Cisco UC Integration(TM) for Microsoft Lync

Cisco UC Integration for Microsoft Lync 10.6

データ シート





Cisco UC Integration for Microsoft Lync 10.6



シスコ® ユニファイド コミュニケーション ソリューションは、音声、ビデオ、およびデータを統合し、いつでも簡単にコラボレーションできるようにします。


製品概要


Cisco UC Integration™ for Microsoft Lync は、Microsoft Lync からシスコ ユニファイド コミュニケーションにアクセスできるようにするデスクトップ統合ソリューションです(図 1)。このソリューションは、幅広いシスコ® ユニファイド コミュニケーション機能へのアクセスを可能にすることで、Microsoft Lync のプレゼンスとインスタント メッセージ(IM)機能を拡張します。

アクセス可能な機能には、ソフトフォン、標準ベースのビデオ、ユニファイド メッセージング、音声およびビデオ会議、デスクフォン制御、電話の利用状況などがあります。

Cisco UC Integration for Microsoft Lync は、Microsoft Lync と緊密に統合されており、一貫性のある優れたユーザ エクスペリエンスを実現すると同時に、従業員の生産性とコラボレーションの向上、インフラストラクチャの簡素化、総所有コスト(TCO)の削減などの利点をもたらします。

図 1 Cisco UC Integration for Microsoft Lync

図 1 Cisco UC Integration for Microsoft Lync


機能と利点


  • 高度なシスコ ユニファイド コミュニケーション機能による生産性の向上:Cisco UC Integration for Microsoft Lync を使用すると、Microsoft Lync のインスタント メッセージ機能とプレゼンス機能にシスコ ユニファイド コミュニケーション機能を 簡単に追加できます。このソリューションは、Cisco Unified Communications Manager を使用して、スケーラブルで可用性の高いエンタープライズ IP テレフォニー呼制御ソリューションを提供します。Cisco Unified Communications Manager ユーザは、クリアで信頼性が高く、相互運用可能な音声およびビデオ コミュニケーションを活用できます。このソリューションによって追加される統合型 Cisco IP ソフトフォンを使用すると、同僚、パートナー、およびお客様とすばやく連絡をとり、ビジネスクラスのコミュニケーションを実現できます。 追加機能を使用してコミュニケーションを合理化できます。たとえば、テレフォニーの在席状況では、ユーザが電話中であるか知ることができます。ビジュアル ボイスメールでは、ボイス メッセージを簡単に表示、再生し、応答することができます。通信履歴およびデスクフォン制御では、デスクトップから直接 Cisco Unified IP Phone でコールの発信と受信ができます。
  • 標準ベースのビデオとマルチパーティ会議によるコラボレーションの強化:Cisco UC Integration for Microsoft Lync は標準ベースの高解像度ビデオ機能を備えているため、このアプリケーションや、シスコまたはその他のビデオ プロバイダから提供されるその他の標準ベースのビデオ製品とビデオを簡単に共有できます。 このソリューションはシスコ会議ソリューションと統合されているため、マルチパーティの音声、Web、およびビデオ会議をすぐに開始することができます。
  • 高品質音声の提供、複雑さおよびコストの低減:Cisco UC Integration for Microsoft Lync では、エンタープライズ音声またはビデオ コミュニケーションに Cisco Unified Communications Manager を使用できるとともに、Microsoft Lync によってインスタント メッセージとプレゼンスが提供されます。コール制御に Cisco Unified Communications Manager を使用すると、管理オーバーヘッドを削減し、インフラストラクチャを簡素化し、デュアルのコール制御アーキテクチャの導入に関連するライセンス料金を削減することで、コストを最小限に抑えることができます。シスコは、音声品質に対する制御を高めるとともに、管理者が音声、ビデオ、および優先度の高いデータが混在するトラフィックの管理に使用するより堅牢なツールを提供することを目的として、ソフトウェア アプリケーションとネットワーク インフラストラクチャを含んだエンドツーエンドのユニファイド コミュニケーション ソリューションを提供します。 シスコ ユニファイド コミュニケーションは業界標準の音声およびビデオ コーデックを使用して、トランスコーディング ゲートウェイの必要性を最小限に抑えます。
  • 投資の保護:Microsoft インスタント メッセージへの投資を保護しながら、業界をリードするシスコ ユニファイド コミュニケーション機能へのアクセスを提供することで、ビジネスに直接の影響を与えることができます。

