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Cisco Unified MeetingPlace

Cisco Unified MeetingPlace 7.0

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Cisco Unified MeetingPlace 7.0


シスコ ユニファイド コミュニケーションにおけるリッチメディア コラボレーション

シスコ ユニファイド コミュニケーション ソリューションは、あらゆる職場においてリッチメディア環境を安全かつ最適な品質で提供できるようにするコラボレーション ソリューションであり、企業は市場の変化に迅速に対応しながら、生産性の向上や、スピードと革新による競争力強化を実現できるようになります。

シスコ ユニファイド コミュニケーションを使用すると、企業はリッチメディア コラボレーションを簡単にビジネスに統合し、世界中にいる仮想チームとより効率的に交流することができます。ユーザは、自分の所在地や使用するデバイスに依存することなく、プレゼンス、インスタント メッセージング(IM)、IP テレフォニー、ユニファイド メッセージング、およびリッチメディア コラボレーションなどの各種アプリケーションを、必要に応じて切り替えることができます。これらの機能により、急速に変化する今日の世界で他社を凌ぐことができ、より迅速な革新と意思決定を行うためにビジネスに必要な敏捷性を備えることができます。

Cisco Unified MeetingPlace® 会議は、シスコ ユニファイド コミュニケーションに含まれるリッチメディア コラボレーション ソリューションです。このソリューションは、音声、ビデオ、および Web の統合型コラボレーション(図 1)と業界最高のセットアップ制御機能、出席制御機能、およびインミーティング制御機能によって、卓越したユーザ環境を実現します。また、社内 IP ネットワークを介して構内にソリューションを導入することにより、大幅なコスト節約と強力なセキュリティを実現できます。Unified MeetingPlace に搭載された統合型の構内音声会議を使用すると、Cisco WebEx® ミーティング アプリケーションをさらに価値あるものにします。

図 1 音声、ビデオ、および Web コラボレーション セッション

図 1 音声、ビデオ、および Web コラボレーション セッション
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製品概要

生産性の向上とビジネスの加速および拡大

Cisco Unified MeetingPlace は、出張に関わるコストや非効率性を省き、時と場所を選ばずにミーティングを行うことを可能にし、効率的なコミュニケーションとコラボレーションを促進して、リアルタイムで活動する今日のグローバルな企業をサポートします。音声、ビデオ、および Web コラボレーションを日々のコミュニケーションに統合し、専門技術導入の制約となっていた距離を縮めることにより、市場の拡大、営業効果の向上、および迅速な意思決定を実現できます。営業のデモンストレーション、トレーニング アプリケーション、プロジェクト チーム ミーティング、カスタマー サポート対応など、どのような用途であっても、ミーティングの参加者が他の参加者を画面に表示し、そのジェスチャを読み取り、アプリケーション、プレゼンテーション、および文書を共有することができるため、効果的なリモート ミーティングが可能になります。

優れたコスト パフォーマンスと企業セキュリティ

Cisco Unified MeetingPlace ソリューションは構内に導入され、お客様の社内 IP ネットワークと統合されます。会議に関する伝送コストやサービス料金を削減できるため、コスト節約につながります。また、構内への配置により、非常にセキュアなミーティング環境が確保されます。Cisco Unified MeetingPlace 会議を使用すると、部外秘のミーティングと情報をファイアウォールで隔離して、データ伝送のセキュリティを確保すると同時に、外部の関係者とのインターネット アクセスできるミーティングを柔軟にセットアップすることができます。

導入の柔軟性:Cisco WebEx ミーティング アプリケーションに対応した構内音声会議

Cisco Unified MeetingPlace ソリューションは、単体で構内の音声、ビデオ、および Web 会議ソリューションとして導入するか、Cisco WebEx Web 会議サービスと統合することもできます。これらのソリューションは、ともに構内音声会議の優れたコスト節約効果の利点、および全世界で利用可能な Cisco WebEx MediaTone® ネットワークを経由で行うオンデマンド Web 会議の優れた生産性の利点を兼ね備えています。ソリューションの各コンポーネントは緊密に統合されているため、すべての音声および Web 会議について、セットアップ制御、出席制御、およびミーティングを単一のポイントで簡潔に制御できます。

手軽なリッチメディア会議のセットアップ、出席、および管理

Cisco Unified MeetingPlace 会議では、複数のアプリケーションおよびデバイスとの統合により、お客様のビジネス プロセスに会議を効果的に組み込むことができます。インターフェイスは直感的で使いやすく、ミーティングのセットアップ、出席、および管理が容易です。業界標準のプロトコルがサポートされているため、事実上どのような電話機、ビデオ アプリケーションまたはエンドポイントからでもミーティングに参加できます。さらに、何もソフトウェアをダウンロードすることなく、複数のプラットフォームから Web ミーティングにすばやく簡単にアクセスできます。ユーザは単一のブラウザから、音声、ビデオ、および Web 会議を完全に制御できるようになります。このソリューションでは音声機能とビデオ機能が統合されているため、ミーティングへのアクセスとインミーティング機能が、音声とビデオ間で一貫しています。従来のリッチメディア会議の障壁が取り払われ、迅速な導入と生産性の向上が実現されます。


