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データ シート
CISCO 10720インターネット ルータ
業界で初めてIP、耐障害性の高いパケット リング、およびイーサネット テクノロジーを統合し、高速マルチテナント インターネット サービス向けに最適化されたルータ
高性能のCisco® 10720インターネット ルータは、次世代メトロIPネットワークを構成する基本的な要素です。Cisco 10720インターネット ルータ(図1)を使用するサービス プロバイダーは、他のプロバイダーとは異なる革新的なIPサービスを、光速でお客様に提供できるようになります。Cisco 10720は、ユーザのアクセス用にイーサネット テクノロジーを導入し、メトロ光接続用に革新的なDynamic Packet Transport(DPT;ダイナミック パケット トランスポート)テクノロジーを導入しているため、サービス プロバイダーは、ユーザに密接したIPサービスを提供し、ネットワーク リソースへのアドミッション制御を向上させることができます。
Cisco IOS®ソフトウェアおよびParallel Express Forwarding(PXF)を装備することで、Cisco 10720インターネット ルータは、コスト効率の高い、信頼性のあるプラットフォームとなっています。また、Intermediate System-to-Intermediate System(IS-IS)、Open Shortest Path First(OSPF)、Border Gateway Protocol(BGP)などのIPルーティング プロトコルをすべてサポートするだけでなく、付加価値サービスも提供します。Cisco 10720 インターネット ルータを使用すれば、パフォーマンスを損なうことなく、Virtual Private Network(VPN;仮想私設網)、Voice over IP(VoIP)、Transparent LAN Service(TLS)などの高度な機能を効果的に導入できます。
近年、インターネット上で広い帯域幅を必要とするアプリケーションが急成長したため、インターネットの接続性に対する需要が急激に増加しています。サービス プロバイダーは、高速のインターネット アクセスを提供するための手段だけでなく、競合他社と差別化するための付加価値サービスをお客様に提供しなければなりません。
Synchronous Optical Network (SONET;光同期伝送網)やAdd-Drop Multiplexer(ADM;分岐挿入装置)など、従来の光ネットワーク製品は、音声サービスにのみ最適化されています。そのため、サービス プロバイダーが高速のインターネット アクセスを提供しようとするなら、オーバーレイIPネットワークを展開する必要があります。しかし、これは複雑な作業で、帯域幅の使用も非効率的であり、管理も困難です。Cisco 10700シリーズは、光ファイバによるIP接続の直接展開を可能にするため、サービス プロバイダーは、SONETまたはSynchronous Digital Hierarchy(SDH;同期デジタル ハイアラーキ)光伝送インフラストラクチャを使用しなくても、管理および復旧のためにキャリアクラスのSONET/SDHの特性を維持しながら、IPとオプティカル アクセスを併せて提供できます。
図 1 Cisco 10720インターネット ルータ

シスコによるIP+オプティカル アーキテクチャは、コアおよびプロバイダー エッジのCisco 12000シリーズ インターネット ルータとメトロ アクセス用のCisco 10720(図2)を統合することで、サービス プロバイダーに固有のソリューションを提供します。このソリューションは、IPによってデータ、音声、およびビデオ サービスを配信するネットワークの構築を検討しているサービス プロバイダーと、IPネットワーク インフラストラクチャの最適化および拡張を検討しているサービス プロバイダーの両方に適用できます。
図 2 メトロIPアーキテクチャ

Cisco 10720インターネット ルータには、24ポートまたは4ポートのギガビット イーサネット+8ファスト イーサネットのアクセス モジュールが3タイプ、およびオプティカルをサポートするDPTまたはPOSアップリンク モジュールが4バージョンあります。アップリンク モジュールには、2つの物理OC-48/STM-16ポートが搭載されています。Cisco 10720は、2 Rack Unit(RU)で、オフィス ビルやビジネス パークへの導入に適しています。柔軟なイーサネット オプションにより、さまざまな展開がサポートされます。Cisco 10720をMultitenant Unit(MTU)に展開した場合、サービス プロバイダーは、ビル内のカテゴリ5ワイヤリング(図3)を使用して、直接イーサネット アクセスを提供できます。また、Cisco 10720は、Aironet®ワイヤレス デバイスやCisco Catalyst®スイッチなどを使用して、ワイヤレスまたは既存の電話回線に実装されたLong-Reach Ethernet(LRE)を集約することもできます。
図 3 ビジネスクラスのマルチテナント イーサネット アクセス

