Cisco Monitor Manager

Cisco Monitor Manager:最大 48 の IP フォンを監視するアプリケーションの場合

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Cisco Monitor Manager:最大 48 の IP フォンを監視するアプリケーションの場合



シスコ ユニファイド コミュニケーションは、音声、ビデオ、データ、およびモビリティ製品とアプリケーションで構成される包括的な IP コミュニケーション システムです。シスコ ユニファイド コミュニケーションを利用することによって、より効果的で安全かつパーソナルなコミュニケーションが実現し、売上と利益の両方に直接的な効果が現れます。このシステムによって新しい形のコミュニケーションが実現し、人と人の距離が縮まります。ユーザはどこに移動してもビジネスを遂行でき、あらゆる場所がセキュリティで保護され、いつでもどこでも必要なときに情報を手に入れることができます。シスコ ユニファイド コミュニケーションは、ネットワーク インフラストラクチャ、セキュリティ、モビリティ、ネットワーク管理製品、ライフサイクル サービス、柔軟な導入と管理オプションのアウトソーシング、エンドユーザとパートナー向けのファイナンス パッケージ、およびサードパーティのコミュニケーション アプリケーションを含む統合ソリューションの一部です。

顧客とのコミュニケーションを確保し、顧客にサービスを提供し、安定顧客の拡大を目指している小規模企業のために、シスコは Smart Business Communications System を提供します。これは、音声、ビデオ、およびワイヤレス ネットワーキングのあらゆる製品を備えた新しいシステムで、価格も手頃です。これにより、時間や場所に関係なく安全性の高い方法で情報にアクセスできるようになるので、顧客や従業員とのコミュニケーションがより効果的かつ効率的になります。このソリューションは展開が容易で使いやすく、ビジネスの成長にも対応できます。また、最寄りのシスコ パートナーを通じてサポートと融資が提供されます。

製品の概要

Cisco Monitor Manager は、中堅・中小企業(SMB)顧客向けの管理アプリケーションです。Cisco SMB クラスのルータ、スイッチ、音声ゲートウェイ、Cisco Unified Communications Manager Express(以前の Cisco Unified CallManager Express)、Cisco Unity® Express、セキュリティ アプライアンス、アクセス ポイント、および Cisco Unified IP Phone の主要なデバイス パラメータを監視します(図 1)。また、Cisco Monitor Manager は新発売の小規模企業向け Cisco Unified Communications 500 シリーズにも対応しています。24 時間体制でネットワークを監視し、ネットワーク内の管理対象シスコ デバイスに対して定期的にポーリングを行い、インベントリとパフォーマンス モニタリング データを収集します。Cisco Monitor Manager は Microsoft Windows ベースのアプリケーションです。システム運用への影響はなく、管理対象デバイス上にエージェント ソフトウェアは展開されません。

Cisco Monitor Manager では、基盤となるネットワーク インフラストラクチャ全体とシスコ ユニファイド コミュニケーション システムの自動検出が行われます。シスコ ユニファイド コミュニケーション ソリューション内の各要素について、リアルタイムの物理ビュー、サービスレベルの詳細、および現在の運用ステータスが示されます。

図 1.   	小規模企業ネットワーク内の Cisco Monitor Manager

図 1. 小規模企業ネットワーク内の Cisco Monitor Manager
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主な機能と利点

Cisco Monitor Manager の主な機能と利点を次に示します。

  • 音声およびデータ ネットワークの検出およびトポロジ
  • ネットワーク全体でのインベントリ収集とレポート作成
  • Cisco IP テレフォニー モニタリング
  • 安全性と信頼性の高いコミュニケーション
  • シスコ デバイスのパフォーマンス モニタリング
  • インターフェイスのステータスとトラフィック モニタリング
  • リアルタイムの警告と通知
  • レポート
  • コンフィギュレーション アーカイブ

