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データシート |

[目次]
- ◆[ソフトウェアおよびメモリ要件]
- ◆[仕様]
- ◆[ホモロゲーション]
Cisco 2600 および 3600 音声/FAX ネットワーク モジュールは、企業、管理サービス プロバイダー、およびサービス プロバイダーが PSTN および既存の電話機器を Cisco 2600 および 3600 ルータに直接接続できるようにします。これによって、長距離通話料金のバイパス、新たなパケット電話アプリケーション、Cisco AVVID アーキテクチャによる完全なゲートウェイ統合などのマルチサービスの利点が即座にもたらされます。
図1:極性反転検出機能および発信者番号通知サービスを備えた 1 つの 2 ポート FXO VIC の NM-2V モジュール(VIC-2FXO-M1)
Cisco 2600 および Cisco 3600 シリーズ マルチサービス アクセスルータの音声/FAX ネットワーク モジュールによって、VoIP、VoFR および VoATM(AAL5)などのパケット音声技術が可能になります。シスコの音声ソリューションは、単一ネットワーク内での音声とデータの統合手段を提供し、長距離通話料金のバイパスといったサービスを、音質を低下させることなく実現します。このような音声ソリューションの組み合わせにより、IP ネットワーク上でも SNA(Systems Network Architecture)のように時間に敏感なトラフィックを効果的に処理することができるトラックレコードの機能が強化されます。Cisco IOS(R)ソフトウェアには、IP、フレームリレー、および ATM ネットワーク上で音声と FAX を効率的に転送するためのカプセル化およびフラグメント化といった標準ベース機能(FRF.11 および FRF.12)のほか、QoS 機能も組み込まれています。これらの IOS ソリューションにより、帯域幅の低い WAN 接続でも、音声/FAX の優先順位および品質要求に応じて時間重視の音声トラフィックを転送させることができます。IP はデスクトップからの直接接続が可能で、さまざまな WAN 技術(専用回線、フレームリレー、および ISDN)を介して転送できるため、IP ネットワーク上で音声を転送する場合の柔軟性にも優れています。
音声/FAX ネットワークモジュールは、Cisco 2600/3600 ネットワークモジュールのスロットに差し込みます。このモジュールには 1 つまたは 2 つの音声インターフェイス カード(VIC)スロットがあります。VIC とは、音声/FAX ネットワーク モジュールに差し込むドータ カードのことで、電話機器や PSTN とのインターフェイスとなります。ある WAN インターフェイスカードを他のWAN インターフェイスカードと交換することができるのと同じように、VIC も他の音声/FAX ネットワーク モジュールの VIC に取り替えることができます。このような組み込み型の柔軟性および余分な投資が抑えられることが、シスコのモジュラ型ルータ製品が世界中で人気を集めている主な理由です。
現在、使用可能な VIC には、2 ポート FXS、DID、FXO、および E&M アナログ インターフェイス カードがあります。また、2 ポート ISDN BRI(基本レート インターフェイス)デジタル インターフェイス カードには、ファントム電源を使用しないものと、-48 V のファントム電源を使用するものがあります。これらのカードは、ユーザ側の Q.931 および QSIG デジタル BRI 接続(図参照)の他、あらゆるアナログ接続オプションに対応しています。Cisco 2600 シリーズまたは 3620 には、音声/FAX モジュールを 1 個装備でき、最高 2 枚の VIC を装備できます。Cisco 3640 には、モジュールを 3 個まで装着でき、最高合計 6 枚の VIC を持つことができます。また、Cisco 3660 には、最高 24 個のアナログ音声ポートを持つネットワーク モジュールを最高 6 個装備することができます。
これらの音声/FAX ネットワーク モジュールは、PSTN や既存の電話機器(PBX、アナログ電話、FAX、および基本システム等)へ接続するための Cisco AVVID アーキテクチャを提供します。ユーザは、既存の電話機器への投資を活かしたネットワークを展開しながら、IP 電話を即時または将来取り入れたり、統合したりすることができます。このようなネットワーク モジュールによって、ユーザは音声/ビデオ/データの統合インフラストラクチャ スペクトルをどの場所からでも操作することができ、しかもこのネットワーク上の既存の電話および IP 電話への接続を追加していくこともできます。
表 1. 音声インターフェイス カード機能(VIC)
| モジュール/VIC |
説明 |
| NM-1V |
1 つの音声/FAX インターフェイス カード スロット ネットワーク モジュール |
| NM-2V |
2 つの音声/FAX インターフェイスカード スロット ネットワーク モジュール |
| VIC-2FXS |
2 ポート FXS 音声/FAX インターフェイス カード |
| VIC-2DID |
2 ポート DID 音声/FAX インターフェイス カード |
| VIC-2E/M |
2 ポート E&M 音声/FAX インターフェイス カード |
| VIC-2FXO-M1 |
極性反転検出機能および発信者番号通知サービスを備えた 2 ポート FXO 音声/FAX インターフェイス カード(アメリカ、カナダ、およびその他の国用)[VIC-2FXO の拡張バージョン] |
| VIC-2FXO-M2 |
極性反転検出機能および発信者番号通知サービスを備えた 2 ポート FXO 音声/FAX インターフェイス カード(ヨーロッパ用)[VIC-2FXO-EU の拡張バージョン] |
| VIC-2FXO |
2 ポート FXO 音声/FAX インターフェイス カード[VIC-2FXO-M1 参照] |
| VIC-2FXO-EU |
2 ポート FXO 音声/FAX インターフェイス カード(ヨーロッパ用)[VIC-2FXO-M2 参照] |
| VIC-2FXO-M3 |
2 ポート FXO 音声/FAX インターフェイス カード(オーストラリア用) |
| VIC-2BRI-S/T-TE |
2 ポート BRI 音声/FAX インターフェイス カード(端末側) |
| VIC-2BRI-NT/TE |
2 ポート BRI 音声/FAX インターフェイス カード(ネットワーク側と端末側) |
表 2. 音声インターフェイス カード アプリケーション
| VICタイプ |
アプリケーション |
| VIC-2FXS |
