Cisco Unified MeetingPlace

Cisco MeetingPlace Web Conferencing 5.3

注意: 本製品は既に生産/販売を終了しております。本製品を含むシリーズ全体については Cisco Unified MeetingPlace をご覧ください。

データ シート


Cisco MeetingPlace Web Conferencing 5.3


Cisco MeetingPlace音声およびビデオ会議におけるWeb会議機能を実現

製品概要

Cisco® MeetingPlace®は、シスコIPコミュニケーション システムを構成する製品の1つです。この製品は、音声、ビデオ、およびWeb会議機能をシームレスに統合したリッチメディア会議ソリューションであり、フェイスツーフェイスの会議と変わらぬ、自然で効果的なリモート会議を実現し、会議の生産性を大幅に向上させます。Cisco MeetingPlaceは、ファイアウォールの内側に「オンネット」として配置され、企業のプライベート ネットワークの音声、データ、エンタープライズ アプリケーションを直接統合します。そのため、コストを大幅に削減し、最大限のセキュリティを確保できるとともに、使いやすさにも優れています。

Cisco MeetingPlace Web Conferencing 5.3は、スタッフ間でのコンテンツの共有および共同作業を可能にするCisco MeetingPlaceソリューションのコア コンポーネントであり、リッチメディア会議のセットアップ、参加、および管理を容易に行うための機能が組み込まれています(図1)。

図1 単一のブラウザ ウィンドウ上で、共有中のコンテンツの表示と共同作業を行うことにより、音声、ビデオ、およびWeb会議の管理を可能とする



大手企業および自治体では、Cisco MeetingPlaceを使用して市場や業務を拡大し、作業効率を向上させ、迅速な意思決定を行うことができます。一般的な用途として、日常の業務ミーティング、セールス デモンストレーション、製品開発、サポート、研修、プレゼンテーションなどがあります。

Cisco® MeetingPlaceは多様な配置が可能です。社内施設に配置することも社外施設に配置(ホスティング)することもでき、自社で管理することも外部に管理を委託することもできます。外部委託によって、自社内システムまたはホステッド システムに関するシステム管理とエンド ユーザへのヘルプ デスクも可能になります。これは、専用のオンネット会議の利点と、外部委託サービスの利便性をうまく組み合わせた利用方法だということができます。

主な機能と利点

Cisco MeetingPlaceリッチメディア会議ソリューションの一部を構成するCisco MeetingPlace Web Conferencing 5.3では、音声、ビデオ、およびWeb会議を含めた、効率的で生産性の高い仮想ミーティングをセットアップし、実施することができます。

統合性の高いリッチメディア会議のスケジュールおよび参加

統合された音声、ビデオ、およびWeb会議へのセットアップおよび参加を容易に行えるようにするため、Cisco MeetingPlaceはWebブラウザ インターフェイスを用意するとともに、Microsoft Outlookの予定表およびIBM Lotus Notesカレンダーと高度に統合されています。ミーティングへの参加予定者は、Eメールまたはカレンダーによって招集通知を自動的に受け取り、さらに1回クリックするだけでリッチメディア会議に参加することができます。Cisco MeetingPlaceでは、America Online(AOL)Instant Messenger、Lotus Sametime、MSN Messenger、Yahoo Messengerなどの標準インスタント メッセージング クライアントから、ビデオを含むリッチメディア会議を開始できます。

リッチメディア会議の高度な制御

Cisco MeetingPlaceでは音声、ビデオ、およびWeb会議が統合されているため、ミーティング中でも高度な制御を行うことができます(図2)。ミーティングを中断せずに、参加者、参加方法(音声、ビデオ、またはWeb)、現在の発言者、および現在の共有者を知ることができます。適切な権限を与えられたユーザは、Web会議の許可、発言の許可(消音または聴講専用)、レコーディング、ミーティングに関するセキュリティなど、各種のミーティング機能を制御できます。また一般のユーザは、エンド ポイントのビデオ レイアウト、ビデオの再生/一時停止、プライベート ディスカッションなど、各自のミーティング環境を設定することができます。ユーザがミーティングから退出したり退場を指示されたりすると、音声、ビデオ、およびWebなどすべてのメディアの接続がただちに切断されます。

