Cisco Prime Assurance Manager

Cisco Prime Assurance Manager データ シート


注意:本製品は既に生産/販売を終了しております。

 

データ シート





Cisco Prime Assurance Manager



ビジネスに不可欠なアプリケーションやサービスと、企業における事業運営、ビジネス プロセス、従業員の生産性との関連性は高まっています。このようなサービスとアプリケーションの管理を担当するネットワーク管理者は、動的で予測不可能なネットワーク環境において最適なユーザ エクスペリエンスを確保するという、困難な課題に直面しています。重要なパフォーマンス特性を「エンドツーエンド」で可視化してネットワークの動向を把握することは、質の高いエクスペリエンスの確保や、アプリケーションおよびサービス提供の向上を企業全体で実現するための基盤となります。このため、アプリケーションとサービスの提供にエンドツーエンドの可視性をもたらし、ネットワークのライフサイクル管理と緊密に統合されたソリューションへのニーズが非常に高まっています。


新製品の Cisco Prime Assurance Manager(Prime AM)を使用すると、推測に基づいてアプリケーションやサービスのエンドユーザ エクスペリエンスを把握し、改善する必要がなくなります。Prime AM では、ネットワーク管理者はサービスをネットワークベースで事前にモニタリングし、アプリケーションの状態とエンドユーザ エクスペリエンスを可視化して、より迅速かつ効果的に問題を解決することができます。組み込み型のパフォーマンス計測機能の複数ソースから取得したデータを標準化して関連付け、提供されるモニタリング、分析、トラブルシューティング ワークフローを使用して、ネットワーク管理者は基盤となるインフラストラクチャの状態と照らし合わせてサービスとアプリケーションの状態を確認できます。図 1 を参照してください。

図 1 ネットワークベースのエンドツーエンドのアプリケーション、エンドユーザ エクスペリエンス、インフラストラクチャの状態を可視化する Cisco Prime Assurance Manager

図 1 ネットワークベースのエンドツーエンドのアプリケーション、エンドユーザ エクスペリエンス、インフラストラクチャの状態を可視化する Cisco Prime Assurance Manager


Cisco Prime Assurance Manager は、NetFlow、Medianet、Performance Agent、および Simple Network Management Protocol(SNMP)など、組み込まれたテクノロジーや規格を使用して、ネットワーク全体にわたるエンドツーエンドのアプリケーションの可視性、WAN 最適化の可視性、トラブルシューティング機能、高品質のエクスペリエンス ワークフローを提供し、データの設定や収集に伴う複雑さを解消します。Cisco Prime Network Analysis Module と統合すれば、可視性、分析機能、および高度なパケットレベルのトラブルシューティング機能が利用可能になり、解決までの時間を短縮してパフォーマンス データを詳細に分析できるようになります。

機能と利点


Cisco Prime Assurance Manager には、次のような機能と利点があります。表 1 も参照してください。

  • ネットワークベースのエンドツーエンドのアプリケーション、ネットワーク パフォーマンス、エンドユーザ エクスペリエンスを可視化します。
    • ブランチ、エンドツーエンドのアプリケーション、エンドユーザ エクスペリエンスが 1 つの画面に見やすく統合されているため、トラブルシューティングが容易になります。次の図 2 を参照してください。
    • ビジネスに不可欠なアプリケーションやネットワークとその重要業績評価指標(KPI)の状態を、ブランチ オフィス、アプリケーション、エンド ユーザといったさまざまな視点から確認できるようにダッシュボードをカスタマイズできるため、根本原因をより効果的に分析できます。
    • 複数のデータ ソースから取得した関連するパフォーマンス データや使用状況データを視覚的に関連付けて、根本原因をより効果的に分析します。
    • 使用可能なオプションのリストからさまざまなダッシュレット セットを選択できます。これによって、監視および分析対象の適切なデータ セットを柔軟にまとめられます。
    • 最小限のクリック回数で実施可能な情報が得られるため、問題解決までの時間を短縮してビジネスに不可欠なアプリケーションへの影響を回避できます。
図 2 ブランチ、アプリケーション、インターフェイスの可視化

