Cisco Catalyst 2960-Plus シリーズ スイッチ

Cisco Catalyst 2960-Plus シリーズ スイッチ Q&A

Q&A





Cisco Catalyst 2960-Plus シリーズ スイッチ



製品概要

ソフトウェア機能

ネットワーク セキュリティ

ネットワーク管理

用途と使用例

保証およびサービス

テクニカル サポート サービス

その他の質問


製品概要


Q. Cisco Catalyst 2960-Plus シリーズとは何ですか。

A. Cisco® Catalyst® 2960-Plus シリーズはエンタープライズ クラスの固定構成によるレイヤ 2 ファスト イーサネット アクセス スイッチで、ブランチ オフィス、有線接続のワークスペース、インフラストラクチャ ネットワークに最適なシリーズです。

Q. Cisco Catalyst 2960-Plus は、どの点が Cisco Catalyst 2960 と異なりますか。

A. Cisco Catalyst 2960-Plus は Cisco Catalyst 2960 シリーズのファスト イーサネット スイッチをベースとし、前モデルと同じアーキテクチャを使用しています。新しいソフトウェア機能とリリースを使用するため、2960-Plus では前モデルの 2 倍の RAM(128 MB)とフラッシュ メモリ(64 MB)を搭載しています。また、2960-Plus には光学式(小型フォーム ファクタ(SFP))および銅線(1000BASE-T)ギガビット イーサネット アップリンクが付属しています。

Q. Cisco Catalyst 2960-S、2960-SF、2960-Plus シリーズ スイッチの主な違いは何ですか。

A. Cisco Catalyst 2960-S および 2960-SF シリーズ スイッチは、2960-Plus よりも高度なハードウェア プラットフォームをベースとしており、次の点を含む多くの利点を備えています。

  • Cisco FlexStack スタック機能
  • SFP+ 使用の 10 ギガビット イーサネット アップリンク(2960-S のみ)
  • Power over Ethernet Plus(PoE+)のサポート
  • Cisco Generic Online Diagnostics(GOLD)および Onboard Failure Logging(OBFL)
  • ファイル転送および管理用 USB インターフェイス
  • 10/100 アウトオブバンド(OOB)管理

Cisco Catalyst 2960 シリーズの全モデルの比較については、次の URL をご覧ください。
http://www.cisco.com/en/US/products/ps6406/prod_models_comparison.html [英語]

Q. 2960-Plus LAN Base と LAN Lite モデルの主なハードウェアの違いは何ですか。

A. LAN Base と LAN Lite モデルのハードウェアには、次のような違いがあります。

Q. LAN Base と LAN Lite スイッチの違いはどのように見分けられますか。

A. LAN Lite モデルは、スイッチ ベゼルに印字されたテキストで見分けることができます。スイッチ正面の右上に、LAN Lite スイッチの場合は「Catalyst 2960 Plus Series SI」、LAN Base スイッチの場合は「Catalyst 2960-Plus Series」と記されています。