電話、FAX、および基本システムに直接接続する場合に使用します。なお、アナログ電話網のインターフェイス仕様は日本と米国で異なりますので、国内のすべての端末機器(PBX、KTS、FAX、IVR)との接続性を保証するものではありません。購入に際しては、弊社販売代理店とご相談ください。また、VIC-2FXS を使用する場合であれば、Cisco 2600 および Cisco 3600 シリーズ以外のプラットフォームでも同様です。
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| VIC-2DID |
通信局舎に構外からの直通ダイヤル接続を可能にします。公衆電話網からの着信のみ受け付けます。発信者番号通知サービスがサポートされています。
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| VIC-2E/M |
PBX または基本システムの中継線に接続する場合に使用します。
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| VIC-2FXO-M1 |
アメリカ、カナダ、およびその他の国で、PBX または基本システムに接続する場合、および構外接続する場合に使用します。極性反転検出機能および発信者番号通知サービスがサポートされています。(極性反転を利用するには、IOS Plus 12007XK1 あるいは 12102T 以降が必要です。また発信者番号通知サービスを利用するには、IOS Plus 12102XH 以降が必要です。)
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| VIC-2FXO-M2 |
ヨーロッパで、PBX または基本システムに接続する場合、および構外接続する場合に使用します。極性反転検出機能および発信者番号通知サービスがサポートされています。(極性反転を利用するには、IOS Plus 12007XK1 あるいは 12102T 以降が必要です。また発信者番号通知サービスを利用するには、IOS Plus 12102XH 以降が必要です。)
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| VIC-2FXO |
PBX または基本システムに接続する場合、および構外接続する場合に使用します。
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| VIC-2FXO-EU |
ヨーロッパで、PBX または基本システムに接続する場合、および構外接続する場合に使用します。
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| VIC-2FXO-M3 |
オーストラリアで、PBX または基本システムに接続する場合、および構外接続する場合に使用します。
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| VIC-2BRI-S/T-TE |
PBX または基本システムに接続する場合、および構外接続(ISDN 音声 BRI)する場合に使用します。
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| VIC-2BRI-NT/TE |
ネットワーク側で PBX または基本システムに接続する場合、および構外接続(ISDN 音声 BRI)する場合に使用します。 |
表3. 機能と利点要約
| 機能 |
利点 |
| IP での音声/FAX |
レイヤ 3 の IP トラフィックはレイヤ 1 またはレイヤ 2 のどの媒体(ISDN、専用回線、シリアル接続、フレームリレー、イーサネット、トークン リング、および非同期転送モード(ATM)など)でも通ることができるため、音声および FAX トラフィックは独立して転送されます。
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| フレームリレーでの音声/FAX |
音声および FAX トラフィックをフレームリレー ネットワーク上で直接配信する必要があるアプリケーションでは、FRF.11、FRF.12 VoFR、およびフラグメント化標準を適用します。このソリューションでは、音質を維持するために Cisco IOS ソフトウェアの専用機能を利用します。
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| ATM での音声 |
ATM ネットワーク上では、AAL 5 カプセル化機能を使用して音声を直接転送します。既存の ATM ネットワークを音声の直接転送に活用します。VoIP も ATM で転送できます(VoATM には IMAやDS3/E3 または OC-3 などの ATM ネットワーク モジュールが必要なため、3600 シリーズでのみサポートされます)。
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| 接続トランク |
呼出時に帯域幅を使用するだけで、同時に連絡線交換構造が形成されます(デジタル -デジタル 、デジタル -アナログ、またはアナログ-アナログ機能)。
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| LVBO(Local Voice Busy-Out) |
WAN または LAN によるルータへの直接接続が切れると、PBX または PSTN への音声トランクラインを自動的に解除します。また、接続トランクの設定時には、反対側にあるトランク接続は解除されます。
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| 発信者番号通知サービス |
アナログ FXS 音声ポートに接続された電話について、必要であればコールをブロッキングせずに、ポート単位で発信者番号を通知するかどうかの設定が可能です。また、アナログ FXO 音声インターフェイスを介して、自分の発信者番号を通知します。この機能は、アナログ電話、PSTN、PBX、H.323 端末(Microsoft Netmeeting など)、Cisco CallManager、およびIP電話とも相互に運用可能です。
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| RTR によるコールアドミッション制御 |
RTR(Response Time Reporter)を使って、レイテンシ、遅延、およびジッタを判断し、IP インフラストラクチャをまたがるコールを確立する前に、リアルタイムに ICPIF を計算します。RTR パケットは、ネットワーク全体で音声と同じプライオリティを受け取る音声パケットをエミュレートします。これは、輻輳レベルを調べる方法として、データや ping パケットよりも優れています。
