| Q&A |
| 製品概要 |
A. Cisco Catalyst® 3550 シリーズ インテリジェント イーサネット スイッチは、エンタープライズ クラスのスタッカブル マルチレイヤ スイッチであり、高いアベイラビリティ、スケーラビリティ、セキュリティ、および制御を提供してネットワークの運用を向上させます。ファースト イーサネット構成とギガビット イーサネット構成を幅広く備えたCatalyst 3550シリーズは、中規模エンタープライズ ワイヤリング クローゼットのための強力なアクセス レイヤ スイッチとしても、中規模ネットワーク用のバックボーン スイッチとしても使用できます。これにより、従来のシンプルなLANスイッチングの長所を保ちながら、高度な QoS (Quality of Service)、レート制限、セキュリティ アクセス制御リスト、マルチキャスト管理、ハイパフォーマンスなIPルーティングなど、ネットワーク ワイドなインテリジェント サービスが導入できるようになります。Catalyst 3550シリーズには、Cisco CMS (Cluster Management Suite) ソフトウェアが組み込まれており、標準のWebブラウザを使って、複数のCatalystデスクトップ スイッチの構成とトラブルシューティングを同時に行うことができます。Cisco CMSソフトウェアに用意された新しい構成ウィザードによって、集約アプリケーションやネットワーク ワイドなサービスを簡単に実装できます。
Cisco Catalyst 3550シリーズ インテリジェント イーサネットスイッチのリストを表 1に示します。
表1 Cisco Catalyst 3550シリーズ インテリジェント イーサネット スイッチ
| 製品名 | 製品番号 | 説明 |
| Catalyst 3550-48 | WS-C3550-48-EMI |
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| Catalyst 3550-48 | WS-C3550-48-SMI |
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| Catalyst 3550-24 | WS-C3550-24-EMI |
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| Catalyst 3550-24 | WS-C3550-24-SMI |
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| Catalyst 3550-12G | WS-C3550-12G |
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| Catalyst 3550-12T | WS-C3550-12T |
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| 拡張マルチレイヤ ソフトウェア イメージ(EMI)アップグレード キット | CD-3550-EMI= |
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Q. 拡張マルチレイヤ ソフトウェア イメージ(EMI)と標準マルチレイヤ ソフトウェア イメージ(SMI)の違いは何ですか ?
A. Cisco Catalyst 3550-24および3550-48スイッチは、標準マルチレイヤ ソフトウェア イメージ(SMI)または拡張マルチレイヤ ソフトウェア イメージ(EMI)と共に使用できます。拡張マルチレイヤ ソフトウェア イメージは、ハードウェアベースのIPユニキャストおよびマルチキャスト ルーティング、VLAN間ルーティング、ルートされたアクセス制御リスト(RACL)など、エンタープライズクラス機能の豊富なセットを実現します。初期配備後に拡張マルチレイヤ ソフトウェア イメージへアップグレードする柔軟性は拡張マルチレイヤ ソフトウェア イメージアップグレード キットを通じて提供されます。Cisco Catalyst 3550-12Tおよび3550-12Gスイッチには拡張マルチレイヤ ソフトウェア イメージがインストール済です。標準マルチレイヤ ソフトウェア イメージと拡張マルチレイヤ ソフトウェア イメージの相違に関する詳細は後述します。
