Cisco Application eXtension Platform

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Q&A





Cisco Application eXtension Platform


一般的な質問


位置付けに関する質問


Go To Market に関する質問


技術的な質問


サポートに関する質問

Q: AXP とは何の省略形ですか。
A: Application eXtention Platform の省略形です。
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Q: Javalin とは何ですか。
A: Javalin は、AXP のシスコ社内のプロジェクト名です。AXP は、発売されるときの正式な製品名です。お客様からのご注文にもこの名称で承ります。
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Q: AXP とは何ですか。
A: AXP は、Cisco ISR 内で動作する Linux ブレードです。AXP を使用すると、API を介した、サードパーティ アプリケーションとルータの緊密な統合が可能です。AXP は、Cisco ISR をお使いのお客様がすべてのブランチ アプリケーションまたはその一部を ISR サービス モジュール上で実行できる、アプリケーション ホスティング インフラストラクチャを提供します。また、商用アプリケーションのベンダーおよびお客様は、従来のスタンドアロン サーバ上ではなく、ISR ルータの内部でアプリケーションを実行できる、商用アプリケーションの新しいプラットフォームとして AXP を利用できます。AXP は、ISR を使用して完全なソリューションを構築するための強力なプラットフォームを提供します。AXP の詳細については、下記の URL を参照してください。
http://www.cisco.com/jp/go/axp/
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Q: だれでもアプリケーションを開発して AXP 上にインストールできますか。
A: 開発者は、AXP 開発パートナー プログラムに参加する必要があります。
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Q: すでに販売されているパッケージ アプリケーション ソリューションはありますか。
A: AXP の Go To Market には、プラットフォーム販売(オープン プラットフォームとしての販売)とソリューション販売(より大きなソリューション エコシステムの一部としての販売)の両方が含まれます。シスコは、決済システム、人員管理、ユニファイド コミュニケーションなどの主要市場におけるソリューション プラクティスの構築を進めています。これらのソリューションの販売は紹介による販売がほとんどですが、一部はサードパーティ アプリケーションとともに販売され、シスコ価格表に掲載されます。いずれの場合も、AXP の Go To Market の一環として、パッケージ化された検証済みのソリューションがまとまった形で開発、販売される予定です。
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Q: AXP 上ではどのオペレーティング システムが動作可能ですか。
A: 現在、サポートされている OS は Linux のみです。
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Q: AXP 上で Windows はサポートされていますか。
A: 現在は、サポートされていません。
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Q: AXP サービス モジュールをサポートしているのは、どの ISR シャーシですか。
A: AXP サービス モジュールがサポートするサービス統合型ルータを表 1 に示します。

表 1 サポート対象のサービス統合型ルータ

表 1 サポート対象のサービス統合型ルータ

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位置付けに関する質問

Q: AXP と WAAS(Wide Area Application Services)の違いは何ですか。
A: この2 つはまったく異なる製品です。AXP は、カスタム アプリケーションやサードパーティ アプリケーションをホスティングするために、ISR 内部に堅牢なアプライアンスと同等のホスティング インフラストラクチャを提供するという目的に特化した設計になっています。さらに、この目的の実現を強化するものとして、仮想コンテナ、モニタリング/設定/EEM API、ISR シリアル ポート仮想化、SDK などの追加統合機能があります。一方、WAAS は、LAN レベルのパフォーマンスをブランチ オフィスのアプリケーション展開に提供するために WAN トラフィックを加速することを目的としています。
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Q: AXP と WAAS 仮想ブレードの違いは何ですか。
A: AXP と WAAS 仮想ブレードはいずれも、ブランチにおけるアプリケーション統合をサポートし、さまざまなお客様のニーズに合った使い方が可能です。AXP は、Cisco ISR のモジュール フォーム ファクタでアプリケーション ホスティング機能およびネットワーク統合機能を提供します。それに対して、WAAS 仮想ブレードは、ハイエンド WAAS アプライアンス上でのアプリケーション ホスティング機能を提供します。主な相違点を以下に示します。
  • AXP は ISR モジュール フォーム ファクタであるのに対し、WAAS 仮想ブレードはハイエンド WAAS アプライアンス フォーム ファクタです(仮想ブレードは、ISR の WAAS モジュールではサポートされません)。
  • AXP は、複数のアプリケーションを実行するために堅牢な Cisco Linux をサポートしているのに対し、WAAS 仮想ブレードは、商用 OS プラットフォーム上で認定アプリケーションを実行するために OS レベルの仮想化を提供します。
  • AXP では SDK が提供され、カスタマーおよびパートナーがネットワーク API や組み込みツールを利用してカスタム アプリケーションを作成できますが、WAAS 仮想ブレードは認定された市販のアプリケーションをホストすることを目的にしています。
  • AXP はブランチ アプリケーションを展開するための低コストのソリューションであるのに対し、WAAS 仮想ブレードは、より多くのリソースを必要とするアプリケーションおよびプレミアム価格に見合うアプリケーションのためのハイエンド サーバ クラスのハードウェアを提供します。AXP には OS のための追加コストがなく、サポートはルータの SMARTnet に含まれています。
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Go To Market に関する質問