機能と利点

緊密に統合されたリッチメディア会議のセットアップおよび出席

Cisco Unified MeetingPlace 会議は、緊急のミーティングを開始したり、リッチメディア会議の予定をスケジューリングしたりするための複数のインターフェイスをサポートしています。ミーティングの招集者は、Web インターフェイス、プッシュ式の電話、または Cisco Unified IP Phone、および Microsoft Outlook の予定表または IBM Lotus Notes のカレンダーを使用して、音声、ビデオ、および Web リソースをたった 1 つの操作でセットアップできます。ミーティング参加予定者は、E メールまたはカレンダーによって自動的に通知を受け取ります。ビデオ設定には、ビデオ ブリッジ リソースを予約し、またミーティング開始時に自動的に接続される特定のビデオ ターミナルについて検索、アベイラビリティの確認、およびスケジューリングを行う機能が含まれます。このような使いやすい方式により、時間が節約でき、生産性を向上させることができます。

リッチメディア会議へは、マウスをクリックするだけで参加できます。Cisco Unified MeetingPlace 会議が Web 会議を開始し、ユーザの音声またはビデオ エンドポイントに対してダイヤルします。または、ユーザが自分のミーティングにダイヤルすることもできます。音声およびビデオ ユーザが同じ番号にダイヤルし、システムが、ユーザのエンドポイントの機能に基づいてユーザを接続します。また、システムは、各ユーザがダイヤルした際に、プロファイルによってユーザの電話番号を認識し、自動的にユーザを各ミーティングに接続できます。会議への参加を簡素化および自動化することによって、会議は時間どおりに開始されるようになり、頻繁に発生する会議のフラストレーションからも解放されます。

また、Cisco Unified MeetingPlace 会議では、Cisco Unified Personal Communicator、Lotus Sametime、Microsoft Office Communicator、Jabber Messenger といった IM および通信クライアントからミーティングを開始できます。この機能により、即席でリッチメディア会議を開始したり参加したりすることが容易になり、コラボレーションが促進されます。相手が参加できるかどうかを確認して簡単に音声、ビデオ、および Web 会議を開始したり、通話中に即座に文書を共有したりできるため、対象分野のエキスパートに連絡して、遅れることなく効率的なコラボレーションが可能となり、ビジネス プロセスが大幅に高速化されます。

リッチメディア会議の高度な機能と管理

Cisco Unified MeetingPlace 会議は音声、ビデオ、および Web 会議機能を緊密に統合し、魅力的で生産性の高い仮想会議および対話を実現します。このソリューションは、コラボレーションによるミーティング、プレゼンテーション、トレーニング、および Web キャストなどの、多様な会議のニーズに対応します。設定済みのミーティング テンプレートは、特定のアプリケーションのニーズやユーザ ロールをサポートするように最適化されています。会議の参加者は、プレゼンテーション、デスクトップ アプリケーション、およびマルチメディア コンテンツを共有し、コラボレーションによるミーティングを効果的に実施することができます(図 2)。

図 2 リッチメディア会議の高度な管理機能

図 2 リッチメディア会議の高度な管理機能
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Cisco Unified MeetingPlace 会議では、業界トップのインミーティング制御機能を Web 会議中に使用できます。これによってユーザは、ミーティングを中断せずに、参加者、参加方法(音声、ビデオ、または Web)、現在の発言者、および現在の共有者を知ることができます。ミーティングをスムーズに進行させるため、適切な権限が与えられていれば、発言や Web 共有の権限など、幅広いミーティング機能を制御できます。またユーザは、電話の消音/消音解除、ビデオ レイアウトの変更、プライベート ディスカッションへの移行など、各自のミーティング環境を設定することができます。ユーザがミーティングから退席したり排除されたりすると、音声、ビデオ、および Web などすべてのメディア タイプの接続が同時に切断されます。これらの統合された会議制御により、モデレータはミーティングの中断を最小限に抑え、自然で効果的な仮想ミーティングを実施できます。

統合ビデオ機能

Cisco Unified MeetingPlace 会議は、効果的で使いやすいビデオ環境を実現する、完全に統合された音声およびビデオ アーキテクチャを備えています。このソリューションは、高いパフォーマンスレベルを保ちつつ、製品の能力に悪影響を与えずに活用できる、ざまなビデオ圧縮規格、コーデック、連続表示機能、およびビデオ解像度をサポートしており、あらゆる組み合わせでの使用が可能です。次の 2 つの主なビデオ モードがサポートされています。