音声およびデータ ネットワークの検出およびトポロジ

Cisco Monitor Manager を使用すると、すべてのロケーションとリモート オフィスのネットワークの完全なトポロジを検出して表示できます。Cisco Monitor Manager は、Cisco Discovery Protocol(CDP)ベースのネットワーク検出に対応しています。この機能は、初期シード デバイスを起点として、基礎となるデータおよび音声ネットワーク全体を検出し、結果をわかりやすいグラフィカル表示で視覚化します。ネットワーク内のすべてのシスコ ネットワーキング要素について、ネットワークレベルおよびデバイスレベルのステータス、障害、インベントリ、接続性、および管理性に関する情報がリアルタイムの自動更新表示で示されます。

定期的にトポロジの再検出が行われ、ネットワークに新たなシスコ ネットワーキング デバイスが見つかると、新しい警告が生成されます。また、トポロジの表示は、ナビゲーションの中心としても機能し、さまざまな状況依存型の右クリック メニューを起動できます。この右クリック メニューを使用して、詳細なステータスを取得したり、詳細なコンフィギュレーションを行うデバイス マネージャを起動したり、リアルタイムのパフォーマンス データ、レポート、および警告やそれらの履歴を取得することができます(図 2)。

メイン オフィスに 1 つの Cisco Monitor Manager を導入するだけで、メイン オフィスだけでなくすべてのリモート サイトを監視できます。

図 2.  Cisco Monitor Manager ネットワーク トポロジ

図 2.Cisco Monitor Manager ネットワーク トポロジ


ネットワーク全体でのインベントリ収集とレポート作成

Cisco Monitor Manager では定期的にインベントリ情報が収集されます。この情報には、ネットワーク内のすべての管理対象シスコ デバイスからのカードとインターフェイスの情報が含まれます。収集された情報は、内部のデータベースに格納され、レポート作成に使用されます(図 3)。Cisco Monitor Manager が提供するデバイスインベントリ レポートには、すべての管理対象シスコ デバイスと、そのデバイス上で使用できるカードおよびインターフェイスが示されます。また、サービス プロバイダーによってネットワークが管理される場合、これらのレポートは定期的にネットワーク内の Cisco Monitor Director サーバにも送信されます。Cisco Monitor Manager では、音声関連の詳細レポート用にシスコ音声デバイスのインベントリも作成されます。

図 3.Cisco Monitor Manager ネットワーク全域インベントリ レポート

図 3.Cisco Monitor Manager ネットワーク全域インベントリ レポート


Cisco IP テレフォニー モニタリング

Cisco Monitor Manager は、リモート ポーリングを行ってデータを継続的に収集し、小規模企業向け Cisco Unified Communications 500 シリーズ、Cisco Unified Communications Manager Express、Cisco Unity Express、シスコ音声ゲートウェイ、Cisco Unified IP Phone などのさまざまな Cisco IP テレフォニー要素を監視します。リアルタイムで情報を提供し、ネットワーク内で接続や登録の停止が発生して Cisco Unified IP Phone に影響を及ぼす場合に警告を生成します。これには、SIP(Session Initiation Protocol)ベースと SCCP(Skinny Client Control Protocol)ベース両方の電話が含まれます。また、電話の場所や ID を特定するためのコンテキスト情報も示されます。SNMP(Simple Network Management Protocol; 簡易ネットワーク管理プロトコル)や HTTP または HTTPS などのオープン インターフェイスを使用して、シスコ ユニファイド コミュニケーション システムおよび基盤のトランスポート インフラストラクチャから定期的にデータを収集します。

Cisco Monitor Manager には、トランクの使用状況、音声ポートの使用状況、IP フォン レポートなどの豊富なレポートが用意されています。IP フォン インベントリ レポートを使用することにより、ネットワーク内に展開されたそれぞれの IP フォン(SIP ベースと SCCP ベースの両ユニット)のステータス情報に簡単にアクセスできます。ボイスメール モニタリングではメールボックスのサイズが追跡され、設定されたしきい値の上限に基づいて警告が生成されます。