Q: 独立系ソフトウェア ベンダー(ISV)にとってどのような価値がありますか。
A: ISV にとっては、次のような価値があります。
  1. 活用化:統合の戦略的なビジネス価値
  2. 発展性:シスコ フィールドおよびシスコ チャネルへのアクセス
  3. 競争優位性:新しいビジネス モデル
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Q: システム インテグレータ(SI)またはマネージド サービス プロバイダー(MSP)にとってどのような価値がありますか。
A: システム インテグレータや MSP にとっては、次のような価値があります。
  1. 新たな収益機会:市場ルートの増加
  2. 持続性:課金の管理
  3. 差別化:ソリューション ベースの販売
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Q: 顧客にとってどのような価値がありますか。
A: 顧客にとっとは、次のような価値があります。
  1. シングルボックス ソリューション
  2. TCO の削減
  3. 環境への配慮
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技術的な質問

Q: AXP 上でのアプリケーション開発をサポートする SDK はありますか。
A: はい。AXP 製品を購入すると、SDK をダウンロードすることができます。SDK には、アプリケーションをパッケージ化し、AXP 上にインストールするためのさまざまなツールが含まれています。
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Q: AXP サービス モジュールは、どのようにネットワークに接続されるのですか。
A: NME と AIM の AXP サービス モジュールは、どちらも内部ギガビット イーサネット接続によって ISR バックプレーンに接続されます。その結果として、ISR インターフェイス(たとえば、Integrated Service Engine 1/0 または Service Engine 0/0)と AXP インターフェイス(たとえば、eth0)が接続されます。各インターフェイスには、サブインターフェイスを作成することができます(現在は、AIM サービス モジュールではサブインターフェイスを設定することはできません)。NME サービス モジュールは、外部ギガビット イーサネット インターフェイスも備えています。
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Q: AXP サービス モジュールでネットワーク アナライザのようなパッシブ アプリケーションを実行できますか。
A: はい。AXP プロミスキャス パケット キャプチャまたは IOS RITE のいずれかの機能設定を使用すると、ISR 上の特定のインターフェイスで受信したネットワーク トラフィックのパケットのコピーを受信するように AXP サービス モジュールを設定できます(注:現在の AIM モジュールでは AXP 混合パケット キャプチャ機能は利用できません)。これらの機能を使用すると、Sniffer やパケット分析のようなパッシブ アプリケーションを AXP サービス モジュール上で実行することができます。
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Q: AXP サービス モジュールでは、どのような管理ツールを利用できますか。
A: AXP アプリケーション環境を管理するには、ISV 開発パートナーである Prosyst 社が提供する管理ツール 、mPRM を使用します。このツールは、AXP OS およびアプリケーション イメージの一元的なインストール、リモート構成、およびシステムとアプリケーションのヘルス モニタリングを行うことができます。mPRM のコンポーネントには、AXP サービス モジュール上で動作する標準的な AXP パッケージとしてパッケージ化された中央集中型の UI とサーバ、およびエージェントが含まれています。
2008 年のリリースからは、 CiscoWorks LMS がサポートを行う予定です。これにより、AXP ブレードと OS のインストールおよび構成を一元的にリモートで行えるようになります。
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Q: Cisco が提供する Linux のバージョンは何ですか。
A: シスコの Linux は、メインストリーム ディストリビューションから派生したもので、最新のカーネル バージョン(2.6.x+)に基づいていますが、セキュリティおよび管理機能が強化されています。
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Q: AXP サービス モジュールで障害が発生した場合、ホスト ISR ルータに悪影響を与えますか。
A: いいえ。AXP サービス モジュールは ISR から給電され、ISR からパケットを受信しますが、ホスト Linux OS とその環境で実行されるすべてのアプリケーション両方に利用可能なリソースとして、独自の CPU、RAM、およびストレージを使用します。つまり、AXP には、IOS および ISR ハードウェア リソースから完全に分離された独自の OS とハードウェア リソースがあるということです。
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Q: AXP サービス モジュールのアプリケーションは、どのように開発すればいいのですか。
A: 既存のアプリケーション、新たに開発されたアプリケーションのいずれも、AXP のハードウェアおよびソフトウェアに付属する AXP SDK を使用してパッケージ化し、AXP ランタイム環境にポーティングする必要があります。SDK のパッケージ ツールは、AXP ブレードにロードできるインストール パッケージを作成します。AXP の開発者は、AXP 開発パートナー プログラムを通じてシスコの認定を受ける必要があり、ソフトウェアのパッケージ化を行うためには認証キーが必要です。
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Q: AXP サービス モジュールへのアプリケーションのインストールは、どのように行うのですか。
A: AXP サービス モジュールがアクセスできる FTP サーバ上に、2 つのパッケージ ファイル(.pkg および .prt1)があります。AXP サービス モジュール上で、.pkg ファイルを指定して「install」コマンドを実行します。AXP システムにより、インストールおよびアップグレードの複雑な作業がすべて自動的に行われます。アプリケーションは、1 つのインストール パッケージに OS とともにバンドルすることも、個別にインストールすることもできます。このプロセスは、ISR に IOS イメージをインストールまたはアップグレードする方法と同様で、エンドカスタマーが行うことができます。
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Q: AXP サービス モジュールのハードウェア仕様を教えてください。
A: ハードウェアの仕様を表 2 に示します。