DPTアップリンクを使用すると、サービス プロバイダーは、Cisco 10720インターネット ルータをメトロ アーキテクチャの光ファイバ上に直接展開できます。DPTは、シスコが開発したMAC(メディア アクセス制御)レイヤSpatial Reuse Protocol(SRP)に基づく市場最高レベルのResilient Packet Ring(RPR)ソリューションです。SRPは、IETF Informational RFC 2892として公開されており、自由に使用できます。また、シスコは、IEEE 802.17 RPR Working GroupにSRPを業界標準として提案しています。DPTにより、IPルーティングのインテリジェンスと光リングの帯域幅効率が統合されます。DPTは、主にMetropolitan-Area Network(MAN;メトロポリタン エリア ネットワーク)を対象に設計されているため、サービス プロバイダーは、スケーラブルなインターネット サービスを配信するための信頼性とコスト効率が高い光インフラストラクチャを構築できます。
主な利点
メトロ光インターネットの構成要素
製品のアーキテクチャおよびオンボードDPT光アップリンク サポートにより、サービス プロバイダーは、ネットワーク エッジで高速のIPサービスを提供できます。プラットフォームには、簡単かつコスト効率の高いカスタマー アクセスを実現するイーサネット テクノロジーと、メトロ ネットワーク接続を実現するDPTを使用します。これにより、サービス プロバイダーは、従来のDS1およびDS3アクセス オプションを使用することなく、高度なアクセスを実現できます。DPTの二重リング テクノロジーは、2つのリングを使用し、ダーク ファイバ上で展開可能でありながら、SONET/SDHシステムで一般的な50 msの復旧を維持できるため、コスト効率に優れています。マルチサービス アプリケーションについては、DPTは、従来のSONET/SDH ADMシステムおよびWavelength-Division Multiplexing(WDM)システム上で展開することもできます。
イーサネットによるカスタマー接続
Cisco 10720では、さまざまなバージョンのイーサネット モジュールを使用可能なため、柔軟な展開が可能です。銅線(TX)およびFiber Multimode(FX-MM)バージョンは、MTU内における銅線またはMultimode Fiber(MMF;マルチモード 光ファイバ)の展開に対応します。FX Single Mode(SM)を使用すると、半径15 km以内にあるビルへのイーサネット接続を提供する中央ロケーションにCisco 10720を展開できます。同様に、ギガビット イーサネット ポートに対応したプラガブル光ファイバのSXおよびLHバージョンは、半径10 kmまでをカバーできます。
高性能のIPルーティング
Cisco 10720インターネット ルータは、Cisco IOSソフトウェアおよびPXFテクノロジーを装備した、きわめて機能的なルータです。Cisco 10720は、すべてのユニキャストおよびマルチキャストIPルーティング プロトコル、高度なバッファリングとスケジューリング メカニズム、および最大250,000ルートを格納する機能をサポートします。また、IPサービスが有効な状態で約2 Mppsの転送速度もサポートします。
メトロ ネットワーキング ソリューション
Cisco 10720インターネット ルータは、最適な光ファイバ接続用のRPRアーキテクチャを備えたメトロへのサービスを、完全にサポートするように設計されており、IPサービス クラス、TLS、VoIP、VPNサービスなどの機能もサポートしています。
包括的なIPクラス サービス機能
Cisco 10720インターネット ルータには、業界の先端を行くCisco IOSソフトウェアが搭載されています。IP転送だけでなく、次に挙げる高度なIP Quality of Service(QoS;サービス品質)機能のパフォーマンスを最適化することで、すべてのポートで可能な限り最大のスループットを保証します。これらの機能により、サービス プロバイダーは、トラフィックの帯域幅制御および優先順位付けが可能となり、他のプロバイダーとは異なる(ゴールド、シルバー、ブロンズなどの)サービスをお客様に提供できます。
- Modular QoS Command-line Interface(コマンドライン インターフェイス)(MQC) ― QoS機能の設定を行うフレームワーク
-Versatile Traffic Management System(VTMS):トラフィック クラスに基づいて出力キューを処理し、設定に基づいて出力キュー処理の順序と頻度を制御する最新のスケジューリング手法
-Committed Access Rate(CAR;専用アクセス レート):IPフローの分類およびレート制限の実行
-Weighted Random Early Detection(WRED;重み付きランダム早期検出):イーサネットとOC-48アップリンク ポートの両方でのTCP輻輳の回避
- Turbo Access Control List(ACL;アクセス制御リスト) ― パフォーマンスに影響しないアクセス リスト処理
将来的なIPサービスの拡張に対応する適応力に優れたネットワーク処理
Cisco 10720の中央処理エンジンは、2基のPXFネットワーク プロセッサ(プログラム可能な個別のサブプロセッサからなるアレイ)で構成されています。このアーキテクチャは、32パケットの並行処理が可能なだけでなく、新しい機能をマイクロコードで開発し、簡単なソフトウェア ダウンロードによって効率的に実装できます。新機能を導入するためにハードウェアの変更が必要な従来のApplication Specific Integrated Circuit(ASIC;特定用途向けIC)ベースの設計とは異なり、PXFベースのアーキテクチャでは、IP VPNやTLSなどの付加価値サービス機能を短期間で開発し、パフォーマンスへの影響なしでCisco IOSソフトウェアの新リリースに実装できます。
CISCO 10720インターネット ルータのソリューション
Cisco 10720インターネット ルータは、メトロのマルチテナントおよびビジネスパーク アプリケーションに高速インターネット サービスを提供することを主な目的として設計されていますが、インターネット データ センター アプリケーション、Point Of Presence(POP)間アグリゲーション、VoIPアグリゲーションなど、その他のさまざまなアプリケーションにも適しています。
マルチテナント インターネット アクセス
Cisco 10720インターネット ルータをDTPリング上のメトロ内のビルに展開して、ビル内のお客様にそれぞれ差別化されたサービスを提供できます(図4)。
図 4 マルチテナント インターネット アクセス