表 1 に、Cisco UC Integration for Microsoft Lync の機能と利点を示します。

表 1 機能と利点

機能 利点
コール セットアップ
右クリックによる、音声またはビデオ コールの発信、または連絡先リストまたはインスタント メッセージ セッションからの会議の開始 発信先のユーザのプレゼンスを確認し、右クリックして [発信 (Place a Call)] または [ビデオ通話を発信 (Place a Video call)] を選択することにより、音声のみの通話またはビデオ通話を発信します。
Lync からの音声またはビデオ コール アドレス帳で任意のユーザを検索してそのユーザに発信するか、電話番号または Session Initiation Protocol(SIP)Uniform Resource Identifier(URI)を入力し、右クリックして発信します。
予測検索 連絡先をすばやく検索します。予測検索は、ユーザが検索クエリに入力すると検索候補を表示し、ユーザの Lync 連絡先リスト、最新の連絡先、Microsoft Active Directory、Lightweight Directory Access Protocol(LDAP)、Enterprise Data Integration(EDI)、または Cisco User Data Services(UDS)のインデックスを作成できます。
着信通知 着信アラートが届き、音声のみまたはビデオ付きで応答するか、ボイスメールに転送するかを選択できます。
Microsoft Office アプリケーションおよびブラウザからクリックして発信 現在使用中のアプリケーションから発信することでプロセスを合理化します。Microsoft Internet Explorer、Microsoft Office Excel、および Microsoft Outlook の各アプリケーションから直接、クリックして通話したり、ビデオ通話を発信したりできます。*
通話履歴の表示 Microsoft Lync から直接、応答できなかったコール、発信したコール、および受信したコールを参照します。
コール転送 コールが別の番号(携帯電話など)に転送されるようにして、離席中にコールを受信します。
ドラッグ アンド ドロップによる音声またはビデオ通話 連絡先リストから電話機アイコンにユーザをドラッグ アンド ドロップするだけで、そのユーザに音声またはビデオ通話を発信できます。
ハント グループ ハント グループを使用すると、着信コールをユーザのグループに向けることができます。Cisco UC Integration for Microsoft Lync での着信コールには、特定のグループ向けであることを明確に示すラベルが付けられます。
コール ピックアップ Cisco UC Integration for Microsoft Lync ユーザは、自分が属するグループ向けの電話を取ることができます。グループ コール ピックアップまたはダイレクト コール ピックアップを使用すると、Cisco UC Integration for Microsoft Lync ユーザは、別のグループまたは別の個人ユーザ向けの電話を取ることができます。
他のデバイスでの着信通知 着信 Jabber® アラートを無効にして、デスクフォンまたはヘッドセットで電話に応答しなければならないようにすることができます。
すべての端末を呼び出す デフォルトで、PC スピーカーとすべての接続デバイスで着信コールの着信音が鳴ります。
個人着信音 エンド ユーザは着信コールの着信音を選択できます。この機能は、共同のオフィス スペースで使用するとユーザの着信音を区別しやすくなるので便利です。
通話中の機能
会話情報 発信者名、ナンバー ディスプレイ、コール ステータス、および参加者に関する情報(プレゼンスおよび通話時間)など、アクティブな会話に関する情報を視覚的に確認できます。[カンバセーション (Conversation)] ウィンドウから直接コールを制御できます。