Q. Cisco Catalyst 2960-Plus LAN Lite スイッチは LAN Base にアップグレード可能ですか。

A. いいえ。機能セットはハードウェア モデルに固定されています。LAN Base の機能を利用するには、LAN Base スイッチを購入する必要があります。

Q. Cisco Catalyst 2960-Plus スイッチは、15.4 W 以上を必要とするデバイスをサポートしますか。

A. いいえ。Cisco Catalyst 2960-Plus スイッチは、PoE ポートで最大 15.4 W までのサポートとなります。

ソフトウェア機能


Q. Cisco Catalyst 2960-Plus LAN Base と LAN Lite スイッチの主な違いは何ですか。

A. Cisco Catalyst 2960 LAN Base スイッチにはいくつかの利点があります。

  • 強化されたセキュリティ:レイヤ 2 からレイヤ 4 のアクセス コントロール リスト(ACL)、ダイナミック ホスト コンフィギュレーション プロトコル(DHCP)スヌーピング、より高度なネットワーク アドミッション コントロール(NAC)機能(Web 認証や 802.1X 拡張など)を使用
  • QoS(Quality of Service)の追加機能:LAN Base ソフトウェアは、ポリシング、クラス/ポリシー マップ、セキュリティ ACL、DiffServ コード ポイント(DSCP)、AutoQoS、設定可能なキューの重み付け、バッファとしきい値をサポート
  • 高度なネットワーク レベルの可用性:FlexLink やリンク ステート トラッキング機能を使用
  • VLAN 数の増加(256)とその他の機能拡張:IPv6 ホスト、マルチキャスト リスナー検出(MLD)スヌーピング、Link Layer Discovery Protocol Media Endpoint Devices(LLDP-MED)、リモート SPAN(RSPAN)、マルチキャスト VLAN レジストレーション(MVR)、DHCP オプション 82、IP SLA(レスポンダ)など

Q. Cisco Catalyst 2960-Plus シリーズ スイッチでは、LAN Base と LAN Lite イメージのアップグレードまたはダウングレードを実行できますか。

A. いいえ。Cisco Catalyst 2960-Plus シリーズ スイッチは、LAN Lite から LAN Base へのアップグレード、または LAN Base から LAN Lite へのダウングレードを実行できません。

Q. Cisco Catalyst 2960-Plus シリーズ スイッチは IPv6 をサポートしていますか。

A. Cisco Catalyst 2960-Plus シリーズ スイッチは IPv6 管理をサポートしています。また、Cisco Catalyst 2960-SF シリーズでは、ファースト ホップ セキュリティ機能など、さらに高度な IPv6 機能セットを使用できます。

Q. 追加コストなしで Cisco Catalyst 2960-Plus の Cisco IOS® ソフトウェア アップデートを入手することはできますか。

A. はい。シスコは、特定の固定構成とスタック可能な Cisco Catalyst スイッチの Cisco IOS ソフトウェア アップデートを追加コストなしで継続的に提供しています。製品ライフタイム中、購入された Cisco IOS ソフトウェア パッケージの(LAN Lite および LAN Base)のアップデートが提供されます。

Q. どのようにすれば追加コストなしで Cisco Catalyst 2960-Plus シリーズの Cisco IOS ソフトウェア アップデートを入手できますか。

A. http://www.cisco.com/jp/ にアクセスして [ダウンロード]、[Download Software(英語)] の順にクリックします。移動先のページで、[Switches] を選択します。ソフトウェアのダウンロードには、Cisco.com のユーザ名とパスワードが必要です。Cisco.com ユーザ名をお持ちでない場合は、Cisco.com のいずれかのページの上にある [ユーザ登録] をクリックして入手してください。

ネットワーク セキュリティ


Q. Cisco Catalyst 2960-Plus スイッチではどのようにネットワークのセキュリティ要件を管理していますか。

A. ネットワークの内部的な脅威が増すのに伴い、Cisco Catalyst スイッチでは Secure Shell(SSH)Protocol、Simple Network Management Protocol(SNMP)v3, ACL、802.1X、ポート セキュリティ、プライベート VLAN エッジ、DHCP インターフェイス トラッカー、MAC アドレス通知、RADIUS/TACACS+ など、さまざまな機能を通じてデータ セキュリティを高めています。Cisco Catalyst 2960-Plus シリーズは、ファイアウォール、VPN、侵入検知システム(IDS)などのデバイスの機能を補完します。

Q. 無許可のユーザのネットワーク アクセスをどうすれば拒否できますか。

A. Cisco Catalyst 2960-Plus シリーズでサポートする IEEE 802.1x 標準は、RADIUS サーバと合わせてネットワークにアクセスするユーザの認証を行います。また、ACL を使用することでネットワークの一部を制限できます。アクセスは、MAC アドレス、IP アドレス、TCP/User Datagram Protocol(UDP)ポートに基づいて拒否できます。ACL の参照はハードウェアで実行され、転送およびルーティング性能を損ねることはありません。このほかの保護方法としてポート セキュリティを使用することで、MAC アドレスをもとにポートへのアクセスを制限して、適切なユーザがネットワークにアクセスできるようにする方法があります。