ビジネス パーク内のインターネット アクセス
シングルモードFXイーサネット オプションを使用すると、ビジネス パーク内の中央のビルにCisco 10720インターネット ルータを展開して、半径15 km以内にある24のビルにサービスを提供できます(図5)。
図 5 ビジネス パーク内のインターネット アクセス ― オプション1

ビジネス パーク内にアプリケーションを展開するもう一つの方法として、Cisco 10720とCisco ONS 15194を組み合わせて、一連のキャンパス ビルをスター型に配置することもできます。図6では、Cisco 10720インターネット ルータを使用して、各ビルをDPTリングに接続しています。
図 6 ビジネス パーク内のインターネット アクセス ― オプション2

インターネット データ センター:図7は、WebファームでCisco 10720インターネット ルータを使用して、冗長ロード シェアリングを実現しています。
図 7 インターネット データ センター

POP間アグリゲーション:図8に示すように、Cisco 10720をPOP間に展開して、アクセス デバイスを集束することもできます。
図 8 POP間アグリゲーション

OC-48ポートでのPOS機能のサポート(図9)により、サービス プロバイダーはIPトランジット/コロケーション サービスを提供できます。
図 9 IPトランジット/コロケーション サービス

VoIPアグリゲーション:図10に示すように、Cisco 10720は、メトロDPTリングの外側に配置されたVoIPゲートウェイ サーバおよびその他のデータ サーバから音声トラフィックを集約できます。
図 10 VoIPアグリゲーション

Cisco 10720では、Layer 2 Tunneling Protocol Version 3(L2TPv3)およびEthernet-over-MPLS(EoMPLS)機能のTLSをサポートしているため、サービス プロバイダーは、これらのトンネリング メカニズムの1つを使用して、ある場所から別の場所にイーサネットまたはVLAN(仮想LAN)を拡張し、お客様にTLSを提供できます。L2TPv3は、IPバックボーンおよびMPLSコアのEoMPLSで使用されます(図11)。
図 11 透過的なLANサービス

