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Cisco Catalyst 2900 XL 拡張モジュール

注意: 本製品は既に生産⁄販売を終了しております。

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Catalyst 2900 XLシリーズ拡張モジュール [目次]
[アプリケーション]
[高速サーバ接続]
[バックボーン接続]
[柔軟性]
[主な機能/利点]
[技術仕様]
[10BaseT/100BaseTXモジュール]
[100BaseFXモジュール]
[1000BaseXモジュール]
[1000BaseTモジュール]
[ATMモジュール]
[標準]
[コネクタとケーブル]
[インジケータ]
[寸法/重量 ]
[動作環境]
[安全基準]
[放射電磁波基準]
[保証]
[発注情報 ]

Catalyst® 2900シリーズXLスイッチモジュールは、現場でのインストールが可能な高性能拡張カードです。これによってユーザーは、ネットワークを拡張し、ネットワークのダウンタイムを最小限に抑え、ニーズの変化に応じて新しいテクノロジに移行することが可能になります。Catalyst 2900 XLモジュールは標準ベースの802.1QおよびISL(Inter-Switch Link)プロトコルによってVLAN(バーチャルLAN)トランキングをサポートし、エンドツーエンドのネットワーク管理で優れた機能を実現します。

 Catalyst 2912MF XL、Catalyst 2916M XL、およびCatalyst 2924M XLスイッチには、それぞれ2つのスロットが装備されており、多種類の拡張モジュールをサポートします。Catalyst 2900 XLスイッチモジュールは、手頃な価格でより高いパフォーマンスや拡張能力を実現したいと考えるワークグループや個人ユーザーに理想的なソリューションです。このスイッチモジュールは、10BaseT/100BaseTX、100BaseFX、1000BaseX(TX、SX、LX/LH)、、1000BaseT、およびATM(非同期転送モード)接続をサーバやネットワークバックボーンに提供します。

図1:Catalyst 2900 XLシリーズ ファーストイーサネット拡張モジュール
図1:Catalyst 2900 XLシリーズ ファーストイーサネット拡張モジュール
図2:Catalyst 2900 XLシリーズ ギガビット拡張モジュール
図2:Catalyst 2900 XLシリーズ ギガビット拡張モジュール
図3:Catalyst 2900XLシリーズ 1000Base-Tモジュール
図3:Catalyst 2900XLシリーズ 1000Base-Tモジュール


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アプリケーション

高速サーバ接続

 Catalyst 2900 XLスイッチモジュールは、10BaseT/100BaseTX、100BaseFX、およびギガビットイーサネットサーバに対する専用接続をサポートします。すべてのモジュールは、高速でフォールトトレラントなFast EtherChannel®およびGigabit EtherChannel接続をサポートし、サーバファームやパワーユーザーに適した機能を備えています。

バックボーン接続

 Catalyst 2900 XLモジュールは、Catalyst 2912MF XL、2916M XL、および2924M XLスイッチをUTPまたは光ファイバケーブルに接続し、100BaseTX、100BaseFX、ギガビットイーサネット、およびATMバックボーンに直接接続します。このような構成では、Catalyst 2900M XLスイッチを、ルータ、アクセスサーバ、スイッチ、およびワークグループサーバに直接接続できます。

柔軟性

 Catalyst 2900M XLスイッチはモジュール方式なので、ネットワークニーズに応じた組合せが可能です。例えば、4ポートの10BaseT/100BaseTXモジュールを装着したCatalyst 2916M XLまたは2924M XLスイッチを使って他のスイッチやサーバに接続すれば、低コストでローカル100BaseTXバックボーンを構築できます。同じスイッチの2番目の高速拡張スロットに4ポートの100BaseFXモジュールを装着すれば、耐障害性を備えたキャンパスバックボーンのための光ファイバ接続が提供されます。4ポートの100BaseFXモジュールを2枚装着したCatalyst 2912MF XLスイッチは、キャンパスネットワーク上で合計20の光ファイバ接続を集約できます。

 さらにCatalyst 2900M XLスイッチはスロットを2つ備えているため、ギガビットイーサネットとATMの混在型ネットワークでの理想的なブリッジとなります。


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主な機能/利点
  • 10BaseT/100BaseTXモジュール
    • 4ポートUTP(スイッチ)

  • 100BaseFXモジュール
    • 2ポート ファイバ(スイッチポート)

    • 4ポート ファイバ(スイッチポート)

  • 1000BaseXモジュール
    • GBICスロット×1

    • 1000BaseT GBICによって、銅線による最大100m(328フィート)の標準イーサネットが可能

    • 1000BaseSX GBICによって、50μマルチモードファイバ上で最大550 m(1804フィート)の短波レーザー伝送が可能

    • 1000Base LX/LH GBICによって、10μシングルモードファイバ上で最大10 km(32,790フィート)の長波レーザー接続が可能

  • 1000BaseTモジュール   
     
    • 1ポートUTP(スイッチ)

  • ATMモジュール
    • 100,000pps(パケット/秒)のパフォーマンス

    • イーサネット/802.3および複数LANEクライアントに対するブリッジ機能をサポート

    • 1ポート UTPモジュール

    • 1ポート マルチモードファイバ

    • 1ポート SMF-MR 10 km(32,790フィート)

    • 1ポートSMF-LR 40 km(131,160フィート)

  • フィールドでのインストールとアップグレードが可能なので、ネットワーク構成の変更が容易

  • ホットスワップ可能で、ネットワークのダウンタイムを最小化(10/100BaseTXおよび100BaseFXモジュールのみ)

