Guest

Cisco 3700 シリーズ/Cisco 2691

Cisco 2600/3600/3700 ルーター用音声/FAX ネットワーク モジュール

データ シート

Cisco 2600、3600、および 3700
シリーズ ルータ密度音声/FAX ネットワーク モジュール

最終更新日: 2002 年 8 月
Cisco 2600、3600、および 3700 低密度音声/FAX ネットワーク モジュールは、企業、管理サービス プロバイダー、およびサービス プロバイダーが PSTN および既存の電話機器を既存の Cisco 2600、Cisco 3600、および Cisco 3700 ルータに直接接続できるようにします。これによって、長距離電話料金のバイパスや新たなパケット電話アプリケーション、Cisco AVVID アーキテクチャによる完全ゲートウェイ統合などのマルチサービスの利点を即座に活用できるようになります。 

図 1:極性反転検出機能と発信者 ID サポートを備えた 2 ポート FXO VIC の NM-2V モジュール(VIC-2FXO-M1)


Cisco 2600、3600、および 3700 シリーズ マルチサービス アクセス ルータの低密度音声/FAX ネットワーク モジュールによって、VoIP(H.323、MGCP、および SIP)や VoFR と VoATM(AAL5)などのパケット音声技術が可能になります。シスコの音声ソリューションは、単一ネットワーク内での音声とデータの統合手段を提供し、長距離通話料金のバイパスといったサービスを、音質を低下させることなく実現します。このように音声ソリューションを組み合わせることで、IP ネットワーク上でも Systems Network Architecture(SNA; システム ネットワーク アーキテクチャ)のように、時間に敏感なトラフィックを効果的に処理することができるトラック レコードの機能が強化されます。Cisco IOS® ソフトウェアには、IP、フレームリレー、および ATM ネットワーク上で音声と FAX を効率的に転送するためのカプセル化といった標準ベース機能のほか、QoS 機能も組み込まれています。こういった Cisco IOS ソリューションにより、帯域幅の低い WAN 接続でも、音声/FAX の優先順位および品質要求に応じて時間重視の音声トラフィックを転送させることができます。IP はデスクトップからの直接接続が可能で、さまざまな WAN テクノロジー(専用回線やフレームリレー、ATM)を介して転送できるため、IP ネットワーク上で音声を転送する場合の柔軟性にも優れています。

低密度の音声/FAX ネットワーク モジュールは、Cisco 2600、3600、および 3700 ネットワーク モジュールのスロットに差し込みます。このモジュールには、1 つまたは 2 つの音声インターフェイス カード(VIC)スロットがあります。VIC とは、音声/FAX ネットワーク モジュールに差し込むドーター カードのことで、電話機器や PSTN とのインターフェイスとなります。ある Cisco WAN インターフェイス カードを他の WAN インターフェイス カードと交換できるのと同じように、Cisco VIC も他の音声/FAX ネットワーク モジュールの VIC と取り替えることができます。このような組み込み型の柔軟性および余分な投資を抑えられることが、シスコのモジュラ型ブランチ オフィス用ルータ製品が世界中で人気を集めている主な理由です。

現在、使用可能な VIC には、2 ポートの foreign exchange station(FXS; 外部交換ステーション)、direct inward dial(DID; ダイヤルイン)、foreign exchange office(FXO; 外部交換局)、Centralized Automated Message Accounting(CAMA)、および E&M アナログ インターフェイス カードがあります。また、2 ポート ISDN Basic Rate Interface(BRI; 基本速度インターフェイス)デジタル インターフェイス カードには、ファントム電源を使用しないものと、-48V のファントム電源を使用するものがあります。これらのカードは、ユーザ側の Q.931 および QSIG デジタル BRI 接続(図を参照)の他、あらゆるアナログ接続オプションに対応しています。Cisco 2600 シリーズまたは 3620 には、音声/FAX モジュールを 1 つ装着でき、最高 2 枚の VIC を装備できます。Cisco 3640 には、モジュールを 3 つまで装着でき、最高合計 6 枚の VIC を装備することができます。また、Cisco 3660 には、最高 24 個のアナログ音声ポートを持つネットワーク モジュールを最高 6 つ装着できます。さらに、Cisco 3725 は 2 つの音声/FAX モジュールを装着でき、合計 4 枚の VIC を装備することができます。Cisco 3745 は、4 つのモジュールを装着でき、最高 8 枚の VIC を装備することができます。

これらの低密度音声/FAX ネットワーク モジュールは、PSTN や既存の電話機器(PBX、アナログ電話、FAX、および基本システムなど)へ接続するための Cisco AVVID アーキテクチャも提供します。ユーザは、既存の電話機器への投資を活かしたネットワークを展開しながら、IP テレフォニーを即時または将来取り入れたり、統合したりすることができます。このようなネットワーク モジュールによって、ユーザは音声、ビデオ、データの統合インフラストラクチャ スペクトルをどの場所からでも操作することができ、しかもこのネットワーク上の既存の電話および IP テレフォニーへの接続を追加することもできます。

モジュール/VIC 説明

NM-1V

音声/FAX インターフェイス カード スロット ネットワーク モジュール(x 1)

NM-2V

音声/FAX インターフェイス カード スロット ネットワーク モジュール(x 2)

VIC-2FXS

2 ポート FXS 音声/FAX インターフェイス カード

VIC-2FXO

2 ポート FXO 音声/FAX インターフェイス カード(VIC-2FXO-M1 参照)

VIC-2E/M

2 ポート E&M 音声/FAX インターフェイス カード

VIC-2FXO-EU

2 ポート FXO 音声/FAX インターフェイス カード(ヨーロッパ用)(VIC-2FXO-M2 参照)

