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[目次]
- ◆[GigaStack GBICによる柔軟なスタッキング]
- ◆[スイッチクラスタリング]
- ◆[QoS]
- ◆[ソフトウェア管理機能]
- ◆[主な機能⁄利点]
- ◆[技術仕様]
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- ◆[パフォーマンス]
- ◆[管理]
- ◆[標準]
- ◆[コネクタおよびケーブル]
- ◆[インジケータ]
- ◆[寸法と重量]
- ◆[使用環境および電源]
- ◆[安全規格]
- ◆[電磁波認定]
- ◆[保証]
- ◆[発注情報]
Catalyst® 3512XL、3524XL、および3548XLスイッチは、シスコのCatalyst 3500XLシリーズのメンバーで、スケーラブルかつスタック可能な10/100およびギガビットイーサネットスイッチです。これらのスイッチは、最高の処理速度、管理性、および柔軟性を提供するとともに、従来の投資の多くを保護します。10.8 Gbpsのスイッチングファブリックと最大800万pps(パケット/秒)の転送レートを持つこれらのスイッチは、高速LANの構築に最適です。Catalyst3512XL、3524XL、および3548XLは、ギガビットイーサネットによるオプション構成、新製品のCisco Switch Clusteringマルチデバイス管理アーキテクチャ、および音声とテレフォニーのIPへの統合などを通じてお客様に大きな利益をもたらします。
Catalyst 3512XLスイッチは、10/100スイッチポートを12ポートと、GBIC(Gigabit Interface Converter)のギガビットイーサネットポートを2ポート装備しています。Catalyst 3524XLは、10/100ポートを24ポートと、GBICのギガビットイーサネットポートを2ポート装備しています。Catalyst 3548XLは、10/100ポートを48ポートと、GBICのギガビットイーサネットポートを2ポート装備しています。これらの組み込み型ギガビットイーサネットポートは、Cisco GigaStack GBICなどのGBICトランシーバや、1000BASE-SX、1000BASE-T、1000BASE-LX/LH、および1000BASE-ZX GBICに対応しています。2つのGBICのギガビットイーサネットを実装することによって、将来的に他の構成に移行する可能性を考慮しながら、スタッキングやアップリンクを構成することができ、非常に柔軟な展開が可能となっています。
Catalyst 3500XLは、多くのネットワークアプリケーションにおいて、デスクトップからの接続に理想的なスイッチです。12ポートのCatalyst 3512XLは、ポート密度は高くありませんが、購入価格が低く抑えられています。Catalyst 3524XLとCatalyst 3548XLスイッチは、個々のユーザーとサーバに専用の10または100 Mbpsの帯域幅を割り当てることができる、ポート単価の低い製品です。これら3機種のデスクトップスイッチは、いずれもGBICによるギガビットイーサネットポートが2ポートずつあって、ギガビットイーサネットアップリンクやGigaStack GBICスタッキングソリューションに対する柔軟かつスケーラブルなソリューションを提供します。これらのスイッチは、デスクトップとワイヤリングクローゼットのどちらにも容易に導入でき、Cisco IOS®ソフトウェアも装備しています。またCalatlystデスクトップスイッチの管理は、Cisco Switch Clusteringマルチデバイス管理技術によってさらに容易なものとなっています。
図1:Catalyst 3512XL、3524XL、および3548XLスイッチは、高速LANを構築するための自動識別10/100スイッチです。これらのスイッチには12、24、または48ポートの10/100ポートと2ポートの組み込みGBICによるギガビットイーサネットポートが備えられ、最大800万ppsの処理性能を達成します。
| GigaStack GBICによる柔軟なスタッキング |
| スイッチクラスタリング |
| QoS |
図2:最初はGigaStack GBICを使った1Gbpsの独立したスタックバックプレーンから始めることができます。どこかの段階で、同じGigaStack GBICを使って高性能なCatalyst 3550-12Gギガビットイーサネット集約スイッチと組み合わせれば、スタックパフォーマンスを5Gbpsまで向上させることができます。