Q. ネットワークの活動はどのように監視または追跡できますか。

A. Cisco Catalyst 2960-Plus シリーズは、MAC アドレス通知などの機能により IDS やファイアウォールを補完します。これは、管理ステーションに通知を送ることで、ユーザがいつどこからネットワークにアクセスしたかをネットワーク管理者に知らせ、適切な処置ができるようにするものです。DHCP インターフェイス トラッカー(オプション 82)機能は、スイッチとポートの ID の両方を DHCP サーバに知らせることでユーザが物理的にどの場所でネットワークに接続しているかを追跡する機能です。DHCP スヌーピングにより管理者は、動的および静的 IP/MAC マッピング テーブルの追跡が可能です。

Q. 構成およびトラブルシューティングの際にスイッチに送られる管理者パスワードやトラフィックはどのようにして保護されますか。

A. スイッチの構成やトラブルシューティング(パスワードやデバイス構成の設定など)の際に管理トラフィックを保護するため、SSH および SNMP v3 の両方を使用してデータを暗号化し、Telnet セッションと SNMP セッションでデータを暗号化するのが最適な方法です。

ネットワーク管理


Q. Cisco Catalyst 2960-Plus シリーズ スイッチをサポートするネットワーク管理アプリケーションには何がありますか。

A. Cisco Catalyst 2960-Plus シリーズ スイッチの管理には、次のシスコ ネットワーク管理アプリケーションを使用できます。

  • Cisco Prime™ Infrastructure:Cisco Prime ネットワーク管理ソリューションは包括的なネットワークのライフサイクル管理を提供します。Cisco Prime の詳細については、http://www.cisco.com/jp/go/prime/ を参照してください。
  • Cisco Network Assistant:小規模ネットワークを管理するシスコのアプリケーションです。このアプリケーションは Cisco.com からダウンロードできます。Cisco Network Assistant の詳細については、http://www.cisco.com/jp/go/cna/ を参照してください。
  • デバイス マネージャ:スイッチ上の HTML ベースのアプリケーションです。

用途と使用例


Q. Cisco Catalyst 2960-Plus には一般的にどのような用途がありますか。

A. Cisco Catalyst 2960-Plus スイッチは、コスト パフォーマンスに優れた接続が求められるブランチ オフィス、有線接続のスペース、インフラストラクチャ ネットワーク向けの安全で信頼できるアクセス スイッチです。次の用途に最適です。

  • 単一スイッチのブランチ オフィスや小売店舗
  • PC、電話、プリンタを使用する従来型の有線接続されたワークスペース
  • 物理的セキュリティ、センサー、制御システムを接続するインフラストラクチャ ネットワークの構築
  • ファスト イーサネット接続を使用し、低所有コストが望まれる用途

保証およびサービス


Q. Cisco Catalyst 2960-Plus シリーズ スイッチのハードウェア保証および返品ポリシーはどのようなものですか。

A. Cisco Catalyst 2960-Plus シリーズ スイッチには、制限付きライフタイム保証(拡張版)(E-LLW)が付いています。Cisco Catalyst 2960-Plus シリーズ スイッチの保証には、標準の制限付きライフタイム保証(LLW)に加え、ハードウェア交換サービス(可能な場合)と、90 日間の Cisco Technical Assistance Center(TAC)によるサポート(8 X 5)が含まれます(表 1)。

シスコのソフトウェアに適用される保証を含む正式な保証条件は、ご購入のシスコ製品に付属する『Cisco Information Packet』に記載されています。製品の使用前に、個々の製品に付属する保証条件をよくお読みください。