Q. 標準マルチレイヤ ソフトウェア イメージ(SMI)を使用して静的なIPルーティングを有効にできますか ?
A. はい、標準マルチレイヤ ソフトウェア イメージ(SMI)では、ルーtレイング・プロトコル(RIP)バージョン1および2、スタティック・ルーティングをサポートします。
Q. 標準マルチレイヤ ソフトウェア イメージ(SMI)を使用してホット スタンバイ ルータ プロトコル(HSRP)を有効にできますか ?
A. はい、標準マルチレイヤ ソフトウェア イメージ(SMI)では、ホット スタンバイ ルータ プロトコル(HSRP)をサポートします。
Q. QoSおよびセキュリティのレイヤ3およびレイヤ4ルックアップを可能にするために拡張マルチレイヤ ソフトウェア イメージ(EMI)は必要ですか ?
A. いいえ。標準マルチレイヤ ソフトウェア イメージ(SMI)と拡張マルチレイヤ ソフトウェア イメージ(EMI)の両方で、QoSおよびセキュリティのレイヤ3およびレイヤ4ルックアップが可能です。
Q. なぜネットワークのエッジにインテリジェンスが必要なのですか ?
A. 今日のネットワークは、ネットワーク エッジにおける次のような4つの展開に対処するために進化しつつあります。
- デスクトップ コンピューティング性能の向上
- 帯域幅集約的なアプリケーションの導入
- ネットワーク上の高機密データの拡大
- IPフォンおよびワイヤレスLANアクセス ポイントといった複数のデバイス タイプの出現
こうした要求は、既存の多くのミッションクリティカルなアプリケーションとリソースの競合を起こしています。その結果、ITプロフェッショナルは、情報とアプリケーションの配信を効果的に管理するために、ネットワークのエッジを重要視しなければなりません。
企業が戦略的ビジネス基盤としてネットワークへの依存度を高めるにつれ、ネットワークの高い可用性、セキュリティ、スケーラビリティおよび制御を確保することは今までになく重要になっています。お客様は、Ciscoのインテリジェント機能をワイヤリング クローゼットに追加することにより、デスクトップからコアまで、WANを通じた一貫した方法でこのような要求に対処する、ネットワークワイドのインテリジェントなサービスを配備できます。
Cisco Catalystインテリジェント イーサネット スイッチにより、Ciscoは、企業がそのネットワークにインテリジェントなサービスを追加するという完全な利益を実現します。ネットワーク基盤を高可用にして時間にクリティカルなニーズを満たしたり、スケーラブルにして成長に対応したり、セキュアにして機密情報を保護したり、トラフィック フローの区別や制御機能を持たせたりする配備能力は、ネットワーク運用の最適化を進める上での鍵となります。
Q. Ciscoのインテリジェント スイッチがネットワークを支援するしくみについて詳しく説明してください。
A. 新しいアプリケーションはより高い帯域幅を要求するようになってきているほか、トラフィック フローを区別し、制御する必要が生じています。ERP(Oracle、SAP、など)、音声(IPテレフォニ トラフィック)およびCAD/CAMといったアプリケーションは、FTPまたは電子メール(SMTP)といった時間にセンシティブでないアプリケーションに対して優先順位付けが必要になります。ワイヤリング クローゼット スイッチ上の1つのポートが大きなファイルのダウンロードに占有され、このスイッチの別のポートが音声トラフィックの待ち時間の増加などの品質へ影響するような状況はまったく好ましくありません。こうした状況は、ネットワーク全体で、音声トラフィックを正しく分類し、優先順位付けすることで回避できます。Ciscoインテリジェント イーサネット スイッチは、すぐれたQoSを実現し、ネットワーク トラフィックが分類、順位付けされ、輻輳が回避されることを確実にします。
Q. ネットワークのセキュリティ ニーズの処理についてはどうなっていますか ?
A. ネットワークに対する内部的な脅威の高まりを考慮し、Ciscoインテリジェント イーサネット スイッチは、アクセス制御リスト(ACL)を使用してデータ セキュリティを拡張します。送信元および宛先MAC (Media Access Control) アドレス、IPアドレス、またはTCP (Transmission Control Protocol)/UDP (User Datagram Protocol) ポートを元にしてパケットを拒否することにより、ユーザがネットワークの機密部分にアクセスすることを制限できます。また、すべてのACLルックアップはハードウェア内で実行されるため、ネットワークにおいてACLベースのセキュリティを実装しても、転送およびルーティングのパフォーマンスは損なわれません。さらに、Catalyst 3550スイッチは、802.1xのユーザ ベースの認証をサポートしています。802.1xで認証したのち、VLANを割り当てる、ACLを設定する、QoSを設定する、などといったことが可能です。