図2 音声会議の発言者、共有者、参加者、ビデオ会議の参加者、およびWeb会議の参加者が確認可能。また、メニュー オプションをクリックするだけで、消音/消音解除、ビデオの再生/一時停止、ビデオ レイアウトの変更、ビデオ接続の解除が可能



強力なWeb会議

参加者は、Webブラウザから、共有中のアプリケーション、ドキュメント、Webサイト、ホワイトボード、またはプレゼンテーションをリアルタイムに表示し、コメントを付加し、検討することができます。ミーティングの対話性を高めるために、参加者は共有アプリケーションの制御を安全に受け渡しすることができます。また、ストリーミング メディアおよびFlashムービーを一緒に閲覧したり、同時にアクセスすることができます。チャットおよびポーリング機能によって、非公開の対話およびグループ フィードバックが可能になります。

リッチメディア会議のレコーディング

Cisco MeetingPlace Web Conferencingでは、ミーティングの内容を安全にキャプチャし、記録します。ミーティングの記録は電話またはWebインターフェイスから起動でき、標準Webブラウザを使用して、Webおよび音声ミーティングの同期記録や再生ができます。この場合、特別なハードウェアやソフトウェアは不要です。

安全なWeb会議

セキュリティを重視する企業では、会議にCisco MeetingPlaceを使用しています。Cisco MeetingPlaceでは、オンネットでの会議に対して、アーキテクチャおよびアプリケーション面でのセキュリティが確保されています。Cisco MeetingPlaceは、インターネット ベースの会議サービス プロバイダーとは異なり、内部会議はファイアウォールの内側に分離するとともに、パートナー、カスタマー、およびサプライヤとの会議へはインターネット経由でアクセスできるようにします。会議は暗号化が可能で、特定のユーザのみにアクセスを制限できます。さらに、会議中の各種セキュリティ設定によって不適切な参加者に退場を指示することができます。

実績のある導入ツールおよびセルフ ヘルプ ツール

Cisco MeetingPlace Web Conferencing 5.3には豊富な導入ツールおよびセルフ ヘルプ ツールが用意されており、これによって、大手企業によるCisco MeetingPlaceの迅速なユーザ展開を可能にしています。すべてのCisco MeetingPlaceシステムにはMeetingPlace Reference Centerが付属しています。MeetingPlace Reference Centerは、Webベースのセルフ ヘルプ型ポータルであり、クイック スタート ツール、参照カード、セルフ ペース型ラーニング モジュール、ミーティングのヒント、および使用例を用意しています。MeetingPlace Reference Centerは設定が容易であり、セルフ ヘルプ ツールをカスタマイズして個別の設定および企業独自の設定を反映させることができます。

製品アーキテクチャ

リッチメディア会議

Cisco MeetingPlace Web Conferencing 5.3は、Cisco MeetingPlaceシステムの一部として1つまたは複数のCisco Media Convergence Server(MCS)で稼働させることができます。Cisco MeetingPlace Web Conferencing 5.3は、IPネットワーク経由でCisco MeetingPlace 8100シリーズの音声会議サーバと通信し、Cisco MeetingPlace for Microsoft Outlook、Cisco MeetingPlace for Lotus Notes、Cisco MeetingPlace Video Integration、Cisco MeetingPlace SMTP E-mail Gateway Software、およびCisco MeetingPlace Instant Messagingと統合されています。統合製品の詳細は、各製品のデータシートを参照してください。

安全なWeb会議

Cisco MeetingPlace Web Conferencing 5.3は、インターネット上のだれもがアクセスできる共有会議サービスとは異なり、企業ファイアウォールの内側および「Demilitarized Zone(DMZ)」内に配置できます。このため、ファイアウォールによって部外秘のミーティングの安全性を確保するとともに、使い慣れた同じシステムでパートナーおよびカスタマーと会議をすることができます。

ハイ アベイラビリティ

Cisco MeetingPlace Web Conferencing 5.3サーバをクラスタ構成で配置することにより、システムの拡張性、負荷分散、およびフェールオーバーを実現することができます。また、負荷分散構成で配置した場合、ミーティングは自動的に負荷が最も少ないサーバ上で開始され、サーバで障害が発生すると、ミーティングは自動的に代替サーバで再開されます。

