Cisco Prime Collaboration Manager

Cisco Prime Collaboration Manager 1.2


注意:本製品は既に生産/販売を終了しております。

 

データ シート





Cisco Prime Collaboration Manager 1.2



製品の概要


Cisco Prime™ Collaboration Manager は、強力なモニタリング、トラブルシューティング、レポート機能を備えた包括的なビデオ サービス保証および管理システムで、エンドユーザに一貫した高品質のビデオ コラボレーション エクスペリエンスを提供する際に役立ちます。サービスおよびネットワークのオペレータにとって、ユーザに高レベルのビデオ品質と可用性を提供することは非常に困難なタスクです。Collaboration Manager は、次の機能によって最高のエンドユーザ エクスペリエンスを実現するようにサポートします。

  • ビデオ コラボレーション セッションをリアルタイムに可視化して監視し、問題発生時にエンドユーザをタイムリーにサポートします。
  • サービスに影響を与える問題の特定に必要な時間を大幅に短縮し、運用コストを飛躍的に削減します。
  • 詳細なビデオ フロー パス分析機能により、セッション パスにおいてサービスが低下している領域を迅速に特定します。Cisco® Medianet に対応したネットワークにアクセスしている場合は、より高レベルの可視性を提供します。
  • シンプルな診断/使用率レポートと概要レポートにより、重要な資産の効率的な管理が可能になります。

Cisco Prime の概要


Cisco Prime Collaboration Manager は、Cisco Prime ネットワーク管理ポートフォリオの製品です。

企業およびサービス プロバイダー管理用の Cisco Prime 製品ポートフォリオは、サービス重視のフレームワークをベースとしたシスコのアーキテクチャおよびテクノロジーの総合的なライフサイクル管理をサポートします。Cisco Prime 製品は、ワークフローに基づいた直観的なユーザ エクスペリエンスを基盤としており、ネットワーク サービス、インフラストラクチャ、およびエンドポイントの革新的な管理ソリューションを提供することで、IT の生産性を向上させて運用コストを削減します。

エンドツーエンドの可視化によってビデオ コラボレーション管理を簡素化


迅速な問題解決で運用効率を向上

ビデオ コラボレーション サービスのオペレータは、大規模なサービス展開を管理して多数の同時セッションを監視する必要があります。Cisco Prime Collaboration Manager を使用すると、オペレータは現在進行中の全セッションのサービス ステータスとトポロジを可視化することができます。このため、オペレータは重要なセッションをすばやく特定し、問題のあるセッションを見つけて対処できます(図 1)。この組み込み型の可視化機能により、オペレータは組織全体にわたってビデオ配信の最適化と運用コストの削減を実現できます。

図 1 セッション モニタリング ダッシュボード

図 1 セッション モニタリング ダッシュボード
※画像をクリックすると、大きな画面で表示されますpopup_icon


エンドツーエンドの可視化と障害の切り分けによりトラブルシューティングを改善

ビデオ コラボレーション サービスのオペレータは、企業におけるすべてのポイントツーポイントおよびマルチポイント ビデオ セッションを対象に、ネットワークのサービス低下の原因となっている箇所を迅速に切り分ける必要があります。Cisco Prime Collaboration Manager では、エンドポイント、サービス インフラ、およびネットワーク関連の問題についての詳細など、エンドツーエンドのメディア パスを詳しく分析します。また、メディア パスと重要な障害を細部まで可視化してパフォーマンス統計情報を提供するため、ビデオに関する問題を迅速に切り分けて解決することが容易になります(図 2)。

図 2 メディア パスの可視化

図 2 メディア パスの可視化
※画像をクリックすると、大きな画面で表示されますpopup_icon


Cisco Medianet との統合によるトラブルシューティング

Cisco Prime Collaboration Manager を Cisco Medianet と組み合わせて使用すると、より豊富なエンドツーエンドの情報が提供され、オペレータはビデオに関する問題をより簡単に特定して切り分けられるようになります。Collaboration Manager は、Cisco Medianet を使用して高度なパス計算、統計情報の収集、および合成トラフィックの生成機能を提供します。