安全性と信頼性の高いコミュニケーション

Cisco Monitor Manager では、コンフィギュレーションとパフォーマンス情報を検出して取得する際に、安全性の高い HTTPS(HTTP over Secure Sockets Layer)プロトコルが使用されます。また、プロトコル フォールバックもサポートされており、管理対象シスコ デバイスが HTTPS プロトコルに対応していない場合は HTTP が使用されます。

シスコ デバイスのパフォーマンス モニタリング

Cisco Monitor Manager は、CPU、メモリ、公衆電話交換網(PSTN)トランクの使用状況などの重要なデバイス パラメータを監視するための、一目でわかる直感的な GUI を備えています。これらのパラメータの情報を得るために、デバイスに対して定期的にポーリングが行われます。得られた情報は、内部のデータベースに格納され、リアルタイムのグラフ化、履歴分析、およびレポート作成に使用されます。これらのパラメータのしきい値を設定して、しきい値を超えた場合に通知することができます。アプリケーション警告が生成され、電子メールまたはページャ メッセージによって送信されます。オプションで、マネージド サービス ソリューション モードで動作している Cisco Monitor Director サーバに送信することもできます。図 4 を参照してください。

図 4.Cisco Monitor Manager デバイス パフォーマンス モニタリング

図 4.Cisco Monitor Manager デバイス パフォーマンス モニタリング


インターフェイスのステータスおよびトラフィックのモニタリング

Cisco Monitor Manager では、パケット レート、インターフェイス ステータス、トラフィック カウンタ、エラー、インターフェイスの使用状況など、トラフィック ステータスおよび重要なインターフェイス パラメータが監視されます。これらのパラメータの情報を得るために、デバイスに対して定期的にポーリングが行われます。得られた情報は内部のデータベースに格納されます。また、監視対象のパラメータのしきい値を設定して、しきい値を超えた場合に通知することもできます。図 5 を参照してください。

図 5.Cisco Monitor Manager インターフェイス モニタリング

図 5.Cisco Monitor Manager インターフェイス モニタリング


リアルタイムの警告と通知

Cisco Monitor Manager は、すべての管理対象シスコ デバイスから syslog を収集し、問題の影響がユーザに及ぶ前に対処できるように、リアルタイムの障害モニタリング情報を図やグラフで表示します(図 6)。緊急事態、警告、および危険な syslog は警告通知に変換され、電子メールおよびポケットベル メッセージによってネットワーク管理者に通知されます。また、モニタリング データとユーザ定義のしきい値が比較され、しきい値を超過した場合は通知が送信されます。また、サービス ステータスに基づいてシスコ ユニファイド コミュニケーション デバイスに関する警告も出されます。

警告は内部のデータベースに格納され、ユーザが指定した期間の履歴レポート作成に使用されます。

図 6.Cisco Monitor Manager の通知と警告

図 6.Cisco Monitor Manager の通知と警告


レポート

Cisco Monitor Manager には、わかりやすく表示が容易で印刷しやすい、詳細レポート機能が用意されています。このグラフィカルなレポートからのデータは、サイト、デバイス ファミリ、または特定の管理対象シスコ デバイスでフィルタ処理できます。Cisco Monitor Manager では、次に示すネットワーク規模の使いやすいグラフィカル レポートがサポートされています(図 7)。

  • 警告レポート
  • IP フォンレポート
  • デバイス パフォーマンス レポート
  • syslog レポート
  • 販売終了/サポート終了レポート
  • デバイス インベントリ レポート
  • コンフィギュレーション アーカイブ レポート
  • 検出されたデバイス レポート