  • 高品質 Standard Definition(SD)ビデオ会議:サポートされている任意のビット レートとビデオ コーデック SD 解像度で、すべての SD エンドポイントが任意の会議に接続できます。Cisco Unified MeetingPlace アプリケーションは、さまざまな SD エンドポイントが選択したコーデックと接続速度で接続できる、ビデオ トランスコーディングおよび接続速度変換機能を自動的に実装します。この方式によって、スケーラビリティやパフォーマンスを損なうことなく、各参加者に最適なビデオおよび音声環境が保証されます。エンコーダを各ポートに装備したハードウェア アーキテクチャによって、ビデオ会議エンドポイントや会議参加者が使用できるビット レート、ビデオ フォーマット、および会議機能を定義したり制限したりする必要がなくなるため、プランニング、プロビジョニング、およびスケジューリングの要件が大幅に緩和されます。
  • ハイキャパシティの個人向けビデオ会議:Cisco Unified MeetingPlace 会議は、高い接続レートを必要としないデスクトップ ビデオ会議エンドポイントに対しても、きわめて優れた柔軟性を備えています。この構成オプションでは、各ビデオ ブレードのキャパシティが倍増し、コスト効率に優れたデスクトップ ビデオ構成およびビデオ テレフォニー構成が実現します。

リッチメディア会議のレコーディング

Cisco Unified MeetingPlace 会議は、音声、ビデオ、および Web 会議のレコーディング機能をサポートしています。Web と音声の同期セッションを Web ブラウザで再生したり、音声およびビデオの同期レコーディングを Apple QuickTime で再生したりできます。音声のみのレコーディングは、Waveform Audio(WAV)、MPEG Layer 3(MP3)、または Windows Media など、複数の形式で実行できます。

エンタープライズ クラスの会議プラットフォーム

Cisco Unified MeetingPlace 会議は、大企業でグローバルに導入された実績を持つ、エンタープライズ クラスの会議ソリューションです。このソリューションは、キャリア クラスのハードウェアと高度なシステム ソフトウェアを使用し、IT 企業で要求されるスケーラビリティ、信頼性、管理の容易さ、セキュリティ、およびコスト効率を実現します。


Cisco Unified MeetingPlace のハードウェア プラットフォーム

ユーザは、使用パターンに応じて展開規模を調整できます。必要なハードウェア プラットフォームは、次のとおりです。

  • Cisco Unified MeetingPlace 3515 および MeetingPlace 3545 Media Server:音声およびビデオのメディア混成用
  • Cisco MCS 7835 または MCS 7845 Media Convergence Server:Cisco Unified MeetingPlace アプリケーションおよび Web 会議ソフトウェア パッケージ用

図 3 に、Cisco Unified MeetingPlace 3500 シリーズの音声およびビデオ メディア サーバ プラットフォームを示します。

図 3 Cisco Unified MeetingPlace 3515 および MeetingPlace 3545 音声およびビデオ サーバ

図 3 Cisco Unified MeetingPlace 3515 および MeetingPlace 3545 音声およびビデオ サーバ
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表 1 および 表 2 に、それぞれ Cisco Unified MeetingPlace 3545 プラットフォームと MeetingPlace 3515 Media Server プラットフォームの製品仕様を示します。表 3 に、Cisco Unified MeetingPlace 7.0 がサポートしているメディア コンバージェンス サーバ モデルの一覧を示します。

表 1 Cisco Unified MeetingPlace 3545 Media Server の仕様

製品番号 説明 機能
MP-3545-CHAS (=) 2 ラック ユニット(2RU)の製品シャーシ、4 スロット装備、Cisco Unified MeetingPlace ブレードを任意の組み合わせで装着可能
  • デュアル冗長電源装置、デュアル電源コードを提供
  • ラックマウント可能
  • 各モジュールに電源および熱放散を装備
MP-3545MS-A 音声ブレードがすべての音声会議参加者を同じ会議に接続
  • ブレードあたり 250 個の処理完了、トランスコーディング音声ポートを提供
  • ネットワーク上の 1 つまたは複数のシャーシに収められたビデオ ブレードを 4 台まで管理
MP-3545MS-V ビデオ ブレードが会議向けのすべてのビデオを処理
  • スイッチングと連続表示用に 24 個のビットレート変換済み、トランスコーディング済みの SD ビデオ ポートを提供、デスクトップ ビデオ構成用に 48 個のポートを提供
機能 仕様
LAN インターフェイス 各モジュールに 10/100 イーサネット ポート、IEEE 802.3、8 ピン RJ-45 各 1 個
シリアル ポート EIA-232、9 ピン D タイプ
寸法 8.89 × 43.815 × 25.4 cm(3.50 × 17.25 × 10.0 インチ)
重量 8 kg(17.6 ポンド):空のシャーシ(電源装置 2 台搭載)
電力
  • 100 〜 240 VAC 自動検知、50 〜 60 Hz、最大 202 W
  • デュアル冗長電源装置
  • 米国製電源コード付属
  • 他の電源コードも使用可能
環境
  • 動作温度:0 〜 50°C(32 〜122°F)
  • 保管温度:25 〜 70°C(13 〜 158°F)
  • 湿度:5 〜 90%、結露しないこと
規制への準拠

安全性:

