Cisco DX シリーズ

Cisco DX シリーズ:統合コラボレーション体験で組織の力を強化

ソリューション概要





Cisco DX シリーズ:統合コラボレーション体験で組織の力を強化



概要


コラボレーションの効果は広く認められています。しかし、組織は、コラボレーションのために使用しているさまざまなコミュニケーション ソリューションの統合に頭を悩ませてきました。調査によれば、企業はコミュニケーションおよびコラボレーションのアプリケーションを簡単に使ったり拡張したりできる、統合されたエンドポイントを求めています。そこでシスコは、作業を簡素化し、生産性を向上させ、仕事上の関係を劇的に強化できる、今までにない新しい製品をコラボレーション市場に投入しました。それが、真に革新的な多機能タッチスクリーンデバイス シリーズ、Cisco® Desk Experience(DX)シリーズです。Cisco DX シリーズは、多くの時間をコラボレーションに費やし、卓越したエクスペリエンスを求めている人々のための統合コラボレーション デバイスです。この多機能タッチスクリーン デバイスを使用すると、Cisco TelePresence® システム、およびスマートフォンを含む H.264 AVC ビデオ標準システムによる HD ビデオ会議が、ボタンにタッチするだけで可能になります。また、Cisco WebEx®、シスコ ユニファイド コミュニケーション、ビデオ対応 Cisco Jabber® メッセージ統合、ビジネス、およびカスタムの各アプリケーションが統合されます。以下に、これらのデバイスに対する市場の需要と、その機能および利点を概説します。

課題


Gartner、Forrester、および Frost & Sullivan 各社が最近行ったすべての調査では、調査対象の大半の企業が、基本的な音声通信の枠を超えた新しいレベルの多目的デスクトップ エンドポイントを採用して、仮想会議を拡張したいと望んでいることがわかりました。ビデオは、ボディ ランゲージを可能にして関係を強化できる、より効果的なコミュニケーション手段と考えられています。エグゼクティブや、独立して作業を行う従業員などは、自宅オフィスでビデオ会議ができることで、仕事とプライベートのバランスをとることができる点を評価しています。マネージャは直属の部下と顔を見ながら話すことで、信頼を築き、コミュニケーションを改善したいと思っています。HD ビデオ会議は、仮想会議の効果や仮想チームの生産性を向上させ、仮想の専門知識を活用しやすくできることがわかっています。このような課題を含め、他にもさまざまな要望が、基本的な音声通信の枠を超え、多様な特徴と統合機能を備えたコラボレーション ソリューションの採用に影響を及ぼしています(図 1)。

ユーザは、電話をかけるように簡単にビデオ会議を開始したいと思っています。また、PC、スマートフォンの両方を含め、他のデバイスのアプリとの統合を望んでいます。IT 担当者は、既存のさまざまな企業アプリケーション、モバイルおよびクラウド アプリケーション、さらには多目的のデスクトップ エンドポイントのユーザ インターフェイスをカスタマイズするツールを統合した、迅速な拡張が可能なユニファイド コミュニケーションおよびコラボレーション環境を実現したいと思っています。Cisco DX シリーズでは、これらすべてが可能になります。

図 1 企業のコミュニケーションに新しい時代をもたらす新しいトレンド

図 1 企業のコミュニケーションに新しい時代をもたらす新しいトレンド


出典:Frost & Sullivan、『Global Enterprise Communications Platforms and Endpoints Market』、2012 年 5 月

ビジネス上の利点


Cisco DX シリーズは、エンド ユーザおよび企業の両方に、次のような多くの利点をもたらします。

  • 生産性の向上:高品質の音声およびビデオと、包括的なユニファイド コミュニケーション機能により、より効果的なコミュニケーションが可能になります。
  • コラボレーションの簡素化:直感的で使いやすいタッチスクリーンでナビゲーションできます。開始も操作も簡単です。ユーザは、簡単なセルフプロビジョニング プロセスにより、数分のうちに DX デバイスをセットアップできます。
  • 革新的アプリケーションの追加:Google Play ビジネス アプリケーションに即座にアクセスできます。
  • ユーザ エクスペリエンスのパーソナライズ:Android オペレーティング システムのサポートにより、たとえば、ユニファイド コミュニケーション ウィジェット アプリを使って、よく使用する連絡先にすばやく連絡できます。