図 7.Cisco Monitor Manager のレポート

図 7.Cisco Monitor Manager のレポート


コンフィギュレーション アーカイブ

Cisco Monitor Manager の GUI を使用して、ネットワークにあるすべての管理対象シスコ デバイスの起動コンフィギュレーション ファイルのバックアップと復元をオンデマンドで実行できます。また、コンフィギュレーション アーカイブ機能は、ネットワーク内のすべての管理対象 Cisco Catalyst® スイッチに対して、VLAN データベースのバックアップと復元をサポートしています(図 8)。手動バックアップを実行する前に、この機能を使用して、実行中のコンフィギュレーションを起動コンフィギュレーションに保存することもできます。

図 8.Cisco Monitor Manager のコンフィギュレーション アーカイブ

図 8.Cisco Monitor Manager のコンフィギュレーション アーカイブ


Cisco Monitor Manager の機能と利点

表 1 機能と利点

機能 利点
使いやすく初期投資が少ない
  • 中堅・中小企業向けの設計
  • 直感的で使いやすい
  • 初期展開のコストが低い
Cisco Discovery Protocol ベースのネットワーク検出と完全なトポロジ
  • データおよびシスコ ユニファイド コミュニケーション ネットワーク全体を検出
  • 顧客の複数のロケーションを扱うグラフィカルで情報量の多いトポロジ図により、トポロジと相互接続を総合的に扱い、ネットワーク全体を表示
  • ネットワークレベルおよびデバイスレベルの障害情報、デバイスの接続状況、および管理性の情報を表示
デバイス システム パラメータ コンフィギュレーション
  • 基本的なシステム パラメータのコンフィギュレーションが容易。データと音声の詳細なコンフィギュレーションには Cisco Configuration Assistant を使用
管理対象デバイスとの安全性と信頼性の高いチャネル
  • 管理対象デバイスからコンフィギュレーションとモニタリング情報を取得する際に、HTTPS および SNMP 接続を使用
ネットワーク全体でのインベントリ収集とレポート作成
  • ネットワーク内のすべての管理対象デバイスについて、カードとインターフェイスの詳細を含む完全なデバイス
インベントリ情報を提供
  • ネットワーク内のデバイスやカードの追跡に使用できるインベントリ レポートを提供
組み込み型のトラブルシューティング ツール
  • traceroute や ping などのトラブルシューティング ツールを提供することで、ネットワークの問題のデバッグを促進
IP テレフォニーのモニタリング
  • Cisco IP テレフォニー要素の検出、インベントリ作成、およびモニタリング
  • Cisco IP テレフォニー要素の接続や登録ステータスに関するリアルタイムの情報を提供
  • サービス ステータスに基づいて Cisco IP テレフォニー要素に関する警告を出す
  • ボイスメールのメールボックスのモニタリングにより、メールボックスのサイズを追跡し、設定されたしきい値の上限に基づいて警告を生成
  • PSTN トランクおよび音声ポートの使用状況を監視
パフォーマンスおよびインターフェイス トラフィックのモニタリング
  • 図やグラフの出力オプションを指定して、リアルタイムの重要なモニタリング情報を収集、格納、および表示
  • モニタリング データとユーザ定義のしきい値を比較して、しきい値を超えた場合は警告を生成
  • インターフェイス トラフィック統計を監視して、インターフェイスの使用状況を表示
  • すべての管理対象デバイスについて CPU とメモリの使用状況を監視
電子メールとポケットベルによるリアルタイムの警告と通知
  • 検出、syslog、またはモニタリング警告があった場合に、それを通知する電子メールまたはポケットベル メッセージを送信
アプリケーション
  • スタンドアロン アプリケーションとして機能し、オンサイトで管理される自己管理型ソリューション
安全性と信頼性の高いコミュニケーション
  • Cisco Monitor Director とのコミュニケーションに SSL 接続を使用
  • 設定可能な SSL ポートによるセキュリティ強化
コンフィギュレーション アーカイブ
  • 起動コンフィギュレーション ファイルのバックアップと復元が容易
  • 手動バックアップや定期バックアップの前に、ネットワーク管理者は実行中のコンフィギュレーション ファイルを保存可能
販売終了およびサポート終了レポート
  • 製品の販売終了およびサポート終了レポートを提供し、ネットワーク アップグレード要件を予測
syslog ベースの警告とレポート作成
  • 管理対象デバイスからの syslog メッセージを収集および格納
  • syslog メッセージの警告とレポートを生成
デバイス マネージャ起動ポイント
  • Cisco Adaptive Security Device Manager、Cisco Router and Security Device Manager、Cisco PIX® Device Manager、SmartPorts などのさまざまなシスコ デバイス マネージャの起動をサポート
履歴レポート作成用に監視対象データおよびデバイス クレデンシャルを内部データベースで永続的に格納
  • 内部データベースを使用して、インベントリ、パフォーマンス、および syslog データを格納
  • 履歴データの表示、レポート作成、および分析機能をサポート
VPN ピアの検出およびモニタリング
  • すべてのロケーションから VPN ピアを検出
  • VPN トンネルのステータスとトラフィック パラメータを監視