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| 強力なルータ ベースのソリューション |
シングルデバイス ソリューションにより、管理費を削減し、遅延を最小限にし、故障率を大幅に低減することができます。しかも、音質は、IP ベンダの PC ベース ソリューションによる他の音声に比べてほとんど遜色がありません。また、これらのソリューションでは LAN ルータをまだ必要とするため、管理費用がかかるだけでなく、PC の故障率も高くなります。
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| モジュラ アーキテクチャ |
単一プラットフォーム内で音声とデータのあらゆる組合せをサポートします。ユーザは、配置後いつでも機能を追加することができます。
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| 同一ポートでの音声および FAX |
ポートは音声と FAX トラフィックのどちらにも使用できます。専用ポートは必要ありません。
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| 既存の電話、FAX、PBX、および基本システムでの処理 |
ユーザを再教育する必要はありません。
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| H.323 v2/v1 互換性 |
シスコの音声/FAXモジュールは、市場に出ている多数の音声およびテレビ会議アプリケーション(Microsoft NetMeeting、Intel Internet Phone、LAN ベース IP 電話、および Cisco CallManager など)と共同利用することができます。
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| 高性能 DSP アーキテクチャ |
シスコの音声/FAX モジュールでは、遅延が大幅に削減されています。これは、高品質な音声および FAX トラフィックには不可欠です。また、DSP アーキテクチャによって必須機能はすべてソフトウェア内で処理されるので、簡単なコード更新、スケーラビリティ、および新機能にも対応できます。
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| ITU 標準 G.729、G.729a/b、G.711、G.723.1、G.726 および G.728 |
これは、IP、フレームリレー、および ATM での音声配信を可能にする標準ベースの圧縮技術です。G.711 は、u-law または A-law を使用する標準 64 kbps PCM 変調です。
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| 先進的な QoS メカニズム |
設定可能なこれらの Cisco IOS 機能は、適切な帯域幅を確保し、音声/FAX トラフィックに優先順位を付けて、高品質な音声/FAX が確実に透過伝送されるようにします。この機能には、帯域予約プロトコル(RSVP)、キューイング技術(ウエイテッドフェアーキューイング、プライオリティ キューイング、ローレイテンシーキューイング、カスタム キューイングなど)、および IP プレシデンスが含まれています。
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| 圧縮リアルタイム プロトコルおよびマルチリンク ポイントツーポイント プロトコルのフラグメント化およびインターリービング |
これらの Cisco IOS 機能では、低帯域幅(56 K および 64 K)WAN 接続での高品質な音声/FAX 伝送を可能にするヘッダ圧縮やパケットのフラグメント化技術を提供します。
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| 無音抑止/音声アクティビティ検出 |
帯域幅は通話時にのみ使用されます。音声が発せられていない間(通話時間の約 60 %)は、帯域幅をデータ トラフィックに使用できます。
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| 快適雑音 |
この機能は、音声ネットワークでの電話を適切にシミュレートするため、音声パケットが転送されていない場合(無音)でも、回線が保持されていることをユーザに認識させることができます。
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| ダイヤル プラン マッピング |
IP 電話でダイヤルした電話番号が IP アドレスにマッピングされるため、設定および管理が簡略化されます。
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| DTMF 音質処理 |
この機能によって、音声メールや自動音声応答(IVR)システムへのアクセスが可能になります。
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| T.30 プロトコル認識 |
この機能により、リアルタイムでの FAX が可能になります。
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| 国別シグナリング |
この機能では、ユーザに通常の電話信号を透過的に配送するので、新しい技術の導入も容易に行えます。
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| 自動呼出し |
PLAR とも呼ばれ、この機能があれば、受話器を上げただけで自動的に宛先電話を呼び出すように設定することができます。
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| ハントグループ(Hunt Groups) |
この機能は最初に利用可能な回線を自動的に呼び出します。
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極性反転検出および起動
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極性反転による受信端(遠端)応答監視および切断監視の検出によって、確実に切断されます。これは、特に FXS およびFXO インターフェイスでのループ スタート シグナリングに対して有効です。(VIC-2FXS、VIC-2FXO-M1、および VIC-2FXO-M2 で極性反転を利用するには、IOS Plus 12.0(7)XK あるいは 12.1(2)T 以降が必要です。)