図 2 ブランチ、アプリケーション、インターフェイスの可視化
※画像をクリックすると、大きな画面で表示されますpopup_icon

  • 次世代ワイド エリア ネットワーク(WAN)の能力を発揮させ、組み込まれた計測機能の利点を最大化します。
    • ターンキーによるアプリケーション認識型のネットワーク パフォーマンス モニタリング機能を使用して、組み込まれたテクノロジーをシスコの次世代プラットフォームに簡単に導入できます。
    • NAM などのシスコの統合ソリューションや、Medianet、Performance Agent、Wide Area Application Services(WAAS)Flow Agent、Network Based Application Recognition 1/2(NBAR1/2)、Application Visibility and Control(AVC)、NetFlow、Flexible NetFlow、SNMP、syslogs といったシスコのオペレーティング システムに埋め込まれたソリューションに至るまで、幅広いデータ ソースからパフォーマンス データを収集できます。
    • NBAR1/2 によって定義および識別されたアプリケーションなど、数百に及ぶアプリケーションをカバーする事前定義済みのアプリケーション分類により、ネットワーク上のアプリケーションを迅速に検出します。
  • サービス低下の問題を迅速に解決します。
    • アプリケーション、サービス、ネットワークのライフサイクル管理と統合して提供されるため、全体像を把握し、ビジネスに不可欠なアプリケーションに影響を及ぼす問題をより効率的にトラブルシューティングできます。
    • Cisco Prime Assurance Manager と Cisco Prime NCS を組み合わせることにより、スムーズなユーザの検知と追跡、ユーザ セッションの効率的なトラブルシューティング、エンドツーエンドのアプリケーションの可視化、有線およびワイヤレス ネットワークにおけるアプリケーションとサービスのエンドユーザ エクスペリエンスの事前モニタリングがサポートされます。豊富なパフォーマンス データ ソースの情報を使用したり集約を行い、Cisco Prime 360 度ビューなど、ユビキタスで直感的なユーザ インターフェイスを使って表示することにより、Cisco Prime AM ではリアルタイムの可視性と分析データを提供し、ネットワークの状態との関連性を失うことなくアプリケーションとエンド ユーザの問題を迅速に切り分けてトラブルシューティングできます。
  • NAM への投資を最大限に活用し、複数の NAM を管理します。
    • 企業ネットワークのさまざまなポイント(PIN)に展開される複数の NAM に対して、集中的に検出、構成、レポート、トラブルシューティングを実行します。
    • 状況に応じてシームレスに NAM にアクセスし、より詳細なデータを取得します。
    • 企業全体に展開されている異なるフォーム ファクタの数百に及ぶ NAM をシームレスに集中管理します。
    • 複数の NAM からのパケットを中央でキャプチャすることにより、企業全体の問題を特定して解決する非常に強力なワークフローが 1 つの中央アプリケーションから提供されます。
  • 最適化された WAN を監視します。
    • WAAS の導入時にパフォーマンスに関する考察結果を提供して、最適化によるメリットを測定および監視します。
    • Wide Area Application Engine(WAE)デバイスと NAM を統合し、複数の NAM から Performance Agent へのデータ フィードを関連付けて、パフォーマンスの可視性を高めます。
    • WAAS サーバ リストを 1 つ以上の NAM に設定し、重要なアプリケーションをオンデマンドで最適化します。