製品仕様

表 2 に Cisco Monitor Manager のシステム要件を、表 3 にサポートされるデバイス ソフトウェアに関する情報を示します。

表 2 システム要件

説明 仕様
シスコ ネットワーキング デバイス サポート
  • ルータ/サービス統合型ルータ:Cisco 830、850、870、1700、1800、1841、2600、2800、3600、3700、および 3800 シリーズ
  • Cisco Catalyst スイッチ:Cisco Catalyst 2900XL、2940、2950、2955、2970、3550、3500XL、3560、および 3750 シリーズ、および Catalyst Express 500 シリーズ
  • 小規模企業向け Cisco Unified Communications 500 シリーズ
  • Cisco Unified Communications Manager Express、Cisco Unity Express
  • Cisco Unified IP Phone
  • セキュリティ アプライアンス:Cisco ASA 5505 および 5510、Cisco PIX 501、506、506E、515、および 515E
  • アクセス ポイント:Cisco Aironet® 1100 および 1200 シリーズ、Airespace 1010、1020、および 1030 シリーズ、Airespace 2006、4112、4124、4136、WLC521 および AP521、および 4402 ワイヤレス LAN コントローラ、シスコ サービス統合型ルータ ネットワーク モジュール
スケーラビリティ基準
  • ネットワーキング デバイス数: 5
  • アクセス ポイント数: 5
  • Cisco Unified IP Phone の数:最大 48
    これよりも多いデバイス数のサポートについては、シスコの営業担当者にご相談ください。
オペレーティング システム
  • Windows XP Professional(Service Pack 2)
  • Windows 2000 Professional(Service Pack 4)
プロトコル
  • HTTP/HTTPS、SNMP、Cisco Discovery Protocol、TFTP
プロセッサ
  • 1.2 GHz 以上の Pentium 4
メモリ
  • 1 GB 以上の RAM
ディスク容量
  • 1 GB 以上


表 3 デバイス ソフトウェア サポート情報

デバイス ファミリ デバイス ソフトウェア バージョン*
Cisco Aironet アクセス ポイント Cisco Aironet 1100、AP521、および 1200 シリーズ 12.2(15)JA 以降
Cisco Airespace アクセス ポイント** Cisco Airespace 2006、4112、4124、4136、および 4402 ワイヤレス LAN コントローラ、WLC521 および AP521.Airespace 1010、1020、および 1030 シリーズ リリース 1.1 では完全な管理対象デバイスとしてはサポートされません**
Cisco ルータ Cisco 830/850/870、Cisco 1700/1800/1841、Cisco 2600/2800、Cisco 3600/3700/3800 12.2(13)ZH 以降
Cisco SBS 101/106/107/200 12.3(8)YG 以降
小規模企業向け Cisco Unified Communications 500 シリーズ 小規模企業向け Cisco Unified Communications 500 シリーズ  
Cisco Catalyst スイッチ Cisco Catalyst 2900XL、2940、2950、2955、2970、3550、3500XL、3560、および 3750 シリーズ、および Catalyst Express 500 シリーズ 12.0(5.1)XU 以降
Cisco ASA および Cisco PIX セキュリティ アプライアンス Cisco ASA 5505 および 5510
Cisco PIX 501、506、506E、515、および 515E
7.0 以降
Cisco Unified Communications Express Cisco Unified Communications Manager Express 3.3 以降
Cisco Unity Express 2.0 以降
Cisco Unified IP Phone Cisco IP Phone 7900 シリーズ -