IP VPNサービス:MPLSプロバイダーおよびプロバイダー エッジ機能をサポートしているため、サービス プロバイダーは、お客様にIP VPNサービスを提供できます(図12)。
図 12 MPLSバックボーンによるIP VPN

主な特長
ハードウェア機能
中央処理エンジン
中央処理エンジンは、コントロール プレーンとデータ プレーンのトラフィックを管理する2基のプロセッサで構成されています。PXFネットワーク プロセッサはデータ プレーンを管理し、IP転送だけでなく高度なQoS機能もサポートします。PXFに組み込まれた2基のプロセッサは、約2 Mppsの速度でパケットを同時に処理します(図13)。
図 13 PXF処理

冗長電源装置
Cisco 10720インターネット ルータには、デフォルトで2つの電源装置が装備されています。また、オプションとして、AC電源装置とDC電源装置の両方がサポートされています。
インターフェイス モジュール
Cisco 10720インターネット ルータには、インターフェイス モジュール用に2つの専用スロットがあります(モジュールの交換およびホットスワップはできません)。
- 上段スロットは、OC-48c/STM-16cの2つの物理ポートを装備したコンソール/AUXモジュール、またはDPT/Packet-over-SONET(POS)アップリンク モジュール専用です。
-DPTアップリンク モジュール ― このモジュールは、約5 Gbpsの集約帯域幅を提供します。カードは、Short Reach(SR)、Intermediate Reach(IR;中距離)、Long Reach(LR;長距離)1(40 km)、およびLong Reach 2(LR2)(80 km)の4つのバージョンの光ファイバで使用可能です。OC-48ポートは2つで、LCコネクタを使用します(図14)。すべてのアップリンク モジュールには、管理用のコンソール ポートとAUXポートも1つずつ装備されており、いずれもRJ-45コネクタを使用します。
-DPT/POSアップリンク モジュール ― デュアルモード モジュールで、SRPモードまたはPoSモードで動作するようオプションで設定できます。SRPモードでは、DPTモジュールと同じですが、POSモードでは各OC-48ポートをオプションで設定できるという利点があります。
-RPR/DPTアップリンク モジュール ― 新しいデュアルモード モジュールで、IEEE 802.17規格に準拠したRPRモードまたはSRPモードで動作するようにオプションで設定できます。SRPモードでは、DPTモジュールと同じです(図15)。802.17 RPRモードでは、規格に準拠したすべてのRPR機能をサポートします。また、このモジュールはOC-48/STM16 SFP(Small Form-factor Pluggable光ファイバ)もサポートします。
-コンソール/AUXモジュール ― このモジュールには、コンソール ポートとAUXポートのみがあり、OC-48c/STM-16ポートはありません(図16)。
図 14 OC-48c/STM16c SR、IR、LR1、またはLR2
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図 15 IEEE 802.17 RPR/DPT
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図 16 コンソール/AUXモジュール
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- 下段のスロットは、24ポート ファスト イーサネット モジュール、または4ポート ギガビット イーサネットと8ポート ファスト イーサネットが統合されたモジュール専用です。
-24ポート ファスト イーサネット モジュール ― このモジュールは、図16のようにTX(到達距離100 m)、図17および18のようにFX-MM(到達距離2 km)またはFX-SM(到達距離15 km)で使用できます。TXモジュールにはRJ-45コネクタ、FX-SMおよびFX-MMモジュールにはMT-RJコネクタが装備されています。
-4ポート ギガビット イーサネット+8ポート ファスト イーサネット モジュール ― ギガビット イーサネット ポートには、SX(到達距離2 km)またはLH(到達距離10 km)光ファイバで使用できるSFP光ファイバが装備されています(図19)。
図 17 24ポート10/100 TX