VIC-2FXO-M1

極性反転検出機能および発信者 ID サポートを備えた 2 ポート FXO 音声/FAX インターフェイス カード(アメリカ、カナダ、およびその他の国用)(VIC-2FXO の拡張バージョン)

VIC-2FXO-M2

極性反転検出機能および発信者 ID サポートを備えた 2 ポート FXO 音声/FAX インターフェイス カード(ヨーロッパ用)(VIC-2FXO-EU の拡張バージョン)

VIC-2FXO-M3

2 ポート FXO 音声/FAX インターフェイス カード(オーストラリア用)

VIC-2BRI-S/T-TE

2 ポート BRI 音声/FAX インターフェイス カード(端末側)

VIC-2BRI-NT/TE

2 ポート BRI 音声/FAX インターフェイス カード(ネットワーク側と端末側)

VIC-2DID

2 ポート DID(ダイヤルイン)音声/FAX インターフェイス カード

VIC-2CAMA

2 ポート CAMA トランク インターフェイス カード




表 1:シスコ音声インターフェイス カード アプリケーション
VIC タイプ アプリケーション

VIC-2FXS

電話、FAX、および基本システムに直接接続する場合に使用します(極性反転を利用するには、IOS Plus 12.1.2T 以降が必要です。また発信者 ID を利用するには、IOS Plus 12.1.3T 以降が必要です)。

VIC-2FXO

PBX または基本システムに接続する場合、および構外接続する場合に使用します。

VIC-2E/M

PBX または基本システムのトランク ラインに接続する場合に使用します。

VIC-2FXO-EU

ヨーロッパで、PBX または基本システムに接続する場合、および構外接続する場合に使用します。

VIC-2FXO-M1

アメリカ、カナダ、およびその他の国で、PBX または基本システムに接続する場合、および構外接続する場合に使用します。極性反転検出機能および発信者 ID がサポートされています(極性反転を利用するには、Cisco IOS Plus 12.1.2T 以降が必要です。また発信者 ID を利用するには、Cisco IOS Plus 12.1.3T 以降が必要です)。

VIC-2FXO-M2

ヨーロッパで、PBX または基本システムに接続する場合、および構外接続する場合に使用します。極性反転検出機能および発信者 ID がサポートされています(極性反転を利用するには、Cisco IOS Plus 12.1.2T 以降が必要です。また発信者 ID を利用するには、Cisco IOS Plus 12.1.3T 以降が必要です)。

VIC-2FXO-M3

オーストラリアで、PBX または基本システムに接続する場合、および構外接続する場合に使用します。

VIC-2BRI-S/T-TE

PBX または基本システムに接続する場合、および構外接続(ISDN 音声 BRI)する場合に使用します。

VIC-2BRI-NT/TE

ネットワーク側で PBX または基本システムに接続する場合、および構外接続(ISDN 音声 BRI)する場合に使用します。

VIC-2DID

通信局舎に構外からのダイヤルイン接続を可能にします。公衆電話網からの着信のみ受け付けます。発信者 ID がサポートされています。

VIC-2CAMA

CAMA トランクに接続して E-911 サービスを提供します(北米のみ)。

機能 利点

IP での音声/Fax

レイヤ 3 の IP トラフィックは、レイヤ 1 またはレイヤ 2 のどのメディア(ISDN、専用回線、シリアル接続、フレームリレー、イーサネット、トークン リング、および Asynchronous Transfer Mode(ATM; 非同期転送モード)など)でも通ることができるため、音声および FAX トラフィックは独立して転送されます。

フレームリレーでの音声/FAX

音声および FAX トラフィックをフレームリレー ネットワーク上で直接配信される必要があるアプリケーションでは、FRF.11、FRF.12 VoFR、およびフラグメント化標準を適用します。このソリューションでは、音質を維持するために Cisco IOS ソフトウェアの専用機能を利用します。VoIP も FR で転送することができます。

ATM での音声

ATM ネットワーク上では、AAL 5 カプセル化機能を使用して音声を直接転送します。既存の ATM ネットワークを音声の直接転送に活用します。VoATM には、T1/E1 ATM、IMA、DS3/E3、または OC-3 などの ATM インターフェイス、あるいは DSL WIC が必要です。VoIP も ATM で転送することができます。

接続トランク

タイライン置換構造を形成します(デジタルツーデジタル、デジタルツーアナログ、またはアナログツーアナログ機能)。

LVBO(Local Voice Busy-Out)

WAN または LAN によるルータへの直接接続が切れると、PBX または PSTN への音声トランク ラインを自動的に解除します。また、接続トランクの設定時には、反対側にあるトランク接続は解除されます。

発信者 ID サポート

アナログ FXS 音声ポートに接続された電話について、必要であればコールをブロッキングせずに、ポート単位で発信者 ID を通知するかどうかの設定が可能です。また、アナログ FXO および DID 音声インターフェイスを介して、発信者 ID を通知します。この機能は、アナログ電話、PSTN、PBX、H.323 端末(Microsoft Netmeeting など)、Cisco CallManager、および IP 電話とも相互に運用可能です。

PSTN 代替システム

Service Assurance Agent(SAA; サービス保証エージェント)を使用してレイテンシ、遅延、およびジッタを決定し、IP インフラストラクチャを介してコールが実行される前にリアルタイムの ICPIF 計算を行います。SAA パケットは、ネットワーク全体を通して音声と同じプライオリティを受信する音声パケットをエミュレートします。これは、輻輳レベルを決定するデータの収集やパケットの PING に最も優れた方法です。

強力なルータ ベースの音声ゲートウェイ ソリューション

シングル デバイス ソリューションにより、管理費を削減し、レイテンシを最小限にできるだけでなく、故障率を大幅に低減できます。しかも、音質は IP ベンダーの PC ベース ソリューションによる他の音声に比べてほとんど遜色がありません。また、PC ベースのソリューションでは LAN ルータを必要とするため、管理費用がかかるだけでなく、PC の故障率も高くなります。