システムの容量

Cisco MeetingPlace Web Conferencing 5.3は、Cisco Media Convergence Serverをクラスタ構成で使用する場合、Web会議で最大1,152人の同時ユーザをサポートできます。クラスタの各サーバがサポートできるWeb会議の同時ユーザ数は最大200で、ミーティングの最大サイズは、プレゼンテーションの共有を行うミーティングで150、アプリケーションの共有を行うミーティングで100です(下記の「Web会議」を参照)。

機能

リッチメディア会議

• 統合音声会議 ― Cisco MeetingPlace Web Conferencing 5.3では、Cisco 8100シリーズの音声会議プラットフォームが統合され、音声とWebが統合された会議ソリューションを提供します。

• 統合ビデオ会議 ― Cisco MeetingPlace Web Conferencing 5.3では、Cisco MeetingPlace Video IntegrationによってCisco IP/VCビデオ会議が統合され、音声、ビデオ、およびWebが統合された会議ソリューションを提供します。

• 統合インスタント メッセージング ― Cisco MeetingPlace Web Conferencing 5.3では、Cisco MeetingPlace Instant MessagingによってLotus Sametime、AOL Instant Messenger、Yahoo Messenger、MSN Messengerが統合され、インスタント メッセージング セッションを、統合された音声、ビデオ、およびWeb会議へと簡単に移行させることができます。

ミーティングの管理

• ミーティング コンソール ― Cisco MeetingPlaceは、ブラウザ ベースのインターフェイスを備え、ミーティングの音声、ビデオ、およびWeb要素を管理し、コンテンツの共有を可能にします(下記の「Web会議」を参照)。

• 個別の制御 ― ミーティングの参加者は、電話またはビデオ エンドポイントを使用して発言し、消音/消音解除の設定、ビデオの再生/一時停止、ビデオ レイアウトの変更(現在の発言者から複数画像[継続表示]への切り替え)、ビデオの接続解除、ブレークアウト セッションへの参加(電話)、さらにミーティングからの退席(音声、ビデオ、Webセッションの切断を伴う)を行うことができます。

• ミーティングの制御 ― ミーティングの招集者は、音声およびWeb会議の許可の変更、参加者の消音/消音解除の設定、参加者のビデオの再生/一時停止、ユーザ名の変更、ミーティングのレコーディング、音声会議の宣言の変更、ミーティングのロック、ユーザへの退場の指示、およびミーティングの終了を行うことができます。

• 発言者および共有者のリアルタイムな識別 ― 発言者と共有者のリストをいつでも表示できます。

• 参加者リスト ― すべての音声、ビデオ、Web会議の参加者リストを、関連するコメント カラーおよび権限アイコンとともに表示できます。

• チャット ― オープン フォーラム ミーティングでは公開または非公開でテキストメッセージを送信できます(下記の「オープン フォーラム ミーティングおよび講義形式のミーティング」を参照)。講義形式のミーティングでは、プレゼンターはだれとでもチャットができ、聴衆メンバーはプレゼンターとだけチャットができます。

Web会議

• プレゼンテーション ― Windows、Mac、またはUNIXベースのWebブラウザだけを使用して、PowerPointプレゼンテーションの表示および共有ができます。

• コメント/ホワイトボード ― 共有のアプリケーション、プレゼンテーション、およびホワイトボードではコメントを付加することができます。

• アプリケーション/デスクトップの共有 ― Windows(ブラウザまたはT.120)、Mac(Safariブラウザ)、およびUNIX(T.120)を使用して、ドキュメント、アプリケーション、またはデスクトップを共有できます。

• リモート制御 ― 許可されている場合、共有のアプリケーション、プレゼンテーション、ドキュメント、Webサイト、またはデスクトップをリモートから制御して、共同作業またはリモート アシスタンスを行うことができます。

• ポーリング(アンケート) ― 参加者の意見を集め、迅速な意思決定を可能にします。ミーティングの開始前またはミーティング中に、アンケート調査、およびブレインストーミング セッションを作成します。プレゼンターは、アンケートを実施し、結果を棒グラフまたは円グラフ、あるいは匿名や記名のリストにして表示することができます。調査の結果は、ミーティング中でもミーティング後でも利用できます。