  • UL 60950: 2000
  • CSA CS22.2 No. 60950-00
  • GS Approval(EN 60950: 2000)
  • EN 60950: 2000
  • ACA: TS002-1997
  • AS/NZS 3260:1993、A4: 1997
  • AS/NZS 60950: 2000
  • IEC 60950:1999(CB テスト レポート)

EMI:

  • FCC Part 15 Subpart B、Class A
  • EN 55022:1998、Class A
  • ICES 003
  • EN 55024: 1998
  • EN 61000-3-2:1995、Amendment A14: 2000
  • EN 61000-3-3
  • EN 61000-4-2: 1995
  • EN 61000-4-3: 1995
  • EN 61000-4-4: 1995
  • EN 61000-4-5: 1995
  • EN 61000-4-6: 1996
  • EN 61000-4-8: 1993
  • EN 61000-4-11: 1994
  • AS/NZS 3548:1995 Class A、Amendment 1:1997、Amendment 2: 1997
  • VCCI: 1999

表 2 Cisco Unified MeetingPlace 3515 Media Server の仕様

製品番号 説明 機能
MP-3515 製品シャーシは 1RU、設定変更不可
  • ラックマウント可能
  • 各モジュールに電源および熱放散を装備
  • システムあたり音声ブレード(250 ポート)× 1、およびビデオ ブレード(24 または 48 ポート)× 1 搭載
機能 仕様
LAN インターフェイス 各モジュールに 10/100 イーサネット ポート、IEEE 802.3、8 ピン RJ-45 各 1 個
シリアル ポート EIA-232、9 ピン D タイプ
寸法

4.445 × 43.815 × 25.4 cm

(1.75 × 17.25 × 10.0 インチ)

重量 7 kg(15.4 ポンド)
電力
  • 100 〜 240 VAC 自動検知、50 〜 60 Hz、最大 202 W
  • 米国製電源コード付属
  • 他の電源コードも使用可能
環境
  • 動作温度:0 〜 50°C(32 〜122°F)
  • 保管温度:25 〜 70°C(13 〜 158°F)
  • 湿度:5 〜 90%、結露しないこと
規制への準拠

安全性:

  • UL 60950: 2000
  • CSA CS22.2 No. 60950-00
  • GS Approval(EN 60950: 2000)
  • EN 60950: 2000
  • ACA: TS002-1997
  • AS/NZS 3260:1993、A4: 1997
  • AS/NZS 60950: 2000
  • IEC 60950:1999(CB テスト レポート)

EMI:

  • FCC Part 15 Subpart B、Class A
  • EN 55022:1998、Class A
  • ICES 003
  • EN 55024: 1998
  • EN 61000-3-2:1995、Amendment A14: 2000
  • EN 61000-3-3
  • EN 61000-4-2: 1995
  • EN 61000-4-3: 1995
  • EN 61000-4-4: 1995
  • EN 61000-4-5: 1995
  • EN 61000-4-6: 1996
  • EN 61000-4-8: 1993
  • EN 61000-4-11: 1994
  • AS/NZS 3548:1995 Class A、Amendment 1:1997、Amendment 2: 1997
  • VCCI: 1999

表 3 サポート対象のメディア コンバージェンス サーバ モデル

製品番号 説明
MCS-7835-H2-RC1 ハードウェアのみの Cisco MCS-7835-H1:2048 MB の RAM と 72 GB の Small Computer System Interface(SCSI)ハード ドライブ 2 基を搭載、追加で 2 MB の RAM が必要
MCS-7835-I2-RC1 ハードウェアのみの Cisco MCS 7835-I1:2048 MB の RAM と 72 GB の SCSI ハード ドライブ 2 基を搭載、追加で 2 MB の RAM が必要
MCS-7845-H2-RC1 ハードウェアのみの Cisco MCS 7845-H1:4096 MB の RAM と 72 GB の SCSI ハード ドライブ 4 基を搭載
MCS-7845-I2-RC1 ハードウェアのみの Cisco MCS 7845-I1:4096 MB の RAM と 72 GB の SCSI ハード ドライブ 4 基を搭載

注: Cisco MCS 7835-H1、MCS 7835-I1、MCS 7845-H1、および MCS 7845-I1 サーバは、Web サーバ構成専用にサポートされています。

具体的な詳細情報については、Cisco Media Convergence Server のデータ シートを参照してください。


Cisco Unified MeetingPlace のシステム仕様

システム容量

Cisco Unified MeetingPlace システムは、さまざまな組み合わせで最大 1,000 人の音声ユーザ、1,000 人の Web ユーザ、および 300 人のビデオ ユーザを同時対応できます。単一の大規模なミーティングでは、音声は 1,000 人まで、Web は 1,000 人まで、ビデオは 240 人までの参加者をサポート可能です。ポートの総数が表 4 に示したシステム限度を超えないかぎり、単一のシステムに複数の Cisco Unified MeetingPlace 3545 または MeetingPlace 3515 シャーシを導入できます。