モジュラ アーキテクチャ

単一プラットフォーム内で、音声とデータのあらゆる組み合わせをサポートします。ユーザは、配置後いつでも機能を追加することができます。

同一ポートでの音声および FAX

ポートは、音声と FAX トラフィックのどちらにも使用できます。専用ポートは必要ありません。

既存の電話、Fax、PBX、および基本システムでの処理

ユーザを再教育する必要はありません。

H.323 v3/v2/v1 互換性

シスコの音声/FAX モジュールは、Microsoft NetMeeting、Intel Internet Phone、LAN ベースの IP テレフォニー機器、および Cisco Call Manager など、市場に出ている多数の音声およびテレビ会議アプリケーションとともに利用できます。

高性能 DSP アーキテクチャ

シスコの音声/FAX モジュールでは、レイテンシが大幅に削減されています。これは、高品質な音声および FAX トラフィックには不可欠です。また、DSP アーキテクチャによって必須機能はすべてソフトウェア内で処理されるので、簡単なコード更新、スケーラビリティ、および新機能にも対応できます。

ITU 標準 G.729、G.729a/b、G.711、G.723.1、G.726、および G.728

これらは、IP、フレームリレー、および ATM での音声配信を可能にする標準ベースの圧縮技術です。G.711 は、u-law または A-law を使用する標準 64 kbps PCM 変調です。

先進的な QoS メカニズム

設定可能なこれらの Cisco IOS 機能は、適切な帯域幅を確保し、音声/FAX トラフィックに優先順位を付けて、高品質な音声/FAX が確実に透過伝送されるようにします。この機能には、Resource Reservation Protocol(RSVP; リソース予約プロトコル)、低遅延キューイングなどのキューイング技術、IP 優先順位、および DiffServ Code Points が含まれています。

圧縮リアルタイム プロトコル(cRTP)

これらのシスコ IOS 機能では、低帯域幅(56K および 64K)WAN 接続でのトール品質の音声と FAX 伝送を可能にする RTP ヘッダー圧縮やパケットのフラグメント化技術を提供します。

無音抑止/音声アクティビテイ検出(VAD)

帯域幅は通話時にのみ使用されます。音声が発せられていない間は、帯域幅をデータ トラフィックに使用できます。

コンフォート ノイズ生成

この機能は、音声ネットワークでの電話を適切にシミュレートするため、音声パケットが転送されていない場合でも、回線が保持されていることをユーザが認識できます。

ダイヤル プラン マッピング

IP 電話でダイヤルした電話番号が IP アドレスに自動的にマッピングされるため、設定および管理が簡略化されます。

デュアルトーン複数周波数(DTMF)音質処理

この機能によって、音声メールや Interactive Voice Response(IVR; 自動音声応答)システムへのアクセスが可能になります。

T.30 プロトコル認識

この機能により、リアルタイムでの FAX が可能になります。

国別シグナリング

この機能では、ユーザに通常の電話番号を透過的に配送するので、新しい技術の導入も容易に実行できます。

自動呼び出し

この機能を利用して、受話器を上げただけで自動的に宛て先電話を呼び出すように設定できます。Private Line Automatic Ring-down(PLAR; 専用回線自動リングダウン)とも呼ばれています。

ハント グループ

この機能は、最初に利用可能な回線を自動的に呼び出します。

極性反転検出および起動

極性反転による受信端(遠端)応答監視および切断監視の検出によって、確実に切断されます。これは、特に FXS および FXO インターフェイスでのループ スタート シグナリングに対して有効です。VIC-2FXS、VIC-2FXO-M1、および VIC-2FXO-M2 などの VIC で極性反転を利用するには、IOS Plus 12.1(2)T 以降が必要です。

切断監視

ループ スタートなどのシグナリング プロトコルには、呼出が接続前に切断される場合の迅速な検出方法はありません。切断監視はただちに判別し、他のコールに有用なリソースを開放します。

