ネットワーク管理

TrafficDirector 5.8.3

注意: 本製品は既に生産⁄販売を終了しております。



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TrafficDirector 5.8.3



[目次]
[はじめに]
[TrafficDirectorの概要]
[TrafficDirectorバックエンドサービス]
[スイッチとフレームリレー監視]
[リンクの監視]
[アプリケーションとプロトコルの監視]
[ホストとカンバセーションの監視]
[トラブルシューティング]
[管理]
[レポート]
[アプリケーションとプロトコルのレポート]
[ホスト、カンバセーション、および部門のレポート]
[その他のレポート]
[仕様]
[スケーラビリティ]
[監視の分散]
[同時参照]
[システム仕様]
[最小ハードウェア/ソフトウェア要件]
[追加のソフトウェア要件]
[その他の要件]
[サーバ]
[クライアント]
[サポートされるCiscoデバイス]
[スイッチ]
[ルータ(制限付きサポート)]
[プローブデバイス]
[詳細情報]

CiscoWorks製品ファミリのコンポーネントであるTrafficDirectorソフトウェアは、広範なネットワークトラフィックの監視とトラブルシューティング用のアプリケーションです。これを使用することによってWANやLANの管理者は、ネットワークの問題や障害が危機的になる前に発見することができます。Cisco WAN Probe、LAN SwitchProbeデバイス、およびネットワーク分析モジュール(NAM)を併用することにより、TrafficDirectorソフトウェアは、リンクの性能と使用率の監視、ネットワーク内の障害に対するトラブルシューティングと分離のために必要な30種類以上の統合アプリケーションを提供します。さらにネットワークのキャパシティ計画を実行するためのリアルタイムの統計情報と履歴統計情報、グラフ、およびレポートの機能も備えています。
TrafficDirectorの特長

障害の切り分けとトラブルシューティング
  • パフォーマンス劣化が起こる前のアラーム

  • エラー原因発見のためのトップ N トーカーを使ったドリルダウン

  • 全7層を通じた11種類のプロトコルのデコード

  • Resource Monitor、Cisco WAN Probe、およびLAN Probeを通じたSNMP(Simple Network Management Protocol)MIB変数に関してデバイスをポーリングし、データとネットワーク統計情報を相互に関連付けます。
ポリシーの実施
  • 帯域幅を消費するアプリケーションとユーザーを識別することによって、ビジネス経営方針に基づいたポリシーを実施します。

  • 用途ベースの回線使用料を実装することによって、帯域幅コストをチャージバックします。

  • 帯域幅の確保に対するユーザーの意識を高めます。
性能のチューニングとキャパシティ計画
  • リンク性能の定量化とチューニング

  • ネットワーク資源とアプリケーション資源を最適化し、現在の消費を文書化し、拡張コストの管理と正当化を行います。

  • 組織化されたベースライン設定とトレンド分析によって、将来的な接続の必要性を計画します。

  • リンクを最適化することにより、ネットワーク全体にわたるQoS(Quality of Service)を改善します。

  • キャリアとのサービス契約を設定し、監視します。
はじめに
 TrafficDirectorソフトウェアは、ネットワークの動きをさらに見やすくする機能を持ち、いくつかのCiscoWorks製品ファミリにバンドルされています。TrafficDirectorは、パフォーマンスのボトルネックと長期的な性能のトレンドを素早く識別するための支援を行い、業務にとって重要で、音声にも対応した高価なネットワーク リンクについて、帯域幅と使用率を最適化するためにはどうすべきかを早い段階で見つけます。
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TrafficDirectorの概要

 TrafficDirectorは、ネットワーク管理に関する5つの本質的な要素に対応しています。それは、規格に基づく監視、エンドツーエンドのネットワーク監視、アプリケーション層のトラフィック分析、最大のスケーラビリティ、および他のネットワークデバイスやツールとのシームレスな統合です。

TrafficDirectorバックエンドサービス

 TrafficDirectorソフトウェアは、RMON(Remote Monitoring)とRMON2のデータを、プローブ、Catalyst® 5000/6000 NAM、およびCatalystスイッチから記録します。したがって、より頻繁なポーリングが可能となり、詳細な情報を取得できるうえ、管理のためのトラフィックが軽減されます。TrafficDirectorアプリケーションのクライアントインタフェースは、企業全体にわたるレポートを要求に応じて、または日ごと、週ごと、月ごとに自動的に作成します。

 TrafficDirectorアプリケーションは、リモートサイトにおいて特に有効かつ経済的です。この場合、高価なWANリンク上のポーリングによって発生する、ネットワーク管理関連トラフィックが除去されます。さらに、レポートが簡素化されるので、どのTrafficDirectorコンソールが実際にデータを記録したのかとは無関係に、1つのレポートで複数のセグメントを把握することができます。