ネットワーク デバイスが Medianet 対応の場合、Collaboration Manager は次の機能を提供します。

  • Mediatrace を使用した、より詳細なフロー関連情報(図 3)
  • Performance Monitor を使用した、ネットワーク ホット スポットにおける全トラフィックのスナップショット ビュー
  • IP Service Level Agreement(IP SLA)のビデオ オペレーション機能により、ネットワーク デバイスからダミーのビデオ トラフィックを開始し、ネットワーク上のビデオ パフォーマンスを評価する機能

一般的な Medianet の機能については、Cisco Enterprise Medianet のホームページを参照してください。Collaboration Manager が使用する特定の Medianet 機能の詳細については、Mediatrace および IP SLA ビデオ オペレーション機能のページを参照してください。

図 3 Mediatrace を使用したネットワーク フロー ベースの情報

図 3 Mediatrace を使用したネットワーク フロー ベースの情報
※画像をクリックすると、大きな画面で表示されますpopup_icon


シンプルなレポートと概要レポート

Cisco Prime Collaboration Manager 1.2 が提供するシンプルな定義済みレポートと概要レポート(図 4)を使用すると、サービス管理者はビデオ コラボレーションの導入時に使用率、問題の傾向、重大な障害をすばやく簡単に表示できます。バージョン 1.2 では、スケジュールを設定して、これらのレポートを CSV 形式または PDF 形式で生成し、自動的に管理者に E メールで配信できるようになりました。これらのレポートにより、ビジネスの意思決定者はビデオ コラボレーションのリソースを適切に割り当てて、投資回収率(ROI)を向上させることが可能になります。さらに、サービスの低下や問題の傾向をすぐに表示できるため、サービス オペレータはシステムの稼働時間を最大化し、エンドユーザ エクスペリエンスを向上させることができます。

図 4 Collaboration Manager のランディング ページ:概要レポート

図 4 Collaboration Manager のランディング ページ:概要レポート
※画像をクリックすると、大きな画面で表示されますpopup_icon


表 1 に、Cisco Prime Collaboration Manager の特長、機能、利点を示します。

表 1 特長、機能、利点

特長 機能 利点
エンドツーエンドのサービス モニタリング
  • 進行中のビデオ コラボレーション セッションをリアルタイムに可視化します。
  • エンドポイントおよびネットワーク レベルで、セッションの重大な障害とパフォーマンス統計情報を表示します。
  • グローバル レベルおよびデバイス レベルでカスタマイズ可能なしきい値と重大度レベルを使用した、豊富なアラーム機能を備えています。
  • サービスに影響を与える障害を通知するように設定できます。
  • サービスに影響を与える問題を特定するために必要な時間を短縮し、運用コストを大幅に削減します。
  • 問題発生時には、事前かつタイムリーにエンドユーザをサポートします。
  • 特定のアラーム検出や通知を詳細に管理できます。
リアルタイムなサービスのトラブルシューティングと診断
  • エンドツーエンドでビデオ フロー パスを詳細に可視化し、ホット スポットを特定します。
  • フロー関連の統計情報や、Cisco Medianet 対応ネットワークにおける追加のネットワーク トラフィックを詳細に可視化します。
  • セッション パスに沿ってサービスの低下を特定し、問題の検出と解決にかかる時間を大幅に短縮します。
  • トラブルシューティングを簡素化し、ビデオに関するエンドユーザ エクスペリエンスに影響を与える根本原因を特定する時間を短縮します。
Cisco Medianet によるサービス準備状態の評価
  • Cisco Medianet に対応したルータとスイッチを使用して、エンドポイント間における合成ビデオ トラフィックの生成を開始します。
  • サービス低下の切り分けなど、エンドツーエンドのビデオ フロー パス分析を実行します。
  • 問題を事前に検出し、エンドユーザが影響を受ける前に問題をすばやく修正します。
  • ビデオ エンドポイントを新たに導入する前の、ネットワーク準備状態の検証を容易にします。
概要レポート
  • ビジネスに影響を与えるメトリック(使用率、問題領域)のサマリーを示します。
  • 全システム リソースの状態と使用率の概要ステータスを示します。
  • 日次/週次/月次ビューを提供します。
  • CSV 形式でエクスポートできます。
  • 会議室やエンドポイント モデルの使用率の傾向を表示して、適切なリソース割り当てを容易にします。
  • システム コンポーネントの機能低下を瞬時に可視化するため、システム稼動時間の最大化に役立ちます。
シンプルな定義済みレポート
  • 包括的なセッションと使用率のデータを示します。
  • メディア フロー レベルまでの統計情報と診断情報を示します。
  • すべてのレポートを CSV ファイルにエクスポートできるため、カスタマイズされたレポートを容易に作成できます。
  • エンドポイント固有の使用率データを使用して ROI を向上できます。
  • 包括的なエンドポイントとセッションのレポートにより、使用率と問題の傾向を特定できるようにサポートします。
ビデオ インフラの一元化されたインベントリ
  • 展開されたすべてのエンドポイントおよびサービス インフラ デバイスのディスカバリとインベントリを実行します。
  • インベントリ オブジェクトのカスタム グループを作成したり定義済みのグループを使用して、監視およびレポート作成に適用できます。
  • 一元化されたデータベースには、エンドポイント周辺機器の情報(ソフトウェアおよびファームウェアのバージョン、シリアル番号とモデル番号)が含まれます。
  • すべてのデバイス情報を CSV ファイルにエクスポートできます。
  • 包括的なインベントリの詳細情報に、すばやく簡単にアクセスできます。
  • デバイスのアップグレードをすばやく正確に確認されるため、必要な運用リソースを削減できます。