ISDN BRI ネットワーク側とファントム電源

Cisco IOS 12.1.5T は、ユーザ側でルータを直接 PBX に接続できる機能を提供します。ファントム電源も、そのために必要となる機能です。

CAMA トランク接続

Cisco IOS 12.2(11)T では、E-911 サービスを可能にする アナログ CAMA トランクに接続する機能が搭載されています。



ソフトウェアおよびメモリ要件

Cisco IOS ソフトウェア バージョン
製品 Cisco 2600 Cisco 3600 Cisco 3700

NM-1V

11.3(4)T 以降

12.0(1)T 以降

11.3(1)T 以降

12.0(1)T 以降

12.2(8)T 以降

NM-2V

11.3(4)T 以降

12.0(1)T 以降

11.3(1)T 以降

12.0(1)T 以降

12.2(8)T 以降

VIC-2FXS

11.3(4)T 以降

12.0(1)T 以降

11.3(1)T 以降

12.0(1)T 以降

12.2(8)T 以降

VIC-2FXO

11.3(4)T 以降

12.0(1)T 以降

11.3(1)T 以降

12.0(1)T 以降

12.2(8)T 以降

VIC-2E/M1

11.3(4)T 以降

12.0(1)T 以降

11.3(1)T 以降

12.0(1)T 以降

12.2(8)T 以降

VIC-2FXO-EU

11.3(6)T 以降

12.0(2)T 以降

11.3(6)T 以降

12.0(2)T 以降

12.2(8)T 以降

VIC-2FXO-M1

12.1(2)T 以降

12.1(2)T 以降

12.2(8)T 以降

VIC-2FXO-M2

12.1(2)T 以降

12.1(2)T 以降

12.2(8)T 以降

VIC-2FXO-M3

11.3(6)T 以降

12.0(2)T 以降

11.3(6)T 以降

12.0(2)T 以降

12.2(8)T 以降

VIC-2BRI-S/T-TE

12.0(3)T 以降

12.0(3)T 以降

3660 には 12.1.2T が必要です。

12.2(8)T 以降

VIC-2BRI-NT/TE

12.1.(3)XI 以降

12.1.(5)T 以降

12.1.(3)XI 以降

12.1.(5)T 以降

12.2.(8)T 以降

VIC-2DID

12.1(5)XM1 以降

12.2(2)T 以降

12.1(5)XM1 以降

12.2(2)T 以降

12.2.(8)T 以降

VIC-2CAMA

12.2(11)T 以降

12.2(11)T 以降

12.2(11)T 以降

1オーストラリアで構内接続をする場合、VIC-2E/M には IOS Plus バージョン 11.3(6)T が必要です。
製品 ソフトウェア イメージ イメージ名 フラッシュ要件 DRAM 要件

Cisco 2600

ENTERPRISE/SNASW PLUS IPSEC 56

c2600-a3jk8s-mz

16 MB

48 MB

Cisco 2600

ENTERPRISE/SNASW PLUS IPSEC 3DES

c2600-a3jk9s-mz

16 MB

48 MB

Cisco 2600

ENTERPRISE/SNASW PLUS

c2600-a3js-mz

16 MB

48 MB

Cisco 2600

IP/IPX/AT/DEC/FW/IDS PLUS

c2600-do3s-mz

16 MB

48 MB

Cisco 2600

IP/IPX/AT/DEC PLUS

c2600-ds-mz

16 MB

40 MB

Cisco 2600

IP/FW/IDS PLUS IPSEC 56

c2600-ik8o3s-mz

16MB

48MB

Cisco 2600

IP PLUS IPSEC 56

c2600-ik8s-mz

16 MB

40 MB

Cisco 2600

IP/FW/IDS PLUS IPSEC 3DES

c2600-ik9o3s-mz

16 MB

48 MB

Cisco 2600

IP PLUS IPSEC 3DES

c2600-ik9s-mz

16 MB

40 MB

Cisco 2600

IP PLUS

c2600-is-mz

16 MB

40 MB

Cisco 2600

ENTERPRISE/FW/IDS PLUS IPSEC 56

c2600-jk8o3s-mz

16 MB

48 MB

Cisco 2600

ENTERPRISE PLUS IPSEC 56

c2600-jk8s-mz

16 MB

48 MB

Cisco 2600

ENTERPRISE/FW/IDS PLUS IPSEC 3DES

c2600-jk9o3s-mz

16 MB

48 MB

Cisco 2600

ENTERPRISE PLUS IPSEC 3DES

c2600-jk9s-mz

16 MB

48 MB

Cisco 2600

ENTERPRISE PLUS

c2600-js-mz

16 MB

48 MB

Cisco 2600

ENTERPRISE PLUS/H323 MCM

c2600-jsx-mz

16 MB

64 MB



注:Cisco IOS 12.2(1)で設定した 2600 シリーズの出荷の場合、デフォルト フラッシュは 8MB で、デフォルト DRAM は 32 MB です。

上記のフラッシュおよび DRAM 要件は Cisco IOS Plus 12.2(1)リリース用です。実際の要件は、使用した Cisco IOS ソフトウェアのバージョンによって異なる場合もあります(フラッシュおよび DRAM 要件に使用されている Cisco IOS ソフトウェア のバージョンについては、リリース ノートを参照してください)。

製品 ソフトウェア イメージ イメージ名 フラッシュ要件 DRAM 要件

Cisco 3620

ENTERPRISE/SNASW PLUS IPSEC 56

c3620-a3jk8s-mz

16 MB

64 MB

Cisco 3620

ENTERPRISE/SNASW PLUS IPSEC 3DES

c3620-a3jk9s-mz

16 MB

64 MB

Cisco 3620

ENTERPRISE/SNASW PLUS

c3620-a3js-mz

16 MB

64 MB

Cisco 3620

IP/IPX/AT/DEC/FW/IDS PLUS

c3620-do3s-mz

16 MB

64 MB

Cisco 3620

IP/IPX/AT/DEC PLUS

c3620-ds-mz

16 MB

48 MB

Cisco 3620

IP/FW/IDS PLUS IPSEC 56

c3620-ik8o3s-mz

16 MB

64 MB

Cisco 3620

IP PLUS IPSEC 56

c3620-ik8s-mz

16 MB

48 MB

Cisco 3620

IP/FW/IDS PLUS IPSEC 3DES

c3620-ik9o3s-mz

16 MB

64 MB

Cisco 3620

IP PLUS IPSEC 3DES

c3620-ik9s-mz

16 MB

48 MB

Cisco 3620

IP PLUS

c3620-is-mz

16 MB

48 MB

Cisco 3620

ENTERPRISE/FW/IDS PLUS IPSEC 56

c3620-jk8o3s-mz

16 MB

64 MB

Cisco 3620

ENTERPRISE PLUS IPSEC 56

c3620-jk8s-mz

16 MB

64 MB

Cisco 3620

ENTERPRISE/FW/IDS PLUS IPSEC 3DES

c3620-jk9o3s-mz

16 MB

64 MB

Cisco 3620

ENTERPRISE PLUS IPSEC 3DES

c3620-jk9s-mz

16 MB

64 MB

Cisco 3620

ENTERPRISE PLUS

c3620-js-mz

16 MB

64 MB

Cisco 3620

ENTERPRISE PLUS/H323 MCM

c3620-jsx-mz

16 MB

64 MB



注:Cisco IOS 12.2(1)で設定した 3620 シリーズの出荷の場合、デフォルト フラッシュは 8MB で、デフォルト DRAM は 32 MB です。