| ソフトウェア管理機能 |
またスイッチごとに最大250までのVLAN(仮想LAN)を構築できるため、より高レベルなデータセキュリティを実現して、LANの性能を向上できます。これによりデータパケットは特定のVLAN内のみで転送され、ネットワーク上でのポートのグループ間に仮想ファイアウォールを作ることができるとともに、ブロードキャスト伝送が削減されます。VLANトランクはどのポートからも作成でき、802.1QトランキングまたはCisco ISL(Inter-Switch Link)VLANアーキテクチャのどちらかを使用します。標準ベースの802.1QおよびISLトランキングを使用したVLANでは、ブロードキャスト制御とセキュリティ強化が実現され、追加、移動、および変更作業が簡素化されます。PVST+(Per VLAN Spanning Tree)では、冗長的なアップリンクを実現すると同時に、トラフィック負荷を複数のリンク間に分散できます。これは標準的なSTPでは不可能です。Cisco Uplink Fastテクノロジではバックアップ用のアップリンクに直ちに伝送を行うことが可能であり、ネットワーク全体としての安定性と信頼性が高められています。
Catalyst 3500XLシリーズでは、ネットワーク管理者はポートとコンソールに対して高度なセキュリティを設定できます。MAC(Media Access Control)アドレスに基づいたポートレベルのセキュリティが可能で、許可されていないステーションがスイッチにアクセスすることを防止します。またスイッチコンソールに対してもマルチレベルのアクセスセキュリティを設定できるので、許可されていないユーザーがスイッチ構成にアクセスしたり、構成を変更したりできないようにします。さらにTACACS+(Terminal Access Controller Access Control System )認証によって、スイッチを集中管理して、許可されていないユーザーが構成を変更できないようにします。
| 主な機能⁄利点 |
高性能
- 12、24、または48の10BASE-T/100BASE-TX自動識別ポート --- 各ポートは、最大200 Mbpsで個々のユーザー、サーバ、またはワークグループとの送受信が可能で、帯域幅への依存度の高いアプリケーションをサポートします。
- 組み込みGBICによる2ポートのギガビットイーサネットポート --- ギガビットイーサネットを使ったバックボーン、ギガビットイーサネットサーバ、またはスイッチ間で最大4 Gbpsの総帯域幅を実現します。
- 10.8 Gbpsのスイッチングファブリックと最大800万ppsの転送レート --- 10BASE-T/100BASE-TXとギガビットイーサネットのどちらにも高速転送を行います。
- 4 MBの共有メモリアーキテクチャ --- ヘッドオブラインブロッキングをなくし、パケット損失を最小限に留め、大量のマルチキャストおよびブロードキャストトラフィックが存在する環境での速度を向上するような設計になっており、最高のスループットを確保します。
- すべてのポートでの全二重動作 --- 10/100ポートでは200 Mbps*注、1000BASE-Xポートでは2 Gbpsでの通信が可能です。
- 2つのプライオリティフォワーディングキュー --- 各10/100およびギガビットイーサネットポートには、2つのプライオリティフォワーディングキューが装備されており、ネットワークトラフィックへの優先順位設定と、IEEE 802.1pプロトコルを通じたデータ、音声、およびビデオのシームレスな統合を可能にしています。
- 信頼性のある拡張設定 --- 音声トラフィックが確実に高い優先度になるように、スイッチからCisco IP PhoneのPCポートに対して信頼性のあるポートスイッチを設定できます。
- ポート単位の再クラス分け --- IEEE 802.1p CoSの値をポートごとに(CLIを使って)設定し、LANエッジのQoSの実装をきめ細かく制御できます(3548-XLのみ)。
- Fast EtherChannelとGigabit EtherChannelテクノロジによる帯域幅の集約 --- 耐障害性を強化し、スイッチ間およびルータと個々のサーバへのトラフィックに400 Mbpsから4 Gbpsの集約された帯域幅を提供します。
- GigaStack GBIC - - - 最大9台までのCatalyst 3500XLまたはギガビット対応のCatalyst 2900XLシリーズのスイッチを使って、デイジーチェーン構成で1Gbps、ポイントツーポイント構成で2Gbpsまでの転送レートを持つ低価格で独立したスタックバスを構築します。