コール制御 このソリューションは、デュアル トーン多重周波数(DTMF)、コール ウェイティング、ミュート、転送、会議、リダイヤル、保留、切断、マージなど、Cisco Unified Communications Manager の実績ある信頼性の高いコール制御機能を提供します。
シェア ポイントツーポイントまたはマルチポイントの音声またはビデオ会議を開始して、連絡先と顔を付き合わせて話すだけでなく、デスクトップを共有することもできます。
応答前のミュート マイクを装着したりカメラ フォーカスを合わせたりすることなく電話会議に参加できるように、コール セットアップ中にミュートすることができます。
音声デバイスの選択 [カンバセーション (Conversation)] ウィンドウから直接、好みのヘッドセットやその他のオーディオ デバイスを選択できます。
動作モード
ソフトフォン モード(SIP ベース) PC またはラップトップで企業のネットワークにアクセスできる場所であれば、どこからでもコールの発着信が可能です。
デスクフォン制御(コンピュータ テレフォニー 統合(CTI)ベース) オフィスに在席中、デスクトップ PC またはノート PC からデスクフォンを制御できます。
モード間のユーザ切り替え PC またはラップトップを持って移動する際、デスクフォン モードとソフトフォン モードを切り替えられます。
着信拒否 Lync で応答不可モードになっているときには、デスクトップに着信通知が表示されず、着信音も鳴りません。
音声サポート
G.729a、G.711u、G.711a、および G.722.1 標準ベースの広帯域音声コーデックにより、エンタープライズクラスの品質を確保できます。
Secure Real-Time Transport Protocol(SRTP) 通信のセキュリティを確保するために音声トラフィックが暗号化されます。
音声調整ウィザード 音声調整ウィザードから、ヘッドセットおよび音声プリファレンスを設定できます。
ビデオ サポート
コーデック H.264 標準ベースの H.264 ビデオは、他のビデオ エンドポイントや会議システムとの高レベルの相互運用が可能です。
高解像度ビデオ Windows XP、Windows Vista、および Windows 7 の 32/64 ビット オペレーティング システムで、ソフトフォン モードまたはデスクフォン制御モードのいずれかで 1280 X 720 ピクセル(720p)の高品質ビデオ通話を発着信できます。
マルチポイント ビデオ Cisco Unified Videoconferencing を追加すると、QCIF、CIF、VGA、または HD 解像度で複数ユーザのビデオ通話に参加したり、ビデオ通話を開始したりできます。サードパーティやシスコ製のさまざまな標準ベースのエンドポイント(Cisco TelePresence® 会議を含む)でビデオ通話を実行できます。
ビデオ セットアップ 音声およびビデオ調整ウィザードから、Web カメラのプリファレンスを設定できます。
セルフビュー ビデオ ウィンドウの移動およびサイズ変更 セルフビュー ビデオ ウィンドウを移動およびサイズ変更できます。セルフビュー ウィンドウの位置とサイズが次回のためにシステムに記録されます。
プレゼンスと応答可能性
Microsoft Lync サーバ ベースのプレゼンス Lync からコールを発着信すると、あなたのプレゼンスが Microsoft Lync サーバに伝達され、あなたのステータスを見た人は誰でもあなたが通話中であることがわかります。(Cisco Unified Presence は必要ありません)。
コール履歴
最近の電話アクティビティの表示 最近の発信コール、応答できなかったコール、および着信コールを表示して、新しいコールを開始するか、相手の連絡先カードを表示できます。
ボイスメールの機能
ボイスメール メッセージの表示 新しいボイスメール メッセージがある場合にアラートを受信したり、応答を待っている新しいボイスメール メッセージの数を確認したり、ボイスメール メッセージの一覧を表示したり、メッセージを順番に再生するのではなく聞きたい順に再生することができます。