表 1 機能と利点

機能 利点
カテゴリ
ネットワークベースのエンドユーザ エクスペリエンスのモニタリング
  • 専用のダッシュボードとビューに、ビジネスに不可欠なアプリケーションのエンドユーザ エクスペリエンスを監視するための概要や詳細分析データを表示します。
  • ユーザのエンドポイントをサイトベースで追跡します。
  • 専用のダッシュボードに、特定のユーザ エンドポイントの状況に応じたデータを表示します。オペレータは、着信エンドポイントをリモート ブランチやリモート サイトなどの物理的な場所に割り当てるルールを設定できます。
  • 豊富なダッシュレット セットで、重要な KPI、特にリッチ メディア アプリケーションの KPI の状態を追跡します。
  • データを時間に基づいてフィルタリングすることで、ユーザは特定のタイムフレームを指定して問題を絞ったり、問題が発生したタイムフレームに基づいて関連するネットワークやアプリケーションのイベントを確認したりできます。
データ ソースの設定
  • 定義済みのコマンドライン インターフェイス(CLI)テンプレートで、Medianet、Performance Agent、NetFlow などのデータ ソースを構成します。
  • シスコのプラットフォームに従来のインターフェイス(CLI/SNMP など)を使用して、データ ソースを構成する際の複雑さを回避します。
Flexible NetFlow バージョン 9 のサポートと高度なトラブルシューティング
  • ネットワーク エンジニアがトラブルシューティングに使用する Flexible NetFlow テンプレートと、未加工のレコードの収集をサポートします。
  • ヒューリスティックに基づいて NetFlow フィールドを更新および新規追加する機能により、標準の NetFlow フィールドをサポートします。
  • 共通のソフトウェア フィルタに基づき、複数の NAM でパケット キャプチャをトリガします。
  • シスコのプラットフォームに統合された包括的なソリューションにより、運用管理を簡素化します。
  • パケット、フロー、および MIB にアクセスし、包括的な詳細分析を実行します。
統合化されたアラームとイベント ブラウザ
  • 統合化されたアラームとイベント ブラウザでは、ネットワークとアプリケーションの状態を示すデータが並べて表示されるため、ネットワーク オペレータとエンジニアは豊富なデータを基に状況に応じた分析を実行できます。
オープンなインターフェイス
  • パートナーとお客様は、豊富なパフォーマンス情報を Prime Assurance Manager から取得し、ワークフローをエンタープライズ管理アプリケーションと統合することができます。
  • 冗長データの収集メカニズムが不要なため、ネットワークの負荷が軽減されて管理ソリューションのスケーラビリティが向上します。
構成/モニタリング テンプレート
  • 定義済みの収集計画により、アプリケーションの応答時間、トラフィック分析、Real-time Transport Protocol(RTP)メトリックが収集されます。
  • 定義済みの収集計画を拡張するオプションにより、NetFlow レコードの一部として収集されるメトリックを追加できます。
  • 定義済みのデバイス/インターフェイス状態テンプレートにより、ネットワーク要素の状態をモニタリングする KPI を収集します。
  • しきい値テンプレートによって重要な指標を監視し、異常があった場合にはオペレータやエンジニアに通知します。
  • 複雑なデータ ソースを設定したり、適切な KPI を収集する際の複雑さを回避したりできます。
  • メトリックをデバイスの状態、アプリケーションの状態、およびしきい値へと正確に分類し、データ収集のより効率的な計画をサポートします。
詳細ビューへのナビゲーション機能を備えたカスタマイズ可能な概要ダッシュボード
  • インタラクティブな分析ビューへ状況に応じてナビゲーションする機能を備えたダッシュボードスタイルのレポート インターフェイスにより、ネットワークの最適化とトラブルシューティングを実行します。
  • 設定可能なコンテキスト フィルタを使用して、企業のブランチ、エンド ユーザ、アプリケーション、デバイス、インターフェイス、レポート間隔などの属性によるデータ検索を実行できます。
  • 音声/ビデオ、エンドポイント、アプリケーションといった重要なエンティティ専用のダッシュボードが用意されています。ダッシュボードは状況に応じて切り替え可能です。
  • 直面している問題に応じて、ダッシュレット(ポートレット)のリストから特定のダッシュボードのコンテンツを選択し、カスタマイズするオプションを使用できます。
  • 時間経過ビューでパフォーマンスおよび使用状況の傾向とパターンを分析できます。
  • 関心のある時間に焦点を当てるためのズームおよびパン メカニズムを備えています。
  • さまざまなレベル(ブランチ、アプリケーション、ユーザ)で集約された、簡単で利用可能なコンテンツを提供します。
音声、ビデオ、モニタリング、および分析専用ダッシュボード
  • 音声、ビデオ、Real-Time Transport Protocol(RTP)のトラフィックを、おおまかなブランチ レベルまたは個別のユーザ レベルで分析します。
  • 音声/ビデオ分析に複数のデータ ソースを利用できます(Network Analysis Module や Medianet など)。
  • ブランチやクライアント レベルで RTP カンバセーションを監視します。
簡易ビューの統合
  • デバイスの状態、デバイスのインベントリ、関連する実用的な情報を優れたユビキタス ユーザ インターフェイスに統合し、アクセスしやすい方式で表示します。
  • ネットワーク オペレータおよびエンジニアは、利用頻度の最も高いデバイスのインターフェイスとその上位アプリケーションを、簡単な 1 つのステップだけで表示できます。
  • これらの統合ビューから別の詳細分析ビューやダッシュボードを起動して、より詳細で複雑な分析を実行できます。
サマリー レポート
  • サイト、アプリケーション、デバイス、およびエンドユーザ エクスペリエンスのサマリー レポートがパッケージ化されています。
  • オペレータは、アドホックまたは繰り返しのレポート生成をスケジュールできます。
  • 生成されたレポートは保存、エクスポート、および E メール送信することが可能です。