• カスタマイズ可能なビュー ― 参加者は同じウィンドウで、すべての共有コンテンツおよび制御情報を表示することも、共有コンテンツを最大表示するために参加者情報やチャットを非表示にすることもできます。

• レコーディング ― Webおよび音声ミーティングの同期コンテンツを自動的に記録し、再生します。デスクトップに別途ハードウェアまたはソフトウェアを用意する必要はありません。音声記録は、Waveform Audio(WAV)、MPEG Layer 3(MP3)、またはWindows Media形式で公開できます。

ミーティングのセットアップおよび参加

• 予約不要のミーティング ― 音声、ビデオ、およびWeb会議はいつでも利用でき、指定ユーザごとにミーティングIDを設定できます。

• 1ステップでのスケジュール作成およびスケジュール変更 ― 統合された音声、ビデオ、およびWeb会議は、ブラウザ、電話、またはMicrosoft OutlookやLotus Notesカレンダーを使用して1ステップでスケジュールの作成および変更を行えます。

• オープン フォーラム ミーティングおよび講義形式のミーティング ― Cisco MeetingPlaceでは、プロジェクト ミーティングやスタッフ ミーティングなど、対等な発言を必要とする少人数のミーティングにはオープン フォーラム ミーティングを、また、プレゼンテーションや研修など、管理された多人数のミーティングには講義形式のミーティングをセットアップできます。講義形式のミーティングでは、指定された参加者だけが発言およびプレゼンテーションを行えますが、オープン フォーラム ミーティングでは、デフォルトでだれでも発言およびプレゼンテーションが行えます。どちらのミーティングでも、招集者は必要に応じて参加者の許可を変更できます。

• 招集 ― カレンダーまたはEメールによる招集が、統合リッチメディア会議の参加に必要な情報を添付して自動的に対象者に送信されます。

• ポイント アンド クリックによる参加 ― カレンダー、Eメール、URLリンク、インターネット メッセージング、またはブラウザから音声、ビデオ、およびWeb会議に直接参加できます。

セキュリティ

• 専用オンネット システム ― 専用のCisco MeetingPlaceシステムを、お客様の私設ネットワークに統合して提供します。

• インターネット ロックアウト制御 ― ミーティングは、企業ファイアウォールの内側に配置される社内ミーティングとして、またはインターネットからの参加者もアクセスできる外部ミーティングとしてセットアップすることができます。管理者および招集者は、ミーティングを完全に管理できます。

• アクセス認証 ― ミーティング招集者は、参加者がミーティングの参加またはドキュメントや記録の利用のためにログインする際に、認証を求めることができます。また、Cisco MeetingPlaceでは、ログインに何度も失敗したユーザを自動的にブロックすることもできます。

• 自動アカウント管理 ― Cisco MeetingPlaceには企業ディレクトリが統合されており、退職者のアカウントは自動的に削除されます。詳細は、Cisco MeetingPlace Directory Integrationのデータシートを参照してください。

• 暗号化 ― Cisco MeetingPlaceは、Secure Sockets Layer(SSL)でWebページおよびWeb会議トラフィックを暗号化できます。

• インセッション ミーティングの制御 ― ミーティング招集者は、音声およびWeb会議の許可の変更、参加および退席時の宣言の指定、パスワードの要求、ミーティングのロック、および不適切な参加者への退場の指示を行うことができます。

アクセスの向上

• 共通インターフェイス ― Cisco MeetingPlaceには、Java対応の標準Webブラウザ(Windows、Mac、UNIX)、電話(公衆交換電話網[PSTN]、構内交換機[PBX]、IP、無線)、および標準ベースのビデオ エンドポイント(H.323、H.320、Skinny Client Control Protocol[SCCP])からアクセスできます。

• 「Javaレス」モード ― 多くのユーザがWeb会議に参加できるようにするために、Cisco MeetingPlace Web Conferencingは、Javaを備えていないブラウザのユーザに対するプレゼンテーションもサポートしています。

• ファイアウォールに対する透過性 ― HTTP/HTTPSトンネリング テクノロジーによって、ファイアウォールの内側からでもWeb会議に参加できます。

• 接続速度の検出 ― Cisco MeetingPlace Web Conferencingは、接続速度を自動的に検出し、利用可能な帯域に合わせてWebパフォーマンスを最適化します。