Q. Cisco Catalyst 3550スイッチは、Cisco Switch Clusteringテクノロジをサポートしますか ?
A. はい、Catalyst 3550スイッチは、Cisco Switch Clusteringテクノロジを使用するWebベースのCisco CMS (Cluster Management Suite) ソフトウェアを使用して管理できます。Cisco CMSは、Catalyst 3550、2950、3500 XL、2900 XL、2900 LRE XL、および1900スイッチに組み込まれているWebベースのソフトウェアです。Cisco Switch Clusteringテクノロジを通じて、ユーザは任意の標準WebブラウザでCisco CMSにアクセスし、一度に最大16台のスイッチを管理できます。このとき、スイッチの地理的な距離は関係ありません。また、オプションで単一のIPアドレスを使用することもできます。今回、Catalyst 3550スイッチを追加したことにより、Cisco CMSはルートされた境界を越えて拡張可能となり、より柔軟なCiscoクラスタの管理ができます。
Cisco CMSは、インテリジェント サービスの配信に関する統合された管理インターフェイスを提供し、ユーザが1つの堅牢なツールを用いてLAN全体を管理することを可能にします。従来のLANスイッチイングの簡便性をマルチレイヤ スイッチング、QoS、マルチキャスト、およびセキュリティ アクセス制御リスト(ACL)といったインテリジェント サービスにもたらすことで、Cisco CMSは、管理者が以前は最も複雑なネットワークでしか得られなかったメリットを受けられるようにします。Cisco CMSの新しいガイド モードは、ユーザがステップ バイ ステップでハイエンドの機能を設定することを可能にし、コンテキスト センシティブな補助に関する拡張されたオンライン ヘルプを提供します。さらに、ソリューション ウィザードは、ビデオ ストリーミングまたはテレビ会議のためのスイッチの自動設定を提供します。将来のソフトウェアは、VoIP、ミッション クリティカルなアプリケーション、およびセキュリティのためのソリューション ウィザードを提供する予定です。
Cisco CMSは、イーサネット、ファースト イーサネット、Fast EtherChannel®、ギガビット イーサネット、およびGigabit EtherChannelといった標準ベースの接続性オプションをサポートします。Cisco Switch Clusteringテクノロジは所有スタッキング モジュール、スタッキング ケーブル、または相互接続メディアにより制限されないので、Cisco CMSは従来のクラスタ ドメインを単一のワイヤリング クローゼットを越えて拡大し、ユーザが特定の管理、パフォーマンス、およびコスト要件を満たすように相互接続を混合し、一致させることを可能にします。
Cisco Catalyst 3550スイッチは、Ciscoスイッチ クラスタ内のコマンドまたはメンバー スイッチとして設定することができます。Cisco CMSでは、ネットワーク管理者がスタンバイまたは冗長コマンド スイッチを指定することも可能で、このスイッチは、プライマリ コマンド スイッチが障害を起こしたときにコマンダーの義務を遂行します。その他の主な特徴には、同時に複数のポートおよびスイッチを設定する機能や、一度にクラスタ全体でソフトウェア アップデートを行う機能があります。帯域幅グラフやリンク レポートは有用な診断情報を提供し、トポロジ マップにより、ネットワーク管理者はネットワーク状況をすぐに把握できます。