上記のフラッシュおよび DRAM 要件は Cisco IOS Plus 12.2(1)リリース用です。実際の要件は、使用した Cisco IOS ソフトウェアのバージョンによって異なる場合もあります(フラッシュおよび DRAM 要件に使用されている Cisco IOS ソフトウェア のバージョンについては、リリース ノートを参照してください)。

製品 ソフトウェア イメージ イメージ名 フラッシュ要件 DRAM 要件

Cisco 3640

ENTERPRISE/SNASW PLUS IPSEC 56

c3640-a3jk8s-mz

16 MB

64 MB

Cisco 3640

ENTERPRISE/SNASW PLUS IPSEC 3DES

c3640-a3jk9s-mz

16 MB

64 MB

Cisco 3640

ENTERPRISE/SNASW PLUS

c3640-a3js-mz

16 MB

64 MB

Cisco 3640

IP/IPX/AT/DEC/FW/IDS PLUS

c3640-do3s-mz

16 MB

64 MB

Cisco 3640

IP/IPX/AT/DEC PLUS

c3640-ds-mz

16 MB

48 MB

Cisco 3640

IP/FW/IDS PLUS IPSEC 56

c3640-ik8o3s-mz

16 MB

64 MB

Cisco 3640

IP PLUS IPSEC 56

c3640-ik8s-mz

16 MB

48 MB

Cisco 3640

IP/FW/IDS PLUS IPSEC 3DES

c3640-ik9o3s-mz

16 MB

64 MB

Cisco 3640

IP PLUS IPSEC 3DES

c3640-ik9s-mz

16 MB

48 MB

Cisco 3640

IP PLUS

c3640-is-mz

16 MB

48 MB

Cisco 3640

ENTERPRISE/FW/IDS PLUS IPSEC 56

c3640-jk8o3s-mz

16 MB

64 MB

Cisco 3640

ENTERPRISE PLUS IPSEC 56

c3640-jk8s-mz

16 MB

64 MB

Cisco 3640

ENTERPRISE/FW/IDS PLUS IPSEC 3DES

c3640-jk9o3s-mz

16 MB

64 MB

Cisco 3640

ENTERPRISE PLUS IPSEC 3DES

c3640-jk9s-mz

16 MB

64 MB

Cisco 3640

ENTERPRISE PLUS

c3640-js-mz

16 MB

64 MB

Cisco 3640

ENTERPRISE PLUS/H323 MCM

c3640-jsx-mz

16 MB

64 MB



注:Cisco IOS 12.2(1)で設定した 3640 シリーズの出荷の場合、デフォルト フラッシュは 8 MB で、デフォルト DRAM は 32 MB です。

上記のフラッシュおよび DRAM 要件は Cisco IOS Plus 12.2(1)リリース用です。実際の要件は、使用した Cisco IOS ソフトウェアのバージョンによって異なる場合もあります(フラッシュおよび DRAM 要件に使用されている Cisco IOS ソフトウェア のバージョンについては、リリース ノートを参照してください)。

製品 ソフトウェア イメージ イメージ名 フラッシュ要件 DRAM 要件

Cisco 3660

ENTERPRISE/SNASW PLUS IPSEC 56

c3660-a3jk8s-mz

16 MB

64 MB

Cisco 3660

ENTERPRISE/SNASW PLUS IPSEC 3DES

c3660-a3jk9s-mz

16 MB

64 MB

Cisco 3660

ENTERPRISE/SNASW PLUS

c3660-a3js-mz

16 MB

64 MB

Cisco 3660

IP/IPX/AT/DEC/FW/IDS PLUS

c3660-do3s-mz

16 MB

64 MB

Cisco 3660

IP/IPX/AT/DEC PLUS

c3660-ds-mz

16 MB

64 MB

Cisco 3660

IP/FW/IDS PLUS IPSEC 56

c3660-ik8o3s-mz

16 MB

64 MB

Cisco 3660

IP PLUS IPSEC 56

c3660-ik8s-mz

16 MB

64 MB

Cisco 3660

IP/FW/IDS PLUS IPSEC 3DES

c3660-ik9o3s-mz

16 MB

64 MB

Cisco 3660

IP PLUS IPSEC 3DES

c3660-ik9s-mz

16 MB

64 MB

Cisco 3660

IP PLUS

c3660-is-mz

16 MB

64 MB

Cisco 3660

ENTERPRISE/FW/IDS PLUS IPSEC 56

c3660-jk8o3s-mz

16 MB

64 MB

Cisco 3660

ENTERPRISE PLUS IPSEC 56

c3660-jk8s-mz

16 MB

64 MB

Cisco 3660

ENTERPRISE/FW/IDS PLUS IPSEC 3DES

c3660-jk9o3s-mz

16 MB

64 MB

Cisco 3660

ENTERPRISE PLUS IPSEC 3DES

c3660-jk9s-mz

16 MB

64 MB

Cisco 3660

ENTERPRISE PLUS

c3660-js-mz

16 MB

64 MB

Cisco 3660

ENTERPRISE PLUS/H323 MCM

c3660-jsx-mz

16 MB

64 MB



注:Cisco IOS 12.2(1)で設定した 3660 シリーズの出荷の場合、デフォルト フラッシュは 8 MB で、デフォルト DRAM は 32 MB です。

上記のフラッシュおよび DRAM 要件は Cisco IOS Plus 12.2(1)リリース用です。実際の要件は、使用した Cisco IOS ソフトウェアのバージョンによって異なる場合もあります(フラッシュおよび DRAM 要件に使用されている Cisco IOS ソフトウェア のバージョンについては、リリース ノートを参照してください)。