スイッチとフレームリレー監視

 TrafficDirectorアプリケーションには、ネットワークトラフィックの監視、および接続や帯域幅の問題に関するトラブルシューティングに関連した作業を簡素化するため、多くのアプリケーションが含まれています。

以下のセクションでは、TrafficDirectorアプリケーションの主な機能を説明します。

  • トラフィックモニタ --- 100個までのエージェント、データリンク接続識別子(DLCI)、またはスイッチポートについて、現在のリンク、トラフィック、およびエラー統計情報をグラフィカルに表示します。

  • アプリケーションモニタ --- 20個までのアプリケーションおよび100個までのエージェントまたはDLCIに関する現在の統計情報をグラフィカルに表示します。

  • プロトコルモニタ --- 20個までのプロトコルおよび100個までのエージェントまたはDLCIに関する現在の統計情報をグラフィカルに表示します。
リンクの監視
  • セグメントズーム --- リンク、トラフィック、およびエラーに関する現在および履歴についての統計情報をグラフィカルに表示します。

  • セグメント詳細 --- リンク、トラフィック、およびエラーに関する現在および履歴についての統計情報を数値として表示します。

  • 短期履歴 --- リンク、トラフィック、およびエラーに関する25分間1の統計情報を、30秒間隔で解析してグラフィカルに表示します。

  • 長期履歴 --- リンク、トラフィック、およびエラーに関する25時間1の統計情報を、30秒間隔で解析してグラフィカルに表示します。

  • リングモニタ --- FDDIまたはToken Ringリンクの統計情報を数値として表示します。

  • 送信元ルートモニタ --- 現在のToken RingまたはFDDIのソースルートに関する統計情報を数値として表示します。

  • ラウンドトリップ遅延 --- LANプローブがSNMPデバイスにPingする際に使用されます。LANプローブとSNMPデバイスの間の平均ラウンドトリップ時間を数値として表示します。

  • プロキシSNMP --- プローブがSNMPデバイスにポーリングする際に使用されます。ポーリングの結果とMIBの値を数値として表示します。たとえば、サーバのディスク、CPU、またはRAMの使用率を監視するために使用できます。
アプリケーションとプロトコルの監視
  • ドメインの発見 --- 認識したすべてのネットワークトラフィックに関する、アプリケーションとプロトコルの統計情報の合計を数値として表示します。

  • アプリケーションの履歴 --- アプリケーションのトラフィックに関する履歴についての統計情報をグラフィカルに表示します。

  • プロトコルの履歴 --- プロトコルのトラフィックに関する履歴についての統計情報をグラフィカルに表示します。

  • プロトコルズーム --- プロトコルスタックにおける各プロトコルのトラフィック統計情報をグラフィカルに表示します。
ホストとカンバセーションの監視
  • トップトーカー --- トップ トラフィックの送信元に関する現在のトラフィックとエラーの統計情報を、リンク、プロトコル、またはアプリケーションごとにグラフィカルに表示します。トップトーカー、ブロードキャスター、またはエラーのある送信元ごとにソートされます。

  • すべてのトーカー --- すべてのトラフィックの送信元に関するトラフィックとエラーの統計情報を、リンク、プロトコル、またはアプリケーションごとに数値として表示します。

  • ホスト履歴 --- 特定ホストに関するトラフィックとエラーの履歴統計情報をグラフィカルに表示します。

  • すべてのカンバセーション --- トップ トラフィックの送信元と宛先(カンバセーション)に関するトラフィックとエラーの現在の統計情報を、リンク、プロトコル、またはアプリケーションごとに数値として表示します。

  • カンバセーション履歴 --- 2つのステーション間のトラフィックとエラーの履歴統計情報をグラフィカルに表示します。
トラブルシューティング
  • アラートモニタ --- プローブおよびNAMデバイスから受信したアラートとトラブルシューティング情報を表示します。

  • データキャプチャ --- ユーザー定義のフィルタ、バッファ、パケットスライスのサイズなどの詳細分析に使用するパケットをキャプチャするようにプローブとNAMを構成します。

  • プロトコルデコード --- キャプチャしたパケットをプロトコルデコードし、7層の色分けして、要約形式、詳細形式、または16進形式で表示します。
管理
  • 構成マネージャ --- 監視対象とするスイッチ、NAM、LAN、WAN、およびフレームリレープローブとエージェントを定義します。バッチ構成およびグループ監視用のエージェントグループを作成します。

  • プロパティエディタ --- どのプロトコルを監視対象とするか、レポート用に何を記録するか、どのしきい値についてアラームを設定するかなどについて、監視ポリシーを設定します。ポリシーは、プローブおよびエージェントグループに対して適用されます。