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| 切断監視 |
ループ スタートなどのシグナリング プロトコルには、呼出が接続前に切断される場合の迅速な検出方法はありません。切断監視は直ちに判別し、他の呼出に有用な資源を開放します。
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| ISDN BRI ネットワーク側とファントム電源 |
Cisco IOS 12.1(3)XI、12.1(4)T は、ユーザ側でルータを直接 PBX/PABX に接続できる機能を提供します。ファントム電源も、そのために必要となる機能です。 |
表 4. Cisco IOS バージョン要件
| 製品 |
Cisco IOS バージョン |
| Cisco 2600 |
Cisco 3600 |
| NM-1V |
11.3(4)T 以降
12.0(1)T 以降
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11.3(1)T 以降
12.0(1)T 以降
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| NM-2V |
11.3(4)T 以降
12.0(1) T以降
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11.3(1)T 以降
12.0(1)T 以降
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| VIC-2FXS |
11.3(4)T 以降
12.0(1)T 以降
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11.3(1)T 以降
12.0(1)T 以降
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| VIC-2DID |
12.1(5)XM1 以降
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12.1(5)XM1 以降
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| VIC-2E/M1 |
11.3(4)T 以降
12.0(1)T 以降
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11.3(1)T 以降
12.0(1)T 以降
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| VIC-2FXO-M1 |
12.0(7)XK 以降
12.1(2)T 以降
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12.0(7)XK 以降
12.1(2)T 以降
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| VIC-2FXO-M2 |
12.0(7)XK 以降
12.1(2)T 以降
|
12.0(7)XK 以降
12.1(2)T 以降
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| VIC-2FXO |
11.3(4)T 以降
12.0(1)T 以降
|
11.3(1)T 以降
12.0(1)T 以降
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| VIC-2FXO-EU |
11.3(6)T 以降
12.0(2)T 以降
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11.3(6)T 以降
12.0(2)T 以降
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| VIC-2FXO-M3 |
11.3(6)T 以降
12.0(2)T以降
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11.3(6)T 以降
12.0(2)T 以降
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| VIC-2BRI-S/T-TE |
12.0(3)T 以降
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12.0(3)T 以降
3660 には 12.0(7)XK が必要です。
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| VIC-2BRI-NT/TE |
12.1(3)XI 以降
12.1(4)T 以降
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12.1(3)XI 以降
12.1(4)T 以降
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1 オーストラリアで構内接続をする場合、VIC-2E/M には IOS Plus バージョン 11.3(6)T が必要です。
表 5. ソフトウェアイメージおよびメモリ要件(Cisco 2600)
| 製品 |
ソフトウェアイメージ |
イメージ名 |
フラッシュ要件 |
DRAM 要件 |
| Cisco 2600 |
ENTERPRISE/SNASW PLUS IPSEC 56 |
c2600-a3jk8s-mz |
16 MB |
48 MB |
| Cisco 2600 |
ENTERPRISE/SNASW PLUS IPSEC 3DES |
c2600-a3jk9s-mz |
16 MB |
48 MB |
| Cisco 2600 |
ENTERPRISE/SNASW PLUS |
c2600-a3js-mz |
16 MB |
48 MB |
| Cisco 2600 |
IP/IPX/AT/DEC/FW/IDS PLUS |
c2600-do3s-mz |
16 MB |
48 MB |
| Cisco 2600 |
IP/IPX/AT/DEC PLUS |
c2600-ds-mz |
16 MB |
40 MB |
| Cisco 2600 |
IP/FW/IDS PLUS IPSEC 56 |
c2600-ik8o3s-mz |
16 MB |
48 MB |
| Cisco 2600 |
