS、PRI |
12.1(5)T |
PRIネットワークおよびユーザーサイド(T1、CAS、D&Iなし) |
| VWIC-1MFT-E1 |
PRI |
12.1(5)T |
PRIネットワークおよびユーザーサイド |
| VWIC-2MFT-E1-DI |
PRI |
12.1(5)T |
PRIネットワークおよびユーザーサイド(D&Iなし) |
| WS-U4604-8FXS |
GX, LS |
12.1(5)YF |
CLIDをサポート |
| 製品番号 |
説明 |
| WS-X4604-GWY(=) |
Catalyst 4000アクセスゲートウェイモジュール(IP/FW IOS装備) |
| WS-U4604-DSP(=) |
Catalyst 4000 AGM DSP SIMMバンク(4×SIMM)1 |
| WS-U4604-8FXS(=) |
Catalyst 4000 AGM FXSモジュール(9ポート RJ21)2 |
| WS-U4604-ESA(=) |
Catalyst 4000 AGM内蔵サービスアダプタ3 |
1Cisco IOS DSPフィーチャセットが必要です。
2Cisco IOS DSPフィーチャセットが必要です。
3Cisco IOSIPSec 56またはIPSec 3DESフィーチャセットが必要です。
IPルーティングのパフォーマンス
- プロセッサタイプ:MPC8260
- フラッシュメモリ:32MB
- システムメモリ:64MB
- パフォーマンス:10K pps
コネクタ、インタフェース、インジケータ
- 1000BaseTバックプレーンインタフェース
- 10/100BaseT RJ45管理インタフェース
- 3つのVWICスロットをサポート(3番目のスロットはVICおよびVWICのみをサポート)
- FlexSlot×1
- コンソール/補助ポート(RJ45シリアル)×1
- モジュールステータスインジケータ×1
- DSPプレゼンスインジケータ×4
- DSPアクティビティインジケータ×4
物理仕様
- Catalyst 4000ファミリプラットフォームの1スロットを使用
- 寸法(H×W×D):4.4×44.5×30 cm(1.75×17.5×11.8インチ)
環境条件
- 動作温度:0~40℃(32~104°F)
- 保管時温度:-20~65℃(-4~149°F)
- 動作時相対湿度:10~85%(結露しないこと)
安全性保証
- UL1950、CSA C22.2 No. 950、EN60950、IEC60950、TS001、AS/NZS 3260
準拠規格
EMC
- CE Marking
- FCC Part 15(CFR47)Class A
- EN55022 Class A(UTP)、Class B(FTP)
- CISPR22 Class A(UTP)、Class B(FTP)
- VCCI Class A(UTP)、Class B(FTP)
- AZ/NZS 3548 Class A(UTP)、Class B(FTP)
- EN55024
- EN 300 386-1
- EN 300 386-2
ネットワーク管理
- Dial Control MIB(RFC 2128)およびRFC 2128に対するCISCO dial control MIB拡張(CISCOダイヤル制御MIB拡張)
- CISCO-VOICE-DIAL-CONTROL-MIB Voice Dial Control MIB(音声ダイヤル制御MIB)
- CISCO-VOICE_IF_MIB. Voice Interface MIB(音声インタフェースMIB)
- CISCO-VOICE-ANALOG-IF_MIB Voice Analog Interface MIB(音声アナログインタフェースMIB)
- CISCO-DSP-MGMT-MIB Digital Signal Processing Management MIB(デジタル信号処理管理MIB)
- RFC 1157 SNMP
- RFC 1643 Ethernet MIB(イーサネットMIB)
- RFC 1213 MIB II
- RFC 1573 MIB IIインタフェース拡張
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更新日:2001年4月26日 |