Cisco DX シリーズの概要


Cisco DX シリーズは、ミッション クリティカルなビジネス コミュニケーションに、直感的なタッチスクリーンによるナビゲーションと、モバイル コンシューマ スマートフォンの革新的なパーソナライズ オプションを融合した製品です。これにより、企業コミュニケーションにおけるシスコの専門知識をベースに、関係の強化および生産性の向上を可能にするエクスペリエンスが加わった、進化的かつ多目的なコラボレーション エンドポイントが実現します。Cisco DX シリーズは、広範な機能と、あらゆる組織のあらゆるデスクトップに展開可能な価値に応じた価格設定により、コラボレーションをいまだかつてない新しい次元へと導きます。ユーザが望むすべてのコミュニケーションおよびコラボレーション アプリケーションが使いやすく統合された Cisco DX シリーズには、次のような機能が含まれています。

  • Cisco Unified IP Phones、Cisco TelePresence® エンドポイント/会議室システム、Cisco Jabber アプリケーション、さらには H.264 AVC ビデオ標準に対応したすべてのサードパーティ エンドポイントと相互運用可能な高解像度 1080p デスクトップ ビデオ。
  • 拡張シスコ ユニファイド コミュニケーションのテレフォニー機能の互換性。
  • Android オペレーティング システムの統合、およびアプリケーションへの設定済みアクセス。統合された Android アプリケーションや、リアルタイム Web 会議を実現する Cisco WebEx® 会議アプリケーションなどのシスコ コラボレーション アプリケーションに、そのままの設定でアクセスが可能。プレゼンスおよびインスタント メッセージ用の Cisco Jabber メッセージング プラットフォームがデバイス上でネイティブに実行され、すべてのアプリケーション間でシームレスな統合コラボレーション体験が可能。
  • エンタープライズクラスのエンドツーエンド マルチレベル アクセス セキュリティ(エンドポイント、Cisco Unified Communications Manager、ネットワーク レイヤ)。

ユーザは、Cisco DX シリーズ デバイスの梱包を解き、コンセントにつないで、数分のうちにビデオ通話を開始できます(図 2)。静電容量方式マルチタッチスクリーンは、スマートフォンのように直感的に使用できます。また、オープンな開発プラットフォームである Android オペレーティング システムにより、複数ユーザのパーソナライズやカスタマイズのオプションを有効にできます。シスコの Intelligent Proximity では、モバイル デバイスとのより緊密な統合が可能になります。ユーザはデスクにいながらにして、スマートフォンから任意の Cisco DX シリーズ エンドポイントと連絡先リスト、通話履歴、さらにはアクティブ コールさえも共有することができます。

図 2 Cisco DX シリーズ:DX650、DX70、DX80

図 2 Cisco DX シリーズ:DX650、DX70、DX80


Cisco DX シリーズには、次のデバイスが含まれます。

  • Cisco DX650:7 インチの タッチスクリーンが統合された小型デバイス。コンテンツ表示用に外部モニタを使用することもできます。
  • Cisco DX70:14 インチの 完全タッチベース スクリーンの中型デバイス。会議中に PC のコンテンツを共有できます。
  • Cisco DX80:23 インチの タッチスクリーンのオールインワン デバイス。会議中に PC のコンテンツを共有できます。デスク上の 1 台のスクリーンにデスクトップ体験が集約されます。

コラボレーションの多い仕事をしている従業員に対しては、統合されているコラボレーション機能のレベルを考えると、Cisco DX70 または Cisco DX80 が最適なデスクトップ デバイスです。PC を完全に置き換えるものではありませんが、Android プラットフォームが採用されているため、このデバイスからさまざまなアプリケーションにアクセスできます。また、PC を Cisco DX デバイスに接続して DX のディスプレイを外部モニタとして使用することで、HDMI 入力を使って会議でデスクトップのコンテンツを共有することができます。