IP PLUS IPSEC 56 |
c2600-ik8s-mz |
16 MB |
40 MB |
| Cisco 2600 |
IP/FW/IDS PLUS IPSEC 3DES |
c2600-ik9o3s-mz |
16 MB |
48 MB |
| Cisco 2600 |
IP PLUS IPSEC 3DES |
c2600-ik9s-mz |
16 MB |
40 MB |
| Cisco 2600 |
IP PLUS |
c2600-is-mz |
16 MB |
40 MB |
| Cisco 2600 |
ENTERPRISE/FW/IDS PLUS IPSEC 56 |
c2600-jk8o3s-mz |
16 MB |
48 MB |
| Cisco 2600 |
ENTERPRISE PLUS IPSEC 56 |
c2600-jk8s-mz |
16 MB |
48 MB |
| Cisco 2600 |
ENTERPRISE/FW/IDS PLUS IPSEC 3DES |
c2600-jk9o3s-mz |
16 MB |
48 MB |
| Cisco 2600 |
ENTERPRISE PLUS IPSEC 3DES |
c2600-jk9s-mz |
16 MB |
48 MB |
| Cisco 2600 |
ENTERPRISE PLUS |
c2600-js-mz |
16 MB |
48 MB |
| Cisco 2600 |
ENTERPRISE PLUS/H323 MCM |
c2600-jsx-mz |
16 MB |
64 MB |
IOS 12.2(1)で設定した 2600 シリーズの出荷の場合、デフォルト フラッシュは 8 MB で、デフォルト DRAM は 32 MB なので注意してください。
上記のフラッシュおよび DRAM 要件は IOS Plus 12.2(1)リリース用です。実際の要件は、使用した IOS のバージョンによって異なる場合もあります(フラッシュおよび DRAM 要件に使用されている IOS のバージョンについては、リリースノートを参照してください)。
表 6. ソフトウェア イメージおよびメモリ要件 (Cisco 3620)
| 製品 |
ソフトウェアイメージ |
イメージ名 |
フラッシュ要件 |
DRAM 要件 |
| Cisco 3620 |
ENTERPRISE/SNASW PLUS IPSEC 56 |
c3620-a3jk8s-mz |
16 MB |
64 MB |
| Cisco 3620 |
ENTERPRISE/SNASW PLUS IPSEC 3DES |
c3620-a3jk9s-mz |
16 MB |
64 MB |
| Cisco 3620 |
ENTERPRISE/SNASW PLUS |
c3620-a3js-mz |
16 MB |
64 MB |
| Cisco 3620 |
IP/IPX/AT/DEC/FW/IDS PLUS |
c3620-do3s-mz |
16 MB |
64 MB |
| Cisco 3620 |
IP/IPX/AT/DEC PLUS |
c3620-ds-mz |
16 MB |
48 MB |
| Cisco 3620 |
IP/FW/IDS PLUS IPSEC 56 |
c3620-ik8o3s-mz |
16 MB |
64 MB |
| Cisco 3620 |
IP PLUS IPSEC 56 |
c3620-ik8s-mz |
16 MB |
48 MB |
| Cisco 3620 |
IP/FW/IDS PLUS IPSEC 3DES |
c3620-ik9o3s-mz |
16 MB |
64 MB |
| Cisco 3620 |
IP PLUS IPSEC 3DES |
c3620-ik9s-mz |
16 MB |
48 MB |
| Cisco 3620 |
IP PLUS |
c3620-is-mz |
16 MB |
48 MB |
| Cisco 3620 |
ENTERPRISE/FW/IDS PLUS IPSEC 56 |
c3620-jk8o3s-mz |
16 MB |
64 MB |
| Cisco 3620 |
ENTERPRISE PLUS IPSEC 56 |
c3620-jk8s-mz |
16 MB |
64 MB |
| Cisco 3620 |
ENTERPRISE/FW/IDS PLUS IPSEC 3DES |
c3620-jk9o3s-mz |
16 MB |
64 MB |
| Cisco 3620 |
ENTERPRISE PLUS IPSEC 3DES |
c3620-jk9s-mz |
16 MB |
64 MB |
| Cisco 3620 |
ENTERPRISE PLUS |
c3620-js-mz |
16 MB |
64 MB |
| Cisco 3620 |
ENTERPRISE PLUS/H323 MCM |
c3620-jsx-mz |
16 MB |
64 MB |
IOS 12.2(1) で設定した 3620 シリーズの出荷の場合、デフォルト フラッシュは 8 MB で、デフォルト DRAM は 32 MB なので注意してください。
上記のフラッシュおよび DRAM 要件は、IOS Plus 12.2(1)リリース用です。実際の要件は、使用した IOS のバージョンによって異なる場合もあります(フラッシュおよび DRAM 要件に使用されている IOS のバージョンについては、リリースノートを参照してください)。
表 7. ソフトウェアイメージおよびメモリ要件(Cisco 3640)
| 製品 |
ソフトウェアイメージ |
イメージ名 |
フラッシュ要件 |
DRAM 要件 |
| Cisco 3640 |
ENTERPRISE/SNASW PLUS IPSEC 56 |
c3640-a3jk8s-mz |
16MB |
64MB |
| Cisco 3640 |
ENTERPRISE/SNASW PLUS IPSEC 3DES |
c3640-a3jk9s-mz |
16MB |
64MB |
| Cisco 3640 |
ENTERPRISE/SNASW PLUS |
c3640-a3js-mz |
16MB |
64MB |
| Cisco 3640 |
IP/IPX/AT/DEC/FW/IDS PLUS |
c3640-do3s-mz |
16MB |
64MB |
| Cisco 3640 |
IP/IPX/AT/DEC PLUS |
c3640-ds-mz |
16MB |
48MB |
| Cisco 3640 |
IP/FW/IDS PLUS IPSEC 56 |
c3640-ik8o3s-mz |
16MB |
64MB |
| Cisco 3640 |
IP PLUS IPSEC 56 |
c3640-ik8s-mz |
16MB |
48MB |