Cisco Unified MeetingPlace 7.0 Web Conferencing では、3 台の Cisco MCS-7845 サーバのクラスタにより、Web 会議ユーザを同時に 1,000 人までサポートできます。クラスタ内の各 Web サーバでは、Web 会議ユーザを同時に 500 人までサポートでき、各ミーティングの最大規模は参加者 1,000 人で、同時に最大 100 件のミーティングに対応できます。表 4 に、Cisco Unified MeetingPlace のシステム仕様の詳細を示します。

表 4 Cisco Unified MeetingPlace のシステム仕様

システム容量 仕様
システムの上限
  • システム容量:同時音声 1,000 ポート、同時 Web 1,000 ポート(SSL 使用)、同時ビデオ 300 ポート
  • ピーク時の最大コール レート:音声 10 コール/秒、クラスタあたり Web 6 接続/秒、ビデオ 4 コール/秒
  • 複数のメディアを導入しても総容量の減少はなし
  • 2 つのシステムにわたって予約不要の単一番号アクセスがサポートされ、音声 2,000 ポート、Web 2,000 ポート(SSL 使用)、ビデオ 600 ポートまで拡張導入が可能
アプリケーション サーバの容量
  • 1 台の Cisco MCS 7835(4 MB RAM 搭載)で、音声 500 ポート、Web 500 ポート、ビデオ 160 ポートを同時サポート可能
  • 1 台の Cisco MCS 7845 で、音声 1,000 ポート、Web 1,000 ポート、ビデオ 300 ポートをサポート可能
Web コラボレーション サーバの容量
  • 各 Cisco MCS-7845 に 500 個の Web ポート(SSL 使用)、各 Cisco MCS-7835 に 250 個の Web ポート(SSL 使用)を装備可能
  • サーバあたりのミーティングの総数は 100
  • Cisco WebEx を統合しても容量は同じ
  • 導入 1 件あたり内部 3 台、外部 3 台まで Web サーバをサポートし、フェールオーバーと冗長性を確保
レコーディング
  • 音声のみのレコーディングは、MP3、WAV、および Windows Media 形式をサポート
  • 音声と Web の同期レコーディングは Flash 形式で利用可能、最大レコーディング時間は 24 時間
  • 音声とビデオの同期レコーディングは MPEG4 形式サポート、Apple QuickTime で再生可能、最大レコーディング時間は 6 時間
  • 各 Web サーバは、Web コラボレーション参加者 500 人に対応した容量では、同時に最大 15 の音声および Web レコーディング セッションに対応
  • 各 Web サーバは、Web コラボレーション参加者 350 人に対応した容量では、同時に最大 50 の音声および Web レコーディング セッションに対応 


機能

音声およびビデオ会議

  • Cisco Unified MeetingPlace は、G.711、G.722、G.729ab、および Internet Low Bitrate Codec(iLBC)音声圧縮をサポートしています。
  • Cisco Unified MeetingPlace は、DTMF(Dual Tone Multifrequency)検出をサポートしています(インバンド、Keypad Markup Language [KPML]、RFC 2833)。
  • このソリューションは、ネイティブの Session Initiation Protocol(SIP)、Cisco Unified Communications Manager による H.323(アプリケーション ソフトウェアに同梱)、およびゲートウェイ モジュールによる H.320 をサポートしています。
  • このソリューションは、ミーティングへの自動参加をサポートしています。1 回クリックするだけで、ユーザの電話番号を認識し、ユーザを自動認証し、ミーティングに招待されているかどうかを確認して、それらのユーザをミーティングに誘導します。
  • このアプリケーションは、ゲスト用に簡素化された音声ユーザ アクセスをサポートしています。
  • 音声およびビデオ ミーティングへの出席に必要な電話番号は 1 つだけです。
  • デバイスがビデオに対応していれば、ビデオは自動的に接続します。
  • このアプリケーションは、インセッションの音声およびビデオ ミーティング機能を備えています。
  • ミーティングへの参加と退席がアナウンスされます。
  • 参加者の出欠をとることができます。
  • ブレークアウト セッションが可能です。
  • ミーティングのモデレータは、個々のユーザや全参加者を消音できます。
  • ミーティング参加者は、個人に対してアウトダイヤルできます。
  • モデレータは、ミーティングをロックできます。
  • 出席者を、ミーティング参加時にスクリーニングできます。
  • 他の参加者がミーティング メッセージをミーティング参加前に聞くことができるように、事前にメッセージを録音できます。
  • 予約不要オプションを指定すると、個人ミーティング ID によって、スケジューリングなしでミーティングを開催できます。予約不要のミーティングは、内部または外部ミーティングとして設定できます。
  • 音声のみのレコーディング(WAV、MP3、Windows Media)と音声およびビデオのレコーディング(QuickTime による MPEG4 再生)を自動で記録し、再生できます。ビデオのレコーディングは、最大 6 時間までです。
  • Q&A セッションが設けられた講義形式のミーティングを実施できます。
  • 連続ミーティングを開催できます。これは、危機管理対応の際に特に有効です。
  • メイン電話機、代替機、およびポケットベルの番号を順番にコールすることで、ミーティングの新しい参加者に連絡できます。
  • このソリューションのメンテナンス リリース 1 では、アメリカ英語、イギリス英語、日本語、フランス語、カナダ仏語、ドイツ語、ポルトガル語(ブラジル)、スペイン語(ラテン アメリカ)、およびロシア語に対応した音声プロンプト オプションが提供されます。[2009年4月現在、日本語の対応は準備中です。詳しくは弊社営業にお問い合わせください。]
  • 電話機のユーザ インターフェイスを使用して、ミーティングに出席したり、予約不要のミーティングを開始したりできます。