表 2 ハードウェア仕様

サービス モジュール CPU RAM ストレージ
AIM-102 300 Mhz Intel Celeron 256 MB 1 GB フラッシュ
NME-302 1.0 GHz Intel Celeron 512 MB 80 GB HDD
NME-522 1.4 GHz Intel Pentium M 2 GB 160 GB HDD

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Q: AXP にアプリケーションをロードする場合に利用できる追加のセキュリティ機能はありますか。
A: アプリケーションは、AXP SDK パッケージ ツールを使用してパッケージ化する必要があります。アプリケーションをパッケージ化するにはソフトウェア開発者キーが必要で、AXP システムは、インストール プロセスの起動時に使用されたキーが有効であるかをチェックします。これにより、AXP サービス モジュールに不正なアプリケーションがロードされることを防ぎます。
さらに、ルータのセキュリティ機能(ファイアウォール、IPS、ACL、NAT)を利用するようにアプリケーション展開アーキテクチャを構成して、追加のセキュリティ強化レイヤをアプリケーションの周囲に設けることができます。
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Q: AXP 上で稼働する Linux のディストリビューションおよびカーネルは何ですか。
A: 現在、AXP では Linux カーネル 2.6.14.3 および glibc バージョン 2.3.5 が稼働します。AXP OS では、AXP カーネルと互換性がある他の Linux ディストリビューションのバージョンで、開発者が、glibc を含む標準ライブラリを上書きまたは置き換えることができます。AXP 標準ライブラリは、Fedora Core 4 と互換性があります。
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Q: AXP は VMWare や Xen のようなバーチャライゼーション ソフトウェアをサポートしていますか。
A: いいえ。現在、AXP OS は、VMWare や Xen のようなハードウェア ベースの仮想化テクノロジーをサポートしていません。AXP では、1 つの Linux カーネルのみが稼働し、複数のアプリケーションの独立した開発およびホスティングを可能にするソフトウェア仮想化テクノロジーをサポートしています。
AXP バーチャライゼーション マネージャを使用すると、開発者は、CPU、メモリ、およびディスクの各リソースを保証しながら、アプリケーションをセグメント化することができます。
各アプリケーションは独自の環境で実行されるため、AXP OS および他のアプリケーションと独立してインストール、アップグレード、およびデバッグすることができます。
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Q: 1 つの AXP サービス モジュールで実行できるアプリケーションの数はいくつですか。
A: . 1 つの AXP サービス モジュールで実行できるアプリケーションの数にハード リミット(絶対的な制限)はありません。実行可能なアプリケーションの数は、インストール時に各アプリケーションが要求するシステム リソースに大きく依存します。シスコが実施したテストでは、1 つの AXP サービス モジュールで最大 16 の仮想インスタンスを同時に実行できることが確認されています。
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Q: 1 つの AXP サービス モジュールで実行される複数のアプリケーションが、それぞれ異なる IP アドレスを持つことができますか。
A: はい。AXP は、非常に柔軟な IP 管理機能を備えており、複数のサブ インターフェイスや仮想インスタンスをサポートできます。オプションで、IP アドレスを 1 つ以上のアプリケーションにバインドし、必要に応じて柔軟にセグメント化または共有を行うことができます。
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Q: 1 台の ISR ルータに複数の AXP サービス モジュールを搭載することはできますか。
A: はい。単一の ISR シャーシに搭載する AXP サービス モジュールの数には、ハード リミットもソフト リミットもありません。
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Q: シリアル デバイスはサポートされていますか。