Cisco DX シリーズは、オフィス、自宅、共有ワークスペース、または共有の静音室など、さまざまな環境に対応します。Cisco DX シリーズは、エグゼクティブ、マネージャ、コンタクト センターのエージェント、通信教育インストラクター、看護師、製造現場のシフト オペレータ、その他コラボレーションに従事するすべての作業者にとって、画期的な新製品です。

Cisco DX シリーズは、フルタイムまたはパートタイムのデスク ワーカーや、地理的に分散された同僚、各分野の専門家、パートナー、サプライヤ、カスタマーと定期的にやりとりを行うスタッフに理想的な製品です。ワークスペースは、会社の本社やブランチ オフィス、あるいは自宅オフィスやオープンなオフィス環境などにも設置できます(図 3)。

図 3 Cisco DX シリーズはさまざまな役割のコラボレーション ニーズに対応

図 3 Cisco DX シリーズはさまざまな役割のコラボレーション ニーズに対応


Cisco DX シリーズが、図 3 に示した人たちのダイナミックなコラボレーションをいかに促進するかをいくつかご紹介します。

  • アイリーンはサプライ チェーン マネージャです。情報ワーカーである彼女の主なコミュニケーション相手は、パートナーとサプライヤです。アイリーンは、ビデオおよび Web 会議、インスタント メッセージ、プレゼンスなどのアドホックまたはオンデマンドのコラボレーション機能を使って、すばやく仮想会議をアレンジします。HD ビデオ コミュニケーションによって、アイリーンは重要なサプライヤと密接な関係を築き、部品調達に関する重要な話し合いでの誤解をなくすことができます。また、ビジネスの成長と業務の合理化のために、ソーシャル ネットワーキング ツールを使って戦略的パートナーとブレインストーミングを行います。
  • デビッドは営業担当副社長です。エグゼクティブである彼の主な話し相手は、カスタマーと同僚です。デビッドは、戦略会議、大きな問題についての議論、および危機管理に、HD デスクトップ ビデオを使用します。高品質の音声とビデオは、迅速な意思決定を促進し、直属の部下がたとえ違う国にいても良好な関係の構築に役立ちます。デビッドは問題解決にかかる時間を短縮するために、定期的に統合プレゼンスを使用してエキスパートを探し、その場で連絡をとっています。また、優れたコラボレーションは、分散したチーム内での効率的な問題解決を可能にし、チャンスを最大限に活かして製品やサービスの売上を伸ばすことにも役立っています。
  • レエナはコンタクト センターの担当者です。タスク ワーカーである彼女は、他のコンタクト センター担当者とワークスペースを共有しています。Cisco DX シリーズは、レエナが効率よく仕事を行うために必要なすべての機能を、1 台のデバイスで提供します。彼女は、カスタマイズが可能な強力なコラボレーション ケア アプリケーションを使用しています。たとえば、次世代のエージェントおよびスーパーバイザ デスクトップである Cisco Finesse® をクラウドから使用して、重要なカスタマーからの緊急のリクエストに応えるために必要な情報やリソースを得ています。また、Cisco Social Miner などの仮想化アプリケーションでは、ソーシャル メディアのチャネルを通して見込み客や既存顧客にプロアクティブに対応することが可能です。HD ビデオが統合されたこれらのコラボレーション ツールは、顧客の満足度と定着率の向上に役立っています。

コラボレーション作業の変換


Cisco DX シリーズは、ワークフローの効率化により生産性を向上させることで、コラボレーション作業に多くの時間を費やすユーザに変化をもたらしています。ナビゲーションしやすいタッチスクリーンは、音声会議、ビデオ会議、Web 会議を簡素化します。難なくチーム メンバーをまとめたり、ホーム画面によく使用する連絡先をビジュアルなタイルとして表示したり、他の Android アプリケーション ウィジェットを表示したりできます(図 4)。周辺アクセサリは必須ではありませんが、ワイドバンド オーディオ ハンドセットや、Bluetooth、USB のヘッドセット、キーボード、マウスを使用することもできます。