  • 構成サーバ --- 任意のプローブにおける集約レポーティングに関してリモートのTrafficDirectorサーバとTrafficDirectorアプリケーションを定義します。実際にどのTrafficDirectorサーバまたはTrafficDirectorアプリケーションがデータを記録しているかに関係なく、任意のプローブに関するアラームしきい値を定義できます。

  • 構成のロールアップ --- SQLデータベースのサイズを管理するために、時間とトラフィックの制限値を設定します。

  • フィルタエディタ --- データキャプチャにおいて使用するトラフィックフィルタを定義します。

  • ドメインエディタ --- 監視対象とするカスタムアプリケーション、プロトコル、またはデバイスを定義します。

  • リモートログイン --- リモートプローブデバイスを構成します。
レポート
  • トレンドレポータ --- トラブルシューティング、ポリシーの実施、およびキャパシティ計画のために、LAN、WAN、フレームリレー、スイッチ、仮想LAN (VLAN)、およびNetFlowデータを使用した包括的なレポートを生成します。
アプリケーションとプロトコルのレポート
  • プロトコルの用途 --- アプリケーションとプロトコルに関するトラフィックの履歴をグラフィカルにレポートします。

  • プロトコルの振り分け --- 特定プロトコルスタックにおけるすべてのプロトコルについて、アプリケーションとプロトコルに関するトラフィックの合計を数値としてレポートします。
ホスト、カンバセーション、および部門のレポート
  • カンバセーションの要約 --- トラフィックの送信元の統計情報(カンバセーション)の合計をグラフィカルにレポートします。

  • ホストの要約 --- トップ トラフィックの送信元または部門に関するトラフィック統計情報の合計をグラフィカルにレポートします。

  • ホストの履歴 --- トラフィックの送信元または部門に関するトラフィック統計情報の履歴をグラフィカルにレポートします。

  • ホスト送信 --- トラフィックの送信元または部門に関するトラフィック、リンク、およびエラーに関する統計情報の合計を数値としてレポートします。

  • ホストの詳細 --- トラフィックの送信元または部門に関するトラフィック、リンク、およびエラーの統計情報の合計を数値としてレポートします。
その他のレポート
  • ネットワークの応答時間 --- プローブデバイスとポーリングデバイスの間の応答時間統計情報の履歴をグラフィカルにレポートします。

  • ルータバックボーンの用途 --- NetFlowを使用した1台のルータのインタフェースに関する、トラフィック、リンク、およびエラーの統計情報の合計をグラフィカルにレポートします。

  • 課金 --- トラフィックの送信元または部門ごとに、出力バイトの合計と、課金する金額を数値としてレポートします。

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仕様

スケーラビリティ
  TrafficDirector Systemごとに
プローブデバイスの数1

1000

スイッチ

1000×1000ポート/スイッチ

フレームリレープローブデバイス

1000×256DLCI/リンク

合計

3000

1バッチ管理用にプローブをグループ化することができます。TrafficDirectorソフトウェアは、60種類までのプローブデバイスごとに500グループをサポートします。 監視の分散
  TrafficDirector Systemごとに
TrafficDirectorサーバの数

400

記録されるプローブデバイス

50

記録されるポート

5000

記録されるフレームリレーDLCI

1250


  プローブごとに
SNMPデバイス

64

応答時間計測

64

 
同時参照
  リアルタイム グラフィカルレポート 表形式レポート
プローブデバイスの数

100

20

20

スイッチポート

1001

20

1000

フレームリレーDLCI

1002

50

256

プロトコルとアプリケーション

20

20

256

ホスト

20または40963

50

10,000

カンバセーション

4096

50

10,000

1選択可能
2データ端末装置(DTE)、データ通信機器(DCE)、およびDTE/DCEの組に関する統計情報が表示されます。
3上位20位をグラフィカルに表示します。表形式では4096個。
システム仕様

最小ハードウェア/ソフトウェア要件
ハードウェア プラットフォーム オペレーティング システム リアルタイム モニタリングのための要件 レポーティングのための要件
Sun SPARCstationまたは互換機 Solaris 2.6、2.7、または 2.8
OpenWindows 3.3(Motif を使用しない場合には、Sun OSパッチナンバー 100444-xが適用されている必要があります)または Motif Windows Manager(GUI アプリケーションは Motif 1.2.4およびX11R5ライブラリにスタティックリンクされます)
48 MB RAM
256 MB 空きディスク容量
120 MB RAM
703 MB 空きディスク容量
Intel Pentium Windows 2000 ProfessionalまたはServer、サービスパック6aをインストールしたWindows NT 4.0 サーバまたは Windows NT 4.0 Workstation(日本語版を含む) 32 MB RAM
25 MB 空きディスク容量
256 MB RAM
120 MB 空きディスク容量
HP 9000 シリーズ 700/800 HP-UX 10.20または11.0 48 MB RAM
400 MB 空きディスク容量
256 MB RAM
663 MB 空きディスク容量
IBM RS/6000 AIX 4.3 48 MB RAM
50 MB 空きディスク容量
256 MB
663 MB 空きディスク容量