- GBICベースのギガビットイーサネットポート --- 必要に応じて1000BASE-T、1000BASE-SX、1000BASE-LX/LH、1000BASE-ZX、または Cisco GigaStackスタッキングGBICを選択できます。
- ポート単位でのブロードキャスト、マルチキャスト、およびユニキャストのストーム制御 --- 障害のあるエンドステーションがシステム全体の性能を低下させることを防ぎます。
柔軟でスケーラブルなスイッチクラスタリングアーキテクチャ
- Cisco Switch Clusteringテクノロジによって、相互に接続された最大16台までのCatalyst 3500XL、2900XL、およびCatalyst 1900スイッチを、地理的な設置場所にかかわらず単一のIPアドレスで管理できます。
- コマンドスイッチの冗長性によって、プライマリコマンドスイッチに障害が発生したときにクラスタ管理機能を引き継ぐバックアップコマンドスイッチを指定することができます。
- クラスタソフトウェア管理機能により、Catalyst 3500XL、2900XL、およびCatalyst 1900スイッチのグループに対してシステムソフトウェアのアップグレードを迅速かつ容易に行えます。
- フィールド交換可能なGBICモジュールによって、IEEE 802.3z準拠の1000BASE-T、1000BASE-SX、1000BASE-LX/LH、および1000BASE-ZX物理インタフェースがサポートされ、スイッチの展開において従来にない柔軟性を提供します。
- 各ポートの自動識別機能により、接続された機器の速度に応じて自動的に10 Mbps/100 Mbpsの切換えが行われるため、10BASE-Tと100BASE-TXが混在する環境での展開も容易に行えます。
- すべてのポートに自動ネゴシエーション機能が備えられ、自動的に半二重/全二重の伝送モードを選択して帯域幅を最適化します。
- 自動コンフィグレーション機能により、1台のブートサーバからネットワーク上の複数スイッチを自動的に構成できるため、ネットワークにおけるスイッチの展開が簡素化されます。
- デフォルト構成がフラッシュメモリに格納されており、電源故障が発生した場合にも構成データが維持されるため、スイッチを迅速かつ確実にネットワークに接続してトラフィック転送を開始でき、ユーザーの介入を最小限に抑えます。
- 既存のサブネットに未使用のIPアドレスが十分にない場合は、音声VLANによってIPフォンが使用する新しいサブネットを形成します。
- CGMP(Cisco Group Management Protocol)によって、スイッチは経路指定されたIPマルチキャストトラフィックを宛先のマルチメディアエンドステーションに選択的かつ動的に転送できるため、ネットワーク全体のトラフィックが減少します。
- CGMP Fast Leave機能により、エンドステーションはマルチキャストセッションを短時間のうちに終了することができ、余分なネットワークトラフィックを削減します。
- 仮想LANトランクは、標準化された802.1QタギングまたはCisco ISL VLANアーキテクチャのいずれかを使って、どのポートからも作成できます。
- IEEE 802.1p レイヤ2プロトコルによって、データ、音声、およびテレフォニーアプリケーションよりも、ミッションクリティカルで時間に敏感なトラフィックを優先的に処理します。
- Cisco VTP(Virtual Trunking Protocol)は、すべてのスイッチをまたがったダイナミックVLANおよびトランク構成をサポートします。
- Cisco IOS®のCLI(コマンドラインインタフェース)がサポートされており、すべてのCatalystスイッチおよびCiscoルータに共通なユーザーインタフェースとコマンドセットが提供されます。
- CDP(Cisco Discovery Protocol)により、CiscoWorksネットワーク管理ステーションがネットワークトポロジーのなかのスイッチを自動的に検出します。
- Webベースの管理インタフェースが組み込まれており、Netscape NavigatorやMicrosoft Explorerなどの標準的なブラウザを使用して管理を行えます。
- SNMP(Simple Network Management Protocol)およびTelnetインタフェースのサポートによる包括的なインバンド管理と、CLIベースの管理コンソールによる詳細なアウトオブバンド管理が可能です。