サービスおよびネットワーク インフラ デバイスのサポート要件


表 2 に、サービスおよびネットワーク インフラのサポート要件を示します。

表 2 サービスおよびネットワーク インフラ デバイスのサポート要件

デバイスのタイプ デバイス ソフトウェア バージョン
サービス インフラストラクチャ Cisco TelePresence® System エンドポイント TX9000
TX9200
CTS 500 シリーズ
CTS 1000
CTS 1100
CTS 1300 シリーズ
CTS 3000 シリーズ
CTS 3200 シリーズ
1.7 以降
Cisco Telepresence System EX/Profile/Integrator C/QuickSet シリーズのエンドポイント E20
EX60
EX90
C20 QuickSet
SX20
C40 シリーズ
C60 シリーズ
C90 シリーズ
Profile 42
Profile Dual 52 および Profile 52
Profile Dual 65 および Profile 65
MXP 150
MXP 1000
MXP 1500
MXP 1700
MXP 3000
MXP 6000
TC.4.1 以降
Cisco パーソナル エンドポイント Cisco Cius
IP Phone 89xx/99xx シリーズ
Jabber Video(旧称 Movi)
9.2 以降

4.2
サードパーティ製エンドポイント Polycom HDX 6000、7000、8000、9000
Polycom VSX 5000、7000、8000
HDX 3.0
コール プロセッサ Cisco Unified Communications Manager
Cisco Video Communication Server(VCS)
システム バージョン:8.5 以降
システム バージョン:x6.0 以降
アプリケーション マネージャ Cisco TelePresence Manager
Cisco TelePresence Management Suite(TMS)
1.7 以降
13.1 以降
会議デバイス Cisco TelePresence Multipoint Switch
Cisco TelePresence Server
MCU 4500
MCU 4200
MSE 8510
MSE 8710
1.7 以降
2.1 以降
4.1 以降
4.1 以降
4.1 以降
2.1 以降
ネットワーク インフラ ルータ 1800、2800、3800
1900、2900、3900
ASR 1000
7200、7400、7600
ISRG1 Cisco IOS® Software 15.1(3)T 以降
ISRG2 Cisco IOS Software 15.1(3)T、15.1(4)M、15.2(1)T、15.2(2)T
こちらのページをご覧ください。
http://www.cisco.com/
en/US/prod/collateral/
routers/ps10536/
data_sheet_c78- 612429.html
スイッチ Catalyst® 2000
Catalyst 3000
Catalyst 4000
Catalyst 6000
Cisco IOS ソフトウェア 12.2 以降
こちらのページをご覧ください。
http://www.cisco.com/
en/US/prod/collateral/
routers/ps10536/
data_sheet_c78-612429.html