製品仕様


Prime Assurance Manager は、サポート対象のネットワーク規模に応じて、さまざまな仕様の仮想アプライアンスとして使用できます。

表 2 に、Cisco Prime Assurance Managerの製品仕様を示します。

表 2 Cisco Prime Assurance Manager 1.1 のシステム要件

項目 仕様
VMware ESXi のバージョン VMware ESXi 4.1
仮想アプライアンス導入におけるサーバの最小要件 小規模な仮想アプライアンス
  • RAM:8 GB 以上
  • ハード ディスク空き容量:200 GB 以上
  • プロセッサ:2.93 GHz 以上の仮想 CPU X 4 基
ブラウザ Internet Explorer 8.0、Firefox 7.0、8.0
サポートされるデバイス
  • Cisco 850、860、870、880、890 シリーズ サービス統合型ルータ
  • Cisco 1800、1900 シリーズ サービス統合型ルータ
  • Cisco 2800、2900 シリーズ サービス統合型ルータ
  • Cisco 3800、3900 シリーズ サービス統合型ルータ
  • Cisco 1000 シリーズ アグリゲーション サービス ルータ
  • Cisco Catalyst 2900、3000、3500、3700、4500、6500 シリーズ スイッチ
サポートされるデータ ソース
  • NetFlow(v5、v9、IPFIX)
  • NBAR-2
  • Performance Agent(Performance Agent のライセンスが必要)
  • Medianet Media Monitoring - IOS Performance Monitor
  • SNMP トラップおよび syslog 収集
  • NAM データ ソース
  • ASR 1000 での AVC 1.0
ノースバウンド API 次のパフォーマンス データには、ノースバウンド REST API を使用してアクセス可能
  • アプリケーションの応答時間
  • RTP カンバセーション
  • クライアント/サーバ カンバセーション


発注情報


シスコ製品の購入方法については、「購入案内」を参照してください。ソフトウェアをダウンロードするには、「ソフトウェア ダウンロード」にアクセスしてください。

表 3 発注情報

PID 説明
PAM-1.1-BS15-K9 Cisco Prime Assurance Base フロー ライセンス(15 インターフェイス用)、NAM 5 台。NAM の台数を無制限にするには、少なくとも 50 個のインターフェイスが必要です。
PAM-1.1-BS50-K9 Cisco Prime Assurance Base フロー ライセンス(50 インターフェイス用)、NAM は無制限
(「Assurance 1.1 Base ライセンス(50 インターフェイス、NAM は無制限)」)。
PAM-1.1-BS100-K9 Cisco Prime Assurance Base フロー ライセンス(100 インターフェイス用)、NAM は無制限。
PAM-1.1-BS500-K9 Cisco Prime Assurance Base フロー ライセンス(500 インターフェイス用)、NAM は無制限。
PAM-1.1-BS1K-K9 Cisco Prime Assurance Base フロー ライセンス(1000 インターフェイス用)、NAM は無制限。
PAM-1.1-BS5K-K9 Cisco Prime Assurance Base フロー ライセンス(5000 インターフェイス用)、NAM は無制限。


PID 説明
L-PAM-1.1-ADD Cisco Prime Assurance アドオン集約(ダミー)ライセンス
L-PAM-1.1-ADD-50 Cisco Prime Assurance アドオン フロー ライセンス(50 インターフェイス用)
L-PAM-1.1-ADD-100 Cisco Prime Assurance アドオン フロー ライセンス(100 インターフェイス用)
L-PAM-1.1-ADD-500 Cisco Prime Assurance アドオン フロー ライセンス(500 インターフェイス用)
L-PAM-1.1-ADD-1K Cisco Prime Assurance アドオン フロー ライセンス(1000 インターフェイス用)
L-PAM-1.1-ADD-5K Cisco Prime Assurance アドオン フロー ライセンス(5000 インターフェイス用)