- CiscoWorks2000ネットワーク管理ソフトウェアを使用することにより、ポートごとおよびスイッチごとに管理を行え、Ciscoルータ、スイッチ、およびハブへの共通の管理インタフェースが提供されます。
- 8MBのDRAMと4MBのフラッシュメモリが搭載されているため、機能のアップグレードをスムーズに追加でき、投資が最大限に活用されます。
- バックボーンへの接続用にMACアドレスを無制限にサポートする、構成可能なネットワークポートを備えています。
- 組み込みRMON(Remote Monitoring)ソフトウェアエージェントは、4つのRMONグループ(履歴、統計、警告、およびイベント)をサポートし、トラフィック管理、モニタ、および分析機能を強化しています。
- SPAN(Switch Port Analyzer)ポートを使用することで、9つのすべてのRMONグループをサポートし、単独のポート、ポートのグループ、またはスイッチ全体のトラフィック監視をネットワークアナライザまたはRMONプローブによって行うことができます。
- DNS(Domain Name System)クライアントをサポートし、ユーザー定義のデバイス名を使ってIPアドレスを解決します。
- TFTP(Trivial File Transfer Protocol)を使って、ソフトウェアのアップグレードを1か所からダウンロードでき、管理コストが削減されます。
- NTP(Network Time Protocol)によって、イントラネット内のすべてのスイッチに対して、正確かつ一貫したタイムスタンプが提供されます。
- 各ポートには、ポートステータス、半二重/全二重、および10Base-T/100Base-Tを示す多機能LEDが装備されています。またスイッチには、システム、モジュールステータス、冗長電源(RPS)、および帯域幅の使用状況を示すステータスLEDがあり、状態を視覚的に簡単に把握できます。
- STRG(Spanning Tree Root Guard)をデバイスポートに構成し、これによって制御することで、ネットワーク管理者やサービスプロバイダーの管理下にないデバイスがSTPルートノードになるのを防ぎます。
- VTPプルーニングによって、VTPトランクのブロードキャストを制限します。VTPプルーニングを有効になっていると、目的のデバイスに達するのに必要なトランクリンク上でのみブロードキャストトラフィックがフラッディングされます。
- Cisco Uplink Fastテクノロジによってフェールオーバからの迅速な回復が確保され、ネットワーク全体の安定性と信頼性を向上します。
- CSUF(Cross-Stack Uplink Fast)テクノロジによって、Gigastack GBICを使用するスイッチスタックを経由する場合の高速スパニングツリーコンバージェンスを実現し、冗長性とネットワークの回復力を改善します。
- TACACS+認証システムによってスイッチを集中制御して、許可されていないユーザーが構成を変更できないようにします。
- MACベースのポートレベルセキュリティにより、許可されていないステーションからのアクセスを防止します。
- ユーザー選択可能なアドレス学習モードにより、コンフィグレーション作業が簡素化され、セキュリティが強化されます。
- コンソールへのアクセスにマルチレベルのセキュリティを設定でき、許可されていないユーザーがスイッチの構成を変更できないようにします。
- プライベートVLANエッジによってスイッチ上のポート間の安全性と分離が提供され、音声トラフィックがエントリポイントから仮想パスを通って集約デバイスに直接的に伝送されて、別のポートに送られないようにします。
- IEEE 802.1D スパニングツリープロトコルをサポートし、冗長バックボーン接続とループのないネットワークを構成できるため、ネットワークの構成作業が簡素化され、障害発生時の許容度が向上します。
- GigaStackスタックの一番上と一番下のスイッチを接続する、冗長ループバックケーブルをサポートします。
- オプションで600ワット冗長AC電源をサポートし、最大4基までのユニットにバックアップ電源を供給するため、障害への許容度とネットワーク稼働時間が向上しています。
| 技術仕様 |
パフォーマンス
- 10.8 Gbpsのスイッチングファブリック
- 64バイトパケットに対し4.8 Mppsのワイヤスピード転送レート(Catalyst 3512XL)、64バイトパケットに対し8.0 Mppsのワイヤスピード転送レート(Catalyst 3548XL)