製品 ソフトウェア イメージ イメージ名 フラッシュ要件 DRAM 要件

Cisco 3725

IP/IPX/AT/FW/IDS PLUS

c3725-bino3s-mz

32 MB

128 MB

Cisco 3725

IP/IPX/AT PLUS

c3725-bins-mz

32 MB

128 MB

Cisco 3725

IP/FW/IDS PLUS IPSEC 3DES

c3725-ik9o3s-mz

32 MB

128 MB

Cisco 3725

IP PLUS IPSEC 3DES

c3725-ik9s-mz

32 MB

128 MB

Cisco 3725

IP PLUS

c3725-is-mz

32 MB

128 MB

Cisco 3725

ENTERPRISE/FW/IDS PLUS IPSEC 3DES

c3725-jk9o3s-mz

32 MB

128 MB

Cisco 3725

ENTERPRISE PLUS IPSEC 3DES

c3725-jk9s-mz

32 MB

128 MB

Cisco 3725

ENTERPRISE PLUS

c3725-js-mz

32 MB

128 MB

Cisco 3725

ENTERPRISE PLUS/H323 MCM

c3725-jsx-mz

32 MB

128 MB



注:Cisco IOS 12.2(8)T で設定した 3725 シリーズの出荷の場合、デフォルト フラッシュは 32 MB で、デフォルト DRAM は 128 MB です。

上記のフラッシュおよび DRAM 要件は Cisco IOS Plus 12.2(8)T リリース用です。実際の要件は、使用した Cisco IOS ソフトウェアのバージョンによって異なる場合もあります(フラッシュおよび DRAM 要件に使用されている Cisco IOS ソフトウェア のバージョンについては、リリース ノートを参照してください)。

製品 ソフトウェア イメージ イメージ名 フラッシュ要件 DRAM 要件

Cisco 3745

IP/IPX/AT/FW/IDS PLUS

c3745-bino3s-mz

32 MB

128 MB

Cisco 3745

IP/IPX/AT PLUS

c3745-bins-mz

32 MB

128 MB

Cisco 3745

IP/FW/IDS PLUS IPSEC 3DES

c3745-ik9o3s-mz

32 MB

128 MB

Cisco 3745

IP PLUS IPSEC 3DES

c3745-ik9s-mz

32 MB

128 MB

Cisco 3745

IP PLUS

c3745-is-mz

32 MB

128 MB

Cisco 3745

ENTERPRISE/FW/IDS PLUS IPSEC 3DES

c3745-jk9o3s-mz

32 MB

128 MB

Cisco 3745

ENTERPRISE PLUS IPSEC 3DES

c3745-jk9s-mz

32 MB

128 MB

Cisco 3745

ENTERPRISE PLUS

c3745-js-mz

32 MB

128 MB

Cisco 3745

ENTERPRISE PLUS/H323 MCM

c3745-jsx-mz

32 MB

128 MB



注:Cisco IOS 12.2(8)T で設定した 3745 シリーズの出荷の場合、デフォルト フラッシュは 32 MB で、デフォルト DRAM は 128 MB です。

上記のフラッシュおよび DRAM 要件は Cisco IOS Plus 12.2(8)T リリース用です。実際の要件は、使用した Cisco IOS ソフトウェアのバージョンによって異なる場合もあります(フラッシュおよび DRAM 要件に使用されている Cisco IOS ソフトウェア のバージョンについては、リリース ノートを参照してください)。

仕様

NM-1V

音声/FAX インターフェイス カード スロット ネットワーク モジュール(x 1)

Cisco IOS 要件

Cisco 3600 の場合 11.3(1)T 以降

Cisco 2600 の場合 11.3(4)T 以降

Cisco 2691 および 3700 の場合 12.2(8)T 以降

シスコ部品番号

800-02489-01

FCC(連邦通信委員会)仕様

FCC Class B デバイス

スペア

NM-1V=

平均故障間隔(MTBF)

946,423 時間

VIC が 1 枚必要です。

VIC-2FXS 800-02493-01

VIC-2FXO 800-02495-01

VIC-2E/M 800-02497-01

VIC-2FXO-EU 800-03639-01

VIC-2FXO-M1 800-05298-01

VIC-2FXO-M2 800-05920-01

VIC-2FXO-M3 800-04581-01

VIC-2BRI-S/T-TE 800-03803-1

VIC-2BRI-NT/TE 800-07272-01

VIC-2DID 800-06487-01

VIC-2CAMA 800-18443-01

NM-2V

音声/FAX インターフェイス カード スロット ネットワーク モジュール(x 2)

Cisco IOS 要件

Cisco 3600 の場合 11.3(1)T 以降

Cisco 2600 の場合 11.3(4)T 以降

Cisco 2691 および 3700 の場合 12.2(8)T 以降

シスコ部品番号

800-02491-01

FCC (連邦通信委員会)仕様

FCC Class B デバイス

スペア

NM-2V=

MTBF

755,717 時間

VIC は 1 枚以上必要です(最高 2 枚)。

VIC-2FXS 800-02493-01

VIC-2FXO 800-02495-01

VIC-2E/M 800-02497-01

VIC-2FXO-EU 800-03639-01

VIC-2FXO-M1 800-05298-01

VIC-2FXO-M2 800-05920-01

VIC-2FXO-M3 800-04581-01

VIC-2BRI-S/T-TE 800-03803-1

VIC-2BRI-NT/TE 800-07272-01

VIC-2DID 800-06487-01

VIC-2CAMA 800-18443-01



VIC-2FXS

2 ポート FXS 音声/FAX インターフェイス カード

インターフェイス タイプ

外部交換ステーション

Cisco IOS 要件

Cisco 3600 の場合 11.3(1)T 以降

Cisco 2600 の場合 11.3(4)T 以降

Cisco 2691 および 3700 の場合 12.2(8)T 以降

シスコ部品番号

800-02493-01

準拠規格

FCC Class B デバイス、CE

安全規格の準拠

UL1950

スペア

VIC-2FXS=

アドレス シグナリング形式

インバンド DTMF

アウトオブバンド パルス(10/20 pps)