Web 会議

次の各機能の詳細については、Cisco Unified MeetingPlace Web Conferencing のデータ シートを参照してください。

  • Cisco Unified MeetingPlace は、Web コラボレーションのみの導入をサポートしています。
  • ミーティング参加者は、Windows または Mac OS 上で Web ブラウザを使用するだけで、PowerPoint プレゼンテーション、画像ファイル(jpg)、Flash コンテンツ(swf ファイル)、および Flash ムービー(flv ファイル)を共有できます。プレゼンテーション内のアニメーションは、スライドの進行に合わせて保存されます。Windows、Mac OS、Linux、および Solaris の Web ブラウザを使用して会議に出席できます。
  • プレゼンター用の準備エリアが用意されているため、プレゼンターは、他のミーティング参加者にメッセージを見られることなく、プレゼンター間でノートを共有したり、チャットしたりできます。
  • 共有アプリケーション、プレゼンテーション、および複数のホワイトボードにコメントを付けることができます。
  • ユーザはあらゆるアプリケーションまたはデスクトップ(デュアル モニタ システムを含む)を共有し、コラボレーションの制御を他のユーザに渡すことができます。共有コンテンツは、出席者のデスクトップの解像度に合わせて自動的にサイズ変更されます。複数のユーザが同時に共有し、並べて表示できます。
  • Web および音声会議の同期コンテンツを自動的に記録し、再生できます。 デスクトップに別途ハードウェアまたはソフトウェアを用意する必要はありません。Web レコーディングを、Network Attached Storage(NAS)または Storage Area Network(SAN)システムに保存できます。
  • 使いやすいように、標準テンプレート(コラボレーション、プレゼンテーション、または Web キャスト)が設定済みのツールとレイアウトと一緒に提供されており、簡単にアクセスできます。
  • カスタマイズ可能なレイアウト オプションにより、必要なミーティング レイアウトを作成でき、今後のミーティング用に保存できます。
  • ミーティング内でテキスト メッセージングを使用できます。
  • プレゼンターとモデレータは、出席者から提出された特定の質問を選択し、その質問者または出席者全員に対して回答できます。
  • 参加者は、ミーティングの間にアンケートに回答したり、フィードバックを返したりすることができます。
  • このソリューションのメンテナンス リリース 1 では、インターフェイスを英語、日本語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語(ブラジル)、スペイン語(ラテンアメリカ)、ロシア語から選択できます。[2009年4月現在、日本語の対応は準備中です。詳しくは弊社営業にお問い合わせください。]

ミーティングの管理

  • Cisco Unified MeetingPlace 会議では、ブラウザベースのインターフェイスでミーティングの音声、ビデオ、および Web 要素を管理できます。
  • 自分の電話やビデオ エンドポイントでの発言、自分の音声の消音および消音解除、ビデオの再生および一時停止、アクティブなスピーカーから複数のビデオへの自分のビデオ レイアウト変更(連続表示)、ブレークアウト セッションへの移行(音声またはビデオ)、およびミーティングからの退席(退席すると、音声、ビデオ、および Web セッションの接続が切断されます)を実行できます。
  • ミーティングのモデレータは、音声、 ビデオ、および Web 会議の許可の変更、ミーティングへの他のユーザの招集、選択した参加者の消音および消音解除、全参加者の消音、他の参加者のビデオの再生および一時停止、ユーザの名前の変更、待合室またはブレークアウト セッションへの参加者の移動、参加者リストでのユーザのマージ(音声および Web)、内部 Web サーバから外部 Web サーバへのミーティングの移動、ミーティングの記録、音声会議案内の変更、ミーティングのロック、複数のユーザへの退席の指示、ミーティングの終了を実行できます。
  • 現在の発言者や共有者の一覧をいつでも表示できます。
  • 参加者のリストには、音声、ビデオ、および Web 会議の参加者全員が権限アイコンとステータスを表す絵文字とともに表示されます。
  • コラボレーション ミーティングでは公開または非公開でテキストメッセージを送信できます(下記のコラボレーション、プレゼンテーション、および Web キャスト ミーティングを参照)。プレゼンテーションおよび Web キャストのミーティングでは、プレゼンターはどのユーザともチャットできますが、出席者はプレゼンターとのみチャットできます。