- Catalyst 3548XLに関しては、内部アーキテクチャの構成上、10/100イーサネットポートについては、8ポートごとに640Mbpsの帯域をシェアしており、ネットワークの構成によっては、ワイヤーレートを提供できないケース有。アップリンクのGBICポートについては、ワイヤーレート。
- 5.4 Gbpsの最大転送帯域幅
- すべてのポートが共有する4 MBのメモリアーキテクチャ
- 8 MBのDRAMと4 MBのフラッシュメモリ(Catalyst 3512XLおよび3524XL)
- 16 MBのDRAMと4 MBのフラッシュメモリ(Catalyst 3548XL)
- 8192のMACアドレス
- SNMP Management Information Base(MIB)II、SNMP MIB拡張機能、Bridging MIB(RFC 1493)
- 10BASE-T、100BASE-TX、および1000BASE-XポートにおいてIEEE 802.3x全二重
- IEEE 802.1D スパニングツリープロトコル
- IEEE 802.1p CoS 優先順位付け
- IEEE 802.1Q VLAN
- IEEE802.3ab 1000BASE-T規格
- IEEE 802.3z 1000BASE-X規格
- 1000BASE-X(GBIC)
- 1000BASE-T
- 1000BASE-SX
- 1000BASE-LX/LH
- 1000BASE-ZX
- IEEE 802.3u 100BASE-TX規格
- IEEE 802.3 10BASE-T規格
- 10BASE-Tポート:RJ-45コネクタ、2ペアカテゴリ3、4、または5のUTP(Unshielded Twisted-Pair)ケーブル
- 100BASE-TXポート:RJ-45コネクタ、2ペアカテゴリ5 UTPケーブル
- 1000BASE-T GBICポート:RJ-45コネクタ、2ペアカテゴリ5UTPケーブル
- 1000BASE-SX、LX/LH、およびZX GBICポート:SCファイバコネクタ、シングルモードまたはマルチモードファイバ
- GigaStack GBICポート:Cisco GigaStackの銅線ケーブル
- 管理コンソールポート:RJ-45コネクタ、RS-232シリアルケーブル
- ポートごとのステータスLED --- リンクの確立、無効、アクティビティ、速度、および全二重の表示
- システムステータスLED --- システム、RPS、および帯域幅利用状況の表示
- 寸法(H×W×D):4.4×44.5×30 cm(1.75×17.5×11.8 インチ)
- 高さは1ラックユニット(RU)
- 4.6 kg(10.25ポンド)
- 寸法(H×W×D):4.4×44.5×39 cm(1.75×17.5×15.3 インチ)
- 高さは1ラックユニット(RU)
- 5.01 kg(11ポンド)
- 動作温度範囲:0~45℃(32~113°F)
- 保管温度範囲:-25~70℃(-13~158°F)
- 動作時の相対湿度範囲:10~85%(結露しないこと)
- 消費電力:最大70W(Catalyst 3512XLおよび3524XL)、最大100W(Catalyst 3548XL)、239 BTU/h(Catalyst 3512XLおよび3524XL)、600 BTU/h(Catalyst 3548XL)
- AC入力電圧/周波数:100~120/200~240 VAC(自動認識)50~60 Hz
- MTBF 150,000 時間(Catalyst 3512および3524XL)
- MTBF 135,000 時間(Catalyst 3548XL)
- UL 1950
- CSA 22.2 No. 950
- EN 60950
- IEC 950
- AS/NZS 3260、TS001
- CE Marking
- TUV
- FCC Part 15 Class A
- EN 55022b Class A(CISPR 22 Class A)
- VCCI Class A
- AS/NZS 3548 Class A
- BCIQ
- CE Marking
- 製品寿命に基づく制限付き保証
| 発注情報 |
モデル番号
- WS-C3512-XL-EN(12ポート 10/100および2ポート 1000BASE-X、Enterprise Edition)
- WS-C3524-XL-EN(24ポート 10/100および2ポート 1000BASE-X、Enterprise Edition)
- WS-C3548-XL-EN(48ポート 10/100および2ポート 1000BASE-X、Enterprise Edition)
| 更新日:2001年3月7日 |
