| 注意: 本製品は既に生産⁄販売を終了しております。 |
| データシート |
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- [目次]
- ◆[アプリケーション]
- ◆[主な利点と機能]
- ◆[技術仕様]
- ◆[発注情報]
Cisco 1000BaseTギガビットインタフェースコンバータ(GBIC)は、既存の銅線インフラストラクチャを利用してハイエンドワークステーションおよびワイヤリングクローゼット間に全二重ギガビットイーサネット接続を提供するという、Catalyst® 3500XLシリーズならびにCatalyst 2900XLシリーズのお客様に理想的なソリューションを実現します。このGBICテクノロジを利用することによって、業界の柔軟な標準ベースの1000BaseXデザインを活用でき、ギガビットイーサネットへのシンプルで低コストな移行が可能になります。
1000BaseT GBICは、多様なスタッキングオプション、ショート/ロングホールファイバ、および銅線接続(SX、LX/LH、ZX、TX、Cisco GigaStackコンバータを含む)などの多様なメディアトランシーバをサポートし、Catalyst 3500XLシリーズ/2900XLシリーズの展開とアプリケーションを拡大します。
| アプリケーション |
Cisco 1000BaseT GBICの2つの主要な製品アプリケーションは次のとおりです。
ハイエンドワークステーションへの接続1000BaseT GBICをCatalyst 3500XLシリーズおよびギガビット対応の2900XLシリーズスイッチのギガビットイーサネットGBICポートに装備して、ハイエンドワークステーションへのギガビットイーサネット接続を銅線上で実現します。
ワイヤリングクローゼットの相互接続1000BaseT GBICをCatalyst 3500XLシリーズスイッチに配備して、銅線上でワイヤリングクローゼット間にギガビットイーサネット接続を実現します。
図1:1ポートの1000BaseT GBICは、スタッカブルスイッチにハイエンドワークステーションへの高速接続を提供し、ワイヤリングクローゼット間にギガビットイーサネット相互接続を提供します。
| 主な利点と機能 |
1000BaseT GBICの主な機能と利点を以下にまとめます。
柔軟なギガビットイーサネット接続- ホットスワップが可能なため、配備の際にスイッチのリブートが不要
- 将来は他の1000BaseX GBICとの柔軟な交換が可能(SX、LX/LH、ZX、TX、およびGigaStackコンバータなど)
- シンプルな1000BaseXデザインの活用により、「プラグ&プレイ」の配備を実現
- 自動ロック式のメカニズムにより、GBICをスイッチに正しくインストールして固定
- WebベースのCMS(Cluster Management Suite)およびCisco IOS®ソフトウェアによって管理可能
- スイッチのLEDディスプレイが、リンクステータス、リンクアクティビティ、およびリンクエラーを表示
| 技術仕様 |
パフォーマンス
Cisco 1000BaseT GBICは1000 Mbpsの全二重接続をサポート
サポートする製品- Catalyst 2912MF XL
- Catalyst 2924M XL
- Catalyst 3508G XL
- Catalyst 3512 XL
- Catalyst 3524 XL
- Catalyst 3524-PWR XL
- Catalyst 3548 XL
IEEE 802.3ab
コネクタとケーブリング- コネクタ:RJ-45
- ケーブル:カテゴリ5 UTP
- ケーブリング距離(最長):100m(328フィート)
リンクステータス、リンクアクティビティ、リンクエラー
寸法と重量 (H×W×D)- 1.78×3.94×10.97 cm(0.75×1.55×4.32インチ)
- 0.05 kg(0.11ポンド)
- 動作温度:0~45℃(32~113°F)
- 保管時温度:-10~65℃(-4~149°F)
- 動作時相対湿度:10~85%(結露しないこと)
- 消費電力:2.85 W
- MTBF:250万時間
- UL 1950
- CSA 22.2 No. 950
- EN 60950
- IEC 950
- AS/NZS 3260, TS001
- CE
- FCC Part 15 Class A
- EN 55022B Class A (CISPR 22 Class A)
- VCCI Class A
- BCMI
- CE
限定生涯保証
| 発注情報 |
モデル番号:WS-G5482 (Cisco 1000BaseT GBIC)
| 更新日:2001年1月24日 |