  • Catalyst 2900 XLスイッチあたり最大64ポートを使ってVLAN(バーチャルLAN)を構築可能

  • エンタープライズ版Catalyst 2900 XLスイッチでは、IEEE 802.1QプロトコルまたはCisco ISL(Inter-Switch Link)VLANアーキテクチャを使って任意のポートからVLANトランクを形成することが可能

  • CiscoWorks管理ソフトウェアおよびCisco Cluster Management Suite(CMS)を使ってインバンドおよびアウトオブバンド管理が可能。Catalyst 2900 XLスイッチに組込まれたWebベースソフトウェアであるCMSによって、Catalyst 2900 XLスイッチグループのネットワークやスタックを表示

  • メディアインタフェースオプションによって、カテゴリ5 UTPまたはマルチモード光ファイバケーブルに直接接続

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技術仕様

10BaseT/100BaseTXモジュール
  • 自動識別10Mbpsおよび100Mbpsデータ転送速度(Catalystスイッチで可能な全二重オペレーションで200Mbps)

  • IEEE 802.3u 100BaseT互換 (100BaseTXおよび100BaseFX)

  • RJ-45コネクタ

  • ツイストペアカテゴリ5 UTPケーブルをサポート

  • 最大ケーブル長:100 m(328フィート)
100BaseFXモジュール
  • モジュールオプション:スイッチポート×2または4

  • 100BaseFX互換

  • SCコネクタ

  • 50/125および62.5/125μマルチモードファイバをサポート

  • 最大ケーブル長:Catalystスイッチ上で最長2 km(6558フィート) (ただし構成によって異なります)
1000BaseXモジュール
  • GBICポート×1

  • IEEE 802.3ab 1000BaseT互換

  • IEEE 802.3z 1000BaseX互換

  • 100m(328フィート)(カテゴリ5UTPケーブルの場合)

  • 550 m(1804フィート)(SXマルチモードファイバの場合)

  • 10 km(32,790フィート)(LX/LHシングルモードファイバの場合)
1000BaseTモジュール
  • 1ポートUTP(スイッチ)

  • RJ-45コネクタ

  • 最大ケーブル長:100m(328フィート)
ATMモジュール
  • モジュールのメディアオプション:UTP、MMF、SMF-MR、SMF-LR

  • 最大ケーブル長
    • SMF-MR:10 km(32,790フィート)

    • SMF-LR:40 km(131,160フィート)

  • ATMフォーラム LANE 1.0

  • OC-3シグナリング標準
標準
  • 10BaseTおよび100BaseTポートにおけるIEEE 802.3x全二重

  • IEEE 802.1Dスパニングツリープロトコル

  • IEEE 802.3u 100BaseTXおよび100BaseFX仕様

  • IEEE 802.3 10BaseT仕様

  • IEEE 802.3z 1000BaseX仕様

  • IEEE 802.3ab 1000BaseT仕様

  • IEEE 802.1Q VLANトランキングプロトコル

  • ATMフォーラム LANE 1.0
コネクタとケーブル
  • 10BaseTポート:RJ-45コネクタ;2ペア カテゴリ3、4、または5シールドなしツイストペア(UTP)ケーブル

  • 100BaseTXポート:RJ-45コネクタ;2ペア カテゴリ5 UTPケーブル

  • 100BaseFXポート:SCコネクタ、50/125および62.5/125μ マルチモードファイバ

  • 1000BaseX、TX、SX、LX/LH GBIC

  • 1000BaseT:RJ-45コネクタ

  • ATM UTP RJ-45コネクタ、SCコネクタ50/125および62.5/125μ マルチモードファイバ
インジケータ
  • 各ポートのステータスLED---リンク確立、使用不可、アクティビティ、スピード、および全二重の表示
寸法/重量
  • 高さ:3.18 cm(1.25インチ)

  • 幅:14.61 cm(5.75インチ)

  • 奥行き:26.16 cm(10.3インチ)

  • 重量:0.28 kg(10.1オンス)
動作環境
  • 動作時温度:0~50℃(32~122 F)

  • 保管時温度:-20~65℃(-4~149 F)

  • 動作時湿度:10~85%(結露しないこと)

  • 保管時湿度:5~95%(結露しないこと)

  • 動作時高度:最高3000 m(10,000フィート)

  • 保管時高度:最高4570 m(15,000フィート)

  • MTBF 602,722時間
安全基準
  • UL 1950

  • CSA 22.2 No. 950

  • EN 60950

  • IEC 950

  • AS/NZS 3260, TS001

  • CE
放射電磁波基準
  • FCC Part 15 Class A

  • EN 55022B Class A(CISPR 22 Class A)

  • VCCI Class A

  • AS/NZS 3548 Class A

  • BCIQ

  • CE Marking
保証
  • ライフタイム限定保証
発注情報
  • モデル番号:
    • WS-X2914-XL-V(4ポート10BaseT/100BaseTX)

    • WS-X2922-XL-V(2ポート100BaseFX)

    • WS-X2924-XL-V(4ポート100BaseFX)

    • WS-X2931-XL(1000BaseX ギガビットイーサネット アップリンク)

    • WS-X2932-XL(1000BaseTギガビットイーサネット アップリンク)

    • WS-X2951-XL(ATM-OC-3 UTP)

    • WS-X2961-XL(ATM-OC-3マルチモードファイバ)

    • WS-X2971-XL(ATM-OC-3シングルモード、中距離)

    • WS-X2972-XL(ATM-OC-3シングルモード、長距離)


return to top 更新日:2001年2月8日