シグナリング形式

ループ スタート、グラウンド スタート

呼び出しトーン

国別の要件に合わせて設定可能

呼び出し電圧

45 Vrms、5 REN、25 Hz 未満(設定可能周波数)

呼び出し周波数

20 Hz、50 Hz

物理コネクタ

RJ-11

コネクタ/ポート数

2

MTBF

2,248,909 時間

VIC-2FXO

2 ポート FXO 音声/FAX インターフェイス カード

インターフェイス タイプ

外部交換局

Cisco IOS 要件

Cisco 3600 の場合 11.3(1)T 以降

Cisco 2600 の場合 11.3(4)T 以降

Cisco 2691 および 3700 の場合 12.2(8)T 以降

シスコ部品番号

800-02497-01

準拠規格

FCC Class B デバイス、CE

安全規格の準拠

UL1950

スペア

VIC-2FXO=

シグナリング形式

ループ スタート、グラウンド スタート

アドレス シグナリング形式

インバンド DTMF

アウトオブバンド パルス(10/20 pps)

音声切断監視

600 Hz 未満のプログレス トーンによるコールの切断

停電による切断

600 ミリ秒より長い時間の停電によるコールの切断

物理コネクタ

RJ-11

コネクタ/ポート数

2

MTBF

2,302,609 時間

VIC-2E/M

2 ポート E&M 音声/FAX インターフェイス カード

インターフェイス タイプ

PBX トランキングの場合

Cisco IOS 要件

Cisco 3600 の場合 11.3(1)T 以降

Cisco 2600 の場合 11.3(4)T 以降

Cisco 2691 および 3700 の場合 12.2(8)T 以降

シスコ部品番号

800-02497-01

準拠規格

FCC Class B デバイス、CE

安全規格の準拠

UL1950

スペア

VIC-2E/M=

アドレス シグナリング形式

インバンド DTMF

アウトオブバンド パルス(10/20 pps)

シグナリング形式

イミディエート、ディレイダイヤル、ウインク スタート

シグナリング タイプ

I、II、III、および V

E-リード電流制限

100mA

M-リード感度

3mA より大

パルスの歪み

2 % 未満

物理コネクタ

4 ワイヤー/2 ワイヤー

コネクタ/ポート数

2

MTBF

1,943,521 時間

VIC-2FXO-EU

2 ポート FXO 音声/FAX インターフェイス カード(ヨーロッパ用)

インターフェイス タイプ

外部交換局

Cisco IOS 要件

Cisco 3600 の場合 11.3(6)T 以降/Cisco 3600 の場合 12.0(2)T 以降

Cisco 2600 の場合 11.3(6)T 以降/Cisco 3600 の場合 12.0(2)T 以降

Cisco 2691 および 3700 の場合 12.2(8)T 以降

シスコ部品番号

800-03639-01

準拠規格

CE、CTR-21

安全規格の準拠

UL1950

スペア

VIC-2FXO-EU=

シグナリング形式

ループ スタート

アドレス シグナリング形式

インバンド DTMF

アウトオブバンド パルス(10/20 pps)

音声切断監視

600 Hz 未満のプログレス トーンによるコールの切断

停電による切断

600 ミリ秒以上の停電によるコールの切断

物理コネクタ

RJ-11

コネクタ/ポート数

2

MTBF

1,010,264 時間



VIC-2FXO-M1

極性反転検出機能および発信者 ID を備えた 2 ポート FXO 音声/FAX インターフェイス カード(アメリカ、カナダ、日本、およびその他の国用)

インターフェイス タイプ

外部交換局

Cisco IOS 要件

Cisco 3600 および 2600 の場合 12.1.2T 以降

Cisco 2691 および 3700 の場合 12.2(8)T 以降

シスコ部品番号

800-05298-01

準拠規格

FCC Class B デバイス、CE

安全規格の準拠

UL1950

スペア

VIC-2FXO-M1=

シグナリング形式

ループ スタート、グラウンド スタート

アドレス シグナリング形式

インバンド DTMF

アウトオブバンド パルス(10/20 pps)

音声切断監視

600Hz 未満のプログレス トーンによるコールの切断

極性反転検出

極性反転による受信側(遠端)応答監視および切断監視の検出

停電による切断

600 ミリ秒以上の停電によるコールの切断

物理コネクタ

RJ-11

コネクタ/ポート数

2

MTBF

546,560 時間(ベルコア モデル使用)



VIC-2FXO-M2

極性反転検出機能および発信者 ID サポートを備えた 2 ポート FXO 音声/FAX インターフェイス カード(ヨーロッパ用)

インターフェイス タイプ

外部交換局

Cisco IOS 要件

Cisco 3600 および 2600 の場合 12.1.2T 以降

Cisco 2691 および 3700 の場合 12.2(8)T 以降

シスコ部品番号

800-05920-01

準拠規格

CE、CTR-21

安全規格の準拠

UL1950

スペア

VIC-2FXO-M2=

シグナリング形式

ループ スタート

アドレス シグナリング形式

インバンド DTMF

アウトオブバンド パルス(10/20 pps)

音声切断監視

600 Hz 未満のプログレス トーンによるコールの切断

極性反転検出

極性反転による受信側(遠端)応答監視および切断監視の検出

停電による切断

600 ミリ秒以上の停電によるコールの切断

物理コネクタ

RJ-11

コネクタ/ポート数

2

MTBF

656,116 時間(ベルコア モデル使用)



VIC-2FXO-M3

2 ポート FXO 音声/FAX インターフェイス カード(オーストラリア用)