Q. Catalyst 3550スイッチではどのギガビット インターフェイス コンバータ(GBIC)がサポートされますか ?
A. Catalyst 3550スイッチは、1000BaseSX、1000BaseLX/LH、1000BaseZX、1000BaseT、およびGigaStack[TM] Stacking GBIC の各Cisco GBICをサポートします。
Q. Catalyst 3550スイッチで使用できる特定のGBICまたは異なるGBICの組み合わせの数に制限はありますか ?
A. いいえ。ユーザは任意のCatalyst 3550のすべてのGBICポートに同じGBICまたは異なるGBICの組み合わせを格納できます。Catalyst 3550スイッチは、1000BaseSX、1000BaseLX/LH、1000BaseZX、1000BaseT、およびGigaStack[TM] Stacking GBIC の各Cisco GBICをサポートします。
Q. Catalyst 3550スイッチには、冗長電源システム(RPS)サポートがありますか ?
A. はい、Cisco RPS (Redundant Power System) 300はCatalyst 3550スイッチをサポートします。Cisco RPS 300は最大6台のCiscoネットワーキング デバイスについて、すぐれた内部電源供給元の冗長性を提供し、フォールト トレランスとネットワーク稼動時間を向上します。ただし、この冗長電源システムは、あくまでもスイッチ本体の内蔵電源の故障時に即ネットワークダウンを引きおこさずに計画的にリプレースできるようにするためのものです。従って、スイッチ本体が接続されている交流電源の停電等からの自動復帰はサポートしておりませんので、ご注意ください。
RPS 300がサポートする他のCiscoデバイスに関しては、Cisco RPS 300のスイッチ互換性マトリックス(http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/lan/c2900xl/rps300/rpscomp.htm)を参照してください。
Q. Catalyst 3550スイッチは、インタースイッチ リンク(ISL)仮想LAN(VLAN)トランキングをサポートしますか ?
A. はい、Catalyst 3550は、802.1QトランキングとISLトランキングの両方をサポートします。VLANトランクは、標準ベースの802.1Qタグ付けまたはCisco ISL VLANアーキテクチャのいずれかを使用して、任意のポートから作成できます。
Q. レイヤ3または特別フィーチャ ライセンスのためにより多くのコストがかかりますか ?
A. Catalyst 3550-24-EMI、3550-48-EMI、3550-12T、および3550-12Gには、拡張マルチレイヤ ソフトウェア イメージが組み込まれていますので、すべてのフィーチャ ライセンス料は標準価格の一部として含まれています。ただし、Catalyst 3550-24-SMIおよび3550-48-SMIスイッチには標準マルチレイヤ ソフトウェア イメージが組み込まれています。これら2つのスイッチは、拡張マルチレイヤ ソフトウェア イメージアップグレード キット(製品番号:CD-3550-EMI=)を購入することにより、拡張マルチレイヤ ソフトウェア イメージにアップグレード可能です。
Q. 拡張マルチレイヤ ソフトウェア イメージ(EMI)でだけサポートされる機能は何ですか ?
A. 次の特徴および機能は、拡張マルチレイヤ ソフトウェア イメージでだけサポートされます。
- 負荷分散およびスケーラブルなLANのためのIPルーティング プロトコル
- OSPF (Open Shortest Path First)
- IGRP (Interior Gateway Routing Protocol) およびEIGRP (Enhanced IGRP)
- SVI (Switched Virtual Interface) またはルートされたポートを使用した2つ以上のVLAN間における完全なレイヤ3ルーティングのためのVLAN間IPルーティング
- ネットワーク経路情報のルーティング テーブルを手動で作成するための静的IPルーティング
- 負荷分散および冗長性のための等コストルーティング
- 制御プレーンおよびデータ プレーン トラフィック用にルートされたインターフェイス上でセキュリティ ポリシーを定義するためのCisco標準および拡張IPセキュリティ ルータ アクセス制御リスト(RACL)
- 2つ以上のVLAN間で非IPトラフィックを転送するためのフォールバック ブリッジング
- ネットワークがリクエストされたマルチキャスト フィードを受信したり、マルチキャストに参加していないスイッチを除去したりできる、ネットワーク内のIPマルチキャスト ルーティングのためのPIM (Protocol-Independent Multicast)。PIMスパース モード(PIM-SM)、PIMデンス モード(PIM-DM)、およびPIMスパース-デンス モードをサポート
- 非マルチキャスト ネットワークを越えて2つのマルチキャスト可能なネットワークを相互接続するためのDVMRP (Distance Vector Multicast Routing Protocol) トンネリング
- ブロードキャストDHCPリクエストをネットワークDHCPサーバに転送可能な動的ホスト構成プロトコル(DHCP)リレー
| 他のCiscoスタッカブル スイッチ ファミリーとの比較 |
A. Catalyst 3550スイッチは、ネットワーク内で、Catalyst 3500 XLスイッチと同じようなトポロジの位置に配備されることを想定しています。こうした位置には、エンタープライズ ワイヤリング クローゼットおよび支店ネットワークのアクセス レイヤおよびネットワーク バックボーンがあります。Catalyst 3550は、IPルーティング、高度なQoS、マルチキャスト管理、およびセキュリティ アクセス制御リストなどのマルチレイヤ サービスを必要とするネットワークに最適です。