追加のソフトウェア要件
要件 説明
SQLサーバ Microsoft SQL Server リリース 6.5および7.0 をサポート
注意:Trend ReporterアプリケーションのためのSQLサーバを使用していない場合にのみ、ログやデータ検索を行うために必要になります。
SQLクライアント 32 ビット Microsoft SQL クライアント(TrafficDirector をインストールしたシステムにインストールします。)
注意:Microsoft SQL Serverを使用する場合にのみ必要にあります。Trend Reporterアプリケーションをインストールして使用することもできます。
CiscoWorks2000 CD One TrafficDirectorをインストールするには、あらかじめCiscoWorks2000 CD Oneがインストールされている必要があります。「CiscoWorks2000 CD One インストレーション・ガイド Windows 2000/Windows NT 版」または「CiscoWorks2000 CD One インストレーション・ガイド Solaris 版」を参照してください。
Webブラウザ オンラインヘルプを表示するために、TrafficDirectorをインストールするシステムにWebブラウザをインストールしておく必要があります。
Netscape Navigatorリリース4.75およびInternet Explorerリリース5.5がサポートされています。
その他の要件

サーバ
  • Pentium IIIクラス、またはUltra SPARC 60クラス
  • Windows NT/2000、Solaris 2.6/2.7(Campu Bundleの場合は、HP-UX 9000、RS 6000、Power PC 604E以上。オプションでMicrosoft SQLサーバ7.0がサポートされます。)
クライアント
  • Pentium IIIクラス、SPARCまたはUltra 10、HP-UXワークステーション、IBM RS/6000
  • Windows 98/NT/2000、Solaris 2.6/2.7、HP-UX 11.0、AIX 4.3.3
  • Explorer 5.5、Netscape 4.75
サーバとクライアントの要件について詳しくは、CiscoWorks2000 RWANまたはLMSの製品概要を参照してください。また、個々の製品についての要件は、下記のURLにあるコンポーネントインストレーションガイドに記載されています。

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/rtrmgmt/cw2000/index.htm

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サポートされるCiscoデバイス

スイッチ

 Catalyst 1200、1900、1912、1924、2822、2828、2908XL、2916XL、2924XL、2901、2902、2926、2948G、2948G-L3、3000、3100、3200、3500XL、3900、3920、4000、4006、4908G-L3、4912G、5000、5002、5500、5505、6000、6509、6513、および8510/8540キャンパススイッチルータ(CSR)

ルータ(制限付きサポート)2

 Cisco 7500シリーズ、7200シリーズ、7000シリーズ、4700シリーズ、4500シリーズ、4000シリーズ、2500シリーズ、1000シリーズ、3600シリーズ、2600シリーズ(2613を除く)、1700シリーズ、1600シリーズ、および800シリーズ(805を除く)

プローブデバイス

 LANプローブ、WANプローブ、およびCatalyst 5000/6000 NAM

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詳細情報

 TrafficDirector 5.8.3は、新規または既存のCiscoWorks2000製品ファミリを所有されているお客様に期限付きでご利用いただけます。新しくリリースされるnGenius Real-Time Monitorソリューションを使用すれば、Webベースでのトラフィックやパフォーマンスの監視が可能になり、複数のユーザーがWebを使ってネットワークのどこからでもRMONモニタリング情報を見て、WANやLANのトラブルシューティングやメンテナンスに対応できます。nGenius Real-Time Monitorソリューションは、TrafficDirectorに代わって、Routed WAN ManagementおよびLAN Management Solutionにバンドルされています。

 まだnGenius Real-Time Monitorソリューションがサポートしていない機能を必要とする場合には、TrafficDirectorをWebから入手できるようになります。TrafficDirector 5.8.3は、下記のURLからダウンロードできます。


http://www.cisco.com/pcgi-bin/tablebuild.pl/cwsi-td-smus


1履歴ビューの解像度と長さをユーザーが設定することが可能。
2TrafficDirectorアプリケーションは、Cisco IOS® ソフトウェアベースのRMONデバイスをサポートします。Cisco IOSバージョン11.1では、2つのRMONグループ(アラームとイベント)がサポートされます。Cisco IOS V.11.1 Plusと、より広範囲なCisco 2500ファミリルータ、Cisco AS5200、およびAS5300アクセスサーバ群のオプションとして、RMON(全9グループ)のフルサポートが提供されます。


return to top 更新日:2001年12月20日