インターフェイス タイプ

外部交換局

Cisco IOS 要件

Cisco 3600 の場合 11.3(6)T 以降/Cisco 3600 の場合 12.0(2)T 以降

Cisco 2600 の場合 11.3(6)T 以降/Cisco 2600 の場合 12.0(2)T 以降

Cisco 2691 および 3700 の場合 12.2(8)T 以降

シスコ部品番号

800-04581-01

準拠規格

AUA TS.002、AUA TS.003

安全規格の準拠

UL1950

スペア

VIC-2FXO-M3=

シグナリング形式

ループ スタート、グラウンド スタート

アドレス シグナリング形式

インバンド DTMF

アウトオブバンド パルス(10/20 pps)

音声切断監視

600 Hz 未満のプログレス トーンによるコールの切断

停電による切断

600 ミリ秒以上の停電によるコールの切断

物理コネクタ

RJ-11

コネクタ/ポート数

2

MTBF

1,010,264 時間



VIC-2BRI-ST-TE

2 ポート BRI 音声/FAX インターフェイス カード(端末側)

インターフェイス タイプ

ISDN 基本速度インターフェイス

Cisco IOS 要件

Cisco 3600 および 2600 の場合 12.0(3)T 以降

Cisco 2691 および 3700 の場合 12.2(8)T 以降

シスコ部品番号

800-03803-01

準拠規格

FCC Part 68

CS03

CTR3

TS-031

JATE Green Book

安全規格の準拠

UL1950、CAN/CSA-C22.2、IEC 950、EN60950

スペア

VIC-2BRI-ST-TE=

ITU 準拠

ITU-T Q.920、Q.921、Q.930、Q.931

インターフェイス

4 ワイヤーのユーザ側 S/T

ISDN デジタル アクセス

基本速度インターフェイス(BRI)4B+2D

物理コネクタ

RJ-45

コネクタ/ポート数

2

MTBF

2,951,544 時間



VIC-2BRI-NT/TE

2 ポート BRI 音声/FAX インターフェイス カード(ネットワーク側)

インターフェイス タイプ

ISDN 基本速度インターフェイス

Cisco IOS 要件

Cisco 3600 および 2600 の場合 12.1(3)XI または 12.1(5)T 以降

Cisco 2691 および 3700 の場合 12.2(8)T 以降

シスコ部品番号

800-07272-01

準拠規格

FCC Part 68

CS03

CTR3

TS-031

JATE Green Book

安全規格の準拠

UL1950、CAN/CSA-C22.2、IEC 950、EN60950

スペア

VIC-2BRI-NT/TE=

ITU 準拠

ITU-T Q.920、Q.921、Q.930、Q.931

インターフェイス

4 ワイヤーのユーザ側 S/T またはネットワーク側 NT

ISDN デジタル アクセス

基本速度インターフェイス(BRI) 4B+2D

物理コネクタ

RJ-45

コネクタ/ポート数

2

MTBF

1,991,520 時間



VIC-2DID

2 ポート DID 音声/FAX インターフェイス カード

インターフェイス タイプ

ダイヤルイン トランク

Cisco IOS 要件

Cisco 2600 および 3600 の場合 12.1(5)XM1 または 12.2(2)T 以降

Cisco 2691 および 3700 の場合 12.2(8)T 以降

シスコ部品番号

800-06487-01

準拠規格

FCC Class B デバイス、CE

安全規格の準拠

UL1950

スペア

VIC-2DID=

アドレス シグナリング形式

インバンド DTMF

アウトオブバンド パルス(10/20 pps)

シグナリング形式

イミディエート、ディレイダイヤル、ウインク スタート

切断監視

電力抑制(発呼側制御、遠端の切断)

発信者 ID

FSK データのオンフック伝送

物理コネクタ

RJ-11

コネクタ/ポート数

2

MTBF

3,270,000 時間



VIC-2CAMA

2 ポート CAMA トランク インターフェイス カード(ユーザ側)

インターフェイス タイプ

CAMA トランク

Cisco IOS 要件

Cisco 2600、3600、および 3700 の場合 12.2(11)T 以降

シスコ部品番号

800-18443-1

準拠規格

FCC Part 68

安全規格の準拠

UL1950、CAN/CSA-C22.2

スペア

VIC-2CAMA=

シグナリング形式

ウィンク

極性反転検出

極性反転による切断監視の検出

物理コネクタ

RJ-11

コネクタ/ポート数

2

MTBF

613,250 時間



ホモロゲーション

以下の国では、構内接続および構外接続について次の VIC が認可されています。

VIC-2FXO VIC-2FXO-EU VIC-2FXO-M1 VIC-2FXO-M2 VIC-2FXO-M3 VIC-2BRI -S/T-TE VIC-2BRI -NT/TE VIC-
2DID

USA

カナダ

香港

ニュージーランド

日本

マレーシア

台湾

ブルガリア

ハンガリー

ロシア

インド

メキシコ

CE 準拠の国*

サウジアラビア

ベラルーシ

USA

カナダ

シンガポール

ポーランド

香港

ニュージーランド

日本

マレーシア

中国

インド

CE 準拠の国*

UAE

ブルガリア

イスラエル

オーストラリア

USA

カナダ

オーストラリア

シンガポール

ポーランド

CE 準拠の国*

香港

ニュージーランド

日本

マレーシア

ルーマニア

サウジアラビア

USA

カナダ

オーストラリア

シンガポール

ポーランド

CE 準拠の国*

香港

ニュージーランド

日本

USA

カナダ

オーストラリア

CE 準拠の国*

香港

台湾

UAE

VIC- 2CAMA

ベラルーシ

ブルガリア

ハンガリー

イスラエル

中国

チェコ共和国

ロシア

USA

カナダ



*欧州連合諸国:オーストリア、ベルギー、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、アイルランド、ルクセンブルグ、オランダ、ポルトガル、スペイン、スウェーデン、イギリス