ビデオ会議

  • ビデオ エンコーディング規格には、H.261、H.263、H.264 などがあります。
  • ライブ ビデオの解像度は、Quarter Common Intermediate Format(QCIF)、Common Intermediate Format(CIF)、および Standard Input Format(SIF)に準拠します。
  • Qualivision によって、パケット損失のあるネットワークでも大幅に向上した標準規格ベースのビデオ品質が実現します。
  • このソリューションでは、ビデオ用にポートあたり最大 2 Mbps の帯域幅が提供され、全ポートですべての SD ビデオ コーデックと速度に対して、完全なトランスコーディングおよびビットレート変換が行われます。
  • ビデオは、ビデオ対応のエンドポイントに自動接続します。スケジューリングの必要はありません。
  • レイアウト表示はダイナミックです。音声起動の連続表示は最大 16 人の参加者までサポートされています。レイアウトは、参加者が増えるとそれに沿って調整されます。
  • 管理者は、システム全体のレイアウトと会議のビューを制御します。自己表示ウィンドウはデフォルトでは無効です。
  • テキスト オーバーレイによってユーザの識別が可能です。
  • このソリューションでは、Differentiated Services(DiffServ; 差別化サービス)付きの QoS(Quality of Service)がサポートされています。
  • レート マッチングがサポートされています。ビデオ会議に参加している各エンドポイントは、他の参加者の接続に影響することなく、個々のビデオ帯域幅能力に応じた参加ができます。
  • ビデオはスケーラブルです。会議の規模が増大すると、ビデオは複数のビデオ ブレード間で自動的にカスケードされます。
  • ミーティングの開始時に、招集されたすべてのビデオ ターミナルに自動的にアウトダイヤルできます。
  • スケジューリングした時刻に、ビデオ ターミナルの検索や空き状況の確認ができます。
  • サポートされているビデオ エンドポイントの詳細リストについては、次の URL にある Cisco Unified MeetingPlace 7.0 のシステム要件と互換性マトリクスを参照してください。 http://www.cisco.com/en/US/products/sw/ps5664/ps5669/products_device_support_tables_list.html

ミーティングのセットアップと出席

  • Web インターフェイス、プッシュ式の電話または Cisco Unified IP Phone、Microsoft Outlook の予定表または IBM Lotus Notes のカレンダーを使用して、音声、ビデオ、および Web 会議をスケジューリングしたり、即座に開始したりできます。
  • ユーザは各ユーザ用の個人ミーティング ID を使用して、常時使用可能な音声、ビデオ、および Web 会議をセットアップできます。予約不要のミーティングは、内部または外部ミーティングとして設定でき、使用可能な最大ポート数を設定できます。3 つの Cisco Unified MeetingPlace クラスタにわたって予約不要の単一番号アクセスがサポートされています。
  • すべての参加者向けの専用ビデオ リソースで統合リッチメディア ミーティングをスケジューリングできます。また、事前の予約なしにビデオでミーティングに参加することもできます(この場合、ビデオが利用できるかどうかは、空いているリソースによって決まります)。ディレクトリを検索し、会議の開始時に自動的にアウトダイヤルする特定のビデオ ターミナルが使用可能かを確認できます。
  • プロジェクトやスタッフのミーティングなどの小規模な社内ミーティングのためのコラボレーション ミーティング、グループ トレーニング コースなどのスケジュール化された Web 会議のためのプレゼンテーション ミーティング、および外部向けプレゼンテーションなどの大規模な管理されたミーティングのための Web キャスト ミーティングをセットアップできます。すべての種類のミーティングで、ミーティングの招集者はユーザの権限を必要に応じて変更できます。
  • カレンダーまたは E メールによる招待が統合リッチメディア会議への出席に必要な情報とともに参加者に自動的に配信されます。
  • 1 回クリックするだけで、ユーザは自分のカレンダー、E メールでの通知、URL リンク、IM、またはブラウザから直接、音声、ビデオ、および Web 会議に出席できます。
  • Live Communications Server を使用して、Cisco Unified Personal Communicator、Sametime Connect、Jabber Messenger、および Microsoft Office Communicatorからただちにミーティングを開始できます。

セキュリティ

  • それぞれのお客様には、専用の Cisco Unified MeetingPlace ソリューションが提供され、社内ネットワークと統合されます。
  • ミーティングは、企業のファイアウォールの内側に配置される社内ミーティングとして、またはインターネットからも社内からもアクセスできる外部ミーティングとしてセットアップできます。管理者および招集者は、ミーティングを完全に管理できます。
  • ミーティング招集者は、参加者がミーティングの参加またはドキュメントや記録の利用のためにログインする際に、認証を求めることができます。また、Cisco Unified MeetingPlace システムでは、ログインに何度も失敗したユーザを自動的にブロックすることもできます。
  • このソリューションでは、(アプリケーション ソフトウェアに含まれる)Cisco Unified Communications Managerを通じて、Lightweight Directory Access Protocol(LDAP)バージョン 3 のディレクトリ インターフェイスが、Active Directory や Netscape Directory Server といった特定ベンダーの LDAP ディレクトリに対して提供されます。
  • Cisco Unified MeetingPlace 会議は、Secure Sockets Layer(SSL)で Web ページおよび Web 会議トラフィックを暗号化できます。
  • ミーティング招集者は、音声および Web 会議の許可の変更、参加および退出時の宣言の指定、パスワードの要求、ミーティングのロック、および不適切な参加者への退場の指示を行うことができます。
  • Public Key Infrastructure(PKI; 公開鍵インフラストラクチャ)証明書を、デスクトップ クライアントと Web サーバ間に設定できます。