Q. Catalyst 2950シリーズ インテリジェント イーサネット スイッチとの関連で、Catalyst 3550シリーズ インテリジェント イーサネット スイッチはどのような位置付けにありますか ?
A. Catalyst 3550スイッチおよびCatalyst 2950Gスイッチは、高度なQoS、レート制限、セキュリティ フィルタリング、およびマルチキャスト管理といったインテリジェント サービスをネットワーク エッジに提供できます。Catalyst 3550は、上級の固定構成スイッチであり、より幅広い製品ファミリー、より豊富なエンタープライズクラス フィーチャ、および動的なハードウェア ベースのIPルーティングをサポートするプラットフォームを提供します。
Q. Catalyst 3550シリーズ インテリジェント イーサネット スイッチは、Catalyst 3500シリーズXLスイッチと互換性がありますか ?
A. Catalyst 3550スイッチはCatalyst 3500 XLファミリーと完全に互換性があります。お客様のデスクトップ スイッチにおける投資の保護を表明しているCiscoは、Catalyst 3550、2950、3500 XL、2900 XL、2900 LRE XL、および1900など、すべてのデスクトップ スイッチング プラットフォームがCisco CMS (Cluster Management Suite) ソフトウェアを使用して混在 管理できることを確実にします。さらに、Catalyst 3550上のGBICポートは、ポイント ツー ポイントまたはカスケード スタッキング構成のためのCisco GigaStack GBICをサポートします。こうした投資は、お客様に長期にわたる投資価値の保証を提供します。
Q. Catalyst 4908G-L3および2948G-L3に関連して、Catalyst 3550スイッチはどのような位置付けにありますか ?
A. Cisco Catalyst 3550スイッチは、次世代の固定構成マルチレイヤ スイッチです。製品チームはフィーチャ開発に際して密接に連携して作業を行いました。Ciscoは、お客様が4908G-L3からCatalyst 3550-12Gへ、2948G-L3から3550-48へ移行することを推奨します。この移行を推奨する理由は、Catalyst 3550スイッチが4908G-L3および2948G-L3スイッチでサポートされないいくつかのフィーチャ、たとえば、802.1p、802.1pからDSCPへのマッピングやSPANなどをポートあたり非常に低価格で提供することにあります。
Q. Catalyst 3550シリーズ インテリジェント イーサネット スイッチにはインライン・パワー・スイッチが含まれる予定ですか ?
A. はい、インライン・パワー付きの24ポートCatalyst 3550スイッチは、2003年1月に日本国内の販売を開始いたしました。これにともなって、Catalyst 3524-PWR XLは、2003年夏ごろ、販売終了予定です。Catalyst 3550インライン・パワーは、まだ確定していないIEEE 802.3afドラフト相当の規格に対応しています。
| 製品および連絡先の情報 |
A. データ シートや製品仕様など、さまざまな製品資料については、次のCatalyst 3550 Webサイトを参照してください。(http://www.cisco.com/jp/product/hs/switches/cat3550 /)
| 更新日:2002年3月3日 |