| Cisco 3640 |
IP/FW/IDS PLUS IPSEC 3DES |
c3640-ik9o3s-mz |
16MB |
64MB |
| Cisco 3640 |
IP PLUS IPSEC 3DES |
c3640-ik9s-mz |
16MB |
48MB |
| Cisco 3640 |
IP PLUS |
c3640-is-mz |
16MB |
48MB |
| Cisco 3640 |
ENTERPRISE/FW/IDS PLUS IPSEC 56 |
c3640-jk8o3s-mz |
16MB |
64MB |
| Cisco 3640 |
ENTERPRISE PLUS IPSEC 56 |
c3640-jk8s-mz |
16MB |
64MB |
| Cisco 3640 |
ENTERPRISE/FW/IDS PLUS IPSEC 3DES |
c3640-jk9o3s-mz |
16MB |
64MB |
| Cisco 3640 |
ENTERPRISE PLUS IPSEC 3DES |
c3640-jk9s-mz |
16MB |
64MB |
| Cisco 3640 |
ENTERPRISE PLUS |
c3640-js-mz |
16MB |
64MB |
| Cisco 3640 |
ENTERPRISE PLUS/H323 MCM |
c3640-jsx-mz |
16MB |
64MB |
IOS 12.2(1)で設定した3640シリーズの出荷の場合、デフォルト・フラッシュは8MBで、デフォルトDRAMは32MBなので注意してください。
上記のフラッシュおよび DRAM 要件は、IOS Plus 12.2(1)リリース用です。実際の要件は、使用した IOS のバージョンによって異なる場合もあります(フラッシュおよび DRAM 要件に使用されている IOS のバージョンについては、リリースノートを参照してください)。
表 8 ソフトウェア イメージおよびメモリ要件(Cisco 3660)
| 製品 |
ソフトウェアイメージ |
イメージ名 |
フラッシュ要件 |
DRAM 要件 |
| Cisco 3660 |
ENTERPRISE/SNASW PLUS IPSEC 56 |
c3660-a3jk8s-mz |
16 MB |
64 MB |
| Cisco 3660 |
ENTERPRISE/SNASW PLUS IPSEC 3DES |
c3660-a3jk9s-mz |
16 MB |
64 MB |
| Cisco 3660 |
ENTERPRISE/SNASW PLUS |
c3660-a3js-mz |
16 MB |
64 MB |
| Cisco 3660 |
IP/IPX/AT/DEC/FW/IDS PLUS |
c3660-do3s-mz |
16 MB |
64 MB |
| Cisco 3660 |
IP/IPX/AT/DEC PLUS |
c3660-ds-mz |
16 MB |
64 MB |
| Cisco 3660 |
IP/FW/IDS PLUS IPSEC 56 |
c3660-ik8o3s-mz |
16 MB |
64 MB |
| Cisco 3660 |
IP PLUS IPSEC 56 |
c3660-ik8s-mz |
16 MB |
64 MB |
| Cisco 3660 |
IP/FW/IDS PLUS IPSEC 3DES |
c3660-ik9o3s-mz |
16 MB |
64 MB |
| Cisco 3660 |
IP PLUS IPSEC 3DES |
c3660-ik9s-mz |
16 MB |
64MB |
| Cisco 3660 |
IP PLUS |
c3660-is-mz |
16 MB |
64 MB |
| Cisco 3660 |
ENTERPRISE/FW/IDS PLUS IPSEC 56 |
c3660-jk8o3s-mz |
16 MB |
64 MB |
| Cisco 3660 |
ENTERPRISE PLUS IPSEC 56 |
c3660-jk8s-mz |
16 MB |
64 MB |
| Cisco 3660 |
ENTERPRISE/FW/IDS PLUS IPSEC 3DES |
c3660-jk9o3s-mz |
16 MB |
64 MB |
| Cisco 3660 |
ENTERPRISE PLUS IPSEC 3DES |
c3660-jk9s-mz |
16 MB |
64 MB |
| Cisco 3660 |
ENTERPRISE PLUS |
c3660-js-mz |
16 MB |
64 MB |
| Cisco 3660 |
ENTERPRISE PLUS/H323 MCM |
c3660-jsx-mz |
16 MB |
64 MB |
IOS 12.2(1)で設定した 3660 シリーズの出荷の場合、デフォルトフラッシュは 8 MB で、デフォルト DRAM は 32 MB なので注意してください。
上記のフラッシュおよび DRAM 要件は、IOS Plus 12.2(1)リリース用です。実際の要件は、使用した IOS のバージョンによって異なる場合があります(フラッシュおよび DRAM 要件に使用されているIOS のバージョンについては、リリースノートを参照してください)。
| NM-1V |
1 つの音声/FAX インターフェイス カード スロット ネットワーク モジュール
|
|
Cisco IOS 要件
|
Cisco 3600 の場合 11.3(1)T 以降
|
|
Cisco 2600 の場合 11.3(4)T 以降
|
|
部品番号
|
800-02489-01
|
|
FCC 仕様
|
FCC ClassB デバイス
|
|
スペア
|
NM-1V=
|
|
平均故障間隔(MTBF)
|
946,423 時間
|
|
VIC が 1 枚必要です。
|
VIC-2FXS 800-02493-01
|
| VIC-2DID 800-06487-01 |
|
VIC-2E/M 800-02497-01
|
|
VIC-2FXO-M1 800-05298-01
|
|
VIC-2FXO-M2 800-05920-01
|
|
VIC-2FXO 800-02495-01
|
|
VIC-2FXO-M3 800-04581-01
|
|
VIC-2FXO-EU 800-03639-01
|
|
VIC-2BRI-S/T-TE 800-03803-1
|
| VIC-2BRI-NT/TE |
| NM-2V |
2 つの音声/FAX インターフェイス カード スロット ネットワーク モジュール
|
|
Cisco IOS 要件
|
Cisco 3600 の場合 11.3(1)T 以降
|
|
Cisco 2600 の場合 11.3(4)T 以降
|
|
部品番号
|
800-02491-01
|
|