シスコのサービス


シスコおよびパートナー各社は、テクノロジーへの投資を最大限にご活用いただけるように、スマートでパーソナライズされたサービスを提供しています。ネットワークに対する深い専門知識と幅広いパートナー エコシステムに支えられたシスコのサービスを利用することで、ネットワークを強力なビジネス プラットフォームとして計画、構築、運用できます。顧客の高い期待に応える新しい機会の迅速な獲得、運用効率の向上によるコストの削減、リスクの軽減、成長の加速など、サービスをご利用いただく理由はさまざまですが、シスコは必ずお客様に適したサービスを提供します。シスコのサービスの詳細については、http://www.cisco.com/jp/go/services/ を参照してください。次のサービス SKU は、Cisco Prime Assurance Manager と関連付けられています。

サービスの SKU 製品
CON-SAS-LPAM11AD L-PAM-1.1-ADD
CON-SAS-PAM11BS1 L-PAM-1.1-ADD-100
CON-SAS-PAMBS1 L-PAM-1.1-ADD-1K
CON-SAS-PAM11BS L-PAM-1.1-ADD-50
CON-SAS-PAM1BS5 L-PAM-1.1-ADD-500
CON-SAS-PM11BS5K L-PAM-1.1-ADD-5K
CON-SAS-PAM11BS1 PAM-1.1-BS100-K9
CON-SAS-PAM11BS5 PAM-1.1-BS15-K9
CON-SAS-PAMBS1 PAM-1.1-BS1K-K9
CON-SAS-PAM1BS5 PAM-1.1-BS500-K9
CON-SAS-PAM11BS PAM-1.1-BS50-K9
CON-SAS-PM11BS5K PAM-1.1-BS5K-K9
CON-SAS-PAM11BS1 R-PAM-1.1-BS100-K9
CON-SAS-PAM11BS5 R-PAM-1.1-BS15-K9
CON-SAS-PAMBS1 R-PAM-1.1-BS1K-K9
CON-SAS-PAM1BS5 R-PAM-1.1-BS500-K9
CON-SAS-PAM11BS R-PAM-1.1-BS50-K9
CON-SAS-PM11BS5K R-PAM-1.1-BS5K-K9


Cisco Prime


Cisco Prime™ for Enterprise は、IT 部門によるネットワーク管理とサービスの提供をより効率的に行うための管理製品ポートフォリオであると同時に、革新的な戦略でもあります。Cisco Prime 製品はネットワーク サービス管理基盤および一連の共通属性に基づいて構築されています。シスコのアーキテクチャ、テクノロジーおよびネットワーク全体において、直感的なワークフロー指向のユーザ エクスペリエンスを提供します。Cisco Prime 製品は、ネットワーク管理の簡素化、運用効率の向上、エラーの削減に貢献し、ネットワーク サービスの提供をより予測可能なものにします。

Cisco Prime Assurance


Cisco Prime Assurance は、ネットワーク上でアプリケーションを配信するためのツールをネットワーク管理者に提供するソリューションです。Cisco Prime Assurance は次の製品で構成されます。

  • Cisco Prime Assurance Manager(AM):複数のネットワークにまたがるリアルタイムの情報を集約し、アプリケーション認識型のネットワーク パフォーマンスの可視性とトラブルシューティングを実現します。
  • Cisco Prime Network Analysis Module(NAM):アプリケーションおよびパフォーマンスを可視化することでネットワーク リソースの最適化と、パフォーマンスの問題のトラブルシューティングに役立て、一貫性のあるエンドユーザ エクスペリエンスを実現します。

関連情報


次のリンクを参照してください。

http://www.cisco.com/jp/go/prime/

http://www.cisco.com/web/JP/product/hs/netmgt/prime_assurance/index.html

http://www.cisco.com/jp/go/pam/

http://www.cisco.com/jp/go/nam/

http://www.cisco.com/web/JP/services/portfolio/tss/sas_sasu.html

ご質問や評価ライセンスのご請求については、prime-am-info@cisco.com までお問い合わせください。

Cisco Prime Assurance Manager の詳細については、
http://www.cisco.com/web/JP/product/hs/netmgt/prime_assurance/index.html を参照するか、最寄りのシスコ代理店にお問い合わせください。

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