その他の機能

• 設定可能なユーザ インターフェイス ― システム管理者は、フィールドの表示と非表示を簡単に切り替え、英語のテキストおよびフィールド ラベルを変更できます。

• 言語サポート ― Cisco MeetingPlace Web Conferencingは、英語、日本語、フランス語、ドイツ語、スペイン語(南北アメリカ)、およびポルトガル語(ブラジル)をサポートしています。

システム要件

表1に、Cisco MeetingPlace Web Conferencingのシステム要件を示します。

表1 システム要件
ハードウェア  
音声会議プラットフォーム

Cisco MeetingPlace 8100シリーズ

ビデオ会議プラットフォーム

Cisco IP/VC(オプション)

Web会議プラットフォーム

Cisco Media Convergence Server

• MCS-7835H-3.0-IPC1 または MCS-7835I-3.0-IPC1

― サーバあたり最大50のWeb会議ライセンスをサポート

• MCS-7845H-3.0-IPC1

― サーバあたり最大200のWeb会議ライセンスをサポート

ソフトウェア ― サーバ  
Cisco MeetingPlace Webソフトウェアに含まれるソフトウェア

Microsoft Windows 2000 Server

Microsoft SQL Server 2000

お客様で用意するサード パーティ製ソフトウェア

Microsoft PowerPoint 2003(MP-WEBCONFSW-5.3で必要)

 

XingMP3 Encoder(オプション ― WebインターフェイスによるMP3音声レコーディング用)

 

SSL証明書(オプション ― SSLサポートを有効にする場合)

ソフトウェア ― クライアント  
Windows

Windows ME、Windows 2000 Pro/SE/AS SP2、Windows XP、Windows 2003

 

Internet Explorer 5.5以降、Netscape 7.0*以降

 

Microsoft JVM 3309以降(Internet Explorer 5.5)、Microsoft JVM 3802以降(Internet Explorer 6.0)、Sun JRE 1.4.2以降

Mac

Mac OS 9以降***

 

Netscape 7.0**以降、Safari 1.2*以降

 

Sun JRE 1.4.2以降

UNIX

Solaris 7以降

 

Netscape 7.0**以降

 

Sun JRE 1.4.2以降


*アプリケーション、Webサイト、デスクトップ、プレゼンテーションの提示、表示、コメント付加、ホワイトボード、共同作業、共有、およびチャットが可能です。
**アプリケーション、Webサイト、デスクトップ、プレゼンテーションの提示、表示、コメント付加、ホワイトボード、共同作業、およびチャットが可能です。
***Macのアプリケーションを共有するには、Mac OS 10.3以降が必要です。

発注情報

表2に、Cisco MeetingPlace Web Conferencingの発注情報を示します。発注する際は、下記のURLより「シスコ製品のご購入方法」をご覧ください。

http://www.cisco.com/jp/product/how_to_order.shtml

表2 発注情報
製品名 製品番号

Cisco MeetingPlace Conference User Interface Version 5.3(Cisco MeetingPlaceシステム バンドル。Web会議同時5ユーザ ライセンス付属)

MP-CONF-UI-5.3

Cisco MeetingPlace Web Conferencing Version 5.3(Web会議同時20ユーザ ライセンス付属)

MP-WEBCONFSW-5.3

Cisco MeetingPlace Web Conferencing ユーザ ライセンス バンドル(20ユーザ ライセンス)

MP-WEB-UL-20

Cisco MeetingPlace Web/音声レコーディング システム ライセンス

MP-RM-RECORDING


サービスおよびサポート

シスコは、お客様の成功を確かなものにするため、さまざまな新しいサービス プログラムを用意しています。これらのサービスは、スタッフ、プロセス、ツール、パートナーをそれぞれに組み合わせて提供され、お客様から高い評価を受けています。ネットワークへの投資を無駄にすることなく、ネットワーク運用を最適化しネットワーク インテリジェンスの強化や事業拡張を進めていただくためにシスコのサービスをぜひお役立てください。サービスについての詳細は、以下のURLを参照してください。

テクニカルサポート サービス
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