FCC 仕様
|
FCC ClassB デバイス
|
|
スペア
|
NM-2V=
|
|
MTBF
|
755,717 時間
|
|
VIC は 1 枚以上必要です(最高 2 枚)。
|
VIC-2FXS 800-02493-01
|
| VIC-2DID 800-06487-01 |
|
VIC-2E/M 800-02497-01
|
|
VIC-2FXO-M1 800-05298-01
|
|
VIC-2FXO-M2 800-05920-01
|
|
VIC-2FXO 800-02495-01
|
|
VIC-2FXO-M3 800-04581-01
|
|
VIC-2FXO-EU 800-03639-01
|
|
VIC-2BRI-S/T-TE 800-03803-1
|
| VIC-2BRI-NT/TE |
| VIC-2DID |
2 ポート DID 音声/FAX インターフェイス カード
|
|
インターフェイス
|
ダイレクト インワード ダイヤル トランク
|
|
Cisco IOS 要件
|
Cisco 3600 および 2600 の場合、12.1(5)XM1 以降
|
|
部品番号
|
800-06487-01
|
|
準拠規格
|
FCC Class B デバイス、CE
|
|
安全規格の準拠
|
UL1950
|
|
スペア
|
VIC-2DID=
|
| アドレス シグナリング方式 |
インバンド DTMF
アウトオブバンド パルス(10/20 pps) |
| シグナリング方式 |
イミディエート、ディレイダイヤル、ウィンク スタート
|
| 切断監視 |
電力抑制(相手先制御、遠端の切断)
|
| 発信者番号通知サービス |
FSK データのオンフック伝送
|
| 物理コネクタ |
RJ-11
|
| コネクタ/ポート数 |
2
|
| MTBF |
3,270,000 時間
|
| VIC-2E/M |
2 ポート E&M 音声/FAX インターフェイス カード
|
|
インターフェイス
|
PBXト ランキングの場合
|
|
Cisco IOS 要件
|
Cisco 3600 の場合 11.3(1)T 以降
|
|
Cisco 2600 の場合 11.3(4)T 以降
|
|
部品番号
|
800-02497-01
|
|
準拠規格
|
FCC Class B デバイス、CE
|
|
安全規格の準拠
|
UL 1950
|
|
スペア
|
VIC-2E/M=
|
|
アドレス シグナリング 形式
|
インバンド DTMF
|
|
アウトオブバンド パルス(10/20 pps)
|
|
シグナリング形式
|
イミーディエート、デレイダイヤル、ウインク スタート
|
|
シグナリング タイプ
|
I、II、III、および V
|
|
E- リード電流制限
|
100 mA
|
|
M- リード感度
|
3 mA 以上
|
|
パルスの歪み
|
2 % 未満
|
|
物理コネクタ
|
4 ワイヤ/2 ワイヤ
|
|
コネクタ/ポート数
|
2
|
|
MTBF
|
1,943,521 時間
|
| VIC-2FXS |
2 ポート FXS 音声/FAX インターフェイス カード
|
|
インターフェイス
|
FXS
|
|
Cisco IOS 要件
|
Cisco 3600 の場合 11.3(1)T 以降
|
|
Cisco 2600 の場合 11.3(4)T 以降
|
|
部品番号
|
800-02493-01
|
|
準拠規格
|
FCC ClassB デバイス、CE
|
|
安全規格の準拠
|
UL1950
|
|
スペア
|
VIC-2FXS=
|
|
アドレス シグナリング 形式
|
インバンド DTMF
|
|
アウトオブバンド パルス(10/20 pps)
|
|
シグナリング形式
|
ループ スタート、グラウンド スタート
|
|
呼出音
|
国別の要件に合わせて設定可能
|
|
呼出電圧
|
45 Vrms、5 REN、25 Hz 未満(設定可能周波数)
|
|
呼出周波数
|
20 Hz、50 Hz
|
|
物理コネクタ
|
RJ-11
|
|
コネクタ/ポート数
|
2
|
|
MTBF
|
2,248,909 時間
|
| VIC-2FXO-M1 |
極性反転検出機能および発信者番号通知サービスを備えた 2 ポート FXO 音声/FAX インターフェイス カード(アメリカ、カナダ、日本、およびその他の国用)
|
|
インターフェイス
|
FXO
|
|
Cisco IOS 要件
|
Cisco 3600 および 2600 の場合、12.0(7)XK および 12.1(2)T 以降
|
|
部品番号
|
800-05298-01
|
|
準拠規格
|
FCC ClassB デバイス、CE
|
|
安全規格の準拠
|
UL1950
|
|
スペア
|
VIC-2FXO-M1=
|
|
シグナリング形式
|
ループ スタート、グラウンド スタート
|
|
アドレスシグナリング 形式
|
インバンド DTMF
|
|
アウトオブバンド パルス(10/20 pps)
|
|
音声切断監視
|
600Hz 未満の音声による呼出中の切断
|
|
極性反転検出
|
極性反転による受信側(遠端)応答監視および切断監視の検出
|
|
停電による切断
|
600 ミリ秒未満の停電による呼出切断
|
|
物理コネクタ
|
RJ-11
|
|
コネクタ/ポート数
|
2
|
|
MTBF
|
546,560 時間(ベルコア モデル使用)
|
| VIC-2FXO-M2 |
極性反転検出機能および発信者番号通知サービスを備えた 2 ポート FXO 音声/FAX インターフェイス カード(ヨーロッパ用)
|
|
インターフェイス
|
FXO
|
|
Cisco IOS 要件
|
Cisco 3600 および 2600 の場合、12.0(7)XK および 12.1(2)T 以降
|
|
部品番号
|
800-05920-01
|
|
準拠規格
|
CE、 CTR-21
|
|
安全規格の準拠
|
UL1950
|
|
スペア
|
VIC-2FXO-M2=
|
|
シグナリング形式
|
ループ スタート、グラウンド スタート
|
|
アドレス シグナリング形式
|
インバンド DTMF
|
|
アウトオブバンド パルス(10/20 pps)
|
|
音声切断監視
|
600 Hz 未満の音声による呼出中の切断
|
|
極性反転検出
|
極性反転による受信端(遠端)応答監視および切断監視の検出
|
|
停電による切断
|
600 ミリ秒未満の停電による呼出切断
|
|
物理コネクタ
|
RJ-11
|
|
コネクタ/ポート数
|
2
|
|
MTBF
|
656, 116時間(ベルコア・モデル使用)
|
| VIC-2FXO |
2 ポート FXO 音声/FAX インターフェイス カード
|
|
インターフェイス
|
FXO
|
|
Cisco IOS 要件
|
