Cisco Ethernet Subscriber Solution Engine
Cisco Ethernet Subscriber Solution Engine (ESSE)はマネージメントソフトウェアで、リモートのONT(Optical Network Terminator)であるONT1000 Gigabit Ethernet シリーズのセンターでの監視、設定、トラブルシューティングを容易にします。
ESSEは、
+各々のONT 1000のオプティカルとカッパーの分界点を中央監視すること
+管理者が運用状態を決定すること
+ONTの問題を遠隔にてトラブルシュートできること
が出来ます。
Cisco Ethernet Subscriber Solution Engine(ESSE)は、ONTを2000個まで配備する能力があり、各々の機器に対し、管理上のアクセスを可能としています。
+新機能1(CESSE-1105-1.0からの変更点):
SSL/SSHにより、特定のESSEツールへの監視のみのアクセスから設定等のフルアクセスまで、個々の管理上の役割に応じて、アクセスツールであるウェブ・ベースのESSEセッションを守ります
+新機能2(CESSE-1105-1.0からの変更点):
10ユーザ毎の定義やプロパティ検索を使って、ONT 1000 Gigabit Ethernet シリーズのデバイスを簡単に識別できます。
+新機能3(CESSE-1105-1.0からの変更点):
SyslogメッセージやSNMPトラップを共に使用しNetwork Management System/Operations Support System (NMS/OSS) での上位層からの管理を可能にします。
また、Flowコントロールの設定、レイヤ1やレイヤ2のネットワークサービスの状況、遠隔にあるONTとの接続問題をトラブルシュートし分析できる能力を含み、提供しているONT 1000のオプティカルとカッパーの分界点を中央監視することを 可能にします。