Cisco Jabber:ビジネスコミュニケーションに革新を

柔軟なワークスタイルの実現

柔軟なワークスタイルの実現

少子高齢化の進行や多様化する雇用形態・ライフスタイルなど、時代と共に変わりゆく社会情勢において、優秀な人材を確保し、組織の力を向上させるために、 企業には柔軟な働き方の推進が求められています。テレワークやリモートワークをはじめとする、オフィス以外で働くことのできる環境の整備もそのひとつで す。
2012年の国土交通省発表の調査によると、2011年現在、テレワーカー率は約 20 %、在宅型のテレワーカー数は約490万人と前年より約170万人も増えており、最近になってテレワークを導入する企業が増加していることがわかります。
働く場所の柔軟性を実現し、持続させるには、自宅や外出先などどこで仕事をしていても、オフィスで働く場合と遜色のないパフォーマンスを出せることが重要 になります。また同時に、オフィス以外で働くことによるストレスも減らす必要があります。たとえば、企業がテレワークを導入していない、予定もない企業に 対して、総務省がその理由を聞いたところ、16.1%が「社内のコミュニケーションに支障があるから」と回答しました(総務省情報通信白書平成22年度 版)。
社外の人と接する職種でなくても、社内の人とのコミュニケーションは、業務の遂行には不可欠ですし、その欠如はパフォーマンスに大きく影響しかねません。


Cisco Jabber をはじめとするシスコのコラボレーション ソリューションは、どこにいても誰とでも会って話すのと同じエクスペリエンスを提供します。

  • 自宅や外出先など、オフィスの外からでも、ビデオやインスタント メッセージ、資料共有といった、業務に必要なさまざまなコミュニケーションをシームレスに利用できます。
  • タブレット、スマートフォンなど、普及が進むスマート デバイスを使って、外出中でもリッチなコミュニケーションを利用できるため、オフィスでなければできない業務を減らし、時間を有効に使って業務のパフォーマンスを高めることができます。
  • シスコのセキュリティソリューションにより、個人て所有しているデバイスを安全に業務に活用することができます。