A: はい。AXP サービス モジュールで実行されるアプリケーションは、ISR シャーシの非同期シリアル インターフェイスを利用できます。AXP シリアル API は、IOS を介して接続されるシリアル デバイスを標準 Linux シリアル デバイスとして公開します。
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Q: 現在、外部ストレージはサポートされていますか。
A: いいえ。将来的には、USB ベースの外部ストレージ デバイスをサポートする予定です。NME サービス モジュールは、USB ポートを搭載しています。
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Q: Linux カーネル モジュールを変更することはできますか。
A: 標準機能では、変更できません。高収益が期待できる特別な場合には、個別に対応を検討させていただきます。
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Q: シスコの推奨する開発環境とはどのようなものですか。
A: AXP は、さまざまな Linux ディストリビューションが動作するように開発されました。開発者は、既存のツールを使用してアプリケーションを作成し、AXP サービス モジュールへのインストールに適した形でバイナリおよび必要なライブラリをパッケージ化します。
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Q: AXP で実行されるアプリケーションが利用できる API には、どのようなものがありますか。
A: モニタリング API、設定 API、および EEM API が利用できます。これらの API を使用すると、アプリケーションを通じて、異なる視点から ISR ルータの状態や機能を監視および制御することができます。
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Q: ISV が既存のアプリケーションを AXP にポーティングするのは難しいですか。
A: AXP 製品は、ハードウェア、Linux 環境、および SDK の 3 つのコンポーネントで構成されています。SDK は、既存の商用アプリケーションのポーティングを容易にします。ただし、アプリケーション自体が複雑であったり、使用する Linux ライブラリの種類によっては、容易なポーティングができない場合があります。一般に、アプリケーションがもともと Linux で動作するように作成されている場合、ポーティング時間は大幅に短くなります。Windows アプリケーション(たとえば、.NET)は、AXP サービス モジュールでは動作しません。
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サポートに関する質問

Q: AXP のサポート モデルは何ですか。また、Cisco SmartNet にはない独自の特徴はありますか。
A: AXP の展開には、以下の 2 つの基本的なシスコ サポート チャネルが適用されます。
  1. SmartNet:ISR および AXP サービス モジュールをカバーします。
  2. AXP 開発者/パートナー サポート契約:開発関連をカバーします。
アプリケーションのサポートは、アプリケーションの提供者または所有者(カスタマー、インテグレータ、ISV など)が行います。
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Q: AXP 開発パートナーになるには、どうすればよいですか。
A: 通常、評価プロセスと申請プロセスを経る必要があります。2 種類の開発パートナー: AXP 開発者および AXP ソリューション パートナーの 2 つに大別され、それぞれでプロセスが異なります。詳細については、www.cisco.com/go/axp にあるパートナー関連のリンクを参照してください。
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Q: AXP 開発パートナー プログラムは、Cisco Technology Developer Program(CTDP)やその他のプログラムとどのように関係していますか。
A: AXP 開発パートナー プログラム(AXPP)は、あらゆる面で、CTDP、Developer Services、Industry Solution Development Partner(ISDP)、チャネル、およびその他のシスコの各プログラムを利用します。AXPP は、ISR 内の AXP 上のアプリケーションの開発、販売、および展開を、シスコがお手伝いしながら円滑に行うための情報を一括して提供する、ハイレベルのフレームワークです。
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