図 18 24ポート100 Mbps FX-SMまたはFX-MM

図 19 4ポート ギガビット イーサネット+8ポート10/100 TX

ソフトウェア機能
- SRP機能 ― 復旧時間50 ms未満のIPSとSRP MIB(管理情報ベース)のサポート
- IPルーティング プロトコル-IS ― IS、OSPF、およびBGPを含む
- マルチキャスト サポート ― Protocol-Independent Multicase(PIM)Sparseモード(PIM-SM)、PIM Denseモード(PIM-DM)、マルチプロトコルBGPを含む
- L2VPN ― イーサネット ベースのレイヤ2 VPNサービスに対応したL2TPv3またはEoMPLS
- L3VPN ― MPLSプロバイダーおよびプロバイダー エッジ機能
- QoS機能 ― MQC、CAR、WRED、VTMSトラフィック シェーピング、およびアクセス リスト
- イーサネット機能 ― 10/100速度の自動ネゴシエーション、HDX-FDXネゴシエーション、および10/100BASE-TXにおけるTime Domain Reflectometry(TDR)、Hot Standby Router Protocol(HSRP)/Multiple HSRP
- セキュリティ ― Authentication, Authorization, and Accounting(AAA;認証、許可、アカウンティング)、RADIUS認証、TACACS+、暗号化パスワードなどを含む
管理
- Cisco IOS CLI
- TACACS+およびRADIUS
- TelnetおよびCisco Discovery Protocolを含む設定および管理機能
- ローカルおよびリモート管理のためのシリアル(AUX)およびコンソール ポート
- Trivial File Transfer Protocol(TFTP;簡易ファイル転送プロトコル)およびRemote Copy Protocol(RCP)を介したリモート ソフトウェア ダウンロード
- Cisco ONS 15104 OC-48/STM-16オプティカル リジェネレータ(該当する場合)のリモート管理のためのIP over Data Communication Channel(DCC;データ通信チャネル)
- ソフトウェアおよびコンフィギュレーション ロード用の64 MB組み込みフラッシュ メモリ
- OC-48/STM-16およびギガビット イーサネット インターフェイス上での光受信パワー モニタリング機能のサポート
- サポート対象のMIB ― SNMP(簡易ネットワーク管理プロトコル)、SRP、SONET、Etherlike、およびOSPF
- リモート展開用の自動インストール機能のサポート
仕様
物理仕様
- 重量:15.3 kg(34ポンド)
- 寸法(高さ×幅×奥行):8.9×44.45×46.35 cm(3.5×17.5×18.25インチ)
- マウント オプション:19インチ、23インチ、24インチ、EIA、ETSI、前面、中央、または背面でのラックマウント、壁面設置、卓上設置
上段スロット モジュール
- 2ポート シングルモードOC-48c/STM-16c SRPまたはPOS:
-SR 2 km(1.2マイル)
-IR 15 km(9.3マイル)
-LR1 40 km(25マイル)
-LR2 80 km(50マイル)
-重量:1.35 kg(3.0ポンド)
-寸法(高さ×幅×奥行):2.44×33.43×21.71 cm(0.96×13.16×8.55インチ)
- OC-48/STM-16プラグ可能光ファイバをサポートする2ポートRPR/DPTモジュール
-重量:1.35 kg(3.0ポンド)
-寸法(高さ×幅×奥行):2.44×33.43×21.71 cm(0.96×13.16×8.55インチ)
-LED:過熱、カード障害、システム ステータス、電源、アクティブ、キャリア、受信パケット、パススルー、保護
- コンソール/AUXモジュール
-コンソール ポートおよびAUXポート
-重量:1.09 kg(2.4ポンド)
-寸法(高さ×幅×奥行):2.44×33.43×21.71 cm(0.96×13.16×8.55インチ)
-LED:過熱、カード障害、システム ステータス、および電源
下段スロット モジュール
- 24ポート10/100BASE-TXアクセス モジュール:
-重量:1.26 kg(2.8ポンド)
-寸法(高さ×幅×奥行):3.78×33.42×21.71 cm(1.49×13.16×8.55インチ)
-LED:カード障害、電源、エラー(レッド)、リンク/アクティブ(グリーン)、および100 Mbps
-コネクタ:RJ-45
- 24ポート100BASE-FXアクセス モジュール(FX-SMまたはFX-MM):
-重量:1.44 kg(3.2ポンド)