シスコは、保証の唯一の救済手段として購入代金を払い戻す権利を留保します。

保証条項の詳細については、http://www.cisco.com/go/warranty/ を参照してください。

表 1 制限付きライフタイム保証条項

  シスコの制限付きライフタイム ハードウェア保証 シスコの制限付きライフタイム ハードウェア保証(拡張版)
対象のデバイス 2009 年 5 月 1 日以降に販売された Cisco Catalyst 2960 シリーズ スイッチに適用されます。 Cisco Catalyst 2960-Plus シリーズ スイッチに適用されます。
保証期間 シスコまたはシスコの販売代理店から製品を購入されたエンド ユーザが製品を継続的に所有または使用している限り適用されます。ただし、ファンおよび電源装置の保証は 5 年間に限定されます。 製品を購入されたエンド ユーザが製品の所有または使用を継続している限り、適用されます。
サポート終了ポリシー 製品の製造が中止された場合、シスコの保証サポートは中止の発表から 5 年間に限定されます。 製品の製造が中止された場合、シスコの保証サポートは中止の発表から 5 年間に限定されます。
ハードウェアの交換 シスコまたはその代理店では、返品許可(RMA)要求の受領から 10 日営業日以内に交換部品を出荷するよう、商業上合理的な努力をします。実際の配送期間は、お客様がお住まいの地域によって異なります。 シスコまたはその代理店では、可能な場合は、翌営業日に交換部品を出荷するよう商業上合理的な努力をします。不可能な場合は、RMA 要求の受領から 10 営業日以内に交換部品を出荷します。実際の配送期間は、お客様がお住まいの地域によって異なります。
発効日 ハードウェアの保証はお客様への出荷日から発効します(シスコの販売代理店から再販される製品については、シスコからの最初の出荷後 90 日以内)。 ハードウェアの保証はお客様への出荷日から発効します(シスコの販売代理店から再販される製品については、シスコからの最初の出荷後 90 日以内)。
TAC サポート 含まれません。 シスコでは、お客様が購入された Cisco Catalyst 2960-S 製品の出荷日から最大 90 日間、お客様の地域の営業時間中に 1 日 8 時間、週 5 日間の範囲で、基本構成、診断、デバイスレベルの問題のトラブルシューティングを提供します。このサポートには、対象デバイスの範囲を超えるソリューションやネットワーク レベルのサポートは含まれません。
Cisco.com へのアクセス Cisco.com へのゲスト アクセスのみが認められます。 Cisco.com へのゲスト アクセスのみが認められます。


Q. LAN Base ソフトウェア搭載 Cisco Catalyst 2960-Plus シリーズ スイッチのソフトウェア アップデート ポリシーはどのようなものですか。

A. Cisco Catalyst LAN Base ソフトウェア ライセンスをお持ちのお客様には、公開仕様、リリース ノート、業界標準に対するソフトウェアの適合性を維持するために、メンテナンス アップデートとバグ修正が提供されます。これはシスコまたはシスコの販売代理店から製品を購入されたエンド ユーザが製品を継続的に所有または使用している期間、または製品の販売終了日から 1 年以内のどちらか短い方の期間提供されます。プレミアム ソフトウェア イメージの Enterprise Services または IP Services のライセンスをお持ちのお客様がアップデート プログラムをダウンロードするには、Cisco SMARTnet® サービスなどのサービス サポート契約が必要です。

このポリシーは、以前のあらゆる保証条件またはソフトウェア使用条件より優先されます。また、このポリシーは予告なく変更される場合があります。

テクニカル サポート サービス


Q. このスイッチには制限付きライフタイム ハードウェア保証(拡張版)(E-LLW)が付いていますが、テクニカル サービス契約の購入が推奨される理由は何ですか。

A. シスコの優れたテクノロジー サービスおよびサポートは業界で広く認知され、数々の賞に輝いています。

デバイス保証にシスコ テクニカル サービス契約を加えると、E-LLW で保証される 90 日間を経過した後も Cisco TAC にアクセスできます。また、重要な業務ニーズを満たす多様なハードウェア交換オプション、ライセンス対象のプレミアム Cisco IOS ソフトウェアのアップデート、Cisco.com の高度なナレッジ ベースとサポート ツールへの登録アクセスも提供されます。