システム要件


Cisco Prime Collaboration Manager 1.2 は仮想アプライアンスとして使用できます。Collaboration Manager 仮想マシン(VM)を含む単一のダウンロード可能な Open Virtual Appliance(OVA)イメージは、次に説明する仮想マシン テンプレートと同等か、それ以上の仮想マシン環境を持つ VMware サーバにインストールする必要があります。

仮想マシン テンプレートは、CPU、メモリ、ディスク、ネットワーク リソースを含む仮想マシンの構成を定義します。Collaboration Manager 仮想マシンの構成は、表 3 に定義されたサポートされている仮想マシン テンプレートと同等か、それ以上である必要があります。

表 3 仮想マシン テンプレート

VM テンプレート vCPU vMemory vDisk vNIC
エンドポイント数 1000 以内 4 8 GB 90 GB 1 GB NIC
エンドポイント数 1000 超 4 16 GB 90 GB 1 GB NIC


表 4 に、Collaboration Manager OVA イメージをインストールする、VMware サーバの最小システム要件を示します。

表 4 システム要件:サーバ

説明 仕様
ハードウェア サーバ、CPU、ストレージ、ストレージ エリア ネットワーク(SAN)モデルなどのすべてのハードウェア コンポーネントは、http://www.vmware.com/jp/ で閲覧可能な VMware の包括的な互換性ガイドに対応しています。
Cisco Unified Computing System™(Cisco UCS™)が推奨されますが、その他のサーバも使用可能です。
ソフトウェア(ハイパーバイザ) VMware ESXi 4.1 または 5.0


表 5 に、クライアント システムの最小システム要件を示します。

表 5 システム要件:クライアント

説明 仕様
ブラウザ Mozilla Firefox 6 〜 11
Internet Explorer 8.0、9.0
Flash プラグイン Adobe Flash Player 10x
解像度: 1024 X 768 以上


ライセンス/発注情報


Cisco Prime Collaboration Manager のライセンスは Cisco ビデオ エンドポイント デバイスの導入規模に基づいており、お客様のビデオ展開規模の拡張に伴い、個別のデバイス タイプ ライセンスを追加することができます。詳細については、最寄りのシスコ代理店にお問い合わせください。

表 6 に、ライセンス タイプごとの仕様の変化を示します。

表 6 エンドポイント デバイス カテゴリ

ハイエンドのマルチコーデック エンドポイント ハイエンドのシングルコーデック エンドポイント ミッドレンジ エンドポイント マス エンドポイント
ciscoTX9200 ciscoCTS1300 ciscoMX300 ciscoE20
ciscoCTS3200 ciscoCTS1400 ciscoC40 PHONE
ciscoCTS3010 ciscoCTS1100 ciscoC20 POLYCOM
ciscoCTS3210 ciscoProfile42-C60 ciscoEX90 ciscoCius
ciscoTX9000 ciscoProfile52 ciscoMX200 MOVI
ciscoCTS3000 ciscoProfile52-6000MXP ciscoC60
ciscoProfile52-Dual ciscoMXP1500
ciscoCTS1000 ciscoMXP6000
ciscoProfile65-Dual ciscoC90
ciscoProfile42-C20 ciscoCTS500
ciscoProfile65 ciscoMXP3000
ciscoEX60
ciscoMXP1700
ciscoMXP150
ciscoMXP1000
ciscoSX20


Cisco Prime Collaboration Manager 1.2 は、世界各国の正規のシスコ製品販売チャネルから購入できます。ソフトウェアをダウンロードするには Cisco Software Center にアクセスしてください。表 7 に発注情報を示します。ソフトウェア ライセンスの購入方法については、購入案内を参照してください。ライセンスは eDelivery でのみ購入可能です。