ボイスメール メッセージのフィルタリング ボイスメール メッセージを、確認、未確認、緊急またはプライベートのステータスに基づいて表示します。ボイスメール メッセージをフィルタリングして、今日のすべてのメッセージ、昨日のすべてのメッセージ、先週のすべてのメッセージ、または過去 30 日間のすべてのメッセージを表示できます。
ボイスメール メッセージへの応答 ボイス メッセージに応答するには、クリックして発信するか、ビデオ コールを行うか、メッセージを残した人にインスタント メッセージを送信します。
ボイスメール メッセージありインジケータ(ソフトフォンのみ)と、ボイスメール システムへのワン クリック アクセス ユニファイド メッセージングの代わりに、ボイスメール システムに簡単にアクセスできます。新しいボイスメール メッセージがある場合アラートを受信します。
シスコ会議の機能
画面共有 既存の会話から、クリックして会話している相手と画面を共有します。
WebEx® 会議への移行 Microsoft Lync から直接、または Cisco WebEx® 会議で音声会議またはビデオ会議から Web 会議 セッションを開始して、プレゼンテーション、ドキュメント、デスクトップなどのコンテンツを共有できます。
モビリティ機能
シングル ナンバー リーチ 使用しているデバイス(固定電話、携帯電話)にかかわらず、1 つの電話番号を使用できます。
エクステンション モビリティ オフィスを離れても、Microsoft Lync を使用して別の IP 電話にログインできます。
リモートおよびモバイル アクセス 社内ネットワークに接続していないときでもすべての Jabber 機能にアクセスできます。別の VPN クライアントを実行する必要はありません。
ユーザおよびサポート ツール
エラー レポート作成ツール トラブルシューティング用の診断情報を、必要に応じて簡単に作成できます。
コール統計 コール中にコール統計を参照して、使用されている音声またはビデオ コーデックを確認したり、1 秒あたりのフレーム数、ジッター、遅延などの他のパラメータを確認できます。
耐障害性
サーバ接続が切断されたときのコールの存続 Microsoft インスタント メッセージ クライアントとサーバ間の接続が使用できなくなった場合でも、Cisco UC Integration for Microsoft Lync によりコールを発信および着信できます。
導入
プッシュによる導入 Microsoft System Center Configuration Manager などの方法を使用して、Microsoft Installer コンフィギュレーション ファイル(MSI ファイル)を導入できます。
シングル サインオン SAML 2.0 ベースのシングル サインオンにより、SAML 2.0 アイデンティティ プロバイダーで認証を使用するように設定されている他のアプリケーションにログインするのと同じ方法で Cisco UC Integration for Microsoft Lync にログインできます。
利用できる言語 ソリューションは、次のどの言語でも導入できます。英語、フランス語、日本語、スペイン語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語(ブラジル)、オランダ語、スウェーデン語、ロシア語、デンマーク語、中国語(簡体字および繁体字)、韓国語、およびアラビア語。
拡張ディレクトリ統合 拡張ディレクトリ統合機能を使うと、管理者の構成上のオーバーヘッドを最小限に抑えて Cisco UC Integration for Microsoft Lync をユーザにプッシュできます。
必須のアップグレード サインイン時に Jabber for Windows の最新バージョンに強制的にアップグレードされます。
その他の機能
他の Microsoft Lync 統合製品との共存 サードパーティ製の Microsoft 統合製品を併用できます。
ビルトイン ブリッジ コールの録音およびコールのモニタリングはビルトイン ブリッジで容易に実行できます。