シスコのテクニカル サービスについては、http://www.cisco.com/web/JP/services/portfolio/tss/index.html を参照してください。

Cisco E-LLW の詳細については、http://www.cisco.com/go/warranty/ を参照してください。

Q. Cisco Catalyst 2960-Plus シリーズのサービスとサポートにはどのような種類がありますか。

A. Cisco Catalyst 2960-Plus シリーズ スイッチではフル対応のライフサイクル サービスとサポートをご利用いただけます。導入から運用、最適化まで、シスコから直接またはシスコ パートナーを通じてテクニカル サポート サービスを提供します。

これらのサービスでは、まずディスカバリ プロセスを通じてお客様のビジネスの目的を理解したうえで、Cisco Catalyst スイッチをお客様のアーキテクチャに統合し、ネットワーク サービスを組み込む作業を支援します。知識と先進の手法を共有することにより、お客様が新しいテクノロジーを効果的に導入、吸収、管理、拡張できるように各段階でサポートいたします。お客様のビジネス ニーズを満たすとともに、高品質のネットワーク パフォーマンスの維持や運用コストの軽減に役立つようなサポート サービスの組み合わせを柔軟にお選びいただけます。

詳細については、http://www.cisco.com/jp/go/services/ を参照してください。

その他の質問


Q. Cisco Catalyst 2960-Plus は現場交換可能な電源を使用していますか。

A. いいえ。すべての電源は固定式です。

Q. Cisco Catalyst 2960-Plus では現場交換可能なファンに対応していますか。

A. いいえ。ファンはすべてスイッチのシャーシ内に固定されています。

Q. Cisco Catalyst 2960-Plus スイッチのエアーフローはどのようになっていますか。

A. エアーフローは側面から背面に向かいます。Cisco Catalyst 2960-Plus スイッチの背面中央にブロワーがあり、スイッチ側面から吸気して背面に排出しています。

Q. Cisco Catalyst 2960-Plus スイッチのファンの数はいくつですか。

A. Cisco Catalyst 2960-Plus スイッチには背面中央にブロワーが 1 つあります。

Q. IPv6 ではどのように Cisco Catalyst 2960-Plus シリーズ スイッチを管理しますか。

A. Cisco Catalyst 2960-Plus は IPv6 ホスト機能をサポートしています。IPv6 アドレスを VLAN インターフェイスに静的または DHCP を使用して割り当て可能です。

次の IPv6 管理プロトコルがサポートされます。

  • HTTP、HTTP over IPv6
  • SNMP over IPv6
  • Syslog over IPv6
  • DHCP ベースの自動構成(自動インストール)とイメージのダウンロード
  • Telnet および SSH

Q. Cisco Catalyst 2960-Plus シリーズ スイッチでサポートされるマルチキャスト プロトコルにはどのようなものがありますか。

A. LAN Base ソフトウェアを実行するすべての Cisco Catalyst 2960-Plus スイッチは、次のマルチキャスト プロトコルをサポートします。

  • IGMP v1、v2、v3 スヌーピング
  • IGMP v1 および v2 フィルタリング
  • IGMP スヌーピング タイマー
  • IGMP スロットル
  • IGMP クエリア
  • 構成可能 IGMP リーブ タイマー
  • MVR

Q. Cisco Catalyst 2960-Plus シリーズ スイッチは MACsec(802.1ae)をサポートしますか。

A. いいえ。MACsec のサポートは他の Cisco Catalyst スイッチ(Cisco Catalyst 3750-X および Cisco Catalyst 3850 を含む)となります。

Q. Cisco Catalyst 2960-Plus シリーズ スイッチは Cisco EnergyWise™ をサポートしますか。

A. はい。

Q. Cisco Catalyst 2960-Plus シリーズ スイッチは Smart Install をサポートしますか。

A. クライアント モードのみとなります。Cisco Catalyst 2960-Plus スイッチは Smart Install ディレクターとしては機能しません。