-寸法(高さ×幅×奥行):3.78×33.42×21.71 cm(1.49×13.16×8.55インチ)
-LED:エラー(レッド)、リンク(グリーン)、アクティブ、カード障害、電源
- 4ポート1000BASE-FX + 8ポート10/100BASE-TXアクセス モジュール:
-重量:1.26 kg(2.8ポンド)
-寸法(高さ×幅×奥行):3.78×33.42×21.71 cm(1.49×13.16×8.55インチ)
-LED:カード障害、電源、エラー(レッド)、リンク/アクティブ(グリーン)、および100 Mbps
環境仕様
- 温度:
-動作時:0~40°C(32~104°F)
-非動作時:-20~65°C(-4~149°F)
- 相対湿度:
-動作時:10~85%(結露しないこと)
-非動作時:5~95%(結露しないこと)
- 高度:
-動作時:0~3,000 m(0~10,000フィート)
-非動作時:0~4,570 m(0~15,000フィート)
- 発熱量:
-DC:500 W(最大)
-AC:500 W(最大)
- 衝撃:
-動作時(ハーフサイン波):0.53 m/秒(21インチ/秒)
-非動作時(台形波):20 G1、1.32 m/秒(52インチ/秒)
- 音響ノイズ:最大60 dBa
- 振動:
-動作時:3~500 Hz(0.35 Grms2)
-非動作時:3~500 Hz(1.0 Grms)
安全適合規格
- ACA TS 001
- AS/NZS 3260
- EN/IEC 60825レーザー安全性
- CSA C22.2 No. 950~UL 1950
- IEC60950 second edition with A1-A4
- EN60950 second edition with A1-A4
イミュニティ適合規格
- EN 300 386/EN 300 386-2
- EN55024
- EN50082-1
電磁波放射認定
- AS/NZS 3548 - クラスA
- FCC Part 15(47CFR15 Subpart B) - クラスA
- EN 300 386/EN 300 386-2 - クラスA/B3
- EN55022クラスA/B3
- EN61000-3-2
- EN61000-3-3
- ICES-003 - クラスA
- VCCI - クラスA
- CISPR 22 - クラスA/B3
- BSMI(台湾) - クラスA4
イミュニティ テスト
- EN/IEC-61000-4-2:ESD
- EN/IEC-61000-4-3:放射耐性
-EN/IEC-61000-4-4:EFT
-EN/IEC61000-4-5:サージ
-EN/IEC-61000-4-6:伝導耐性
-EN/IEC-61000-4-11:電圧ディップおよび変動
Network Equipment Building Standards(NEBS)
Telcordia(Bellcore)NEBS:- GR-1089-CORE
- GR-63-CORE
電力
デュアルDC電源装置:- 合計DC入力電力:200~300 W(最大)
- 発熱量:500 W
- 入力電圧:公称-48/-60 VDC
- 最大入力電流:9.0 A
- 定格入力電流:3.0~4.0 A
デュアルAC電源装置:
• 合計AC入力電力:200~300 W(最大)
- 発熱量:500 W
- 入力電圧:100~240 VAC
- 入力回線周波数:50/60 Hz
- 入力電流:2.5~5.0 A
ソフトウェア
Cisco IOSソフトウェア リリース12.0(19)SPまたは12.0(21)ST以上
光ファイバ
表 1 OC-48c/STM-16cシングルモードDPTアップリンク モジュール光ファイバ
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表 2 OC-48c/STM-16c SFP光ファイバ
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表 3 100 Mbps FXイーサネット モジュール光ファイバ
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表 4 1000 Mbpsギガビット イーサネットSFP光ファイバ
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表 5 発注情報
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2Grmsは加速度の二乗平均値
3クラスBはシールド付きイーサネット ケーブル(CAT5)、クラスAはシールドなしイーサネット ケーブル(CAT5)
4 10720-FE-TXおよび10720-GE-FE-TXのファスト イーサネットTXポート上でシールド付き(CAT5)イーサネット ケーブルの使用が必要。10720-GE-FE-TX-Bには適用されない。
