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Cisco VPN 3000 Monitor
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販売終了製品
Cisco VPN 3000 Monitor
注意:
本製品は既に生産⁄販売を終了しております。
データシート
Cisco VPN 3000 Monitorに関する製品情報ページ
[目次]
◆
[製品の特徴]
◆
[プラットフォームの仕様]
◆
[OSプラットフォーム]
◆
[モニタリングできるVPN 3000コンセントレータ]
◆
[インタフェース]
◆
[しきい値の設定]
◆
[リフレッシュ機能]
◆
[モニタリングパラメータ]
◆
[装置の管理]
◆
[グラフィック表示機能]
◆
[パラメータのグラフ表示]
VPN(仮想プライベートネットワーク)は、社内データのためのセキュアなチャネルとしてパブリックなインターネットを利用することにより、他のリモートアクセス手段に比べて大幅に費用を削減できるため、多くの企業で導入されるようになりました。しかし、ネットワークの成長にともなってVPNデバイスの導入数が増えてくると、これらのネットワーク管理が難しくなってきます。そのため企業のIT担当者は、簡単かつ迅速にこれらのデバイスのステータスとヘルス状態を監視できるツールを必要としています。Cisco VPN 3000 Monitorアプリケーションは、このような要求に応える製品です。このアプリケーションを利用すれば、ネットワーク管理者は複数のVPN 3000コンセントレータのステータス情報を簡単に見ることができます。パフォーマンス情報は、色分けされてグラフとして表示されるので、ネットワークのステータスの変化を即座に把握でき、ネットワーク管理者はネットワークイベントにタイムリーに対処できます。
Cisco VPN 3000 Monitorは、複数のVPN 3000コンセントレータを一カ所でモニタリングし、警告を発したりデータを収集したりできるJavaベースのソフトウェアアプリケーションです。Cisco VPN 3000 Monitorを使用すると、ログオンユーザー、スループット、CPU利用率といったステータス情報が、グラフィックで表示されます。ネットワーク内のVPN 3000コンセントレータすべての主要なステータス情報を1画面にまとめて表示できるほか、各VPN 3000コンセントレータに関する詳細なステータス情報も表示できます。これらの情報は継続的に表示され、装置へのポーリングが実行されるたびに自動的に画面がリフレッシュされます。
図1:
各装置からの統計情報の収集には、SNMP(簡易ネットワーク管理プロトコル)ポーリングが使用されます。ポーリングデータ、トラップ、ログを保存しておいて、履歴分析、容量計画、トラブルシューティングに利用することもできます。標準のテーブルおよびグラフには、さまざまなパラメータの最新値がグラフィック表示されます。また、特定の装置についての過去3ヶ月間のスループットなど、履歴を利用したパフォーマンスのグラフを表示することも可能です。
ログインユーザー数やCPU利用率など、さまざまなネットワークイベントに対して、注意、警告、障害のしきい値を設定できます。これらのしきい値を超えると、画面表示の色が変化するので、装置の状態が一目でわかります。データ、スループット、またはネットワークへのログオン時間について、最上位の5ユーザーを表示したり、特定のユーザーに関して、ステータス情報とパフォーマンス情報をわかりやすく表示したりすることもできます。
VPN MonitorでモニタリングできるCisco VPN 3000コンセントレータシリーズ製品は次のとおりです。
VPN 3015コンセントレータ --- 最大100ユーザーを同時にサポートし、4 Mbpsのパフォーマンスを提供します。ソフトウェアベースの暗号化機能を装備しています。
VPN 3030コンセントレータ --- 最大1500ユーザを同時にサポートし、50 Mbpsのパフォーマンスを提供します。ハードウェアベースの暗号化機能を装備しています。
VPN 3060コンセントレータ --- 最大5000ユーザを同時にサポートし、100 Mbpsのパフォーマンスを提供します。ハードウェアベースの暗号化機能を装備しています。
VPN 3080コンセントレータ --- 最大10,000ユーザを同時にサポートし、100 Mbpsのパフォーマンスを提供します。ハードウェアベースの暗号化機能を装備しています。
製品の特徴
ネットワークの状態変化によってグラフの色が変化するので、ネットワークの状態を簡単に把握できます。
ナビゲートや読み取りが簡単なJavaベースの画面が表示されます。
Cisco VPN 3000コンセントレータと連携して動作します。
ログインユーザーの数、CPU利用率、スループットなど、さまざまなネットワークイベントに対してしきい値を設定できます。
多様なパラメータの最新情報がグラフィック表示されるだけでなく、最大7種類のパフォーマンス特性について履歴グラフを表示できます。
特定のユーザーについてのステータス情報とパフォーマンス情報を表示できます。
データ、スループット、またはネットワークへのログオン時間において、上位10ユーザーを表示できます。
プラットフォームの仕様
OSプラットフォーム
Windows 95、98、NT、および2000
モニタリングできるVPN 3000コンセントレータ
3015、3030、3060、3080
インタフェース
スタンドアロンのJavaアプリケーション
しきい値の設定
ユーザー数、パケットスループット、CPU利用率に関する注意および警告のしきい値を設定できます。
重大度ごとに異なる色でトラップが表示されます。
リフレッシュ機能
ステータス情報が更新されるたびに自動的に画面がリフレッシュされます。
モニタリングパラメータ
装置への到達可能性、アクティブセッション、スループット、CPU利用率
装置の管理
Cisco VPN Device Manager とのリンクにより、Webを通じて、選択したVPN 3000コンセントレータを直接管理できます。
図2:
グラフィック表示機能
1日、1週間、1ヶ月、または3ヶ月のデータを表示できます。
パラメータのグラフ表示
次に示す4種類の標準パラメータと3種類のオプションパラメータをグラフで表示できます。
標準
オプション
Users(ユーザー)
CPU Utilization(CPU利用率)
KB Throughput(KB単位のスループット)
Packet Throughput(パケットスループット)
PPTP Active Sessions(PPTPアクティブセッション)
Remote Access Sessions(リモートアクセスセッション)
LAN-to-LAN Sessions(LAN間セッション)
L2TP Failed Tunnels(L2TP障害トンネル)
PPTP Active Tunnels(PPTPアクティブトンネル)
L2TP Active Tunnels(L2TPアクティブトンネル)
L2TP Active Sessions(L2TPアクティブセッション)
L2TP Failed Sessions(L2TP障害セッション)
更新日:2000年9月7日
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