Cisco 3600 の場合 11.3(1)T 以降
|
|
Cisco 2600 の場合 11.3(4)T 以降
|
|
部品番号
|
800-02497-01
|
|
準拠規格
|
FCC ClassB デバイス、CE
|
|
安全規格の準拠
|
UL1950
|
|
スペア
|
VIC-2FXO=
|
|
シグナリング形式
|
ループ スタート、グラウンド スタート
|
|
アドレス シグナリング 形式
|
インバンド DTMF
|
|
アウトオブバンド パルス(10/20 pps)
|
|
音声切断監視
|
600 Hz 未満の音声による呼出中の切断
|
|
停電による切断
|
600 ミリ秒未満の停電による呼出切断
|
|
物理コネクタ
|
RJ-11
|
|
コネクタ/ポート数
|
2
|
|
MTBF
|
2,302,609 時間
|
| VIC-2FXO-M3 |
2 ポート FXO 音声/FAX インターフェイス カード(オーストラリア用)
|
|
インターフェイス
|
FXO
|
|
Cisco IOS 要件
|
Cisco 3600 の場合 11.3(6)T 以降
Cisco 3600 の場合 12.0(2)T 以降
|
|
Cisco 2600 の場合 11.3(6)T 以降
Cisco 2600 の場合 12.0(2)T 以降
|
|
部品番号
|
800-04581-01
|
|
準拠規格
|
AUA TS.002, AUA TS.003
|
|
安全規格の準拠
|
UL1950
|
|
スペア
|
VIC-2FXO-M3=
|
|
シグナリング形式
|
ループ スタート、グラウンド スタート
|
|
アドレス シグナリング 形式
|
インバンドDTMF
|
|
アウトオブバンド パルス(10/20 pps)
|
|
音声切断監視
|
600 Hz 未満の音声による呼出中の切断
|
|
停電による切断
|
600 ミリ秒未満の停電による呼出切断
|
|
物理コネクタ
|
RJ-11
|
|
コネクタ/ポート数
|
2
|
|
MTBF
|
1,010,264 時間
|
| VIC-2FXO-EU |
2 ポート FXO 音声/FAX インターフェイス カード(ヨーロッパ用)
|
|
インターフェイス
|
FXO
|
|
Cisco IOS 要件
|
Cisco 3600 の場合 11.3(6)T 以降
Cisco 3600 の場合 12.0(2)T 以降
|
|
Cisco 2600 の場合 11.3(6)T 以降
Cisco 3600 の場合 12.0(2)T 以降
|
|
部品番号
|
800-03639-01
|
|
準拠規格
|
CE, CTR-21
|
|
安全規格の準拠
|
UL1950
|
|
スペア
|
VIC-2FXO-EU=
|
|
シグナリング形式
|
ループ スタート、グラウンド スタート
|
|
アドレス シグナリング 形式
|
インバンド DTMF
|
|
アウトオブバンド パルス(10/20 pps)
|
|
音声切断監視
|
600 Hz 未満の音声による呼出中の切断
|
|
停電による切断
|
600 ミリ秒未満の停電による呼出切断
|
|
物理コネクタ
|
RJ-11
|
|
コネクタ/ポート数
|
2
|
|
MTBF
|
1,010,264 時間
|
| VIC-2BRI-ST-TE |
2 ポート BRI 音声/FAX インターフェイス カード(端末側)
|
|
インターフェイス
|
ISDN BRI(基本レート インターフェイス)
|
|
Cisco IOS 要件
|
Cisco 3600 および 2600 の場合 12.0(3)T 以降
|
|
部品番号
|
800-03803-01
|
|
準拠規格
|
FCC Part 68
CS03
CTR3
TS-031
JATE グリーン ブック
|
|
安全規格の準拠
|
UL1950、CAN/CSA-C22.2、IEC 950、EN60950
|
|
スペア
|
VIC-2BRI-ST-TE=
|
|
ITU準拠規格
|
ITU-T Q.920、Q.921、Q.930、Q.931
|
|
インターフェイス
|
4 ワイヤのユーザ側 S/T
|
|
ISDNデジタルアクセス
|
BRI 4B+2D
|
|
物理コネクタ
|
RJ-45
|
|
コネクタ/ポート数
|
2
|
|
MTBF
|
2,951,544 時間
|
| VIC-2BRI-NT/TE |
2 ポート BRI 音声/FAX インターフェイス カード(ネットワーク側)
|
|
インターフェイス
|
ISDN BRI
|
|
Cisco IOS 要件
|
Cisco 3600 および 2600 の場合 12.1(3)XI 以降
|
|
部品番号
|
800-07272-01
|
|
準拠規格
|
FCC Part 68
CS03
CTR3
TS-031
JATE グリーン ブック
|
|
安全規格の準拠
|
UL1950、CAN/CSA-C22.2、IEC 950、EN60950
|
|
スペア
|
VIC-2BRI-NT/TE=
|
|
ITU 準拠規格
|
ITU-T Q.920、Q.921、Q.930、Q.931
|
|
インターフェイス
|
4 ワイヤのユーザ側 S/T またはネットワーク側 NT
|
|
ISDN デジタルアクセス
|
BRI 4B+2D
|
|
物理コネクタ
|
RJ-45
|
|
コネクタ/ポート数
|
2
|
|
MTBF
|
1,991,520 時間
|
以下の国では、構内接続および構外接続について次の FXO および BRI VIC が認可されています。
| VIC-2FXO-M1 |
VIC-2FXO-M2 |
VIC-2FXO |
VIC-2FXO-EU |
VIC-2FXO-M3 |
VIC-2BRI-S/T-TE |
VIC-2BRI-NT/TE |
VIC-2DID |
|
アメリカ
カナダ
シンガポール
ポーランド
香港
ニュージーランド
日本
マレーシア
中国
インド
|
CE 準拠の国*
UAE
ブルガリア
イスラエル |
アメリカ
カナダ
香港
ニュージーランド
日本
マレーシア
台湾
ブルガリア
ハンガリー
ロシア
インド
メキシコ
|
CE 準拠の国*
サウジアラビア
ベラルーシ |
オーストラリア |
アメリカ
カナダ
オーストラリア
シンガポール
ポーランド
CE 準拠の国*
香港
ニュージーランド
日本
マレーシア
ルーマニア
サウジアラビア
台湾
UAE
ベラルーシ
ブルガリア
ハンガリー
イスラエル
中国
チェコ共和国
ロシア |
アメリカ
カナダ
オーストラリア
シンガポール
ポーランド
CE 準拠の国*
香港
ニュージーランド
日本 |
アメリカ
カナダ
オーストラリア
CE 準拠の国*
香港 |
1 これらの国では、VIC‐2FXO‐EU と VIC‐2FXO‐M2 は音声ダイヤルの場合にのみ認可されています。
 |
更新日: 2003 年 6 月 13 日 |