表 7 発注情報

製品番号 説明
R-PC-1.2-BASE-K9= Cisco Prime Collaboration Manager 1.2 ソフトウェア
L-CM-A-DEVICE Collaboration Manager デバイス ライセンス 注 1
L-PC-A-500-MA-LIC 500 マス エンドポイント ティア ライセンス
L-PC-A-1K-MA-LIC 1000 マス エンドポイント ティア ライセンス
L-PC-A-2K-MA-LIC 2000 マス エンドポイント ティア ライセンス
L-PC-A-5K-MA-LIC 5000 マス エンドポイント ティア ライセンス
L-PC-A-10K-MA-LIC 10,000 マス エンドポイント ティア ライセンス
L-PC-A-50-MID-LIC 50 ミッドレンジ エンドポイント ティア ライセンス
L-PC-A-100-MD-LIC 100 ミッドレンジ エンドポイント ティア ライセンス
L-PC-A-200-MD-LIC 200 ミッドレンジ エンドポイント ティア ライセンス
L-PC-A-500-MD-LIC 500 ミッドレンジ エンドポイント ティア ライセンス
L-PC-A-1K-MID-LIC 1000 ミッドレンジ エンドポイント ティア ライセンス
L-PC-A-10-HI-LIC 10 ハイエンド、エンドポイント シングル コーデック ティア ライセンス
L-PC-A-20-HI-LIC 20 ハイエンド、エンドポイント シングル コーデック ティア ライセンス
L-PC-A-50-HI-LIC 50 ハイエンド、エンドポイント シングル コーデック ティア ライセンス
L-PC-A-100-HI-LIC 100 ハイエンド、エンドポイント シングル コーデック ティア ライセンス
L-PC-A-200-HI-LIC 200 ハイエンド、エンドポイント シングル コーデック ティア ライセンス
L-PC-A-1-MULT-LIC 1 ハイエンド、エンドポイント マルチ コーデック ティア ライセンス
L-PC-A-10-MUL-LIC 10 ハイエンド、エンドポイント マルチ コーデック ティア ライセンス


注 1:ライセンス オプション(-LIC)を選択できるようにするためには、デバイス ライセンスの製品番号を調整する必要があります。

シスコとそのパートナーが提供するサービス


シスコおよびパートナー各社は、テクノロジーへの投資を最大限にご活用いただけるように、スマートでパーソナライズされたサービスを提供しています。ネットワークに対する深い専門知識と幅広いパートナー エコシステムに支えられたシスコのサービスを利用することで、ネットワークを強力なビジネス プラットフォームとして計画、構築、運用できます。顧客の高い期待に応える新しい機会の迅速な獲得、運用効率の向上によるコストの削減、リスクの軽減、成長の加速など、サービスをご利用いただく理由はさまざまですが、シスコは必ずお客様に適したサービスを提供します。

保証範囲とテクニカル サービスのオプション


Cisco Prime Collaboration Manager には、シスコによる 90 日間のソフトウェア保証が付いています。アプリケーション サポート サービスを購入すると、メンテナンス アップデートやマイナー アップデート、オンライン リソース、Technical Assistance Center(TAC)のサポート サービスなど、保証に含まれないサービスもご利用いただけます。表 8 に、Collaboration Manager 1.2 で利用できるテクニカル サービスを示します。

保証の詳細については、http://www.cisco.com/go/warranty/ を参照してください。

シスコのテクニカル サービスについては、http://www.cisco.com/web/JP/services/portfolio/tss/index.html を参照してください。

表 8 Collaboration Manager 用のシスコ テクニカル サービス

テクニカル サービス
Cisco Software Application Support(SAS)
  • アプリケーション ソフトウェアのメンテナンス アップデートとマイナー アップデート
  • アプリケーション ソフトウェアのエキスパートである Cisco TAC エンジニアへの世界各地からの 24 時間アクセス
  • Cisco.com の豊富なリソース、コミュニティ、ツールへの無制限のアクセス


関連情報


Cisco Prime Collaboration Manager の詳細については、http://www.cisco.com/jp/go/cpcm/ を参照してください。または、最寄りのシスコ代理店にお問い合わせいただくか、製品マーケティンググループ(ask-collaboration-manager@cisco.com)まで E メールでお問い合わせください(英語のみ対応)。

お問い合わせ