システム管理

  • Cisco Unified MeetingPlace は、メディア サーバ、ユーザ プロファイル、ビデオ ターミナル プロファイル、システム設定、Outlook の統合、および Cisco WebEx の統合のための、Web ベースの単一管理ポイントを提供します
  • このソリューションは、複数の配置クラスタにまたがるミーティングの主宰やモニタリングに対応する、ドラッグアンドドロップ機能を備えた Web ベースの Cisco Multimedia Conference Manager を提供します。
  • 音声プロンプトは(保留音を含めて)カスタマイズが可能で、Web スケジューリング フィールドや Outlook 統合スケジューリング フィールドはカスタマイズしたり、非表示にすることができます。
  • 標準設定では、使用状況(音声、ビデオ、および Web)と課金をレポートします。生データの詳細レポートにより、ミーティングと参加者の詳細を追跡することもできます。
  • システム パラメータは、ポート利用率およびミーティング トラフィック チャートを最適化します。
  • SNMP(簡易ネットワーク管理プロトコル)トラップを利用して、リモート管理およびリモート モニタリングを実行します。電話機やポケットベルにアラームのアウトダイヤルが行われます。
  • 音声およびビデオ メディア ブレードのホット フェールオーバー、およびウォーム データベース フェールオーバー用に冗長アプリケーション サーバがサポートされています。
  • Cisco Unified MeetingPlace 会議では、外部アプリケーションの統合に対応した Simple Object Access Protocol(SOAP)ベースの Application Programming Interface(API; アプリケーション プログラミング インターフェイス)を利用できます。これにより、ユーザ プロビジョニング、ユーザ認可、システム設定、ライセンス供与、ミーティングのスケジューリング、開始、出席、終了、インセッション制御、およびイベントがサポートされます。

発注情報

製品番号、構成バンドル、および価格設定の具体的な詳細事項については、『Cisco Unified Communications Applications Ordering Guide』を参照してください。
http://www.cisco.com/web/partners/downloads/sell/technology/storage/unifiedcomm/ucs2_og.pdf

この製品は、Cisco Unified Workspace Licensing の一部です。詳細を確認する場合、およびこのライセンスが顧客に適しているかどうかを確認する場合は、http://www.cisco.com/go/workspace_licensing を参照してください。

Solution Expert は、シスコの現場スタッフや Unified Communications スペシャライゼーションを取得したチャネル パートナーが、シスコ ユニファイド コミュニケーション のバンドルや従来の設計モデルを使用したソリューションの設計や見積りを行う際に役立つツールです。Solution Expert の詳細については、次の URL にアクセスしてください。
http://apps.cisco.com/sx/introduction.sx?actionParam=viewIntroduction

Solution Expert は、Cisco Unified MeetingPlace 7.0 をサポートしている唯一のツールです。このツールは、以前のバージョンで使用されていた、Microsoft Excel スプレッドシート ベースの設定ツールに代わるものです。

Cisco Dynamic Configuration Tool(DCT)は、シスコ製品のオンライン発注を管理する Internet Commerce ツール スイートの一部です。このツールでは、製品を構成し、各選択についてリード タイムと価格を表示することができます。また、さまざまな価格リストとサービス契約条件におけるリード タイムと価格の違いを確認できます。さらに、作成した構成を保存、印刷、E メール メッセージでの送信、およびダウンロードすることができます。Cisco Dynamic Configuration Tool の Cisco.com バージョン(パスワードが必要)は次の URL に掲載されています。
http://www.cisco.com/en/US/partner/ordering/index.shtml
このツールは、Cisco Unified MeetingPlace 製品およびアプリケーションをサポートしています。


シスコのサービス

シスコとパートナーは、シスコのライフサイクル サービスの考え方を活用して、シスコ ユニファイド コミュニケーション システムをサポートするための幅広いエンドツーエンド サービスを提供しています。これらのサービスは、IP コミュニケーション ソリューションの構築、運用、および最適化に効果のある手法を基にしています。たとえば、早期段階に計画サービスおよび設計サービスを活用すると、厳しいスケジュール要件を満たすことができ、導入作業中のネットワークの停止を最小限に抑えます。運用サービスを使用すると、専門家の技術サポートによって通信の中断リスクを軽減できます。 最適化サービスを使用すると、ソリューションのパフォーマンスが向上し、運用効率が高まります。シスコとそのパートナーは、耐障害性の高い統合型ネットワークの構築および維持に役立つシステムレベルのサービスおよびサポートを提供し、企業ニーズに対応しています。


関連情報

Cisco Unified MeetingPlace 会議の詳細については、http://www.cisco.com/jp/go/meetingplace/ を参照してください。

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