注:* デスクトップ アプリケーションと Web ブラウザの互換性については、リリース ノートを参照してください。

システム要件


推奨される最小要件は、Cisco UC Integration for Microsoft Lync が実行されているシステムで、基盤となるオペレーティング システム イメージの一部であるアプリケーションおよびサービスのみが実行されていることを前提としています。

管理者は、PC 上で動作するアプリケーション パフォーマンスに影響を与える可能性のあるその他アプリケーションについて、これらがワークステーション上で適切に動作できるかを考慮し、特に CPU 速度やメモリなどのシステム設定を決定する必要があります。

表 2 および表 3 にそれぞれシステム要件とハードウェア要件を示します。

表 2 システム要件

機能 説明
Cisco Unified Communication Manager コール制御に対応
  • 8.6(2)。バイナリ フロア制御プロトコル(BFCP)および User Data Services(UDS)向け Cisco Options Package 用
  • 9.0
  • 10.0
Lync Server ソフトウェア
  • Microsoft Lync Server 2010
  • Microsoft Lync Server 2013
  • Microsoft Office Online 環境と Microsoft Lync Server 2010 または Microsoft Lync Server 2013
クライアント ソフトウェア
  • Microsoft Lync 2010 または Microsoft Lync 2013
オペレーティング システム
  • Microsoft Windows オペレーティング システム:Windows 8、Windows 8.1、Windows 7.0 (Pro、Enterprise、または Ultimate)、32 ビットまたは 64 ビット
    統合ソリューションは 64 ビット版 Windows 上で 32 ビット アプリケーションとして動作します。
シスコ会議
  • Cisco TelePresence MCU 4500 シリーズ
  • Cisco TelePresence Server 7010
  • Cisco TelePresence Server 8000
  • Cisco Unified Videoconferencing 7.0 5115
  • Cisco WebEx Meeting Center T26L SP 20
  • Cisco WebEx Meeting Center T27L SP 9
  • XML API 5.8
ボイスメール再生
  • Cisco Unity® Connection 8.5 以降
Microsoft Office アプリケーションからのクリック ツー コール*
  • Microsoft Outlook 2010(32 ビット)
  • Microsoft Excel 2010(32 ビット)
  • Microsoft Outlook 2013(32 ビット)
  • Microsoft Excel 2013(32 ビット)
  • Microsoft PowerPoint 2013(32 ビット)
  • Microsoft Windows 2013(32 ビット)
注:クリック ツー コールは 32 ビット版の Office アプリケーションでサポートされますが、64 ビット版 Office アプリケーションでは現在サポートされていません。
Internet Explorer からのクリック ツー コール
  • Microsoft Internet Explorer 7.0、8.0、および 9.0
リモートおよびモバイル アクセス用の Cisco VCS Expressway
  • Cisco VCS Expressway Server 8.1
注:リモートおよびモバイル アクセスでシングル サインオンを導入するには、VCS Expressway バージョン 8.5 と Cisco Unified Communications Manager バージョン 8.5.2(またはそれ以降)が必要です。


表 3 ハードウェア要件

オペレーティング システム
  • Microsoft Windows 8
  • Microsoft Windows 8.1
  • Microsoft Windows 7(32 ビット)
  • Microsoft Windows 7(64 ビット)
CPU の最低速度と種類
  • モバイル AMD Sempron プロセッサ 3600+(2 GHz)
  • Intel Core 2 CPU T7400(2.16 GHz)
設置された RAM
  • 1.87 GB RAM(XP SP3)
  • 2 GB RAM(Windows 7)
物理メモリの空き容量
  • 128 MB
ディスク領域
  • 256 MB
グラフィック処理
  • DirectX 9(XP SP3)
  • DirectX11(Windows 7)
I/O ポート
  • USB カメラと音声デバイスの使用時は USB 2.0 が必要

発注情報


Cisco UC Integration for Microsoft Lync は、次のいずれかのバンドル ソフトウェア パッケージで提供されます。

  • Cisco Unified Workspace (CUWL) Licensing
  • Cisco Unified Communications Manager User Connect (UCL) Licensing
  • Cisco Business Edition 6000
  • Cisco Hosted Collaboration Solution(HCS)ライセンス
  • シスコのエンタープライズ アグリーメント(EA)ライセンス

詳細については、http://www.cisco.com/jp/go/workspace_licensing/ を参照してください。

購入方法については、シスコの「購入案内」のページを参照してください。ソフトウェアをダウンロードするには、シスコの「ソフトウェア ダウンロード」のページにアクセスしてください。

シスコ ユニファイド コミュニケーション サービス


シスコ ユニファイド コミュニケーション サービスを使用すると、安全で復元力のあるシスコ ユニファイド コミュニケーション ソリューションの導入に伴うコスト削減および生産性向上を促進できます。シスコまたは認定パートナーによって提供されるサービス ポートフォリオは、固定およびモバイル ネットワーク上の音声、ビデオ、データ、およびモバイル アプリケーションを統合する実証済みの手法に基づいています。シスコ独自のサービス ライフサイクル アプローチによって、テクノロジー エクスペリエンスをより良いものにし、ビジネスの優位性を促進することができます。

詳細情報


Cisco Unified Communications Integration for Microsoft Lync の詳細は、http://www.cisco.com/web/JP/product/hs/iptel/uc-integration-tm-microsoft-lync/index.html をご覧いただくか、最寄りのシスコ代理店にお問い合わせください。