図 4 よく使用する連絡先が表示された Cisco DX シリーズのホーム画面

図 4 よく使用する連絡先が表示された Cisco DX シリーズのホーム画面


ソーシャル メディアに即座にアクセスして、ビジネスに関わる会話をモニタしたり、Google+、Twitter、YouTube などのソーシャル メディアの会社または個人のアカウントで、ストリーミング ビデオを表示したりできます。シスコの Intelligent Proximity 機能により、個人のモバイル デバイスから DX シリーズのエンドポイントに Bluetooth で通話履歴を共有できるため、利便性と生産性がさらに向上します。シスコの Intelligent Audio 機能では、背景雑音を解消することで、非プライベート作業環境でのエクスペリエンスが向上します。

シスコ ユニファイド コミュニケーションの機能


企業は、Cisco DX シリーズの多目的機能を使って、従来の IP 通信を超えたコミュニケーションを実現できます。シスコ ユニファイド コミュニケーションの幅広い機能には、次の機能が含まれます。

  • Contact Badges:よく使用する連絡先をディレクトリからパーソナライズした自分のホーム画面にドラッグできます。これにより、タッチするだけで、Contact Badges 機能を使ってマルチモード(音声、ビデオ、E メール、インスタント メッセージ)通信ですぐに必要な連絡先に連絡できるようになります。
  • モバイルの連絡先と通話履歴の共有:シスコの Intelligent Proximity は、スマートフォンなどの個人のモバイル デバイスの世界を DX シリーズに近づけます。ユーザは、デスクにいながらにして、モバイル デバイスから Cisco DX エンドポイントに Bluetooth でアクティブ コールを転送できるため、利便性と生産性がさらに高まります。この転送は、シスコの Intelligent Proximity 機能によって実現されます。
  • シングル ナンバー リーチ:同僚、カスタマー、パートナー、サプライヤなど、すべての発信者は、1 つの電話番号でユーザに連絡をとることができます。ユーザがデスクで DX シリーズのエンドポイントを使用していても、移動中で個人のモバイル デバイスを使用していても、簡単につながります。
  • マルチユーザ ログインと拡張モビリティ:DX シリーズは、同じエンドポイントで複数のユーザ プロファイルをサポートします。拡張モビリティ機能により、自分の個人的連絡先リストやコール ログにアクセスしたり、任意のユニットを自分のものにしたりできます。このため、DX シリーズは、ナース ステーションやリテール バンキング、カスタマー ケア センターなどの共有ワークスペース環境に理想的な製品となっています。

Cisco WebEx と Cisco Jabber の統合


Cisco DX シリーズでは、Cisco WebEx や Cisco Jabber など、業界をリードするシスコのコラボレーション アプリケーションが統合されており、購入後すぐに機能を活用できます。この統合により、次のことが可能になります。

  • 音声およびビデオ会議を簡単にスケジュールおよび参加できる
  • WebEx® 会議の参加者と個人的またはグループでのチャットを開始する
  • リアルタイムでビデオやドキュメントを共有することで、意思決定を加速する

DX シリーズへの Cisco Jabber の統合は、安全なビジネスグレードのプレゼンスとインスタント メッセージの統合を実現します。この強力な組み合わせにより、各分野の専門家(SME)に連絡をとり、いつ協力してもらえるかをすばやく判断できます。プレゼンスとインスタント メッセージの機能は、同僚に即座に連絡し、生産性を向上させるのに役立ちます。