* デバイス ファミリでサポートされる最小のソフトウェア バージョンです。同じファミリ内のデバイスでも、これ以降のバージョンが必要になる場合があります。

** これらのデバイスは、完全な管理対象デバイスとしてはサポートされません。そのため、リリース 1.1 ではこれらのデバイスに対してインベントリ、syslog、およびモニタリング機能を利用できません。これらのデバイスが近隣デバイスとして検出されるのは、CDP がそのデバイスに対して有効な場合のみです。Cisco Monitor Manager 1.1 では、これらのデバイスを初期デバイスとして追加できません。Cisco Monitor Manager 1.1 では、コントローラとアクセス ポイントがトポロジ マップに示されます。コントローラの組み込みデバイス マネージャは起動できます。
システム要件の詳細については、http://www.cisco.com/go/monitormangaer/ の「Cisco Monitor Manager クイック スタート ガイド」(英語)を参照してください。

発注情報

Cisco Monitor Manager は、中堅・中小企業向けのスタンドアロン アプリケーションとして提供されます。追加のソフトウェアやサポート ライセンスも提供されます。また、期間限定の試用やデモンストレーション期間用に、ライセンス キーのない製品も用意されています。試用期間の終了後も引き続き製品を使用するためには、ライセンスを購入する必要があります。発注の詳細については、オンラインの製品速報を参照してください。Cisco Monitor Manager は、全世界の正規シスコ販売および流通チャネルを通じてご購入いただけます。シスコ製品の購入方法の詳細は、「購入案内」を参照してください。

最新の Cisco Monitor Manager ソフトウェアの期間限定評価版のダウンロード、または評価期間後も使用できる無期限ライセンスの購入については、最寄りのシスコ パートナーまたはリセラーにお問い合わせください。

4 に、Cisco Monitor Manager リリース 1.1 の発注情報を示します。

表 4 発注情報

製品番号 説明
MON-1.1-LTD-K9 Cisco Monitor Manager 1.1 シングル ソフトウェア、無期限
MON-1.1-STD20UP-K9 Cisco Monitor Manager 1.1 LTD から STD へのアップグレード、20 デバイス、無期限


Cisco Monitor Manager のライセンス オプションについては、http://www.cisco.com/jp/go/monitormanager/(日本語)または http://www.cisco.com/go/monitormanager/(英語) の Cisco Monitor Manager の「製品資料」にある製品速報でも説明しています。

関連情報

Cisco Monitor Manager の詳細については、http://www.cisco.com/jp/go/monitormanager/ を参照してください。

シスコ ユニファイド コミュニケーションのサービスおよびサポート

シスコシステムズとパートナーは、シスコのライフサイクル サービスの考え方を活用して、シスコ ユニファイド コミュニケーション システムをサポートするための幅広いエンドツーエンド サービスを提供しています。これらのサービスは、IP コミュニケーション ソリューションの構築、運用、および最適化に効果のある手法を基にしています。たとえば、早期段階に計画サービスおよび設計サービスを活用すると、厳しいスケジュール要件を満たすことができ、導入作業中のネットワークの停止を最小限に抑えます。運用サービスを使用すると、専門家の技術サポートによって通信の中断リスクを軽減できます。最適化サービスを使用すると、ソリューションのパフォーマンスが向上し、運用効率が高まります。シスコとそのパートナーは、耐障害性の高い統合型ネットワークの構築および維持に役立つシステムレベルのサービスおよびサポートを提供し、企業ニーズに対応しています。