DX シリーズでの密接な統合により、すべてのコラボレーション体験が加速し、ワークフローに変革をもたらすことができます。次のことが可能になります。

  • 電話ダイヤル機能から音声およびビデオ通話を開始する
  • 受信トレイに届いた E メールから同僚のプレゼンス ステータスを表示する
  • Jabber® のインスタント メッセージの会話を WebEx 会議にエスカレートする
  • カレンダーから直接、WebEx 会議をスケジュールおよび開始する

クラウド アプリケーションとの統合


クラウドを採用する企業が増える中、Cisco DX シリーズは企業の従業員をサポートする機能を提供しています。DX シリーズには Android および Google のブラウザが標準装備されているため、シスコおよびサードパーティのクラウド サービスを利用することができます。また、Google Play や Amazon などのクラウドベースの商用マーケットプレースから入手できる、Android アプリケーションのエコシステムも利用できます。

パーソナライズされたエクスペリエンス


Cisco DX デバイスはいずれも、ユーザ独自のコミュニケーション ニーズやコラボレーションのワーク スタイルに応じて、簡単にカスタマイズできます。ホーム画面や着信音のカスタマイズなど、コンシューマ向けスマートフォンでよく使われている個人のスタイルを追加できます。さらに、個人連絡先ディレクトリなど、シスコやサードパーティの Android アプリの Android ウィジェットを使用することもできます(会社の IT 管理者が許可する場合)。

IT 管理者は、ユーザ プロファイルに応じてユーザ設定を柔軟に選択できます。

  • 簡易モード:シスコの従来のコラボレーション製品と同様に、コミュニケーション体験を重視します。
  • 拡張モード:デフォルトのモードで、Android へのフル アクセスにより、デバイスの機能を開放します(Play ストアのアプリなど)。
  • パブリック モード:主に、ロビーや共有ワークスペースなど、公共の場所で使用するデバイスに使用します。

また、シスコの Intelligent Proximity を使用すると、個人のモバイル デバイスから Bluetooth で連絡先や通話履歴を共有することもできます。さらに、Android オペレーティング システムを採用しているため、企業は独自のカスタム アプリケーションを作成して、ビジネス プロセスを簡素化することができます。開発の詳細については、developer.cisco.com を参照してください。

マルチレイヤのセキュリティ


Cisco DX シリーズは、ネットワーク インフラストラクチャの複数のレベルでセキュリティを提供します。

エンドポイントは、セキュアな起動、クレデンシャルの保存、画像認証および暗号化、暗号化されたファイルシステムによって保護されます。Cisco Unified Communications Manager は、企業の内外でセキュリティを提供します。メディアとデータは、Transport Layer Security/Secure Real-Time Transfer Protocol(TLS/SRTP)および Hypertext Transfer Protocol(HTTPS)により保護されます。社内ネットワークへのアクセスは、Cisco AnyConnect® セキュア モビリティ クライアントと Web プロキシのサポートにより保護されます。ネットワーク レイヤは、Wireless-WPA2(Extensible Authentication Protocol- Flexible Authentication via Secure Tunneling(EAP-FAST))および Wired-802.1x TLS により保護されます。また、Cisco DX シリーズでは、Security Enhanced Android を採用しています。このバージョンの Android では、アプリケーションを分離することで、ハッカーが企業データやエンド ユーザの個人データにアクセスできないようにして、デバイスのセキュリティ レベルを上げています。

シスコが選ばれる理由


現在、企業は、さまざまなリッチ メディア/データ アプリケーションを使った、クラス最高のコミュニケーションおよびコラボレーションを必要としています。シスコのユニファイド コミュニケーション、コラボレーション、ビデオ、プレゼンス、およびクラウドベースのアプリケーションは、相互運用可能であり、投資の保護に役立ちます。これは、300 万台を超えるビデオおよび Cisco TelePresence エンドポイントが販売され、世界中で数百万社の顧客企業がそれらの製品を日々利用していることでも実証されています。

次のステップ


Cisco DX シリーズの詳細については、http://www.cisco.com/web/JP/product/hs/iptel/dce/index.html をご覧いただくか、最寄りのシスコ代理店にお問い合わせください。